心の奥にある神秘の力

この、心の力がどれだけ人生に影響を与えるか

薬から開放された彼(パーキンソン病86歳)

2013-10-29 15:38:58 | HP
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10月8日~10月29日まで薬から開放された86歳の彼の
その後の経過はどうなっているのでしょうか?

15日火曜日とても明るい顔に戻ってきました
一緒に来ていた奥様も

> 先生元気になってきたでしょう
  家の中でも今までと全然ちがうんです

そうですか、それはよかったです
薬を飲ませないことは彼には絶対にいいことだと思っていましたから
奥さんの笑顔を見て内心ホッとしたのと同時に
改めて自分の思いに確信が持てました

18日木曜日も奥さんから電話あり

> 薬をやめさせてから日に日に元気になっていく姿を見て
  本当に嬉しいです
  今日は午後からになりますが必ず伺いますので
  よろしくお願いします

そして、19日土曜日

このときには奥様も安心している様子です

> 先生のおかげです
  感謝してます

いえいえこれからが本当の勝負ですからね
と言って
今日はいつもより断然低い状態から立ってもらうために
階段の一段目(21cm)に座ってもらい立ってもらおうというわけです
(例の、81歳の女性がチャレンジしたやつです)

その一段目の階段にまずは元気な奥さんに座ってもらい
立ってもらいました

さあ、奥さん立ってみてください

奥さんは何回もチャレンジするも立てません

そこで、ご主人にやってもらうことにしたんです
そこに、座ってみて・・・
何とか座りました
いいですかご主人さん
私の周囲は 「実相の世界」 です
したがって、私が立てると言ったらスーッと立つことが出来ます
いいですか
では、よしと言って立ってみてください
立てますから

その様子を横から見ていた奥さんは絶対に立てないと思ったそうです
だってベットにも自分から上がれなくて寝返りもままならなず
掛け布団を掛けてもらうのさえ・・・
奥さんに手伝ってもらっている状態ですからね

そんな夫がいくら先生と言えども立てるはずがないと
そりゃ思いますよ、自分でも立てないような低いところから
立てるはずがないと・・・
ところが
「立てるから立って奥さんを驚かせましょう」

というと
さすがに最初からスーッとは立てはしませんでしたが
一回、二回とチャレンジしていくうちに
三回目にはなんとか立つことが出来ました
もちろん、一般の人から見ればスムーズとは見えないでしょう
しかし
彼としてはスムーズに立てたと言ってもいいと思います
それを一部始終見ていた奥さんは
改めて 先生 凄いですね~
何が凄いのかわかりませんが(笑)

実際ね皆さんが
このご主人の状態を見たら思いますよ
このような足で立てるとは・・・とね 

このような状態が21日経過した29日現在までも続いています
もちろん、
この間必要最低限の薬しか服用していません




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「想いの力」 現在の進化状況

2013-10-25 11:06:17 | HP
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霊界の実在を知らせる手段として 「想いの力」 を使用していることは
皆様もご存知のとおりです

その「想いの力」が今現在どのレベルまで進化しているか
この問いに正直に応えることにします

その前にもう一度ハッキリと明言しときます

    「想 い の 力 」 は 「無 限 の 力」 

その通りです
「想いの力」それ自身に限界とか不可能などという制約は一切ありません

あるのは、
その力を使うその人自身の心の進化の度合いに比例するということです
「想いの力」は意識の力ですから、その意識のレベル
つまり、心のレベルに比例して、その力は出現すると言うことです

ここんところはもう一度ハッキリしておいてくださいね

それでは、たっちゃん自身が今現在使っている
「想いの力」の進化状況を見てみましょう
まず、過去の経過をもとにありのままに伝えることにします

この力に出合って4年半が経過しました
その間に様々な人が訪れました、その人数は約100人余り
4年半に訪れた人数にしては少ない人数ですが
実験としては満足いく数字だと思っています

そこで、様々な症状の人が来館しましたが一番多かったのが

1) 治療者の80%
   腰痛、膝の痛み、肩や背中のこり、痛風

2) 治療者の15%
   四十肩・五十肩、ひじの痛み(投手、テニス・・・)
   腱鞘炎、肉離れ、うつ病、パニック症候群
平衡感覚がおかしい

3) 治療者の5%
   目に関する治療、円形脱毛症

特例・・・医師から余命二ヶ月と診断された癌の患者さん(当時55歳)
     を治療したことがあります
     今現在3年が経過しましたが元気で過ごしているようです
     (詳しくはブログに記載してます)
          

以上がこの4年半で処置した症状です

どの症状にも言えることですが

1回で完治する人

何回か通院して完治する人

この二つに分かれます

基本的には
治療を受けてその後一週間の間に痛みが出なければ完治してます
今までの経過を見てますと痛みの症状が出るのであれば
だいたい翌日か三日以内に出ます
それを過ぎても痛みが出ないようであれば一回で完治OKということです

それ以外の人は・・・
つまり たっちゃんの前では痛みが消えて動きもスムーズに動くんだけど
帰宅したら痛みが出る・・・という人
こういうタイプの患者さんは通院ということになります
通院は週に1回です

通院の回数は60歳までの人なら4回~5回一ヶ月ぐらいです
80歳以上の高齢者になるとブログに出てくる人のように
体力やあらゆる面において時間はかかります
確かに時間はかかりますが必ず良くなります
その場合の通院期間は3ヶ月~6ヶ月を目安としてます

治療するにあたって大切なことがあります
それは、信じることです 
そのためには、たっちゃんの所で治療する前に
病院や整体はもちろんのこと、
          ありとあらゆる所に行って治療をすることです

これはとても大事なことです

やるだけのことはやって、それでも症状が良くならない・・・
そういう状態の人が
たっちゃんの所にやって来てほしいのです

だからと言って、あらゆる病気の人が完治するのか
と問われると ハイ とは言えません
今のたっちゃんのレベルではね

しかし
ブログに登場している人達みたいに信じて通ってもらうことによって
必ず本人も驚くような結果を体験します
これは、
通院している時にある日突然完治すると言うことが起きるんです

これは、どんな人にも当てはまります
信じて続けることによって必ず喜びを手にします

たっちゃん自身の心しだいですが
近い将来1回で完治する人の度合いの方が多くなって来ると信じてます





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膝の悪い81歳の人が21cmの低さから?

2013-10-23 10:27:12 | HP
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21cmの低さというと膝から下にお尻が下がっている状態です
この低さから、しかも 両手で支えることもなしに
両手は膝の上に置いた状態で足のみの力で スーッと立つ・・・

そんなことが、ほんとに出来るんかいな?
出来たんです

この81歳の女性は2ヶ月(8月ごろ)前は手で支えても
なかなかスーッとは立てなかった人なんですが

3週間前に同じことをしてもらいました手で支えて・・・
するとスーッと立てたんです
本人はとても喜んで今までの中で一番嬉しいと言ってくれました

しかし、手の支えなしでやってもらうとまったく出来ません

> 先生、これはいくらやってもダメです
  できません

ということで22日火曜日を迎えることになるんです
まさしく運命の日です

実は、階段の上がり下りもできて
足の強さもこの81歳の女性よりもはるかに強い
同世代の人に同じ条件でやってもらいました

まず、最初は両手で一段目の階段に手を置いて支える状態で立って
もらいました
これは軽々とスーッとできました
さて、本番です
今度は、両手を膝の上に置いてもらい立ってもらったんです
結果は、3回やりましたが3回とも立てませんでした
その足の強い81歳の女性が言うことには

> 先生これは無理です
  手で支えれば間単に出来ますが
  支えなしでは無理です

実際にブログを見ている皆さんの知り合いに高齢者の人がいたら
試してみてみてください自分には出来るかどうか?
やり方は
家の中に階段がある人はその前に行って一段目の所に座ってもらう
両手は両膝の上に置いていただき、その状態でスーッと立てるか否か

では、この様子を出来る限り忠実に再現してみます
ブログに何回も登場している81歳の女性がエッということを
やってくれました
そうそう、15歳のお孫さんと走ったあの81歳の女性です

22日火曜日に来館したときのことです

> 先生、この4、5日足が重たくて不安でした
  
痛みは無いでしょ

> ええ 痛みは、ありません

貴女ひょっとしたら先週は、歩いてないでしょう( ̄ー ̄)ニヤリッ

> そういえば、歩いてないですね(⌒_⌒; タラタラ

もう大丈夫という、安心感があって
足の訓練を怠けたんですね

> そうですね そう言われれば・・・

高齢者になれば若い人たちとは違ってどうしても動くことが
自然に少なくなってきます
すると、足、すなわち膝を使うことも減ってきますから
膝の動きが鈍くなるんです
それが重くなるという症状として出てくるんです
ですから、
痛みが無くなったからと言って安心してはいけないの(⌒_⌒)ニコ
足は使わなくてはいけません
いいですか
特に年をとってくると意識して歩くということを心がけないとね(笑)
それでは
椅子から立ってごらんなさい

> 痛みは全然ないです でも 重みはあります

わかりました
ちょっと、こちらに来てくれますか

といってフロントの前にある階段の所まで案内し
その階段の一段目の高さが 21cm です
そこに腰掛けてもらったんです
ところが
あまりの低さに座ることも大変です
これは足の悪い人には体験があると思います
そこで何とか座ってもらい
両手を膝の上に置いて立ってもらうことにしました
結果は・・・残念ながら立てません

なんとか本人としては力いっぱい頑張っていたのですがダメでした
お尻が浮きませんというか微動だにしません

そこで、彼女に上体を思いっきり前に前屈姿勢をとってもらいました
すると何とか頑張って
      お尻は少し浮きましたがやっぱり立てません

ここで大事なことは
このお尻を浮かした状態を維持することはとても膝に負担がかかり
膝が治っていなかったら
とても耐えられる体制ではないのです

試しに元気な人でも膝と腰とが同じ高さを維持してみて下さい
かなりの負担が膝にのしかかっているのが体感できるはずです

ましてや、膝の悪い人にこのような体制をしたら痛みで一瞬に
やめてしまうでしょう

その女性に今立てはしなかったけど痛みは無かったでしょう
しかも、先ほどから感じていた膝の重みもないでしょう?

> アッ ほんと 痛みがない 重みもないです
  
だから、膝は使わなくてはいけないんです
次は、私が 「ハイ」 と言ったら
先ほどみたいに力まないで心の力を抜いて楽にして
ファ~と言う感じで立ってみてください
立てますから
いいですか・・・ 「ハイ」 立って
すると
なんと81歳の女性はスーッと立てたんです
正直たっちゃんも感動しました

> 先生、今私スーッと立てましたよね
  信じられない
  先生がね 「ハイ 立って」 と言った瞬間です
  なんの力も入れないのにスーッと立てました
  なんで力も入れないのに立てるんでしょうか?

> 先生が 「ハイ 立って」 と言った瞬間です
  ほんとにその瞬間です 「ハイ」 と言った瞬間
  スーッと立てるんです

この言葉はその後何回となく繰り返していました
なんで同じ言葉を繰り返すんだろう・・・
と思った瞬間
「天上界から自信を持っていいんだよ」とのメッセージ
そんな思いを感じたんです

霊界と言うか、実相の世界においては当たり前なんでしょうけど
この世で同じことが出来るということは不思議ですよね(笑)

もう一度やってみますか?
何度やっても立てますよ
その後何回も彼女の気が済むまで何回もやってもらいました

> 今までやった中で今日の出来事が100%うれしいです

その後、草むしりする姿勢も出来なかったのですが
出来るような気がしたので 
ジムのフロアーに小さなボタンを数個を並べて置いたんです

それを、草むしりをする姿勢で取ってください・・・
とお願いしました所
その女性は草むしりの体制になりなんなくボタンを拾って渡してくれました
驚いたのは81歳の本人自身です

> 先生、できた\(○^ω^○)/
  草むしりの姿勢で拾えた
  今日はなんて凄いことばかり起きるんでしょう

ほんとにね
先生も驚きです(笑)

> 草むしりの姿勢は足が治ったとしても
  絶対に無理と思ってました先生

そうやね・・・(⌒_⌒)ニコ

> 今まで、草むしりする時は地面に足を伸ばして座った状態か
  膝をピンと伸ばした状態でしてました
  こんなに膝を曲げた状態で出来るなんて信じられません
  今日は信じられないことばかり立てず続けに起きました
  奇跡、奇跡

よかったね
貴女がね、私を信じてくれた結果です
私のほうこそ、貴女に感謝してます
それでは来週会いましょう
それまで家の周辺あたり歩くんですよ(笑)



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第二弾 運命と努力

2013-10-18 16:56:50 | HP
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そこで、運命は決まっているということに入ります
これは、前回も言いましたが
未来は決まっているといってもすべて詳細に最後まで見せるわけではない
と言うことです

ここに、実際に起きた実話をお話しましょう

ブログにも記載し一躍人気になっているページがあります

それは、 「感動の結婚式」 というページです

この結婚式のセレモニーで披露した次男の高校野球大会のエピソードに
運命は決まっているがすべては見せない・・・ということが実証されてます
このときのエピソードは多くの人から感銘を受けました
たっちゃんとしてはその当時のことをありのまま語っただけなのに
こんなに反響があるとは思ってもいませんでした
本当にありがたいことだと思っています

さて、この次男の高校野球大会は平成14年の夏に起きました
(詳しくは「感動の結婚式」を参照してください)
実はこの時の大会の様子を一年4ヶ月前に夢でハッキリと見た人物がいます
この人物は私の生徒の一人です
この生徒から平成13年4月に打ち明けられたんです

> 先生今朝方カラーで息子さんの夢を見ました

どんな夢?

> それが、夏の大会で焼け付きそうな暑さなんです
(平成14年の松山の夏は歴史にものこるほどの暑さでした)

ほうー それで・・・?

> 場所は 「坊ちゃんスタジアム」です
  その試合は勝ったんですが
  その喜びようが尋常ではないような騒ぎなんですよ
  まるで優勝した時のような騒ぎなんです

そりゃそうでしょうね、後でわかったことなんですが
対戦校はなんと 「天下の松山商業高校」 です

そうです、「感動の結婚式」 でも登場したあのエピソードの学校

 愛媛県立松山商業高校だったんです

> ワオー・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ なんと・・・

しかも、当時の松商はプロからも指名された投手を中心にした
守備、攻撃ともに県下ナンバーワンの第1シード校です

> そこのチームとガチンコしたと言うわけよ(‐”‐;)

そういうこと
で・・・
その話を聞いたたっちゃんは・・・

  「それは、今年の夏ではなくて 来年の夏の出来事だな」

と言ったことを記憶してます
そして、ここからが肝心なところですよ

> (^m^ )クスッ 何か面白くなってきそう

そこで彼に聞きました

   「相手の対戦校はどこかわかるか?」

> それが、息子さんの学校以外は白い霧のようなもので覆い隠されて
  相手の高校が見えませんでした

ここなんです
何回戦でどこの学校と対戦して勝つ結果までがわかっていたら
相手の高校まで見せてしまったら息子たちは辛い練習はしません
しかも、この夢は大会の最後まで見せてくれたわけではないんです
あくまでも息子にとって大きな出来事となるだろう・・・という
場面しか見せてはいない
この時の結果は見せても何回戦で起きるのかという
シナリオまでは見せていないんです
しかも、私がスタンドで座る位置から着ているいる服装まで
完璧に言い当てているんです
そして・・・

> 息子さんがキャッチャー捕手ですから本来から言えば
  投手と抱き合うでしょう?
  それが息子さんは三塁ベンチから飛び出してきた
  選手とファールラインをまたいで抱き合っているんです

この時に彼が言ったことを証明する一枚の写真が後で現れるんです
もちろんこれもあとでわかったことですが
当時の場面を秘かにカメラで収めていた知人がいたんです
その彼から撮った写真集をひとつのパネルにしていただいたその中に
ハキッリと写っていたんです

サードのファールラインをまたいで息子と三塁ベンチから飛び出した選手が
抱き合っているシーンが・・・

それを見た彼が・・・

> 先生この場面です僕が夢でハッキリと見たシーンは 

これでお分かりだと思いますが
その「魂」が地上に降りてきて厳しい人生を歩んでいくその過程において
本人自身に教えるか、他人を通して教えるかは別にして
必ず、ここは本人に知らせて頑張らせないといけないという
ポイント、ポイントの場面は教えはしても
すべて教えると言うわけではない・・・
ということがわかっていただけたと思います 

  



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運命が決まっているなら努力は無駄

2013-10-17 12:32:26 | HP
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この努力に関しては今までのブログにも記載してますが
それを今回はまとめてみようと思います
今までの説明と今回の説明の微妙な違いを感じ取ってもらえれば
嬉しいです

未来が運命が決まっているなら努力しても意味が無い
無駄のように思う・・・という質問をよく受けます
今回は、その説明に直接入る前に
努力そのもについて説明したいと思います

皆様からのこういった質問を受けるたびに
一口に努力と言っても
そこには様々な解釈や捕らえ方があるのではないか?
この最近そう思うようになってきました

そんな折、今までのたっちゃんの生き様を省みた時に
努力には二つの努力があるように思えたのです
それが次の・・・

「してもいい努力」と「してはいけない努力」の2種類です

1) してはいけない努力とは

  苦難や厳しい環境に対して乗り越えようとする・・・努力

  この根拠となるのが
  この世で起きる出来事は起こるべきして起きている・・・
  という事実
  乗り越える・・・ということは当然のことながら
  それに要するエネルギーが発生します
  この時に発生するエネルギーは外に向かって噴出すマグマのような
  熱きエネルギーです
  たっちゃん自身が過去の人生において発生していたエネルギーが
  まさにこのエネルギーでした
  でも・・・
  このエネルギーはあらゆる摩擦を生み出し抵抗勢力となって
  苦しみと言う様々な現象を生み出すもとともなってきました
  少なくとも、たっちゃん自身の人生においてはそうでした
  
  しかし、艱難辛苦に対して乗り越えなくてもいい
  そんな努力は必要ない・・・という今回の考え方には
  エッと驚かれる人も多いのではないかと思います?

そこで、あらゆる体験を通して生まれたのが次に説明する
しなくてはいけない努力、すなわち 「してもいい努力」です

2) してもいい努力

   目の前に起きてくる様々な出来事に対して
   静かなる心でただ受け入れていく・・・この努力
   
   このような説明を聞いた多くの人々は
   一見消極的のように聞こえるかもしれませんね
   しかし
   これがしてもいいと言うより「やる努力」なんです
   この時に発生するエネルギーは静かなるエネルギーです
   この静かなるエネルギーはいったん乱れそうになった心に対して
   心を鎮める作用をもたらします
   このエネルギーこそが

        「真の積極的エネルギー」  であり
        
        「神のエネルギー」  でもあります

   しかし、この努力は自分自身を信じていなくては
   絶対に成功しませんし出来ません

たっちゃん自身がこのエネルギーに気付くにはほんとに苦労しました
そこで、今回はもう一歩踏み込んでみたいと思います
努力にたいして

  「してもいい努力」 と 「してはならない努力」・・・

と分けましたが

この世で生きていく上において必要でない体験などありません
これは、たっちゃんが今まで何回となく言ってきたことです
その人がこの世で体験する

 嬉しいことことも、苦しいことも、辛いことも、
              腹立つことも、悲しいことも

そのすべては
その人自身が幸せに向かって必要な体験として起きているんです
ということは
してはならない努力も 必要な努力と言えます
つまり、してはいけない努力 から発生するエネルギーとは
熱いエネルギーと説明しましたね

静かなるエネルギーが 

     究極的な「真の積極的エネルギー」  に対して

熱いエネルギーは

        「相対的な積極的エネルギー」 と言えます

相対的・・・つまり
       「相手に対して負けまいとするエネルギー」 です

この熱きエネルギーも初期の段階では必要です
なぜか、
してはならない努力をしていろいろ辛い苦しい体験をすればこそ
初めて、してもいい努力に気付きそこからまた精進していくことを
悟ることが出来るからです
どうですか皆さん
たっちゃんがそうであったように皆さんも同じです

各人それぞれに与えられた仕事がありその仕事を全うしていくために
様々な体験を積む、そこに 「努力」 がある

したがって
努力には確かに二つあるが、してはならない努力はないということです


次回は、「運命と努力」 ということを具体的な体験を披露しながら
ハッキリと説明していきます




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