画像がないのが残念ですが
なかなか幻想的で 風情がありました。
期間中に 何度か行きます。
紅葉は もうすこしかなというところです。
11/22-12/9 まで
画像がないのが残念ですが
なかなか幻想的で 風情がありました。
期間中に 何度か行きます。
紅葉は もうすこしかなというところです。
11/22-12/9 まで
酉の市
こちらへ越してくる前は 酉の市といえば目黒が近かったわけですが
駒込に越してきたからは 酉の市も巣鴨です。
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桐箪笥は 桐箪笥の専門店
桐たんす 相徳 http://www.aitoku.co.jp/
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桐下駄にするための 桐のブロック
まさにほんとに桐の角材を 手渡したのがいつのことだったのか
それがこうした作品になりました。
軽い気持ちであげて 使ってみてよ ということだんですが
なかなか驚きます。
作者は 友人 沼田勝吉さん。
気分は 落語でいえば ねずみか 竹の水仙
竹の水仙 が 竹ではなくて桐のこころもち。
江戸指物協同組合の
玉川高島屋
11月14日-20日
江戸指物を 実際数多く見ることができるのは
春の谷中と この玉川高島屋なのだとおもいます。
指物組合 がんばっていてえらいなと思います。
実は 自分で組み立てるのは久しぶり。
ここ数年 組み立てといてと 店の人にしてもらってました。
衣桁は 本来組たった状態で送られてくるものではなく
家具屋さんが組み立てるものなので
家具屋で生まれ育った私たちからすると 子供のころから組み立てを手伝ったりしてきたもの。
けっこう楽しくできるものです。
組み立てた状態だと 送料がすごく高くなっちゃうとかいろいろ事情もあります。
今の家具の小売店の人だと 衣桁組み立てしたことないどころか
衣桁を何だか知らない人までいたりしますから
時代はどんどん変わっています。
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桐箪笥は 桐箪笥の専門店
桐たんす 相徳 http://www.aitoku.co.jp/
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会期:平成24年10月26日(金)~11月1日(木)(10月28日(日)は定休日)
開催時間:午前11時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)
会場:伝統工芸青山スクエア
主催:東京都、(公財)東京都中小企業振興公社
後援:東京都伝統工芸品産業団体青年会
入場料:無料
HP http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/dento/tokyo-shokuninten/index.html
[問い合わせ先]
公益財団法人 東京都中小企業振興公社 城東支社 高橋、渡辺
電話:03-5680-4631
青山の伝統工芸品センターに寄ってきました。
池袋から移転したとは聞いていました。
カナダ大使館のところとも聞いていました。
で 私は場所わかりますけど 一般的にはカナダ大使館 どこ?
だと思います。
わかってしまえばわかる場所。
前の池袋も わかってしまえばわかるのだけれども 最初行くにはなかなか分かりにくいところでした。
月曜日に また行きます。
私好きな二つ目さん
一番左ですね。 桂才紫さん 2014年春の真打昇進が決まりました。
おめでとうございます。
お人柄も大変によい 熱心な噺家さん。
これからの飛躍を期待しています。
18日 男のきもの大祭典に
http://www.kimono-station.com/new/2012-10-01-191744.html
お邪魔してきました。
きもの 男物がふんだんに。
そしてこの会場 なんとも風情のある会場でした。
ひろい たくさん
男物を数多く見る機会には いつもはあまり恵まれません。
今回は壮観でした。
IFFT 東京国際家具見本市 19日まで
18日 おたずねして 上柳さんがいらっしゃいました。
なんとも 上品なスツール
布地が 和風感があるのに でも これは洋物だな と思える。
おうかがいしたらフランスのものなのだそうです。
すごくいいなぁと思います。
和風とか 洋風とかって 実はなんなんだろうなぁ と
いつも思うことではありますが そんな違いは ないなと思います。
出版された椅子張りの本も拝見。
実に細かく解説されているようで 椅子の関連の方は
手許にそれぞれ一冊ずつ置かれることをお勧めします。
手鏡用の袋が 完成してきました。
手鏡は 桐の板で製作しているのですが
それ用の袋 であったはずなのですが
実際には 携帯用のケースとしてのお買い求めの方が多いです。
IPHONE スマホように おしゃれです。
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桐箪笥は 桐箪笥の専門店
桐たんす 相徳 http://www.aitoku.co.jp/
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きものの方と話していると 職人の高齢化とか いろいろな要素で
いいものがだんだん作れなくなっていくという話を聞きますが
他の業界でもあんがいにそうなのだと思います。
桐たんすの業界でも 実に バブル期にはやはりかなりのグレードのものを製作していました。
お金の問題ではないという風潮もあって
迷ったらば いい方を選んでおくということがありました。
なにしろ耐久消費財なのだから それも いったい何年もつんだろうというものなのだから
その考え方は正しいと思います。
それが時代が移り変わって 迷ったらば 安い方を選ぶという時代が長く続いています。
機能としてほとんど変わらないのであれば 安い方でいい。
まぁ それはそれで考え方として正しいのですが
機能として代わるわけではないけれども 手のっこんだ とか 技術を見せる とか
装飾を施すとか そういうものをあまり作らない時代になってしまいました。
こうした時代が長く続くと 作らないではなく 作れない時代
作ったことがない世代になってきてしまいます。
職人としても そうした仕事をしたことがないうちに自分の時代が通り過ぎて行ってしまうのは
残念に思えることだろうと思います。
Debut! contour by ベッ甲イソガイ
会期:2012年10月24日(水)~30日(火) 午前10時~午後7時
会場:日本橋三越本店 本館5階 Jスピリッツ
イソガイさん 熱心だなぁと思います。
ぜひ足を運んでいただきたい展示です。
男のきもの 早坂伊織さん主宰の
男のきものの展示会。
タイトル:早坂伊織プロデュース「男のきもの大祭典」
日時: 2012年10月14日(日)~10月21日(日) 11:00~18:00
場所: シルクラブ TEL: 03-3389-4301
〒165-0025 東京都中野区沼袋2-30-4
内容: 全国の男性着物が一堂に集う、男のきもの大展示即売会を実施。
これまでにない規模とスタイルで、男のきものをとことん極める、夢の8日間です!
http://www.dentou-kougei.com/syareobi/
メンバーは阿部信行、岩間奨、熊澤吉治、佐藤洋宜、田邊慶子、染谷洋作、本田早苗。
年1回、9月、10月の秋頃に、テーマを決めて染め帯の作品展を開催しています。
第15回 しゃれ帯展 2012」
9月25日(火)~9月30日(日)に、しゃれ帯展が開かれます。
会場は例年通り、青山のギャラリー「サロンドフルール」です。
実際に 作家さんが その場にいらっしゃるので
じかにお話ができるので その個性が伝わってくるので すごくいい展示会だと思います。