心の奥にある神秘の力

この、心の力がどれだけ人生に影響を与えるか

運命には助けられている

2020-07-23 16:08:40 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね

2003年 平成15年1月
1人暮らし始めて17年と6カ月が経ちました

その間 病ひとつなく怪我もなく健康な体を保っている
もちろん
何にもなかったわけじゃないけれど
よくぞ、元気でここまで来れたものだ ・・・ つくづく思う
そして
不思議なことがもう一つ・・・

平成元年に購入した医療用のタンニングマシーン
このマシーンの寿命は10年です
しかし、
今年で31年経っても活躍してくれてます
もちろん、あちらこちら修理だらけのつぎはぎだらけです 笑
修理も友人が難儀しながらやってくれてます
なにしろ、部品自体がありません
人間の歳で言えば240歳は軽く超えてるでしょう
いまだに現役で助けてくれてます 感謝です

本業で飯が食えるようになったとしても
マシーンが使えなくなるまでは、
今日通ってくれている皆様との縁は大事にしたいと思ってます

まずは
先のことは考えず、ただ目の前のことのみ集中して・・・



健康アドバイザー サカイ
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告白  愛犬コロ

2020-07-07 17:56:51 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね


 コロ ごめんな 

今さら悔やんでも遅いけど
30年前 ぼくが38歳のときだ、仕事は絶頂期のときに起きた・・・

子犬の時は太ってコロコロしてとても可愛かったので 
名前を 「コロ」 とつける

ところが大きくなったコロを世話することなく 仕事に集中し続けた結果
コロは痩せこけてコロに対する気持ちも薄れていった
そして、人に頼んで遠くへ捨てにいってもらったのだ

ほんとに身勝手極まりない酷い人間だ・・・自分は

ところが数年経って 
家の前の道路にウロウロしているの犬を娘が見つけ

お父さんあれ、絶対 コロ よ
見てみると痩せてはいるが間違いなく コロ でした
 
ときおりこちらをチラチラ見つめているだけで
なぜか、家には入っては来ませんでした

その後、道路をウロウロしたり こちらの様子を伺っていましたが
数分後には、姿を消してました

翌日驚いたことに
娘が通っている高校に コロ が現れ 娘の教室へ入って来たそうです
娘が座って居る そばまで来て ジッと娘を見ていたそうです
娘も動揺して あれは絶対にコロだと確信したそうです

娘に聞きました

コロは、どんな顔をしてた?

「何か、悲しそうだった」

そうか ・・・

ほんとに自分は酷い人間だ、今さら謝っても遅いが 

 「コロ ほんとにごめんな・・・  

   今なぁ コロ  動物愛護センターというところで 
   少しでも犬や猫の役に立つようにとボランティアしてるんやけど」

今さら、そんなことしても遅いけど

天上界に居る お前には何もかも、御見通 しよなぁ

天上界で会ってもらえるよ 精進するしかない



健康アドバイザー サカイ
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初めてのボランティア 

2020-07-02 17:04:14 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね


今日初めて
バイトが終わった後、動物愛護センターでボランティアを体験しました

スタッフの皆さんも、とても親切で

山に囲まれての草取りでしたが

とても楽しかった

最後、所長さんが現れて 



所長・・・ 仕事が終わった後、疲れたでしょう


「いえ、全然大丈夫です お役に立てたでしょうか?」


所長・・・ 助かりました ありがとうございます


「また、来週来ます」


所長・・・ 「無理しないでくださいね」


「いえ、無理はしてません 今日は楽しかったです 笑」



バイトの清掃は  生活のため

ボランティアは  心のため



健康アドバイザー サカイ
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不思議だな~

2020-05-25 18:51:23 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね

それは、 5月 23日 に起きた

心の母と慕った恩師が最後に治療を受けた病院が
「松山べテル病院」 と言って
キリスト教系のホスピス精神を基本とした病院です

恩師はこの病院で眠るように亡くなった・・・
と関係者から聞いてます

不思議に思ったのは

ぼくがバイトをしている高級老人ホームは
「松山エデンの園」 と言って
道後祝谷という松山市の山の手にあり
松山ぺテル病院と同じ敷地の中に存在しているんです
(二つの施設も検索すれば出てきます のどかな施設です)

ぼくは、毎朝べテル病院のすぐ側を通って職場に通っているんです
本来なら
その病院の側を通るたびに恩師のことを思い浮かべるのが普通です

「 00先生は この病院で亡くなったんだな 」 と

ましてや自分の子供のように接してくれた
心の母と慕う恩師である

不思議というのは

5月23日べテル病院のすぐそばを掃除しているとき
ハッと病院を見上げて 00先生がなくなったのはこの病院だ 
エッなんで、今まで気づかなかったのか

昨年の11月の末、求人情報紙でバイトを見つけてから
今年の5月23日まで
 6ヶ月 ・・・半年

まったく 気づかなかった
働き始めたのが今年の1月6日
その1月6日からも 4ヶ月 と17日 ・・・

まったく気付かなかった なんでだろう?
ほんとに不思議だ

それと不思議と言えば
このバイトは1ヶ月で辞める予定でした
が・・・
何となくズルズルと居続け
「ほんとの自分に戻る」 きっかけにもなった(ブログ参照)

もし、一ヶ月で辞めていれば
ほんとの自分に戻れる条件には気づくこともなかったろう

これも 生まれる前から決めていること
とは言え
なんで 今まで 気づかなかったのか


ぼくは 冷たい人間なのかなぁ~~
それだけ自分のことしか思っていなかったということか

この期に及んでも
これほどエゴの強い人間だったとは・・・

ハァーーー( ̄Ω ̄) 出るのは、ため息ばかり



健康アドバイザー サカイ
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第1部 恩師との対話

2020-05-17 11:11:19 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね


52年前の冬 恩師46才 たっちゃん16才

 この恩師とは高校以来94歳で亡くなるまで
 物心両面で支えていただいた 「心の母」 でもある

母校はキリスト教系の私立高校で
恩師のお父様は牧師で母校の創設者の一人であり
二代目校長でもある
恩師はそのお父様の長女です

その恩師が・・・
生前、ゆっくりと静かに語ったことがある
89歳の時だと記憶している

 「私は生まれてから今日まで怒ったことは一度もないんよ 笑」

ぼくはその話を聞いてビックリしましたが
確かに、先生が怒った姿を今まで一度も見たことはない 

恩師曰く 「 私は腹が立つことがないんよ
      本当に自分でも不思議だと思うんやけど (⌒-⌒)ニコニコ. 」

しかし、生身の人間でそんなことありえるだろうか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブラスバンド部所属 トランペット専攻
顧問 恩師


午後7時過ぎ、部活が終わって部室のカギを返しに職員室に行くと
そこには いつも恩師の姿があった

この日も、
いつものように1人でストーブの周りで何やらしていた
そんな時、
恩師からいつもお茶を出してくれて2人で話をする

そんな時間が、ぼくは大好きだった、一番の理解者であったからだ

その日は、お餅があったので焼きながらの対話となった

母校の近くに中の川(なかのがわ)という川があり、
その周辺には柳が並んでいる
昭和30年ごろは屋台がたくさん出店していてにぎやかであった
高校時代には、屋台は姿を消し静かな川の風情となる

恩師が話すときの口調はいつも、ゆっくりと微笑みながら語る
その姿は今でもハッキリと浮かんできます


恩師     酒井君、お腹空いとろう、お餅お食べ (*^-^)ニコ
        
たっちゃん     ハイ いただきます

恩師     食べながらでかまんけん聞いてくれる

たっちゃん     ハイ

恩師     中の川に柳の木があらいね

たっちゃん    ハイ

恩師    それと 樫の木なんやけど、
      木刀に使ったりするわいね 
      その、樫の木は
      柳と違って硬くて真っ直ぐに伸びているよね

たっちゃん    ハイ


恩師    柳の木はちょっとした風でも吹くと、すぐに揺れるやろ

たっちゃん    ハイ

恩師    樫の木は
      弱い風どころか強い風が吹いてもビクともしないよね

たっちゃん   ハイ

恩師    ところが
       車を飛ばすような猛烈な風が吹いても
       柳の木は大きくゆれはするけど
       絶対に折れることはないんよね~~ (⌒-⌒)ニコニコ...


たっちゃん    沈黙 
       (餅食べながら、先生は何が言いたいのやろ?)


恩師    さっきも言ったように、どんなに強い風が吹こうと
       柳の木は大きくゆれ、曲がりはすれども
      風がおさまったら元の状態に戻ることができるんよ (⌒-⌒)ニコニコ...


たっちゃん    沈黙(ちょっとイラッとしてくる)


恩師    酒井君は、どちらの木が好き?(⌒-⌒)ニコニコ


たっちゃん    樫の木です (きっぱりと答える)
         ゆらゆら揺れる柳の木なんかは嫌いです
         どんなに強い風が吹こうとも耐え忍び
         真っ直ぐに伸びている
         樫の木の方が好きです


恩師    やっぱしね、そう言うと思ってたは(⌒-⌒)ニコニコ

       ほやけどね ・・・  酒井君
       さっきも言ったように
       柳の木はどんなに強い風が吹こうがゆれるだけで
       折れることはないんよね
       ちょっと沈黙・・・

       確かに 
       樫の木は、耐えられる強風にはビクともしないし
       硬くて強いけど
       限度を超えた強風には耐えられず
       ポキッと折れてしまうんよ(⌒-⌒)ニコニコ

       酒井君は、それでも樫の木が好き?(⌒-⌒)ニコニコ


たっちゃん    ハイ たとえ折れたとしても
            ぼくは樫の木の方が好きです
         折れはしないけど ・・・
         ゆらゆらゆれる柳の木なんて嫌いです



恩師     ほうよね (^^)ニコ
        
       私は、そう言う生き方をする 
       酒井君が好きなんよ (⌒-⌒)ニコニコ
       酒井君らしくて いいと思う
       今は、そういう生き方をする若者がいなくなっている
       酒井君は こうと決めたら誰が何と言おう曲げないよね
       私は、
       そんな酒井君が好き(⌒-⌒)ニコニコ


たっちゃん    そうですか(ちょっと照れる)ヘ(・_・ヘ)エヘヘ


恩師     でも、いつかはわかる日が来ると思う
        真の強さとは 何か(⌒-⌒)ニコニコ


たっちゃん     そんな日がほんとに来るんですかね 


恩師       必ず、来る そんな気がする (⌒-⌒)ニコニコ


たっちゃん     う~~~~~~ん  そうかな?
          先生
          餅、もう一つ食べてもいいですか


恩師    うんいいけど、
       これから私の家で食事一緒に食べませんか (⌒-⌒)ニコニコ      


たっちゃん    ええ いいんですか?


恩師      もちろん あなたの好きな かつカレーをしてあげる


たっちゃん    いきます やったーヾ(=^▽^=)ノ


この場面は52年経った今でもハッキリと憶えてます
そして、真の強さとは何か
68年3ヶ月経った今わかりました

今は亡き恩師(心のお母さん)へ


追伸

第2部 に関しては
直接会って説明できるよう頑張ります
そう言う機会が来ますように



健康アドバイザー サカイ
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