心の奥にある神秘の力

この、心の力がどれだけ人生に影響を与えるか

人は死すとも 意識は死なず

2017-08-06 11:18:33 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね

本題に入る前に
8月6日読売新聞の1面と6面に86歳の女性の記事が載ってました
(詳しくは新聞を読んでください)

この女性は72年前14歳の時広島で被爆に会い

43歳の時、余命半年と告げられた

しかし その後43年間生き続け

自分の体験を綴った本まで出版し
その本は、世界の人に読まれている

そして ニュージーランド講演55回
フランス講演6回

その他多くの国へ講演活動を86歳になった
今も現役で頑張っているそうです

この女性は 43歳の時余命半年と宣告されますが
やるべき仕事をやり遂げてないために
43歳で死ぬことはなかった

その 時 が来てなかった 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


医療や科学がどれ程進歩しようとも
人は永遠にこの世に留まることはことは出来ない
人には時(寿命)というのが生まれる前から決まってます

その時が来れば どんな名医が治療しようが治せません
しかし
時が来てない時はどんなことがあっても死ぬことはない

どんなにひどい癌にかかろうとも死なない
癌がステージ4でも5でも死ぬことはない
車に跳ね飛ばされようとも死ぬことはない

その時とは 生まれる前に神と約束した仕事のことです
その仕事をやり遂げるまでは
死ぬことはできません

現役の東大病院の先生で緊急外科部長もしている先生が
「人は死なない」という本を出版してベストセラーになってました

確かにその通りなんですが 
ぼくが現実的に表現するとこうなります

      ↓

人はいつかは死にます この世ではね 

しかし、思ったり考えたりする意識は死ぬことはない

本来の世界(実相の世界)で
永遠に生き続けるのが意識です

この意識は地上界での出来事はすべて覚えてます
つまり
両親、兄弟、友達のことはしっかりと覚えている

人が死ぬということは 
肉体が無くなるということです
ただそれだけのことです
その後・・・
この意識は霊体と言う実相の世界の体を持って生きていくわけです

肉体から  →   霊体へ


霊体と言うのは 意識の体のことです
しかも
この霊体と言うのは
肉体感覚とほぼ同じ感覚の体であり
香りを匂うこともできるし
肉体を持って居るときと同じように
話したり ぶつかりそうになると避けたりもする

ただこの霊体は実相の世界で生きていくための意識の体ですから
肉体の目からは見えません

この世は五感と言う肉体でなければ生きていけない世界
もちろん霊体でもこの世で見たり聞いたり移動したりすることもできます
移動は一瞬ですが
肉体とまったく同じことは出来ません

霊体(意識)から肉体を持って居る友人に語りかけても
相手には何にも聞こえません

どんなに大声で話しかけても聞こえません
そのうち霊体は腹が立ってくるんですね
こいつらは聞こえているのに、聞こえてないふりをしているんだと
しかし
時間とともに自分の実態を悟るわけです

たっちゃん先生のブログを読んで
肉体のあるうちに予習をしている人は
寿命が来て肉体とサヨナラしても動揺することはありません

もう一つ付け加えるなら
霊体に病はない、障害もない、老いることもない
常に健康と若さを保てます 

100歳で亡くなっても17歳になりたいと思えば一瞬にして17歳の体になります
人に会うのも距離には関係なく
「あの人は何をしているのかなぁ」 と想った瞬間その人の側に居ます

それほど霊体と言う体は素晴らしいんです

肉体は物質ですから物に触って移動させるこことは出来ますが
霊体はそれができません ただ訓練を積むとできます

それが 「想いの力」 です

「 時 」 が 来 る ま で 人 は 死 な な い


あ と が き


今回も含め、ブログでほんとに言いたいことは

たった一度しかない、この人生を

悔いのない人生として どう生きていくか

この一点にあり



「想いの力」を信じて ~私は子宮頸がんステージ4b~


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