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はな兄の1分で読めるエッセー

ふと脳裏に浮かんだ雑感を気ままに綴った日記

年度末のいろいろ

2025-03-27 03:47:12 | 世の中

美容整形で

酷い目にあって後悔しきりの女性たちが急増してる。

美容整形なんかに大金を使うなんてさぁ

退職金で、土地付き一戸建ての家を購入するぐらい

愚の骨頂もいいところ。

 

むかしの『ビフォア・アフター』なんて

くだらない番組を観て

あるいは

『何でも聞いたロウ』なんかで

「美容整形してキャバクラ嬢になって月に2000万の売り上げです」

なんて、スーパー盛り話に

心が動かされるんだろうね。

 

和田アキ子と古館アナの司会の上記の番組に

ニキビ面の女の子が出演してきた。

顔自体は可愛いが

たしかにニキビは目立つ。

ハラハラと涙を流して現状の辛さを訴えていた。

コンプレックスというのは悪いことだと思い込んでいるらしいが

男の目線で申し訳ないが

コンプレックスで自己肯定感のないところが

逆にチャーミングに見えたり

男のコンプレックスの場合でも

「よ~し、別の得意な分野で取り返してやる。見返してやるぜ」

というモチベーションやエネルギーになったりする。

コンプレックスは必ずしも悪いことばかりじゃないと思う。

で、

「〇か月たって再登場です」の古館の声で出てきた彼女

「アレ?」

カメラの前で破顔一笑の彼女の顔にはもちろんニキビはない。

顔面全体が白っぽい。

顔も雰囲気も明るい。

「へぇ~。満足なんだ~。ふ~ん」

というのが率直な私の呟きだった。

ビフォアとアフターと

どっちの彼女とデートしたいかを問われれば

むろんビフォアだ。

ただ

整形女子というのは

男から見てどうのこうのというより

同性の女性のなかで

『どうだ顔』ができるかどうか

ルックスにおいて周囲の女性にマウントが取れるかどうかが

それが重要らしいから。

男が本音で

「整形なんかしなくてもあなたは魅力的だよ」

と忠告してるのにもかかわらず

「きっと優しさのつもりで無理するなっていうつもりで言っているのだわ」

なんて邪推して

整形する気持ちを頑なに変えようとない。

「だって私が片想いの男の子に

『君はブスだ』と言われたことがトラウマに」

などと答えるが

そういうルッキズム至上主義男性が

日本の男性の何パーセントだというのよ。

大体、そういうこという男はろくでもない男に決まってるんだから

ろくでもない男に何を言われようと

かえるの面にションベンでしょ。

 

 

競馬のG1シリーズ第一弾

高松宮記念

中京競馬場と言うと

外枠が有利と言うイメージがある。

なぜならば

武豊騎乗のアドマイヤマックスが優勝した時

掲示板に乗った馬もみんな外枠だったでしょ。

でも

当時とコースの形が違うんだっけ?

内枠だと

曲がるときに

いったんスピードを緩めなくちゃならないから

再びガ~ッとあげるのは難しい。

だけど反面

経済コースともいえるわけで

そこらへんの塩梅をどう考えるかが問題だ。

 

読者「どの馬が面白いと思いますかね」

馬というよりこれからの期待を込めて川又騎手を応援したいねえ。

ぜひ攻めてほしい。

でもまだ正直決めてない。

有利な外枠になったら

印をつけるけど...。

 

 

 

 

 

 


「黄砂に抱かれて」なんてセンチになってる場合じゃない

2025-03-26 04:24:10 | 世の中

どの気象予報士も

みないうことが同じで

いらだつ。

「花粉症やぜんそくの方はとくに気をつけてください」

「黄砂は中国大陸から偏西風に乗ってやってきます」

「洗濯物は室内干しが良いでしょう」

以上の三つだけ。

 

あのさぁ。

 

私の知りたいことがらはただ一つ

「関東地方南部では

いつ頃から晴れた日に普通に洗濯物を干せるようになるか」

 

どの気象予報士も

述べてくれない。

もちろん、はずれることもあるだろう。

それはそれでしょうがない。

でも一応目安でも言ってくれないと

気持ちがしっくり落ち着かない。

 

たとえば

昨年の初春の黄砂の時は

いつからいつまで続き

いつ頃収束したのか。

それだったら言えるでしょう。

過去の出来事なんだから。

あとで

「ちなみに昨年の今頃の黄砂のさいは

カクカクしかじかと

こういう推移をたどり

〇日後ぐらいで洗濯物外干しOKになりました」

と伝えてほしいのですよ。

「今回がそのときと同じようになるかは定かではありませんが」

と付け足しときゃいいんだから。

 

せっかく洗濯しても

黄砂や花粉まみれになるなんて

まさに『悪魔のせんたく』(フォーサイス)だ。

 


ヤフーの画面より

2025-03-19 00:40:46 | 世の中

イスラエルはいったいなんなんだ。

テロとの戦いとか自己防衛とか言ってるけど

今やってることは無差別殺人である。

どんなに言いつくろうとも

正当化できない。

ハマスのテロリストがいるとふんだところに爆弾を落とす。

が、しかし

そのすぐ近くに何の関係のない善良な市民が多数いて

死亡しても

まったくおかまいなし。

なんの痛痒も感じない。

 

在リトアニア大使だったスギハラさんは

どういう思いで

今のガザの惨状を天国から眺めているだろう。

日本政府が苦言の一つも言えないのは

うがった見方かもしれないが

昭和47年の赤軍派の岡本ら3人が起こした

テルアビブの空港での

銃乱射事件についての

後ろめたいというんじゃないが

なにか心のささくれのようなのが

いまだに残っているからじゃないだろうか。

 

ヤフーのニュース記事で多いのは

元〇〇坂48(46)のナントカさんの記事である。

やれ、元〇〇坂46のナントカさんが離婚したとか

第一子を産んだとか。

卒業したとか。

ボクの画面だけかな。

でも、いわゆる上記の坂道系アイドルについて

検索もあまりしてないし

ブログにも書いてないし

アマゾンで坂道系アイドルのCDを購入もしてないから

僕に向けての画面じゃないと思うけど。

ようするに

ヤフーの画面を決める担当者自身が

坂道系アイドルが好きなんだな。

 

以前

長濱ねるがいい

といったけど

米谷奈々未もいい。

本当は米谷の方がいいかもしれない。

ねるさんは売れちゃったから

ボクなんかが応援しなくてももういいでしょ。

 

でも米谷さんは芸能界を辞めちゃったみたいだよねえ。

ごく普通の中流家庭の

ごく普通の県立高校の

ごく普通の女子高生

というのがいい。

元ヤンでも元お嬢様でもない。

 

ところが今までのタレントというのは

意外とこういう一番,層の厚い

中間層の普通の人は少ない。

超貧乏とか

父親が乱暴者だった元ヤンか

もしくは

女子アナに代表されるいいとこのお嬢さんか

両極端がもてはやされていた。

 

その点、米谷さんは

芸能界では珍しい中流の

我々の代表という感じがする。

もうテレビでは観ることができないのは残念だが

他の分野でも活躍を祈っています。

 

ささきいさおが

間質性肺炎のような症状だという。

先日亡くなった枝元なほみさんも

たしかそうだった。

今はやっているのかしら。

肺炎というから

タバコとは関係があるのかな。

他の亡くなった有名人も

この病気が原因というケースが最近多いような気がするな。

 

ロト6で12億円の賞金だと。

でも

台湾でついこのあいだ93億円とか出たからねえ。

日本はセコイ。

アメリカなんて

何千億円とかって、しょっちゅう出てますよ。

そんなにもらってもしょうがないけど。

しかし

何千億円も資産がすでにあるのに

さらにケイマン諸島とかスイスの銀行とかの

タックスヘイブンといわれるところを利用して

節税する人がいるんだから

人間の欲望は計り知れない。

僕なんか12億円で十分ですから。(おいおい)

 

首相の商品券についてだが

 

自民党系(維新ももちろん)

おっさん

田舎

これら3点セットがそろっちゃったら

商品券、ビール券、現金を

袖の下として贈ったり贈られたりするのは

当然というか

これぞニッポン文化!

だと思う。

スーパー業界でも

そのスーパーのバイヤーが

卸売業者から...とか

入院しても

患者である息子や娘の父親が

担当医師に

現金や商品券などを渡すことに何のためらいもない。

「他の担当患者よりウチの息子(娘)に

より注力してくださいね」

とそういう目で見ながら訴えかけ

むりやりにでも

医師のポケットにねじこもうとする。

茨城県の病院では

当たり前の光景である。

そういうのを嫌う患者であるところの息子や娘が

父親に怒ってると

「世の中はそういうもんだ」

「おまえのためを思ったやったんだ。感謝しろ」

と開き直る。

そのくせ

政治家の金銭の不祥事が発覚すると

そのニュースを観ながら

「あの政治家はケシカラン!」

などと怒鳴ったりするのである。

 

 

 

 

 

 

 

 


がっかりニュース

2025-03-06 03:18:42 | 世の中

蒲田警察署巡査部長が

死亡した男性宅から現金3000万円を盗んだことを認めた。

 

情けない。

 

蒲田警察署巡査部長といったら

私の父親の後輩ですよ。

 

ところで

昔、てんぷくトリオの三波伸介が

刑事ドラマでデカ長(巡査部長)役刑事を演じる時に

父が役作りのアドバイスを与えていたこともあったらしい。

あとさあ。

大物俳優の勝新太郎が

違法なクスリをパンツに隠していた騒ぎで逮捕されて

蒲田署で取り調べを受けたんだけど

その事件は父親が定年で勤務を終えた直後だったの。

あと一か月早く逮捕されていたら

私の父親が勝新太郎を直接取り調べられたっていうわけよ。

惜しいじゃないですか。

友達にも自慢話になりますよ。

「ウチのおやじは、あの座頭市および

『警視K』俳優を取り調べたんだぜ」って。

そんな父は定年後、第二の就職先に

ビデオ倫理委員会に誘われたんだけど

「1日中、アダルトビデオを観ているだけの仕事はごめんだ」と断り

大手旅行会社の『K日本ツーリスト』に勤めた。

一日中窓際で新聞を読んでるんだって。

で、何週間に一度ぐらいの頻度で

窓口に、いちゃもんをつけに来る怖いお兄さんが来る。

「この前のツアー、サービスがひどいじゃないか。ツアーガイドが失礼だったぞ。謝罪しろ。誠意を見せろ」とか。

するとそこへ

二階から

おっとりがたなでウチのおやじが出てくる。

「よう〇〇。久しぶりだな。どした?」

するとその怖いお兄さんが

「あ、旦那、こちらにいらしたんですか。な~んだ」

とすぐに踵を返して帰る。

とまあ

そういうやりとりがお主な仕事でしたね。

あと

4月の新人社員の研修期間の講師役ぐらい。

そんなんでけっこうガッポリもらっていた。

なんせバブルの時代だから。

 

 

 


小さいニュース

2025-03-01 13:08:42 | 世の中

「山瀬、引退を発表」という見出しがあったから

山瀬まみが芸能人を辞めるのかと思った。

サッカー選手なのか。

 

山瀬まみといったら

『さんまのまんま』で

明石家さんまに泣かされていたシーンが印象深い。

「アタシ、習字には自信あるんですよぉ~。グスン」

 

 

今は

あのちゃんとキャラが被って

難しい岐路に立たされているけど

どういう方向で行くんだろね。

youさんの後を追う方が無難かな。

 

女子ゴルフでは

竹田麗央選手

将棋では西山朋佳さん

サッカーでは前述の谷川萌々子さんといい

男勝りという言葉が古いけど

まさにそんな感じだね。

まず単なる一時的な勢いというんじゃない

地力および『骨太さ』を感じる。

どっしりとしている。

頼もしさを感じる。

 

このまま地道に実力を伸ばしてほしいね。