心の奥にある神秘の力

この、心の力がどれだけ人生に影響を与えるか

花子とアン・・・を見て

2014-12-29 18:45:44 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね


今年のブログの書き納めは前回で最後と思っていました

しかし・・・

今朝のこと朝食とる時にいつも見ているNHKの番組を見るため

テレビのスイッチを入れると 

いつも見ている番組はいつもの時間より15分早く始まっており

つけたときには別の番組が放送されていたんです

テレビを消そうと思った瞬間 興味を引く場面でしたので

何の番組だろうと思って見ていると 「花子とアン」 でした

以前チラッと見たことはあるのですが、その時はあまり興味なく見ませんでした

しかし、どういうわけか ついつい興味が湧いてきて

ついに

1話から最終回まで午前8時~午後5時45分 

9時間余り連続で見てしまたんです

ほんとに、あっという間の9時間・・・

この番組を見て 

    心に深く感じたことがありました

この感じたことを気づかせるために神が見させたんだと思います


では、良いお正月を



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真実の探求は人生観の転換にあり

2014-12-28 14:41:53 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね


ブログを開設してから今月で4年と6ヶ月が経ちました早いものですね
その間に様々な人々との出会いがあり・・・
また、様々な相談も受けました

最近改めて思うんですが

真実の探求は 何のためにあるのか・・・

これは 一口に言って 

「人生観の転換 つまり 物の考え方、生き方、を正すということ
 この一点に尽きると思う」

「真実」 は自分自身の考え方を変えるための 「応援団」 に過ぎません


 真実を持って歩むと言うことはどのような状況下であれ

   「心静かにして 人生に すべてを 委ねるということ」


この教えを ぼくはこの2週間の間に何回も体験したんです

まさに なるほどなぁ・・・という体験です

みなさん居るんですね 目には見えないし 触ることも出来ないけど

     「 神 」 は居るんですね すぐそばに・・・

この体験は 来年早いうちに報告します



2014年 平成26年も あと4日ほどで幕を閉じます 

ほんとに  ありがとうございました

来年も皆様にとってより実り多き年になりますよう お祈りしてます



 たっちゃん



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一年前に来た親子・・・今

2014-12-10 17:00:32 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね


数年前から生徒として通っている27歳の男性

この男性は県外の方で数か月に一回来松して心の勉強しているんです
その彼の母親が膝と腰が悪いらしく 

一度先生見てください ということで

昨年の12月の上旬 ご両親と3人で来館したんです
そのお母さん57歳(当時)だけど・・・
見た感じ60歳代の後半ぐらいに見えたんです
かなりストレスが溜まっているな それも半端じゃない
直感でパッと感じました

早速、診察室に入ってもらい 話を聞こうとしたら

> 私、治療してもらわなくてもかまいません

座るやいなや いきなりですから
ましてや、今までこんなことは一度もありません
たっちゃんもこれには面喰って えっ 治療しない?

どうやら、嫌がるお母さんを無理やり連れてきたみたいです
後から聞いた話ですが 
お母さんは家でも近所の人と会うのさえ避けているようです
それと、この息子さんとお母さんは仲が悪くお母さんと一緒に住みたくないと
家を出て県外生活をしていたんです
今は一緒に暮らしているようです
しかし、その当時(1年前は最悪の状態)

そこで たっちゃんはお母さんの心をほぐすように

たっちゃん
「でも、お母さん、せっかく遠いところから来たんですから治療しましょう」

> いいえ、今ままでいろいろな病院にも行ったけど治らないんです
  ほやから 治りません

小さな声でぼそぼそと話すお母さんに

たっちゃん
「でもねお母さん治るか治らないかやってみないことにはわからないでしょう?」

> いいえ、結構です

その様子を すまなさそうに側から見ている息子(生徒)

たっちゃん
「ねえ、お母さん息子さんがお母さんのためにと、せっかく連れて来てくれたんじゃないですか
 その息子さんのためにも治療しましょう」

> いいえ、やっても治りません

なかなか頑固で頑として聞きません
ここでたっちゃんは強い口調でお母さんを叱ったんです

たっちゃん
「じゃ、あなたは何のために来たの?」

> 「 ・・・・・・・・・・ 」 下を向いたまま沈黙

たっちゃん
「息子がお母さんのために、長い時間かけて連れてきた
 その気持ちがあなたには わからんのか」

ふてくされているお母さんに向かって強い口調で叱り飛ばしたんです

たっちゃん
「あなたはね、人の好意というものがわかってない
 性根が曲がているからそういう無礼な振る舞いをするんです
 その曲がった 性根を治せ 」 こう言い放ったんです

これを聞いたお母さんは顔が緊張して下を向いたままです

その後直ぐに静かな口調に戻った たっちゃんは 息子さんに言いました

「今日はこのまま 道後の温泉にでも入って帰りなさい」

その後 生徒から メールが入り 

母が
「先生を怒らせてしまってどうしよう お前にもすまないと思っている」

と息子さんに謝ったみたいです

今まで素直に謝ったことない母が・・・と驚いてました

それから一カ月が過ぎて 
その後の報告かねて彼が松山に来ました

あれから帰って 先生の名前が出るたびに母の背中がビシッと伸びて
顔もシャキッと緊張するんです・・・と笑いながら話してくれました

今まで、
母に対してあんなに真剣に叱ってもらったことなんか一度もありません
母も驚いたとは思いますが
先生にあんなに真剣に叱られて かなりこたえたみたいです
でも先生のことは嫌じゃないみたいですよ
何か 母の雰囲気でわかるんです
今まで家の中でも口も利かなかったんですが
今は 朝も おはようと母の方から言ってくるようになりました
これって凄いことなんです

僕が、松山の先生の所に明日行くと言うと 母の背中がビシッと伸び
顔もシャキッとなるんです 面白いですよ(笑)

たっちゃん
「そうかー」

このお母さんの実家は大地主だそうです
しかし、幼少のころ両親からの愛情不足から心を誰からも閉ざし
他人を寄せ付けないようになったようです

そして、この息子はおばあちゃんによって育てられたようです
おばあちゃんからいろいろ勉強も教えてもらっていたそうです

お母さんからみたら、おばあちゃんに取られたと思ったんでしょう

その話を聞いて 息子に言いました

「君のお母さんは 幼い時の愛情不足の影響で 寂しいだけなんだ
 だから 君が優しく接してあげなさい」


    現在は親子仲良く楽しく暮らしているとのことです


そんな息子さんからメールをいただきました


ありがとうございますm(_ _)m

酒井先生に出会えたから、僕の成長があります。
ひとえに酒井先生のおかげです。
改めまして、僕の人生の恩師と思っております。
本当に心より感謝申し上げます。

松山で先生のそばにて生活の拠点を持ち、
先生を全力で支えて行きたい気持ちは絶やすことなく持っております。

少しずつではありますが、反省を活かし、向上して参ります。
今しかできない、両親に対する孝行や愛情を感じたり、
また両親に対して、
今は一人息子である僕にしかできないことをして参ります。
帰松した際には、より成長した思って頂けるよう、
先生に御指導、御教授頂いたことを忠実に、
日々の生活の場において実戦して参ります。




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母 と 娘 とは ・・・

2014-12-07 15:41:04 | HP
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今回は、母と娘との関係についてお話ししましょう

父親と息子との関係と違って母親と娘というのは難しいものが
あるんでしょうね 身近でもよく耳にします

当マンションの住人の方で女性(62歳)が居るんですが

ブログにも登場した敷地の草取りをしてくれている女性です

その住人が家賃を払いに来た時です

その折に娘(37歳)さんとの関係が上手くいってないことを
打ち明けてくれました

他人ならね会わなきゃ済む話ですが親子ではそうはいきません

そこが難しいところです

母親である彼女の話を黙って聞いてました

立ち話だったので詳しくは聞いてませんが

彼女の言い分では話がかみ合わず
娘との関係は本当に難しいと

会って話せば必ず喧嘩になるので、ここ半年以上連絡してないそうです

たっちゃんはその彼女に言いました

たとえね親子といえども 魂は別やからね

娘さんには娘さんの価値観生き方があり

貴女には、貴女の生き方があるわけでしょう


> そうです


僕は子供が成人に達した先の親子関係というのは

黙って見守るしかないっと思うんです

子供がお父さん、お母さんと何か相談してきたときに

相談に乗ってやれる親であること、それでいいと思う

子供に頼ることなく出来るだけ友人を増やし
世間から離れることなく元気でしっかり生きていけるように
常に現役で頑張ること・・・それに尽きると思うよ

貴女は、今そのように生きているじゃないですか

それでいいと思うよ

反対に子供から見ても 同じことが言えると思います

年を取って様々な体験を積み重ね性格温厚な人物になる人もいれば

反対に年を取ればとるほど頑固になる人もいます

しかし、両者に言えることは根本的に心を変えることは難しい
ということです

確かに生き方、考え方、つまり信条を変えるといことは出来る

けれど
それは、生半可なことでは変えられない

それでも人の生き方に間違いはない・・・と

ブログでも言っている通り人は完璧な人生を歩んでいるんだから

それを黙って受け入れるかスルーしとけばいいんです・・・

そう言った内容の話を彼女とすると

彼女は そうですね と言って
ニコッと微笑んで自分の部屋へと帰っていきました






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