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しゃりお @ 撮り鉄倶楽部

最近の鉄道撮影記録と懐かしい国鉄時代の写真を気ままに更新してます。

あの頃の  福塩線開業100周年  福塩線を駆け抜けた電車たち

2014-07-19 23:00:00 | 国鉄時代
久しぶりの更新となりました。
先週末からの体調不良と週明けからの仕事の忙しさで更新もままならず・・・
体調の方はこの暑さからか未だ体調が優れずに本調子とはいかずです。
それに加えて仕事もさらに忙しくなり、お盆辺りまではこんな状況が続きそうです。

しばらくは こちらの更新も滞り気味になりそうです。
時間があれば のんびりとですがアップしていきますので、気長にお付き合い下さい



さて、地元を走る福塩線が今年で開業100周年を迎えます。
今月21日にはJR西日本岡山支社および福塩線対策協議会が連携して記念事業が実施され、HM付の記念列車も運転されて開業100周年を祝うようです。

本日は久しぶりに「あの頃の・・・」
福塩線を走った懐かしの電車たちを

以前の「あの頃の 福塩線・・・」はブログカテゴリー「国鉄時代に」掲載しておりますからご覧ください。
「あの頃の 福塩線・・・」は2010年11月頃 ~ 2011年3月頃までと 2013年12月頃に集中して掲載しておりますが、それ以外にもスポット的に掲載しておりますので合わせてご覧いただければと。


福山城と旧型国電              s.51(1976年)頃






青20号の福塩線専用色の紺色の車体
薄暗い照明の車内、独特の木の匂いのする車内、グラグラ揺れながら走る乗り心地、独特の吊り掛けモーターの懸命に車体を引っ張る音が懐かしい






やがて旧型国電も阪和線からの70系の転属で淘汰されて・・・       s.52(1977年)頃






横尾駅に停車中の70系電車            70系電車の最後の活躍の路線となった福塩線






福塩線に新型105系が投入されて試運転を開始した頃            s.56(1981年)頃






70系 さよなら運転前夜       福山城と
翌日の さよなら運転が雪になろとは・・・






さよなら運転の終了後、雪のなかでの105系との並び、70系電車の背後には雪で霞む福山城本丸    s.56(1981年).3.1





そして最後にご紹介

府中駅構内でいつもひっそりと電車区を暖めている ご長老の様な存在だった クモハ32 000
時折、沿線を走る姿を見ることも出来ました。


いよいよ開業100周年を迎える福塩線、これから先 100年後は・・・   
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あの頃の  0系新幹線  「博多開業5周年新幹線記念号」  

2014-05-27 11:11:11 | 国鉄時代
本日の更新は久々に「あの頃の・・・」を

懐かしい国鉄時代の写真を紹介している「あの頃の・・・」
以前ご紹介した懐かしい国鉄時代の記事は、ブログカテゴリー「国鉄時代」からご覧になれます。



今では見ることの出来なくなってしまった団子っ鼻の初代0系新幹線
岡山~博多間の開業5周年を記念して走った「博多開業5周年新幹線記念号」


1980年(S.55). 3月16日             福山駅       ホーム向こうに見えるダイエーが懐かしい・・・






団子っ鼻のカバーにHMの様に新幹線記念号の塗装?が施されておりますね。






古い時代の私たちには新幹線と言えば、今でもこの0系新幹線が一番に想い出されます。






博多へ向けて出発して行く0系      客席の大窓の新幹線が何とも時代を感じさせます。






博多開業5周年新幹線記念号
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あの頃の 水島臨海鉄道の国鉄色 キハ10

2014-05-06 21:00:00 | 国鉄時代
ゴールデンウィークも今日で終わり・・・
この連休も アッと言う間に過ぎちゃいました(^^ゞ
明日から出勤、毎度のことながら今夜は憂鬱であります(笑
今日は早めに寝ることにして、明日からまた気合を入れて頑張りましょう!

さて、昨日の水島臨海鉄道のキハ20の撮影で思い出した事、久しぶりにスポット的に「あの頃の・・・」を

水臨 キハ20も間もなく引退となりますが、まだキハ20が水臨に運用に入る以前には


キハ354(キハ10)   昭和56(1981年).4.5        水島機関庫

国鉄から譲り受けた キハ10が運用に入っておりました。
写真の水島機関庫も今では高架化されて当時の面影は無くなってしまいました。



キハ20と比べれば座席も狭くて乗り心地の悪い気動車でした。
側面の窓は「バス窓」と呼ばれる窓が上下二段に分かれた旧型然とした古めかしい形態でした。

以前の、あの頃の水島臨海鉄道 の記事はこちら

水臨オリジナルカラーの水色に青帯の塗色ではまだ走っておらず、ともすれば当時から走り続ける国鉄色の方が水臨らしい塗色と言えなくもありませんね。

そんな水島臨海鉄道の伝統?ともいえる、国鉄色もいよいよ三代目へと世代交代を迎えます。
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あの頃の  託されたもの  キハ81系 はつかり

2014-03-01 07:00:00 | 国鉄時代
懐かしい国鉄時代の写真を紹介している「あの頃の・・・」
以前ご紹介した懐かしい国鉄時代の記事は、ブログカテゴリー「国鉄時代」からご覧になれます。


私が中学生だった頃に、とある方から頂いた写真をご紹介しておりましたが、いよいよ最終回であります。

最期を飾るのは、日本初の特急形気動車 キハ81系 はつかり


上野駅に停車中のキハ81 はつかり          撮影年不明

先に紹介した日本初の電車特急 151系のデザインを踏襲していますが、スタイリッシュな151系と比べて、どこか野暮ったいデザインなような気がしないでもありませんね(笑
独特な顔つきから通称 ブルドック なんて呼ばれていたようです。

運行開始当初はエンジントラブルや故障が続出したため「はつかり」ではなく「がっかり」などと揶揄され散々な船出だったようです。

写真を見れば カナリア色の101系 山手線も見えます。 賑わいを見せる上野駅ホームですが、どことなく のんびりとした昭和30年代の時代の伝わる写真だと思います。



ディーゼル特急~キハ81系~


これで 数回に渡りご紹介した、とある方から私に託された写真は終わりです。
今思えば何故 その方がこれらの写真を私に譲り託されたかは、残念ながら私の記憶からは消えております。

しかしながら、私の曖昧な文章でしたが 先人のその方が撮影された貴重な写真に感謝しつつ
この貴重な写真をご紹介できる事に、また多くの皆様にご覧いただける事に感謝・・・
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あの頃の  託されたもの  キハ82系 ひばり

2014-02-28 08:08:08 | 国鉄時代
今朝は夜勤を久しぶりに定時での上がりでした。
昨日からの雨も止んで深夜も気温が暖かかったせいか濃霧が発生しておりました。
帰りは夜明け前で真っ暗なのと濃霧で慎重に運転しての帰宅でした。
家に帰ってする事もなかったので、本日は早めのブログ更新であります (^^ゞ




懐かしい国鉄時代の写真を紹介している「あの頃の・・・」
私が中学生だった頃に、とある方から頂いた写真をご紹介しております。


今回は上野と東北の都市 杜の都 仙台を結んだ キハ82系 気動車特急時代の「ひばり」


撮影はおそらく定期化された1963年(s.38)~1965年(s.40)頃と思われます。      撮影は上野駅と思われます。

「ひばり」は、昭和36年10月にキハ82系の不定期特急として誕生、その後昭和38年10月に定期化。
昭和40年10月に483系交直両用電車に置き換えられされました。
電車特急としてのイメージが強かった「ひばり」
事実、上野から仙台までの電化は昭和36年に完了していましたが、当初はキハ82系の予備車をかき集めて編成されたいわゆる「架線化DC特急」だったようです。


キハ81系の改良型として登場したキハ82系 パノラミックウインドウが先進的でオシャレでしたが、急勾配区間が連続する地方の山岳路線には出力不足でその後開発された高出力のキハ181系が主流となったようです。
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