心の奥にある神秘の力

この、心の力がどれだけ人生に影響を与えるか

今回の虫垂炎で 思ったこと

2018-09-08 16:59:49 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね



今まで、ストレスによる病で医者のお世話になったのは
66年間で1度だけ
 
ブログにも載せていますが 
43歳の時にソフトボールの監督をしているときに肺炎になり
市民病院に1週間お世話になったぐらいです
しかし・・・
肩、首、腰、等に痛みは嫌というほどその後も体験させられました

その結果
ストレスは回避できないまでも
レットラインを超えるような生き方は今の自分にはないと確信してました

ところが 8月17日に起こった 「緊急性の虫垂炎」 

これには さすがのたっちゃん先生も 「これは、やばい」 と思いました
何がやばいと思ったのか?

手術そのものは大したことはないのですが
(とは言え、手術自体一度もない)

問題は
心をテーマに生きて居る自分が
こういう事態になったということ自体がものすごく ショックでした

ここ最近の状況を想うとき 
頭ではわかっていても 心に相当の負担をかけていたんでしょうね

その負担が 虫垂炎という形で肉体に出た
結果は、想いの力で完治したとしても・・・

  心 と言うものは ほんとに難しい 

  改めて つくづく思い知らされました



            
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8月30日(木)検査日 青年医師と語る

2018-09-01 18:38:01 | HP
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診療明細書 3通添付
 
8月30日 

09:42  00総合病院 着

10:02   採血

10:05   内科受付

11:22   診察


たっちゃん    こんにちは

担当医     どうぞ おかけください
         酒井さん 血液検査の結果ですが
         虫垂炎はもちろんのこと 腸炎の方も正常に戻ってます

たっちゃん    そうですか

担当医     ええ、まったく問題はありません
         この二週間 お腹はどんな感じでしたか?


たっちゃん    この2週間なんの痛みもありません
         というより 最初診察してもらった数分後には
         痛みは消えてました
         それから今日まで一切の痛みはありません

担当医     最初の診察した状況では間違いなく
         虫垂炎の症状ですし
         しかも、緊急性の疑いもありましたからね・・・ 苦笑い

たっちゃん   確かに先生から右下腹部の一番下を軽く
         たたかれたときは、かなりの強い痛みがありました
         手術も覚悟してました
         それが数分後には消えたんですから
         いくら復元力があるとは言え 不思議なことです 笑


担当医     う~~~~ん 


たっちゃん   それはそうと
        先生に謝らなければならないことがあるんです


担当医     エッ  なんでしょ?


たっちゃん   先生から処方された抗生物質3種類の薬10日分
        ぼくは、一切飲んでません 

担当医    ご自分で治された・・・ということですね

たっちゃん   そうです
        先生にも前回お話しましたように 
        人間の体には病んでも傷をしても
        元の元気な体に戻す、復元力、という力が備わっています
        その力で元の体に戻しました

担当医    確かにその力はあります

たっちゃん   そこで先生に お願いがあるんです

担当医    何でしょう?

たっちゃん   こんなことは 
        患者の立場から言えることではないのですが
        先生ならぼくの言ってることは理解してもらえると思い
        大変失礼を承知でいいます


担当医    なんでしょ?


たっちゃん   患者さんに対しては 出来る限り 薬を飲まないように
          指導してあげてもらえませんか?

担当医    それ自体は理解できますが
        安否の問題があります
        入院している患者さんなら 安否の確認ができますが
        外来の患者さんは確認ができません
        ですので どうしても薬を出してしまうんですね

たっちゃん   それは 医師として当然だと思います
        医師としての立場を考えると 難しいお願いでしたね

担当医    いえ、酒井さんのその考えは、ぼくも共感できます
        ですが、酒井さんが仰る通り立場的には難しいですね

たっちゃん   ぼくは 現役の青年医師である
          先生と正直なお話しができて良かった
          これからも 頑張ってください

担当医      ありがとうございます 


     最後 二人は 両手で握手をして 別れました

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