私が働いている日本語学校では金曜日が選択授業で、試験対策だったりドラマを見たり小説を読んだり、本人たちがやりたいことを選びます。私はなんといっても漢字を教えるのが大好き。
漢字クラスに来るのは、漢字が好き、というよりむしろ「ヤバイ!」と危機感を持っている学生が多いので、そうとうできないです。でも3ヶ月毎週集中してやると点数がすごく上がるのですよ~!!その成長っぷりが見ていて頼もしくて、リクエストができるときには「漢字クラスにしてください」とお願いしています。
国籍はいろいろ・・(といってもたまにアメリカ人・カナダ人がいても華僑のことが多いので、黒髪の生徒しかいません)ですが、中国系の人は漢字はなんとかなるので必然的に韓国人クラスになってしまいます。
学習環境によって本当に韓国語の力はピンからキリまで違います。
韓国語は漢字語があるけど、漢字を意識せずに、頭の中で変換しないで暮らしているんですね。
たとえばこの間作文を書いたときに「協調性」という言葉を협조성と書いて、「これ韓国人だったら 協調性よりも協助性って思うでしょ?」と家庭教師に聞いたところ、「まあ、だいたいそんなところだからどっちでもいいんじゃないですか。」と言われました。・・・これは別の方から「協同性」 협동생が一番韓国語らしい、とアドバイスされました。
韓国語がわかっているのに隠しているので・・・
緑黄色野菜 の読み方で「のっかんせくやちぇ」と書いているのとか、ツボでひたすら笑いをこらえています。
で、笑いをこらえているだけじゃなくて、あ~~~、教えてあげたいけどダメだろうなぁ。と思ってもったいないこともたくさんあるんです。日本語と韓国語って特に音の変化はかなりわかりやすい規則がありますよね。
一つ一つのルールは教えられないけど「ルールがあるはずだからよく考えなさい」というアドバイスはします。
こういう漢字音のルールと、さらにその例外を探す、という話題だと家庭教師と盛り上がって何時間でもしゃべっていられます。が、ブログとしてはオタクすぎる??卒業論文は「中国語と韓国語の漢字音のルール」について日本語で書いたそうです。
ちなみに私のお気に入りのルールと例外は
「つ」で終わる漢字のパッチムはㄹだけど、満喫 は 만끽 になる。というもの。
学校では月・水・金の授業後にさらに初歩レベルからの補習があるのですが(公文式のように自分で進めるのをサポートします)、たまたま今期は金曜担当だったので学生によっては私と5時間も顔を合わせて漢字だけ勉強していた子も。(しかも4人も、というか漢字クラスであまりにできないので補習クラスにスカウトした)
補習の時間に「はっ!!」と顔を上げて、つかつかと私のところにやってきて「先生~、この字今日の午前中に勉強しましたよね~」とニコニコしてもどっていったり(この子はこの字はもう覚えたと思う。ちなみに「服」ですが)
一番できなかった子が「先生~、なんだか漢字楽しくなってきました」なんてぼそっと言ってくれたりすると、もう教師冥利に尽きます。
漢字クラスに来るのは、漢字が好き、というよりむしろ「ヤバイ!」と危機感を持っている学生が多いので、そうとうできないです。でも3ヶ月毎週集中してやると点数がすごく上がるのですよ~!!その成長っぷりが見ていて頼もしくて、リクエストができるときには「漢字クラスにしてください」とお願いしています。
国籍はいろいろ・・(といってもたまにアメリカ人・カナダ人がいても華僑のことが多いので、黒髪の生徒しかいません)ですが、中国系の人は漢字はなんとかなるので必然的に韓国人クラスになってしまいます。
学習環境によって本当に韓国語の力はピンからキリまで違います。
韓国語は漢字語があるけど、漢字を意識せずに、頭の中で変換しないで暮らしているんですね。
たとえばこの間作文を書いたときに「協調性」という言葉を협조성と書いて、「これ韓国人だったら 協調性よりも協助性って思うでしょ?」と家庭教師に聞いたところ、「まあ、だいたいそんなところだからどっちでもいいんじゃないですか。」と言われました。・・・これは別の方から「協同性」 협동생が一番韓国語らしい、とアドバイスされました。
韓国語がわかっているのに隠しているので・・・
緑黄色野菜 の読み方で「のっかんせくやちぇ」と書いているのとか、ツボでひたすら笑いをこらえています。
で、笑いをこらえているだけじゃなくて、あ~~~、教えてあげたいけどダメだろうなぁ。と思ってもったいないこともたくさんあるんです。日本語と韓国語って特に音の変化はかなりわかりやすい規則がありますよね。
一つ一つのルールは教えられないけど「ルールがあるはずだからよく考えなさい」というアドバイスはします。
こういう漢字音のルールと、さらにその例外を探す、という話題だと家庭教師と盛り上がって何時間でもしゃべっていられます。が、ブログとしてはオタクすぎる??卒業論文は「中国語と韓国語の漢字音のルール」について日本語で書いたそうです。
ちなみに私のお気に入りのルールと例外は
「つ」で終わる漢字のパッチムはㄹだけど、満喫 は 만끽 になる。というもの。
学校では月・水・金の授業後にさらに初歩レベルからの補習があるのですが(公文式のように自分で進めるのをサポートします)、たまたま今期は金曜担当だったので学生によっては私と5時間も顔を合わせて漢字だけ勉強していた子も。(しかも4人も、というか漢字クラスであまりにできないので補習クラスにスカウトした)
補習の時間に「はっ!!」と顔を上げて、つかつかと私のところにやってきて「先生~、この字今日の午前中に勉強しましたよね~」とニコニコしてもどっていったり(この子はこの字はもう覚えたと思う。ちなみに「服」ですが)
一番できなかった子が「先生~、なんだか漢字楽しくなってきました」なんてぼそっと言ってくれたりすると、もう教師冥利に尽きます。