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ミステリーな森の生活

洋書ミステリー、英語学習、洋画レビューなどから始めましたが、今は、種々雑多(山岳小説、落語など)です。

将棋初段への道-3

2024年11月21日 | 将棋はミステリー
藤井君のソフトで、将棋初段、2段に上がれて、将棋ウオーズを試したが、時間制限があり、人とやるのは、難しかった。 そうしたなかで、次の一手を解いて、初段申請ができる道を見つけた。 1.将棋世界一か月で4問。400点。3択無し。初段は、2000点か?一回、過去、出したが、その後、くじけてしまった。連続は、必要なかったか? 2.新聞の次の一手問題(読売新聞他)毎週、木曜日に一問だされる。一問、10 . . . 本文を読む

将棋初段への道-2

2024年11月21日 | 将棋はミステリー
将棋ソフトについて書いてみよう。 昔、インベーダーソフトが流行った時期、ゲームセンターで、将棋ソフトもあったが、簡単で、面白くなかった。 その後、チェスで、ソフトがチャンピオンに勝ったというニュースが流れた。しかし、将棋は、取った駒をはることができて、複雑なので、ソフトが勝てることはないだろうと言われていた。 しかし、ソフトも進歩を重ね、ソフト同士の切磋琢磨を経て、佐藤天彦名人に勝って、人間 . . . 本文を読む

将棋初段への道-1

2024年08月01日 | 将棋はミステリー
将棋の本や、棋譜など、読んだことがなかったが、初段取得のためには、やはり、勉強しなければと思い、何冊かの本を購入し、また、図書館から、かなりの本を借りてきては、流し読みした。一応、記憶にあるものを記録しておこう。購入した本: 寄せの手筋200羽生義治の将棋の序盤、中盤強くなる指し方図書館から借りてきた本:初心者が初段になるための将棋学習法将棋初段~会議(by高野棋士他)ネット将棋に強くなる(折田 . . . 本文を読む

将棋の記憶

2024年08月01日 | 将棋はミステリー
将棋は、いつ覚えたのだろう?おそらく、4歳~5歳か?兄から教わった。すぐに、父や兄より強くなった。父の知り合いで、将棋アマ2段がいて、飛車角抜きで指したがあっけなく負けた。父は、立派な将棋盤を買ってくれた。うれしくて、小学校の友人二人と指したが、あっけなく負けた。 それから、将棋を敬遠してたようだ。学生の頃、学内の将棋大会に出ることになった。3人のチーム対抗だが、自分だけ、前評判で、一番強い相手 . . . 本文を読む

勝負(升田幸三)

2024年04月01日 | 将棋はミステリー
ユニークな将棋棋士として有名な升田幸三の本エッセイを読んでみたくなった。 非常にユニークな部分もあるが、文章は、いたって普通なのに驚いた。将棋と新聞社というのは、今もそうだが、繋がりがあり、本著も新聞に連載されたものだ。 あとがきで、当初の意図は、若いサラリーマンに読んでもらいたいとのことだったようだ。 印象に残ったのは、有名な話で、戦後、GHQに呼ばれ、将棋は、取った駒を使って、捕虜虐待じ . . . 本文を読む

将棋であった泣ける話

2023年05月13日 | 将棋はミステリー
「将棋であった泣ける話」という12編からなる短編集を読んでみた。作家は、それぞれ違う作家によるものだ。あまり、知られてない作家による競作だ。 この本の扉の広告から、マイナビ出版から、「泣ける話」シリーズが出ていることがわかった。 例えば、動物園であった泣ける話とか、東京駅・大阪駅であった泣ける話とか多数あるようだ。アニメの人気声優による朗読ブックも出てるらしい。おそらくこのタイトルをテーマにシ . . . 本文を読む

介護士からプロ棋士へ

2018年04月05日 | 将棋はミステリー
副題がおもしろい。「大器じゃないけど、晩成しました」 1999年将棋の奨励会を26歳の年齢制限で退会。2007年新しい編入制度で33歳のときに奨励会に再度編入。2009年、2年後条件を満たせず、再度、退会。 2014年、再度、編入試験で見事合格。41歳でプロ棋士になる。 という経歴を持つ今泉棋士の物語だ。奨励会を退会した後は、ファミレスで働いたり、介護士の仕事もしていた。 泣き虫しょったん . . . 本文を読む

将棋の子

2018年03月31日 | 将棋はミステリー
「聖の青春」を書いた大崎氏の「将棋の子」を読んでみた。 将棋のプロになるには、奨励会に入って四段にならなければならない。 しかし、26歳という年齢制限があり、夢破れて奨励会を退会していった若者を描いたものだ。  何人もの登場人物が出てきて、それぞれのストーリーが語られるが、主人公である成田氏の人生は壮絶と言えるかもしれない。 羽生世代のような強い棋士が一時期にたくさん出てくると、 . . . 本文を読む

聖の青春

2018年03月17日 | 将棋はミステリー
何年か前に映画にもなった「聖の青春」を読んでみた。 これは、将棋の羽生世代の一人である村山聖の29年という短い人生を描いたものだ。 ネフローゼという重い腎臓病に子供のころ発病しながら、将棋界の最高峰のA級リーグまで上り詰めた村山聖がモデルだが、師匠の森信雄七段との交流には、感動する。 親でもない、師匠、弟子の関係で、ここまでの交流ができるということは、この上ない宝なのかも知れない。 死と向 . . . 本文を読む

泣き虫しょったんの奇跡

2018年02月08日 | 将棋はミステリー
藤井聡太五段の登場により、将棋への興味が復活し、コンピュータの対戦ゲームや詰将棋などをやるようになった。 プロ棋士になるには、奨励会に入って3段になり、最後の関門である3段リーグを26歳までに勝ち抜かないとなれない。 しかし、実際には、80%が夢半ばで諦めることになるという。 この書は、年齢制限で一度はあきらめながら、将棋界を動かし、新しい制度により、再挑戦して見事、プロ棋士になった瀬川5段 . . . 本文を読む