心の奥にある神秘の力

この、心の力がどれだけ人生に影響を与えるか

運命に護られている

2019-06-22 10:25:54 | HP
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瞑想していて思ったこと

ぼくは、恵まれているんだなぁ・・・と

平成30年12月をもってカロスは消えたが

本来ならば21年前の

平成10年12月でカロスは終わっていた

ところが年が明けて 平成11年・・・

あのガングロ ブームに助けられカロスは息を吹き返した
今も、マシンに助けられている

その空前のブームを予想できた人もいたかもしれませんが

少なくとも平成元年にそのことを予想して
日焼けマシンを購入したわけではありません

しかも健康にいいライトを・・・

確かにカロスのビルは手放したが

おかげで借金の心配はなくなった

とは言え 経済的に苦しいことには変わりはない

しかし・・・

広くてきれいな2LDKのマンションに住めている

広いダイニングキッチンに日焼けマシンも設置できた
生活費の三分の一を稼いでくれている

しかも見晴らしもよく 家賃も相場よりはるかに安い

オーナーご夫婦もいい人だ

ぼくはつくづく思う  「恵まれている」 ・・・と

そして 一番恵まれていると思うのは

 「 健 康 で 元 気 で 居 れ る こ と だ 」

もし・・・

ぼくが入院でもしようものなら収入は0だ

独身の自分に取って健康は何よりの宝である

運命に感謝しかあるまい 



健康アドバイザー サカイ
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親友と映画鑑賞

2019-06-16 19:12:00 | HP
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親友の近況・・・

毎週日曜日に湯治かねて近、場の温泉に行ってるんですが
元気な時の体重は64キロ、今は44キロ前後と増えてはいません
ただ
全体的には何とか持ちこたえている状態です
昨日雨の中カッパを着て仕事をしたらしく
とても疲れたようでしたが最後までやり遂げたそうです

今回は久しぶりに映画 「空母いぶき」 を二人で見に行き
その後、温泉へ行きました

今朝、彼を迎えに行くと 4,5日前から右足の付け根が痛くて歩きづらい
というので その場で治療したのですが まだ少し痛みがあるとのこと

ところが20分後に映画館についてみると足の痛みはほぼ消えてました

映画館の階段も上がれるかな・・・と心配してたんですが
大丈夫でした
しかし 
2時間以上も座り続けるのは彼にとっては大変です
でも・・・
それも 大丈夫でした

昨年の11月、現代の医療から見放された余命2カ月の患者が
7か月後に映画を鑑賞してるんですからね

映画館から温泉にいき駐車場から歩いているとき

たっちゃん   おい00お前右足の付け根の痛みないじゃろう

親友     ほんとにのう 
       この一週間 痛くて歩けんかったんやけど
       今は痛みはない
       酒井とおったら なぜか痛みが消えるんよのう
       不思議じゃワイ(笑)


その後 2時間ぐらい温泉でゆっくりしました
親友にとって温泉は・・・
一週間に一度の唯一の楽しみです
やせ細った体で一生懸命に風呂場の中を歩く姿を見ると
辛いものがあります

親友   わし一人じゃったら 来れんけん
     もし、一人でなんとか来たとしても
     ここで倒れたらみんなに迷惑かけるけんのう
     酒井が一緒じゃったら安心できるけん

親友の痩せた背中をゴシゴシと洗ってやるんですが

たっちゃん  00おまえ痩せてしもうたのう

親友   ほうよ、飯は食べよんじゃけど・・・

たっちゃん  めしの味もおかずの味もせんのじゃろが

親友   ほうよ、なんにも味がないけん 食欲がないわい

たっちゃん  原因はのう 月一に投与しよる 抗がん剤じゃ
       この化学療法を辞めたら 体重は間違いなく増えるし
       もっと元気になれるんぞ

親友   ほうよの・・・
     そうしたいんじゃけど

たっちゃん   おまえの言いたいことはわかっとる
        機会があれば 一度言うてみるけど
        まずは聞かんじゃろ
 
親友   ・・・      
 
たっちゃん   まあええ、背中を洗ってやろ
       (ゴシゴシ 力を込めて痩せた背中をこすってやる)

親友    背中を洗ってくれるのが一番気持ちがええわい

たっちゃん   ほうか気持ちがええか そりゃよかったのう

親友    酒井には感謝しとるんよ

たっちゃん   何を言よるんぞ わしの方こそ
         お前のおかげで気分転換できて感謝しとんじゃ

親友    そう言うてもろたら気が楽じゃわい(笑)


親友はしんどいながらも一生懸命に生きようとしてます

また、お知らせします


健康アドバイザー サカイ
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1年ぶり バンクーバーの青年と再会

2019-06-02 20:11:54 | HP
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実は、・・・
今回この文書はブログに公開するつもりはありませんでした
その理由は、
自分のことを宣伝しているようで嫌だったからです
しかし、ある患者さんにこのことを伝えたところ
次のような メールが来ました

 「この話はブログに載せてください
      
          もったいない です」

それでも6日間 は考えました
その結果
ぼく自身に、そのような力が在るかどうかはわかりませんが
バンクーバーの青年の生き方が大きく変わった事実
それによって彼の人生も大きく変化したとのこと
その事実は皆さんにとっても
何か役に立つかも知れないとの思いから
公開することに決意しました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


出会いは 2018年4月
バンクーバーから来た青年(42歳)は 実家が松山です

1年前に腰と右下腹に痛みを感じ
カナダで検査をしたのですが
異常はないと診断されるも痛みは取れず
それで
日本に治療に帰ってきた その時に たっちゃん先生と出会う
治療の結果は
腰とお腹の状態はその日のうちに完治
(帰国後は調子が悪くなることもあるそうですが
       治療前と比べると楽になっているとのこと)

その後は 友人としてお付き合いしてます
その彼から
5月25日1年振りに松山に帰って居るというLINEが来て
26日(日曜日)9時にたっちゃん先生のマンションで会いました

彼との対話

彼は半年前から霊感が強くなり実相の世界との通信が
取れるようになったそうです
そのきっかけになったのが 「たっちゃん先生」 だそうです
その彼からとても大切な 「メッセージ」 を聞きました

そのメッセージ とは


青年    このメッセージは、ぼくが言っているのではなく
      天上界からのメッセージです

      たっちゃん先生は
      ご自分の心の成長がまだまだダメと言ってますが
      それは違います 
      たっちゃん先生は そのままで 普通に居れば 
      それだけで 
      誰にでも幸せにする力を発揮しているんです


たっちゃん   ・・・・・ 


青年   ぼくがこうやって 元気になって会いに来れたのも 
     すべては たっちゃん先生の力です
     その力とは 
     たっちゃん先生が 幸せに とか 元気にとか 思わなくても 
     自然にみんな元気になるんです
     たっちゃん先生が居るだけで 縁を結ぶだけで・・・
     ただ、それだけで 十分なんです


たっちゃん   その話は20年以上前にも技工士の彼からも
         聞いてはいるけれど ・・・


青年      信じられないんでしょ たっちゃん先生は
        自分は、そんなすごい人間ではないと・・・


たっちゃん    ・・・・・ 


青年    じゃ、たっちゃん先生がどれほど素晴らしい人間であるか
       証明します


たっちゃん    どうやって 


青年       ぼくが変わったということです
         半年前に霊感との出会い
         素晴らしい友人も沢山で来ました
         それは、たっちゃん先生と出会ったからです

       
青年    たっちゃん先生はもっと自分自身を信じてください
        たっちゃん先生が意識することは 

     「想いの力」 ではなく

     「何にも意識しなくても
   人を喜ばしたり幸せに出来る力を持って生まれてきた」
            
    そのことを 「 意 識 」 してください 

   また、今、伝えたことは
   ぼくの考えじゃないんです 
   実相の世界からのメッセージを伝えているだけです


青年   ほんとはこの話をするつもりは全くありませんでした 
      ただ懐かしく 思ってきただけです
     
     それがこんな展開になろうとは 
           ぼくの肌に 鳥肌が立ってます



この様な話を 午前9 時から13 時まで聞いてました



健康アドバイザー サカイ
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 「 心 の 村 」  

2019-05-28 19:58:50 | HP
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ぼくの夢であり 今や 目標です
遡ること10年前
想いの力に出会って1年経ったときこんな思いが湧いてきたんです

心が疲れて弱っている人やエネルギーが不足して
病や痛みに苦しんで居る人
そういう人たちが、心から元気になれるような施設を松山に創りたい
マザーテレサが創った「平和村」のような施設です
それが 仮の名ですが こんな感じ・・・

      「 心 の 村 」

基本的に自給自足で昭和30年代の生活をイメージしてます(笑)
施設の概要は おとぎの国のようなメルヘン調的な感じがいいなぁ~っと思ってます
この施設を 松山市郊外に建設したいと願ってます

しかし・・・
      本部は  「 東 京 」  と決めてます

今の現状を考えれば 世間の人は きっとこう言うでしょうね

「自社ビルも手放し今じゃ賃貸マンションでの生活の身
   自分の生活するにも大変な時に 何を考えとるのこの人は?」

確かにこの意見はまともな意見です
その通りです

でも・・・
今の方がほんとに出来るような気がしてるんです
だから 生活は質素にしてますが、もっと頑張って切り詰めて
皆さんからいただく治療費も含め可能な限り 貯金することにしました

貯金開始 令和元年 5月28日 

貯金残高 10000円

この10000円は関東方面にお住まいで
4月の末から遠隔治療を受けるようになった人です
この患者さんが定期的にカウンセリングを受けるのとは別に
病んでいるお父さんや子供さんの治療と相談を受けました
お父さんはとても元気になっているそうで
そのお礼にと些少ではありますがといって
定期的な治療費とは別に
10000円振り込んでくれました
預金第1号です

感謝


心の村は必ずできます
たっちゃん先生の心の中には立派な 「心の村」 ができてます






健康アドバイザー サカイ
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すべては ゆっくりと ・・・

2019-05-20 19:06:59 | HP
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令和元年 今から遡ること
16年前平成15年7月51歳の時
市外にある霊能者(女性)に会いに行く

やり取り一部

その先生からいきなり、


霊能者     何を焦っているの?

たっちゃん   エッ 焦っているって 別に焦っていませんけど

霊能者     私には見える
        あなたが地団駄踏んでいる姿が見えるのよ



確かに、その当時経済的にも精神的にも苦しい状態から
早く抜け出したい一心でもがいていた
その状態が16年余り続いた・・・
それは事実

そして、経済的に苦しい状態は今も変わりはないが
16年間という長い長い暗闇のトンネルから
ようやく出口の明かりが微かではあるが見えてきたのも事実である
その明かりとは 2つ

1) 莫大な借金の整理も弁護士の先生と相談しながら
    金融機関との協力もあり順調に進んでいる
    長くても1年以内にはすべて終わるだろう
   
    今後は借金のことは気にせず目的に向かって進んでいける
    お米と卵さえあれば生きてはいける

2) 本来の心に・・・ 
    実相の世界に居たときの心とはどんな感覚か
    この世に居る間に戻れるかも

    そんな手ごたえを・・・
    今の環境が与えてくれてるようだ

    やっと落ち着く場所ができた(今の新居)



何の能力もない自分が、ここまで来れたのも、
すべて運の強さに恵まれた為だ
つまり 運命に護られて今日まで来れた
この16年間何とかして楽になりたい一心だった
いつになったら・・・という
その気持ちが知らぬ間に焦りを呼び込んでいたのだ
焦りの気持ちは 想いの力の心とは真逆の心である
ならば 
なぜ 想いの力を使えるようになったのか
ここのところをハッキリさせたいために
小学生の時に天上界でたっちゃん先生の夢を見た
歯科技工士(ブログにも記載)の00さんに聞いた

その一部

悪いね 休みの日に

技工士    そんなことはいいんです

実はね、俺の心は 「想いの力」 を100%使えるような心ではない
使えるのは80%だ
しかし、この力は100%の力を発揮しなければ意味がない
だったら、なぜ、心が完成したのちに与えなかったのか
その辺のところを00くんが何か知らないか・・・
と思って休みの所きてもらったんよ


技工士   それはね社長 
       社長には夢の話は、すべて話したようになっているけど
       実は、一つだけ言ってないことがあるんです
       社長が気づいてくれたら・・・
       と願っていたのですが
       その話が出たので 今日は全て話します

うん、遠慮なく 言ってくれ

技工士    実は、社長が実相の世界で
        この世に生まれてから、あの世に帰るまでの一生を書いた
        手紙の話をしたでしょう
        その時に、
        その大切な手紙を怒って破いた話をしたじゃないですか

聞いているよ


技工士    何で破いたか 
        ほんとに言います
        社長は天上界では神のような優しい人であり
        素晴らしい心を持っている人なんです
        ところが
        この世に生まれてくる社長の人生の大半は
        自己中心で人の心を傷つけるような人生を送るように
        なっているんです
        それで腹がたって 手紙を破いたんです
        その社長がこの世でいるときに
        あの世での社長に戻ることなんですが
        そのことには、、かなり前から気づくのですが
        なかなか戻れなくて
        ここからが 大事なポイントです

        この世であの世の自分に戻ることなんて誰にもできません
        その苦しさに ・・・   
        社長は ・・・
        自決を覚悟するんですよ


たっちゃん先生    ・・・・・


技工士    そうさせないために 神は 社長に 心が悟る前に

         「想いの力」 を与えたんです

        この力があれば 何とか踏ん張れるだろうということで
        まさに 神の 御心ですよ


そういうことか 確かにこの力があればこそ 踏ん張れている

技工士    社長が、今バイトして人に使われているのも 
        その心に戻るためなんです
        ただ
        天上界の社長は地上界での一生を綴った手紙を
        顔色一つ変えずに冷静に綴ってました
        そのことは 正直凄い人だと感心しました

        もうこれで隠し事は何もありません
        天井界の夢の話は全て話しました


この話聞いて数か月が経ちます

最初に戻ります すべては ゆっくりと ・・・

 「ゆっくりと 人生を歩め」  

これが、今生の命題だとようやく気づかされました

この世で幸せな生活を営むためには運命をただ受け入れること
そのためには

運命の呼吸に心を合わせること

それが 「すべては ゆっくりと・・・」



健康アドバイザー サカイ
コメント (3)