何気無く大切な一日が、かけがえ無く今日も過ぎてゆく 高橋忠史・多系統萎縮症と生きる・唄い屋。

難病の多系統萎縮症に侵されても音楽を諦めない男のライヴ報告や日々の思い・命のメッセージ

誰もやった事の無い事をいつも目指して

2018年09月28日 07時24分17秒 | Weblog
昨日から、寒いぐらいの気候になった。
気候変化は目まぐるしく、暑さ寒さを繰り返し秋から冬に移行してゆくのだろう。

手づくりアルバム「熟成」の続きです。
3曲目は「君住む町」。
この曲は、僕の活動の中から生まれた曲で、全国を回った自転車ツアーの思いや、自分の足で8000km以上歩いたウォーキングツアーのイメージが詰まった曲です。
歩けなくなってしまった今の僕には、信じられない行動力だ。
マネージャーも居なくどこの会社にも入らないで、唄い続けるには・・・自転車をこぎ続けるのは嫌だった、もちろん歩き続ける事も・・・総ては、自由に音楽活動を続ける為だった。
自転車の旅も、歩き旅も、1000日連続ライブもみんな過酷で辛かった。

何にもいいこと無かったような気がするが、素晴らしい誰にも出来ない経験が残った、そして、その経験から沢山の歌が生まれた。
そんな唄のひとつです。

4曲目は「て」人の詩です。
人の詩に曲をつけることは滅多にないのですが、このアルバムでは吉田電車さんの詩で「電車の花道」、そしてたぁこさんの詩で「手」。
2曲収録しています。
「電車の花道」は最後の録音、パキパキギターの奏法は日本では僕だけかも?。
「手」はパーカッションを屈指し、ミックスで原音を作り変えこの世に無い音を作り出し、元の音に加えた画期的な音つくりです。
例えば、大太鼓のような音は2㍑のペットボトルに水を少し入れたものにマイクを引っ付け録音してエフェクターを使って音を変化させたもの。
左右に振ったギターの右側はディレイで音色を変化させている。
普通にいい音心地よい音じゃなく、曲を作るときもそうですが、誰もやった事の無い事をいつも目指しています。
難病である今の病気と闘う事につながればと思っています。

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高橋忠史のライブ紹介

高橋忠史ホームコンサート 自宅アパート
1870004 東京都小平市天神町2-15-2-203

(西武新宿線 小平駅 南口下車徒歩10分)
車で来られるかたはアパート内の駐車場、車止めが白いペンキで塗られている所に止めてください。

11月 3日14時00分~
料金 無料
(カンパ おひねり 受け付けます)

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決して無理せず余裕のある方だけ、お願いします。
可能な限り今まで通り、ブログ書き続けますので読み続けて下さい。
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セブン銀行  カーネーション支店
普通預金口座  0513518
高橋忠史

セブンイレブンでなくても銀行、郵貯、信用金庫、ネットバンクから振り込めます。
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1870004
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  高橋忠史

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電話  090-8849-0907

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