風と僕の歩調

釣りが好きで、台所に立つ事が好きで、音楽が好きで、毎日の暮らしの中で感じたことを僕の言葉で綴ります

オリジナル曲完成 『想いを重ねて』

2018年05月20日 | 
  
ドアを開けると グレーの世界
照りつける夏の日射し 恋しくなる季節 
駅までの道 流れにまぎれて
毎日が足早に 過ぎてゆく

窓から流れる見慣れた景色が
昨日を追い越してゆく
今日一日 君から遠ざかっていく
この速さで


何気ない日々の 変わらぬ暮らしが
穏やかと思えたら
それで良いのかもしれない

春風を待つ そんな思いを持つ  
人たちが 暖かさに気付くように


孤独のひと時 寂しさ ふとよぎるときも
慈しめるのは        
かじかむ季節を 背中に感じる
今日この頃   


まるで風がない日の様に
優しい気持ちに
陽だまりの中 心まどろむ 


休日の午後 コーヒーの香り
アルバムの中から溢れる二人の笑顔
時を重ねて 思いも重ねて 
 
想い出の中に  
住んでいる幸せを探して


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『CAFE BROKEN HEART』 織田哲郎

2017年11月26日 | 

CAFE BROKEN HEART


店のピアノは 三ヶ所くらい 
ちゃんと鳴らない鍵盤がある
適当に彼女は歌い始めた
懐かしいメロディ 確かめるように

心を焦がした日々がある
泣き通した夜がある
いつしか季節は変わってゆく
心の欠片おきざりのまま

あの日僕らが 描いた夢は
今も輝いてるのかい?
誰もがうまくやれるわけじゃない
眠れぬ夜はここで会おう
CAFE BROKEN HEART


夜空に星が一つ流れた 夏草の匂いがした
君はおんなじ歌 口ずさんで
そしてまた店の 扉を開けた   

あの日 僕らが信じたものは
今も色褪せていないかい?
世界じゅうのささくれた記憶
消えるまで騒ぎ明かそう
CAFÉ BROKEN HEART

 
あの日 僕らが描いた夢は 
今も輝いてるのかい?
誰もがうまくやれるわけじゃない
それでも信じてみるんだろう
精いっぱい 精いっぱい生きてきたんだろう

今夜は 笑い飛ばしてしまおう
あの日僕らが信じたことは
間違いなんかじゃないだろう

CAFE BROKEN HEART 

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オリジナル曲第二弾 『あの夏の日』

2017年11月03日 | 
あの夏の日

あの夏の日 小さな手繋いで歩いた
あの子は どこへいったんだろ
僕の手をすり抜け 寄り道しながら
畦道をアゲハチョウのように

蝉しぐれの風に吹かれて 浮かぶ白い雲
君はどこへ
行ってしまったの

あの夏の日 自転車に乗って向かった
せがまれて行ったプール
流れる水に身を任せて 見上げた
夏空に浮かぶ 白い雲
   
帰り道 コンビニの駐車場坐って 
肩を並べてアイスキャンデー
君はどこへ
行ってしまった


君は ほどなくして 僕の手から離れて行った
大人へと飛び立つ姿に戸惑いながら


あの夏の日が なにげない日々がこんなに
かけがえのない時だったなんて
夢をみて追いかけ巣立ってゆく君に
いつか 涙雲訪れても

自分を信じて思い出せばいい
君の心に あの日見上げた

夏空に浮かぶ 
白い雲
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オリジナル曲完成しました!

2017年10月08日 | 
俺らの未来

 
会うたび ここが痛いとか 
病気の話しで 盛り上がるけど
俺らも 歳取ったな
ここまで歩いてきたよ

酒を酌み交わしながら
ほろ酔い気分で
心はタイムマシンに乗って 時をさかのぼる

思い出が散りばめられた セピア色の風に 
吹かれて好きだったあの子の笑顔が浮かぶ


アイツがいなくなって
たまに夢に出てくるんだよ
よっ!てさ
手を上げて笑ってる若いっ頃の顔

あの頃 楽しかったな
進路とか 人生とか
どうしたら上手く生きれるかって
心配もあったけど

世界は俺らの周りを回っているんだと  
何となくすべてが上手くいくって思ってた


これから 綴るストーリー
起承転結の結に向かって
シンフォニーだと
四楽章をどうして奏でていくか

これまで乗り越えた分の
想いの高さで

どんな景色を 眺められるだろう
どんな空なんだろ

挫けそうなときもある
立ち止まるときもある
そんな時 まだ見ぬ明日を信じればいい

どこまでたどり着くのか
どこまで行くのか

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「さよなら以外に」  伊勢正三 

2017年06月18日 | 
「さよなら以外に」

もしも 今君が どこかで 誰かと
幸せでいるならもう 忘れなくちゃいけないよね

今も聴こえるんだ 君が肩にかけた
ストローバック揺れる度 鈴の音のチャームの音

思えば僕は 君に何かしてあげられたのかな
もう泣かせなくてもいいこと・・
たったひとつ
さよならしたこと以外に


遊園地は雨 閉まる電車のドア
真冬の街の自販機 間違えた「冷たい」ボタン

しくじった時の 笑顔のスライドショー
恋とは・・すべての瞬間が
過ちなのかもしれない

今でも朝の まぶしい光とブラインドの影
まだ眠たそうな君の・・
水着のあと
それは夏の日の消印

今でも僕は 君に何かしてあげられるのかな
まだ今でもいつまでも・・
たったひとつ
思い続けること以外に

詞・曲・編曲 伊勢正三 

2016・11・9
45周年記念オールタイムベストアルバム NO.3 収録



先日の「風 正やん オフ会」で
ご同輩が歌っておられました。

グッと来てしまったよ

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佇んだ心

2016年10月29日 | 
佇んだ心


なみだ流しそっと微笑んだ
君は 雨にうたれて

小さな体がやつれて見えたのは
今も君を愛している
そんな想い募り 言葉が途切れた

ありがとう
その一言を君に告げたあとで

背を向け歩けば
それだけ
それだけなのに

二人綴ってきた物語に呼び戻されて
佇む 秋の日

優しさだけで 人を愛せないと
優しさが 心を痛ませる


傘を投げだし 君を抱き寄せれば
忘れかけてた ぬくもり感じて

「あなたの事 愛してた・・・」

そんな目で僕を見ている君がいる。

そんな目で僕を見てた 君がいた。



             By 風と僕




来年はオリジナル曲挑戦するぞ!



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やさしい夜

2016年02月28日 | 


やがて今日が 終わってゆく 心残して

ここから見える 街の灯りが またひとつ 消えてゆく



祈るような想いは ただひとつ 君の心 安らかに

また明日が始まるまでの ほんの短い ひととき


灯りの数だけの夢 そして 同じだけの愛

懐かしい歌が 子守り歌のように

窓から 白い月に向かって 静かに流れてる



祈るような想いは ただひとつ 君の心 安らかに

君の願いが 明日 かなうように
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『あなたのうた』  Sonar Pocket  作曲は織田哲郎

2016年01月24日 | 
この歌に挑戦中です。


『あなたのうた』 

会うたび あなたに魅かれていきます
明日も ますます会いたくなります
あなたに会うたびそのたびに
会うたびふたたびそのたびに

月火水木金土日 止まることない時間足早に
過ぎていく中で疲れて負けそうになって
でもいつも心にあなた居て
「今日もまた頑張ろう」って思えて
本当いつも支えてくれて感謝してるよ

あなたと出会い強くなれた
あなたと出会い 毎日を生きる意味
見つけたよ 大切な人

会うたび あなたに魅かれていきます
明日も ますます会いたくなります
あなたに会うたびそのたびに
会うたびふたたびそのたびに

疲れたら僕の肩貸すから
迷ったら立ち止まればいいから
無理はしないで 強がらないで 僕は知ってるよ
頑張り屋で負けず嫌いだし
自分捨てても誰にでも優しい
だから涙隠したまま いつもの笑顔

そんないくつものエピソードが
僕の胸を焦がすから
いつも僕は歌うから あなたのうたを

会うたび あなたに魅かれていきます
明日も ますます会いたくなります
あなたに会うたびそのたびに
会うたびふたたびそのたびに

あなたの昨日が僕になって 僕の未来があなたになって
どんな時でも(そうずっと) 泣き笑い繰り返しながら
繋いだ手は離さないまま 幸せを探そう

あなたと出会えて ほんとに良かった
いつでも思うよ ほんとにアリガトウ

会うたび あなたに魅かれていきます
明日も ますます会いたくなります
あなたに会うたびそのたびに
会うたびふたたびそのたびに



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KazOriginal 『月の雫』

2015年08月23日 | 

KazOriginal 『月の雫』

胸の中の欠片が
溶けて頬つたう夜には
やり切れないこと全て
雫に閉じ込め流そう

一粒ずつ重なり
やがて水溜まりになれば
星の道を繋いで
ゆっくり銀河に注ごう

涙が足りなければ
星が分けてくれるから
ひとりでその夜空を
抱え込まなくていいんだよ

ありふれている言葉
それしかあげられないけど
見上げれば
どんな時も月は
光に照らされ静かに輝く

明日が見えなければ
きみの目に映る空に
七つの色をのせ
虹を掛ければいいんだよ

ありふれているメロディー
それしかあげられないけど
見上げれば
いつのときも月は
光に包まれ優しく輝く




ライブハウスでお会いして以来、
僕のマイブームであるKazOriginalさん。

改めて歌詞に感銘を受けました。
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風 『でい どりーむ』

2015年03月22日 | 
ここのところ穏やかな春らしい日々が続いています。
沈丁花の花の香りがすると、今でも新しい教科書と図画工作のキッドの匂いも思い出し、
心は遠い小学生まで運んでくれます。
懐かしいなぁ。

そして中学2年生の出会ったこの曲も思い出すのです。


風 『でい どりーむ』


幼ない日の春の道は 桜の雪降る中を

えび茶色のランドセルが

軽くゆれるそんな道だった

始めて開いた新しい教科書

それは夢の世界 それはまるで不思議な宝物

 

幼ない日の夏の夜は 空から星が降りてきて

屋根裏から手を伸ばせば

届きそうなそんな星空

眠れない夜は かとりせんこうの煙

指でたどり あの娘のこと思い出したり



幼ない日の秋の空は ヒコーキ雲追いかけて

あの娘と二人 走りつかれ

たおれた野原で約束したっけ

大きくなったら ぼくはジェット・パイロット

青い空いっぱい 君の名前書いてあげると



幼ない日の冬の色は 窓ガラスの曇り色

白い息が通りすぎる 急ぎ足でバス通りまで

季節の忘れもの ところどころ残る雪を

見つけたとき 足あとつけ急ぐ家路を



匂いや、音楽の回想も良いけど、
鼻はムズムズ、目はは痒い痒い、目ん玉取り出して洗いたくなる
花粉症の季節。

今日もこの辺りは多いかもね



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