心の奥にある神秘の力

この、心の力がどれだけ人生に影響を与えるか

パーキンソンの彼が・・・救急車で

2014-06-28 09:50:26 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね 


6月27日(金) 17:04分
パーキンソン病で病んでいる彼の奥様から電話がかかってきた
かなり興奮している状態で・・・

> 先生00です
  今、会社から家に帰ってきたら玄関に鍵がかかっていて
  主人がいないんですよ
  それで先生の所に行ったのかと思い電話したんですけど
  行ってませんか?

来てないけど
ちょっと落ち着きなさい
あなたが興奮してもしかたないでしょう
それに
こういこと前にもあったでしょう
心配することないですよ
仮に
何かあったとしても転ぶ程度ぐらいで心配することないですよ
まあ、家の周辺探してみなさい

> わかりました

それから15分ほどして奥様から電話がかかる
まだ興奮しているようで声がうわつって聞き取れない

> 先生今男の人から電話があり主人が転んで倒れているので
  救急車を呼んだという連絡があったんですが
  先生どうしたらいいですか

どうしたらいいですかって・・・
あのねどこの病院か消防署へ聞いたらわかるでしょう
ちょっと落ち着きなさい

> わかりました
  消防署に電話してみます

それから2時間ほどたった19:37分奥様から電話入る
(奥様もようやく落ち着いてくる)

> 先生、転げた傷はたいしたことないので医者が連れて帰るように
  言ったので家に連れて帰りました
  そこで、主人に聞いたんです
  どこに行こうとしたの?
  そしたら
  私が勤めている会社まで歩いて来るつもりだったみたいです

それは、凄いことではないですか
昨日カロスに来た時は1人では歩けなかったご主人が
貴女の会社まで歩いて行こうとするその気持ちが出ることが
凄いことなんです
妻のあなたに褒めてもらおうとしたんですよ(笑)
ご主人を褒めてあげなさい

> わかりました
  傷も先生が言ってた通りかすり傷でした安心しました
  それにしても
  歩いて会社まで来るとは驚きました

皆さん、彼の家から奥さんが勤めている
会社までの距離は3キロはあるんですよ
彼が転げた場所は家から1キロ先の薬局の前です
ちなみに
(彼の家からカロスまでの距離は100メートル弱です)

昨日あれほど弱って奥様に支えられて来た彼が
治療後今までにない元気になったとは言え
1人で歩いて3キロ先にある会社まで歩こうという気持ちに
なったことが凄いことです

病気で悩んでいるすべての人へ・・・
病になったら病など気にせずに自分のしたいことをやりなさい
自分のことは自分でやるんだという積極的な気持ちを出すこと

上記の意見には賛否両論あると思いますが
たっちゃんはこう言う考えで生きていく方が心が明るくなる






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パーキンソン病の彼が1人では歩けない状態に

2014-06-26 17:16:10 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね 


今朝、86歳(パーキンソン病)の患者さんが奥様に抱えられるような
状態で

ヨタヨタとふらつきながら歩いて来たんです
その弱り様と言ったら1人ではとても歩ける状態ではない

奥様にどうしたのかと尋ねると

> 今朝、急に椅子からも一人では立てないし座れない状態になっていて
  歩くことも一人では歩けないので
  酒井先生ところに行くのは今日はやめるかねと言ったんですけど

 「本人が行く」 というので支えながら来たんです
  くる道中で人から 「大丈夫ですか?」 と声をかけられました

確かに、この最近にはない弱り様でカロスに来ても
所定の椅子の前に来るにもなかなか来れないような状態で
座ることにも手を差し伸べないと座れない
いったいこの弱り様はどうしたのか?

奥様に数分間今朝の様子を聞いているうちに
これは、一つのチャンスかもしれないと思いが出てきて

座っている彼に言ったんです 「立ってごらん」 
すると、
手をつかわずに 足だけで勢いつけて立とうとしたんですが
腰は浮いたものの立てず
もう一度彼に 「立てるから立ってみなさい」 と言うと
歯を食いしばって立ち上がったんです

今までにない元気な立ち方で立ったんです
立った瞬間
彼はぼくの顔をちらっと見てニコッと笑みを見せてくれました

その彼に 4キロのダンベル2個持たせて
もう一度椅子から立つように指示すると
何とゆっくりではあるが見事立ち上がるではないですか
その後
そのまま椅子に座るように言うと見事ゆっくりと座れました
そして、8キロのダンベルを持って所定の位置まで戻すように
指示すると
歩いて所定の位置に戻すことも出来たんです
1人で歩くことも出来なかった彼がですよ
その間奥様はジーっと見ていましたが

> 凄いですね、あんなことは絶対出来ないと思っていたのに

彼の気持ちです

その後いつもの椅子に腰かけてもらうために椅子の前まで来るように
指示したら
来た当初は椅子の前に来るのにあれほど時間がかかったのに

「さっさと通常の人みたいに歩いてきてサッと座ったんです」

奥さん見ましたか今のご主人さんの動き

> ええ、見ました
  先生の力ですよ

いいえ、ぼく自身にはなんの力もありません
ご主人をここまで一瞬に元気にしたのは
ぼくの意識を通して来る 「想いの力」 です

それにしても、ここまで元気になるとは正直ぼくも驚きです

帰りは、玄関と道路には25センチの段差が在るんですが
その段差を飛んでもらうことにしました

「00さん、この段差飛んでごらん 飛べるから」

すると彼は迷いもせずにパッ飛びふらつきもないんです

ぼくは彼に冗談こめて00さん貴方奥さんに心配させようと思い
わざと今朝はふらつく様なことをしたんではないの?
と言うと
彼はそんな余裕はありませんと笑いながら真面目に答えてくれました

その後、彼は奥様の支えなく一人で元気に歩いて帰りました







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