風と僕の歩調

釣りが好きで、台所に立つ事が好きで、音楽が好きで、毎日の暮らしの中で感じたことを僕の言葉で綴ります

武蔵新田の『新田神社』

2015年08月30日 | 散歩道
先週のお話です。

あるお客様を訪ね生まれて初めて降り立った東急多摩川線の武蔵新田駅。
地元の乗降客に交じって、「むさししんでん!降りるの初めてだよ!」と
振り返りながら大声で同僚ののびた顔に相槌を求めていました。
困った顔でのびた顔は『武蔵にった』ですよ。
と丁寧に教えて下さいました。

あのう・・
いきなりホームで赤面してしまいました。

本日のルートは、二子玉川→自由が丘→多摩川と、ハイソサエティー な街並みに
背筋を伸ばして歩いておりましたが、武蔵新田駅から続く庶民的な商店街にとてもリラックス出来ました。
何故かこの空気の方が落ち着くのです。

暫し散歩気分で目的地に向かう中、『新田神社』に立ち寄りました。



あのですね。

石で出来た卓球台を見つけました。
その石で出来た卓球台を観るや否や
いつもは物静かなのび顔が反応したのです。

「ここ、モヤさまで観た!」との事。

そして何故か吊り下げられている絵馬ほとんどが、「KIS-MY-WORLD」のとこが書いてありました。
とても不思議な空気漂う神社とお見受けしました。

本日いろいろと調べてみた訳でございます。
歴史は、新田義興公の御霊を鎮めるために社祠が建てられたとのこと。
他にも、境内でライブをしたり、キスマイがロケしたり、さまーずがいらしたり、
ホームページも充実しています。

ただものではない神主様とお見受けしました。

今度は普段着で、私鉄沿線ぶらり旅に良いかもね。








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KazOriginal 『月の雫』

2015年08月23日 | 

KazOriginal 『月の雫』

胸の中の欠片が
溶けて頬つたう夜には
やり切れないこと全て
雫に閉じ込め流そう

一粒ずつ重なり
やがて水溜まりになれば
星の道を繋いで
ゆっくり銀河に注ごう

涙が足りなければ
星が分けてくれるから
ひとりでその夜空を
抱え込まなくていいんだよ

ありふれている言葉
それしかあげられないけど
見上げれば
どんな時も月は
光に照らされ静かに輝く

明日が見えなければ
きみの目に映る空に
七つの色をのせ
虹を掛ければいいんだよ

ありふれているメロディー
それしかあげられないけど
見上げれば
いつのときも月は
光に包まれ優しく輝く




ライブハウスでお会いして以来、
僕のマイブームであるKazOriginalさん。

改めて歌詞に感銘を受けました。
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Rake 百万回の「I LOVE YOU」

2015年08月22日 | 音楽の話
何故かこの歌を覚える羽目になっています。
この歌を弾けるようになると、娘との距離が縮む様な気がして、
お父さんは一生懸命です。




「愛してる」の言葉じゃ 足りないくらいに君が好き
「愛してる」の言葉を 100万回君に送ろう

いつもどこにいたって 気にしてるのは一つだけ
君は笑ってますか それともちょっぴりブルー

きっとみんな抱いてる それぞれの特別を
僕にとって紛れもなく それは君だから

「愛してる」の言葉じゃ 足りないくらいに君が好き
今すぐ君に会いに行こう この青い空を飛び越えて
Baby I love you

改札の向こう側 人ごみに消えてゆく
後ろ姿 目で追った 離れたくなくて

他には何もいらない 本気でそう言えるほど
僕の中にはいつだって 君がいるんだよ

I love you I love you I love you

La La La La La La...

どれほど時が経ったって 関係ないよ君が好き
どんな台詞並べても 伝えきれないこの想い

「愛してる」の言葉じゃ 足りないくらいに君が好き
「愛してる」の言葉を 100万回君に送ろう


Baby I love you

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『田中そば店』 秋葉原店

2015年08月22日 | グルメ
その日、仲間と秋葉原に到着するも、お昼を食べててはお客との13時半に間に合いそうにないと判断、
お腹を空かせたまま商談を済ませ末広町辺りをウロウロ始めたのです。

本能に導かれ路地裏を曲がるとラーメン屋を見つけました。
毎日続くこの暑さに暫しラーメン屋さんから遠ざかっていたのですが、

田中そば店 秋葉原店



この店構えにまず間違いないと確信ししました。

中華そば 麺大盛りがこちらです。



あのですね。

本当に旨い!

麺は佐野とか喜多方系、
スープは一見こってり風ですが、あっさりしていてコクがあります。
中華そばと言うより塩ラーメンとういう味わいでした。

このラーメン僕の人生5本の指に入るかも。
感動の味に出会いました。

また行こう!









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夜釣りの釣果 木更津港にて

2015年08月16日 | 釣りのお話
昨日のお話です。
餌を買い、竿を磨いて、仕掛けを点検して、大きなクーラーボックスを車に放り込み
決意表明を込めてブロクを更新した後、肴を求めていざ出発いたしました。

外は高温注意報もなく積乱雲浮かぶ青空のもと、
アクアラインを疾走し程なく木更津に辿り着いたのです。

港に近い宮川丸で餌を買い求め、竿出し時間は5時頃かなと描きながら
弾む心を抑え運転しいたら、思わぬ渋滞に巻き込まれてしまいました。

交差点にはお巡りさんも立ち交通整理をしています。

なんだ、なんだ、この渋滞は・・・。
何かあったのかな・・・。

と、思う間もなく運命の看板に出会ってしまいました。

『木更津花火大会のため17:30から車両通行止め』

良く見ると、老若男女、浴衣姿の女の子も目立ちます。

木更津の住民が民族大移動の如く、僕たちの今日の釣り場へ向っている様子が伺えました。

あのですね。
餌を買い、竿を磨いて、仕掛けを点検して、大きなクーラーボックスを車に放り込み
決意表明を込めてブロクを更新て海のない埼玉から遥々アクアラインを疾走してやって来たのです。

港は木更津だけじゃない!のに、
何故今回の釣行を木更津にしてしまったのだろう。

自問自答を繰り返しながら、
花火を堪能してきました










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さてと、夜釣りでも行ってこようかな♪

2015年08月15日 | 日記
終戦記念日でお盆の本日、
ドデカハンバーグが胃にもたれて朝早く目が覚めました。

そして我が娘を合宿先の学校まで送り届けて帰って来た次第です。

今日の予定はね。
午後から釣りでも行ってこようと企んでいます。

渋滞を避けて、午後から出発の予定。
さて、どんなお肴に出会えるかな

あっ字間違えた。

気が急いているようです



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どデカハンバーグ!

2015年08月14日 | 男の料理
本日やっとお休みを頂きまして、
高速道路の渋滞情報をとても気の毒に思いながら、
コーヒーを入れ、
新聞を読み、
高校野球を応援し、
のんびり過ごしました。

家族も予定がバラバラで今年もノープランなので、負け惜しみかも知れませんがね。

でもそれなりに充実しまして、
嬉しかったのは、
明日から部活の合宿で、今日は一日お家にいる娘とギターの練習をしたことです。

いつも上から目線で不満顔の君が、
素直で一生懸命練習している姿に感動してしまいました。

で、気を良くしたお父さんは、若い頃、市民会館でワンマンコンサートをしたカセットテープを探し出し聴いてもらいました。

何だか素直に凄いって言ってくれたよ

久しぶりにいっぱい喋って、長い時間過ごせた御褒美に作ったのが、

超どデカチーズ入りハンバーグ!
250g以上かも



どでかいので写真もどでかく掲載します。

美味しいと言いながらペロリトと平らげてくれました。

明日からの合宿乗り切れそうだね
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『夏野菜ラタトゥイユ』です

2015年08月09日 | 男の料理
仲の良い友人から今日はラタトゥイユを作ります!と宣言メールがありました。
別に負けず嫌いも対抗意識も全くないのだけどね。

そうか、夏野菜でラタトゥイユ良いな!と、
感化されまして、では、僕も作ってみようかなとお答えしました。

玉ねぎあるし、トマトあるし、ピーマンも買ってあるし。
頭の中で確認しながらサンダル履いてズッキーニを調達してきました。

オリーブオイルでニンニクを焦がしながら、
美味しくなれ、美味しくなれと心を込めて野菜たちを炒めます。

出来上がったのがこちら



この料理、
夏バテの身体が求めている味かも
個々の野菜の味覚が味わえて
とても美味しく出来上がりました。

何作ろうかな・・・って考えあぐんでいる時、
友達のネットワークは良かもね。

ありがとうございました

でね、ワインに合うよ!
赤飲んだけど白も合うよ!多分。
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『帽子の思い出』 愛知万博にて

2015年08月09日 | 回想録
今日は、エアコンの効いた部屋で、高校野球を眺めつつ時間を気にせず新聞に目を通しました。
目に留まったのは読売新聞の【気流】のテーマが「帽子」

帽子は一生似合わない僕ですが、
遠い昔、帽子にまつわる思い出が浮かんできました。

それは11年前、なんかの景品で愛知万博のチケットが抽選で2枚当たり、パートの白クマ君と夏期講習の長男を残し、二人の娘と一泊二日の珍道中に出かけた時のことです。
当時、かたや原宿エンジョイ娘の高校二年生、もう一方は、公園のブランコ&滑り台を至福の時だと言いきる小学校1年生のワガママ娘2匹を引き連れて、はたしてこの旅は成立するのだろうか・・・と、一抹の不安を感じながら玄関を後にしたのです。

いきなり新幹線を降りると、次女の買ったばかりの帽子がないことに気がつきました。

旅行鞄と一緒に上の棚に帽子を投げ入れ、鞄だけ取って新幹線を下りてしまいました。
悪いのはお父さんです。
着いたばかりの名古屋駅のホームでクマゼミの鳴き声の音量で口撃を受けました。
滴る汗をぬぐいながら、忘れもの相談室で事情を説明し、手続きをし、それだけで疲れ果ててしまったのです。
旅行から帰ってきて二日後に帽子も帰ってきましが、帽子は別の旅を楽しんでいたのかもね

その後、出鼻をくじかれ信用を失墜したお父さんは、
「暑いよ~も~疲れた。これからどこ行くの~」と、ふた事目には暑い暑いと言う娘達に、
まるで、下僕か奴隷か、ジュースに、アイスに、カキ氷を走りまわっては調達しご機嫌をとっておりました。

でもね、時間が経つにつれ、母親のように次女の世話をする長女や、母親がいないと次に頼るのは父親、と生きるすべを知っているかのような次女の態度に、すっかりイキ投合しまして、三人組は愛知万博を同心に帰って楽しんできました。

あれから11回目の夏。

お互い仕事で忙しい長女とは会話も少なく、あんなに慕っていた次女も相変わらず上から目線です。


寂しいなあ・・・。
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蝉の羽化

2015年08月09日 | ねた
普通、蝉の羽化というのは、明け方ですよね。
四ツ谷駅を降り炎天下の中、野球場の脇でお会いしました。



君は、寝坊でもしたのかい?

スマホを向けると、本能なのか
逃げようと抜けガラを中心に移動を始めました。
大丈夫だから安心しなさいと写真を撮った次第です。

土の中で何年も生きて、成虫になって一週間の命。
この状態は、

「蝉の赤ちゃん」なのですかね。

一週間鳴き叫んでください。



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