TOTO

お気楽主婦のお気楽な日記

あっちも、こっちも♪

2009-06-05 13:40:09 | 日常あれこれ
またもやブログ放置で申し訳ないっす

先週、3日ほど入院しまして、鎖骨骨折のワイヤーを除去してきました。
普通だったら部分麻酔で取り除くのですが、
私の場合、関節包ってのが癒着してるらしく、
全身麻酔で痛みを感じないようにして、
固まってしまった肩を無理やりに動かすというワザをかけられてきました。
おかげさまで肩は動くようになりやしたが、
まだまだリハビリはしなくちゃならないそうです。
やれやれ…

一般的には3ヶ月で治癒する鎖骨骨折。
それを私は丸1年かかっております。
骨がなかなか再生せず、
それがこじれて偽関節ってのになり、
手術するも、今度は関節包癒着。
その間に筋肉はどんどん衰えて…。
オマケに手術の全身麻酔は身体に合わず、
またもや吐き気と食欲不振の日々。
な~んかもうグルグル巻き…

そんなブルーになりそうな心境を救ってくれるのは木村祭
怒涛のお出ましに暗くなってなんかいられませんわ♪
憑いていくのがやっとざます♪

九十九君は家族で楽しめるドラマ。
こういうのっていいですね。
家族が皆リビングに揃って、同じテレビ番組を楽しみにする。
まさしく「8時だよ、全員集合♪」
ミステリーとしてどうだとかって突っ込みは野暮に思えてくる。

香川さんがこのドラマで木村っちは新しい演技法をしているって語ってくれてましたが、本当にそう思う。
台本がないかのように自然に役柄になるのが木村っち。
(だからして、アドリブだとか、そのまんまってって誤解がでる)
今回の九十九君は作りこまれた世界の作りこまれた役柄。
それを本当に繊細な演技で作りこんでいる。
作りこまれたキャラだっていうのを認識させた上での自然さがある。
細かく飛び跳ねて駄々をこねる仕草なんて可愛らしくってたまらんが、
それさえもナチュラルなのだ。
普通はもっとぎこちなくなると思う。
要所要所に木村っちの職人技が冴える。
ファミリー向けのドラマは俳優のキャリアとして物足りないって声もあろうが、
いやいや、人を楽しませるのって難しいと思うのだ。

そして、Shitao様に明日になれば会える~っ
“イケメン”や“肉体美”といった的外れの宣伝に大きな疑問符ですが、
3人のインタビューは面白いのもあった。
もっとちゃんと映画について質問しろやってのがほとんどだったけど。
(日本のマスコミの程度の低さにあきれたんじゃないかと?)
一番、ちゃんとしてたのが、今日の『とくダネ』の小倉さんインタだったな。
映画についてちゃんと語ってくれたたのは、ここだけじゃないかと?
面白かったのが、『スパモニ』のハグ女子アナ。
なぜに木村っちだけ握手だったのか?
ファンに遠慮?
きょどる木村っちがキュートだった♪
あの表情をさせてくれただけで、あの女子アナさんを許す気になる。

“肉体美”ねぇ…。
小倉さんとのインタでも木村っちが言っていたけど、
なぜに脱いでいるのか?何を見せたいのか?
Shitao様は傷を見せる意味があるからわかるけど…。
ドンポとクラインは肉体的じゃなくて、精神的な傷を負っているはず。
なぜに?
明日の鑑賞ポイントなのかしら?
私は筋肉ムキムキは苦手なので、
ドンポさんのお身体には触りたくないですわよ、木村っち。
まぁ役柄に合わせてるんでしょうけど…。
だからして、Shitaoがムキムキじゃなくて少年っぽいお身体なのも役柄なのだ。
しなやかで柔らかそうで繊細な肉体。
でも、虚弱な感じはない。
肉体美を競う映画じゃないっすからね
すべては観てから…


つくづく…
私はチームじゃなくて、木村っちを好きなんだって再確認した『スマスマ』
木村っちの笑顔を見れただけで、とりあえずは…

私はチームにずっといてくれとは思っていない。
チームじゃなくて、自分を第一に考えて欲しい。
でも、だからチームを早く出ろとは言えない。
もったいないとは思うけど、
ジレンマもあるけれど、
ファンが声をあげて自覚させねばなどと思わない。
流れに流されているわけでもなく、
妥協や安穏からだって思わないから。
そんな精神の男じゃないって信じられるから。
木村っちの思うがままに…それでいいの。
私はそれを傍から見させてもらうだけ。
上からじゃなく、下からじゃなく、
フラットに見続けたいと思う。

木村っちの男前も再認識したからね♪
チームっていうのはバランスがとれていなければ存続は無理。
ビストロでのトークでそれがちゃんとわかった。
父性的な役割と母性的な役割がちゃんとわかれてた。
気をつけろって注意されていたのに、
それをちゃんと聞かずに転んでしまった子。
慌てて手を差し伸べて、「可哀相ね~」ってイイコ、イイコするのは母親的。
自分で立ち上がれって、黙って見守るのは父親的。
ちゃんとその両方があった。
木村っち一人に父親的な役割を背負わせることにならなくてよかった
…と、思ったのに
馬鹿マスコミの偏向的な記事で穿った見方の人もいるけどね。
昔ながらの厳しいオヤジ的存在って、現代では悪者にされるのか?
甘やかすだけが優しさなのか?

世間の同情論に乗っからなかったのに安心した。
番組が始まっての会場の様子にはドン引きしたけど。
そう、ちゃんと向き合わないと前はない、と思う。
ちゃんと言ってくれて安心した。

個性って、ある意味、いい加減で便利な言葉。
『キズナ食堂』でも言っていたけど。
でも、チームは個が集まって成るもの。
その個が自分で起立できないのでは、チームの存在の意味がない。
それぞれが“個”として起立してこそのチーム。
自分に責任を持って、自分を律する。
それが基本中の基本。

太田さんに語っていた“アイドル”について。
以前はそう呼ばれるのが嫌で抵抗していたけど、今はそれがない。
それを“アイドル”と呼ばれる自分を受け入れた…と、とった方が多い?
私は他人が貼り付けた“アイドル”や“キ○タク”っていうレッテルを気にすることがなくなった。
もうそんなものは消化して、飛び越して、
自分は自分であるという確固たる自信がついたっていうことだと思ったのだけど。


今朝の小倉さんのインタで今後の目標を聞かれていた。
木村っちの答えは、

「その現場なりの旗を掲げていければいいな」

世界的な俳優になりたいとか、
ハリウッドで活躍したいとか、
映画監督になりたいとか、
そういう目標ではないんだね。
とにかく現場=その時の“今”なんだ。
木村っちらしくて、微笑んでしまう。
“旗”を掲げるっていうことは、その場で毅然として立つってこと。
人間として、俳優として、仕事人として、
毅然と己を誇れるようになりたいってことなんだろう。

男前








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2 コメント

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ありがとうございます (hiro)
2009-06-06 08:24:39
totoさま、はじめまして

いつも楽しみにさせていただいてます。
私はtotoさまの木村君に対する温度・・・大好きです!
私は間違いなくオンリーファンでいつかチームを飛び出してほしいと思っていましたが、今回の件で木村君の思いがわかり正直複雑でした。
でもただ悲観的に思いをぶつけることにも違和感を覚えるし、木村君を好きな気持ちは変わらないし・・・
こちらでtotoさまのお気持ちを読み本当に落ち着きました!
うん!大丈夫!そんな感じです(笑)

お体ご自愛くださいね。
時々でもいいので更新を心からお待ちしています。



(じつは内緒で一度メールで「ロミ」でお邪魔しました)

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いらっしゃいませ♪ (toto)
2009-06-08 13:57:42
hiro様
こんにちは♪お返事が遅くなって申し訳ないです。
うん、hiro様の複雑になっちゃう気持ち、わかります。あまりにもチームに愛情を注いで、自分のことを後回しにされると、見てるこちらが辛くなります。もったいないお化けが大きくなりすぎる!飛び出してって思ってしまいますよね。でも…木村さんの人間力を信じようって思ってしまうのです。あの笑顔を見ちゃうとねぇ…。彼は決して自分の生き方を後悔しないんじゃないかなって思うのです。いろいろと考えた上で、知った上で、今の生き方をしているような…私の勝手な妄想ですけど。繊細で傷つきやすい人ではあるけど、誰よりも柔軟で強いって…思っちゃいます。
更新が亀速度になっておりますが、こんなブログでも読んでいただければ嬉しいです~♪
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