アンスピラシオン・ジャポン(ファブリス・ジロット)

行ってきました!


会場についたのは閉店20分前だったので、わりとまっしぐらに、どうしても外せないと思っていたジロットさんのところへ。

新宿伊勢丹のHPにあるサロン・デュ・ショコラの特設サイトを軽く見てから行ったので、今年のジロットさんのオススメもチェック。ショコラに「生姜」とか描いてある写真はその特設サイトから拝借したものですが、実物も実際にショコラに「生姜」と描かれていてちょっとびっくり。写真の上に文字を載せたものじゃなかったんだね、おやまぁ。

一瞬悩んで、なんとなくこれには手が伸びませんでした。
今思うとやっぱりこれも、絶対美味しいはずだもの。欲しくなってきた。

しかし、ほかのショコラをgetしてジロットさんのもとへ。
一緒に写真を撮っていただき、サインをいただきました♪
去年も「Pour satotint」と書いてもらったので、なんとなく覚えていてくださった感を勝手に感じながら、ひとりでアガりまくり。あ~~~うれしかった。
最近携帯電話のカメラ機能が壊れ気味で、ちゃんとフォーカスしなかったりするのがちょっと心残りですが。

というわけで、ショコラの話はまた次回。

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アクアカオボックス(ファブリス・ジロット)

サロン・デュ・ショコラで購入したファブリス・ジロットさんの新作です。

「カカオ豆を水で煮だして作る、氏オリジナルのジュレをガナッシュで挟んだボンボンは口に含んだ瞬間にジュレが溶け出し、甘みと酸味の絶妙なバランスを楽しめます。それぞれのボンボンには、原産地別のカカオを使用(ペルー・ヴェネズエラ・エクアドル・コロンビア)。原産地別のカカオの味わいや香りの違いも楽しめます。」とな。



写真も撮らず、食べる楽しみを優先したので、ちゃんとした写真は伊勢丹のサイトからお借りしました。

左上の黒いプリントがベネズエラ。
「スパイシーでウッディな中に、リコリスのノートを利かせたアロマ。深く暖かみのある味わいと、軽い酸味が特徴」
リコリスって独特な味なのでちょっとビビっていたんですが、ぐっと深みのある美味しさですよ。

右上のピンクのプリントがペルー。
「フローラルな香りの中にカラメルとミルクのクリーミーさを織り込んだアロマ。繊細で軽い酸味を伴う味わいが特徴」
ふんわりとした軽さがありますね~♪

左下の淡いピンクのプリントがエクアドルですね。
箱に入っていたガイドには赤道地帯と書かれていますよ。
「ヘーゼルナッツとバナナに柑橘類のノートを加えたアロマ。フレッシュで繊細な味わいが特徴」
柑橘といってもさわやかな香りがほんのり香る程度。それでもカカオの香りを引き立てるさわやかさです。

右下の少し黄色に近いプリントがコロンビア。
「コーヒーとミルクキャラメルのアロマ。わずかに収斂性のある味わいが特徴」
珈琲と言われれば、キャラメルと言われれば・・・、とにかくぎゅっと詰まった感じの味わいですよ。

あ~~。8粒入りを購入したんですけれど。16粒入りにすればよかった。もっとしあわせになりたいっ☆




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テロワール・ド・ブルゴーニュ(ファブリス・ジロット)

昨日ファブリス・ジロット氏のサンテュールを食べましたが、今日もファブリス・ジロット氏。
去年これを食べて感激しちゃったんですね~。



こちらも、フルーツガナッシュの間に同じフルーツのジュレがサンドされています。
ブルゴーニュで昔から取れる果実なんだそうですが、とっても豊かな香りがが口一杯に広がって絶妙に溶け合います。

フルーツは4種類。いずれもブルゴーニュ産の、フランボワーズ、カシス、ミュール(ブラックベリー)、ペッシュ・ド・ヴューニュ(赤桃)

フランボワーズのガナッシュにフランボワーズのジュレがサンドされて、カカオ分70%のブラックチョコレートでコーティングされています。

パリッとした食感と、ガナッシュのなめらかな口どけ、ジュレのとてもさっぱりとした甘さとほんの少しの酸味、そして全体を包み込むカカオとフルーツの芳醇な香り!
それぞれのフルーツの特徴がガナッシュにも充分に染みているので、4種類ともにずいぶんと印象が違いますよ。




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サンテュール(ファブリス・ジロット)

今日は久しぶりに夕陽がキレイでしたねぇ。
思わず友達にメールしちゃいました。


今年のサロン・デュ・ショコラで、実は迷わず最初に購入したのがファブリス・ジロットさんのショコラでした。ご本人がいらしたので握手してもらいました~。感動した。
サインも書いてもらっちゃいました。あ~。嬉しい。

ガナッシュに、とろけるフルーツジュレがサンドしてあるこのチョコレート。ものすごく香りがよくて、くちどけがよくて、いつまでも目を閉じていたい衝動に駈られるんですが、今日食べたのはその新作です。

中心のフルーツジュレが、ナイフを入れるとチョコレートがすべりそうなくらいにホントとろんとしています。ガナッシュでサンドして、カカオ分70%のブラックチョコレートで薄くコーティングしてあります。
今回は、そのガナッシュにお花の香りをつけたんだそうです。
箱には、4種類のチョコレートが入っていますよ。

ローズのガナッシュとフランボワーズのジュレ
ジャスミンのガナッシュとアプリコットのジュレ
オレンジの花のガナッシュとオレンジのジュレ
イランイランのガナッシュとマンゴーのジュレ

外側をコーティングしたブラックチョコレートのパリッとした食感と、ジュレのふんわりとした食感と、包み込むガナッシュのなめらかさ。そしてたっぷりと広がる上品でかぐわしい香り。なんでか、一粒食べると次に手が伸びないんですよねぇ。いつまでも留まるくちの中の香りがもったいなっくて。何度も目を閉じてしまうんですよねぇ。




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テロワール・ド・ブルゴーニュ(ファブリス・ジロット)

1月下旬に新宿伊勢丹で行われていた「サロン・ド・ショコラ」で購入したファブリス・ジロット氏のチョコレート☆とってもフルーティなんですよ。

ファブリス・ジロット氏は、フランス国家最高職人M.O.F.のひとり。日本でいう人間国宝みたいな方です。去年もサロン・ド・ショコラにいらしていたんですよね。
国内では買えるのかなぁ。

このチョコレートは、中にゼリー状のフルーツがたっぷりサンドされています。売り場はフルーツの甘酸っぱい香りで包まれていました。
4種類の新鮮なフルーツをたっぷり使ってチョコレートを作っているんですね。

桃、カシス、ブラックベリー、フランボワーズの4種類。
チョコレートの美味しさと、フルーツの美味しさが最高に美味しいです。
少し小さな種の粒々が感じられたりして、フルーツの香りとカカオの香りがいつまでも残る幸せ。いいねぇ。ホントステキ!

にしても。
産地にこだわり、美味しさにこだわっているチョコレート。
びっくりするくらいの簡易包装なんですよね~。ってヨーロッパでは当たり前のことのようですが、日本にいると麻痺しますね。
このチョコレートも金額も高いしとても豪華なものですが、パッケージは丈夫な紙の箱。プラスチックの筒で閉じられている、それだけ。そしてかわいい手提げの紙袋にいれてくれます。
箱も紙袋も丈夫だしかわいいので、捨てられない(笑)小物をいれるのに使ったりしています。



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