心の奥にある神秘の力

この、心の力がどれだけ人生に影響を与えるか

心を病んだ女性が第一歩踏み出す

2014-10-28 15:01:43 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね



今までにもブログに登場してもらいましたが

この彼女にとって大事なことは環境を変えるということ

すなわち甘えることが許されている現在の環境から

甘えが許されない環境へと変わる必要がね

その環境とは仕事をするということ

どんな仕事でもいいから職場で鍛えてもらうのが彼女にとって

最大の環境なんです・・・ が

彼女の性格上なかなか職場が決まらない

やっと決まっても自ら断ってしまう始末 (ノ_-;)ハア…

そんな彼女だから、なかなか相手の会社も採用してくれません

そんなこんなで1年が過ぎてしまいました

そんな中、たっちゃんが厳しく指導したこともあったと思いますが

2週間前にとあるスーパーに就職が決まったんです

ほんとによく決まったよ (ー。ー)フゥ

そこでレジの打ち方の猛訓練を受けてるそうです

その訓練がどれだけ彼女には必要なことか

こんな甘ったれた彼女を採用してくれた会社に感謝ですが

彼女も、よく第一歩を 踏み出せたなぁ・・・と感心してます


彼女にしてみたら大変なことですからね

そんな彼女から電話がかかってきて

> 先生、今研修が終わったとこなんですが

  肩が痛いのと ちょっと不安で・・・

  今から お伺いしてもいいですか?


ああいいよ、おいで (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

その日は初めて褒めてあげました(笑)





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パーキンソン病の彼から一言

2014-10-21 16:02:03 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね



パーキンソン病 の彼といつもの通りリハビリしていたんですが


何か元気がないし 本人もしんどいということで

 
本日のトレーニングは早めに終わることにしました


付き添いの奥さんと対談中 彼が真剣な眼差しで


たっちゃんの顔を見つめて


>  先生、 約束をしてほしいことがあります


どうしたん 急に改まって(笑)


>  私の体がガタガタになっても見放さないでください


えっ 何を言ってるの 


00さんが100歳まで元気に生きるように応援すると約束したでしょう


そんなことより

00さんが 先生を必要としない日が一日も早くこないとね


そう言って その日は 二人を見送りました


彼は彼なりに一生懸命に頑張っているんです家族の方も同じです


それゆえに彼の一言は心に沁みました







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結果は・・・プロセスの中で生まれる

2014-10-19 11:39:08 | HP
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今日述べることはスポーツ選手のみならず

あらゆるジャンルで生きている人全般に通じることです

では本題へ・・・


この世の中は 「結果」 がすべて・・・と世間はいう


確かに、そのとおりだと思う


自分が思い描いた 結果 を出したいのは皆同じ


しかし


その結果に執着したりこだわり過ぎると


自分の思いとは逆の結果が出てくるも事実


この辺りがほんとに難しいところです


では

その思い描いた結果を現実化するためには


結果を放棄するしかない


結果などどうでもいい


結果にこだわると 


こだわるその心の奥から ある思いが生まれてくる


そのもう一つの思いとは


願いは叶うのかな? ・・・という思い


この思いは 心配・不安ですよ


その心配・不安が本当の思いとなって 現実化する


この思いは
今まで様々な世界で活躍している人によって証明されてます

(ブログの中で「100%勝つ自信とは」 に詳しく掲載してます)


では、どうやって 自分の思っている結果をだすか


それは 生き方の問題かなぁ

つまり 

結果 は プロセスの中で生まれるもの

プロセスが苦しく、厳しい人生であればあるほど

また、そういう厳しい人生が長ければ長いほど


その先には・・・


”今までに体験したことのない喜びの人生” が用意されている


これは、アスリートならうなずけるはずです

血反吐を履くような厳しい練習、こんな練習なんかやりたくない

そんな厳しい練習に耐えて真に生まれるのは

テクニックでもなければ体力でもない それらを使いこなす ”心 ”だ

その 心 ができてこそ


      ” 世界一のプレーができる ”


   
   結 果 は プ ロ セ ス の 中 に 在 る




ここでいうところの 結果 とは自分の夢を叶えるための

   一コマ に過ぎない ・・・ 故に

人生の理想、目的は 心の奥で 思い続けてこそ叶うのだ




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パーキンソン病 やれば出来る

2014-10-16 13:12:53 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね


今日は例のパーキンソンの患者さんが来る日です

彼の奥さんから電話が入る

> 先生 いま手が離せないので主人に待って・・・と言ったのに
  一人で行くと言って 今、玄関を出ましたのでお願いします

という内容です
この最近はめっぽう体力が落ちて足元がおぼつかないことが多いので
奥さんと手は繋がないまでも二人で通院してます

そんな彼が 一人で大丈夫と言って当院まで来たんです

いつもなら靴を脱ぐのも一苦労で奥さんにも手伝ってもらっているんですが

この日は、さっさと中腰になって靴が脱げました

上靴をはくのもさっさと・・・

そんな彼にいつものトレーニングをしようとすると

> 先生、あのリハビリはしんどいので今日はやめたいんです

こんな言葉 彼から聞くのは初めてです

よしわかった、じゃやめましょう

その代りに 
今まで一度もやったことない厳しいトレーニングをしてもらうことにしました

その厳しいトレーニングとは

ベンチプレスをまたがって12キロのベンチを引き上げてもらうことです

この運動はベンチの台をまたくことから始まります

ところが、パーキンソン病の彼には床から40センチの高さに設置された

幅26センチの台をまたぐという動作は厳しい動作なんです

これは手足の不自由なパーキンソンの人なら分かりますよ

この厳しさが・・・・・

彼には、シャフトを両手で握ってもらって右足を上げてまたいでもらうんですが

なかなかその高さまで右足が上がらない

そんな時、奥さんが遅れてきたんです

いつもと違う難しいリハビリに奥さんも驚いた様子で

あんなこと 出来るんかしら? という感じ

しかし彼はまたいで12キロの重りを両手で15センチほど持ち上げました

そして、今度は
またいでいる右足をまた、またぎ直すんです

彼は、一生懸命にやり遂げました

そのベンチに腰掛けてもらい、たっちゃんもその横に腰かけて

彼に語りました

00さん 今日はいつもの運動はしんどいと言ってやめたのに

それ以上のしんどいことさせられて 大変だったね(笑)

この様な動作が苦てでしょう?

それが出来たということは凄いことですよ

先生ところに来たら しんどいことばかりやらされるね(笑)

その問いに 彼は


    ニコッと笑顔で ” 覚悟して来てますから ”




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迷える霊よ・・・さらば

2014-10-14 11:06:18 | HP
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さあ、いよいよ最終ラウンドです


前回からの続き

こいつ俺の体に入ろうとしているなと感じたので

入れるものなら入ってみろ・・・と思った瞬間

胡坐をかいた、そのままの姿勢で天井まで瞬時に上がって

そこからたっちゃんの顔を睨み付けてきたんです


そこで、たっちゃんがとった言動は・・・


 「 さ あ  来 い 」


と言った瞬間 
その霊は物凄い形相でたっちゃんめがけて 突っ込んできました

霊の顔が たっちゃんの目の前に 接近したその瞬間 

霊の顔にビンタを一発食らわしたんです

もちろん相手は霊体ですからね 

ほっぺを張り倒した時の感触はありませんが

霊の顔が大きくグニャーと歪んだのを ハッキリと見ました

よし 手ごたえあった

その反動で壁に叩き飛ばされた霊は 

そのままの状態で たっちゃんを睨みながら 後ずさりし始めたんです 

じりじり・・・と

そして、
後ずさりしきった状態で たっちゃんとのにらみ合いが始まったんです

第二ラウンドの開始ですね(笑)

にらみ合いは数分続いたでしょうか(実際は30秒ぐらいかも)

その霊に たっちゃんは もう一度 

  
  ” 入れるものなら 入ってみろ ” 


と発すると

その霊は 首を微かに左右に振りながら 

たっちゃんの目を何か悲しそうな目でジーっとを見ている・・・

その時 その霊に・・・

”お前ね なんでこんなことするの 助けてほしいなら 助けてほしいと
 辛いなら 辛いと 素直に言えばいいじゃないか
 肉体を持っている生霊なら普通に肉体で会いにおいで 力になるよ”

と言った瞬間 その霊は 壁の中へとスーッと消えていきました

それ以来 そういった場面には出くわしていません


今回の出来事は、どんなにエネルギーが強いたっちゃんでも 
肉体を持っていると
心が疲れることもあります その隙を狙って来たんでしょう

でもね、こういうことが たっちゃんの身の上に起きたということは
たっちゃん自身 心が未熟であった証拠です

たっちゃんを 襲ったその霊も ほんとは寂しい可哀そうな霊なんです

そういった魂たちは 人々の生きざまを見て 心を改めていく魂もいる

だからこそ 私たちは どう生きるか 

それは 自分一人だけの問題に留まることなく多方面に影響を与えるぞ 

ということを たっちゃんが 今回の出来事で学んだ体験談です


今思えば 懐かしい 思い出です


みなさんも、今回の体験談(実話)を読んで 

自分一人が幸せになるんじゃない みんな一緒に幸せになるんだ

という気持ちを強く持って生きてください





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