風と僕の歩調

釣りが好きで、台所に立つ事が好きで、音楽が好きで、毎日の暮らしの中で感じたことを僕の言葉で綴ります

『池袋西武のデパ地下』での出来事!

2013年02月24日 | ねた
昨日の事です。

休日出勤の帰り道、ふと両親を思い出しました。
最近誘ってないし、罪滅ぼしに晩酌の肴でも買って届けようかなと、
衝動的に池袋のデパ地下に立ち寄ったのです。

なんというかな、デパ地下で食材を御用達の方々は少しだけ上流階級の品位が伺えます。
そう思ってしまうだけなんだろうけどね。

人混みを縫いながら和洋折衷の惣菜あるわ、あるわ、
丁度夕暮れ時、届けるより自分が食べたくなってしまいました。

そして迷った挙句、
『炙りマグロと香味野菜の和サラダ』と
『お出汁が染み込んだ大根の旨煮』を選び、
表示価格を足し算して財布から千円札を取り出し待機してたらね。

「1933円です」
とカウンターの中から、これもまた品のある女性がおっしゃられました。
聞き間違いかなと再度確認すると、
待ってたとばかりの笑顔で、
「この表示価格は100gのお値段なのですよっ」との事。
瞬時に「じゃあいい!」と喉元まで出かかったんだけどね、
デパ地下で食材を御用達の方々は少しだけ上流階級の品位があるでしょ。
僕も澄ました顔してもう千円財布から出しました。

心の中ではね、
パックに入れてあるんだからその料金を表示しろよと優しく毒づきました

そう言えば昔、700円って書いてあった大きな明太子を二腹買ったところ2800円取られた事を思い出しました。
まったく同じ過ちです。
デパ地下慣れてないから上流階級ではないのさ。

家帰って「大根の旨煮」の数数えたら6切れでした。
小さな一切れ180円らしい

あは


※最後の「あは」は、久しぶりに登場の娘でした。
学期末試験の勉強中です。
頑張って


コメント (2)

侍ジャパン勝ちましたので、西荻窪の『ささら亭』です。

2013年02月23日 | グルメ
壮行試合なのに重苦しい展開でした。

打線が固いね。これで少しほぐれてくれれば良いけど。


で、話は飛びます。

西荻窪の『ささら亭』日本酒に合う飛びッきりの肴に出会いました。


燗でも、冷でも合います。
箸の先で一口摘まんでお口の中へ。

磯の香りと杜氏の極みが相まって至福の時へ誘ってくれるのです。




『牡蠣の塩辛』

同席のお二人はどうも苦手らしく、私一人で頂いてしまいました。
また、このお店。
このメンバーで行きたいね
コメント (2)

西荻窪の『ささら亭』ですが、WBC観ます。

2013年02月23日 | 独り言
土曜日のたびにお久しぶりの挨拶です。

年度末に向かい忙しい日々が続いているのですが、飲む時は飲んでます

今週も美味しいお店と出会いました。


ささら亭

西荻窪にある居酒屋です。
美味しい一品と出会いました。

・・・・。

今ね、ブログを更新中さ、

WBCの壮行試合オーストラリアに2点も先取されてしまいました。
田中のマー君大丈夫かよ・・・

とても気が散ってしまいますね。

またあとにしましょうっか

コメント

侍ジャパンさ・・・。

2013年02月17日 | 独り言
Twitterバージョン

広島が強いのか!
侍ジャパンが弱いのか・・・。

集合して3日目で強化試合だろうけど、日本を代表した強打者の集まりなんでしょ

今日、午後から楽しみにしてたのに7-0で終わったよ

投打に精彩を欠いていました。
完敗です。

ここからドラマを作っていってくださいませ。
とても楽しみにしてるんだからさ




コメント

「第16回文化庁メディア芸術祭」

2013年02月17日 | 映画/ドラマ/アート/読書
時同じくして、先週の事。
こちら、国立新美術館も尋ねてきました。



「第16回文化庁メディア芸術祭」


このお仕事に少しだけ携わっておりましたので、内覧会にご招待預かったわけです。

アートとエンターテインメントの祭典で、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に今年で16回目となります。




「写美」の時と一緒で、暫し佇んできました。



『ほんの一片』 佐野 友紀



東日本大震災によって生み出された瓦礫の山を表現した作品です。
圧倒的な大きさの写真に津波のエネルギーと生活と死が封じ込まれているように感じました。写真だと思い近づいてみると油彩で上塗りしてあり、よりリアリティを増した作品でした。


無心に暫し佇むとね。
少しは伝わってくるものです。






コメント

恵比寿映像祭

2013年02月16日 | 映画/ドラマ/アート/読書
お久しぶりです。

今日は寒かったよ。
風強かったから体感温度は氷点下でしょう

ところで、先日久しぶりに恵比寿『写真美術館』を訪ねました。

恵比寿映像祭今年でもう5回目になります。


実のところ僕も眺めてても良く分からないのさ。
アーティストの意図とか、コンセプトとか探ろうとかね、
理解しようとかね・・・。
分かろうと思っても分かるもんじゃない。

分かろうと思わないで暫し佇んでいるだけで良いのです。

僕にとってアートとはその程度なんだけど。

外に出ると、夕闇に浮かんだガーデンプレイス。



光の祭典のおまけ付きでした







コメント (4)

織田哲郎 『Songs』

2013年02月10日 | 音楽の話
断捨離マイブームで『BOOK OFF』に本を売りに行きました。
あれ待たせるね・・・。

待つこと一時間。
店内をくまなく散策したところ、

織田哲郎さんのセルフカバーアルバム『Songs』と出会いました。


1.世界中の誰よりきっと - 中山美穂&WANDS 作詞:上杉昇・中山美穂、作曲・編曲:織田哲郎、ストリングスアレンジ:織田哲郎・J. Haskell

2.このまま君だけを奪い去りたい - DEEN 作詞:上杉昇、作曲:織田哲郎、編曲:J. Haskell

3.愛を語るより口づけをかわそう -WANDS 作詞:上杉昇、作曲・編曲:織田哲郎、ストリングスアレンジ:J. Haskell

4.チョット - 大黒摩季 作詞:大黒摩季、作曲:織田哲郎、編曲:織田哲郎・D.Matkosky

5.咲き誇れ愛しさよ - Wink 作詞:大黒摩季、作曲・編曲:織田哲郎

6.SUMMER DREAM - TUBE 作詞:亜蘭知子、作曲:織田哲郎、編曲:鈴木康志・池田大介

7.Be My Venus - 渚のオールスターズ 作詞:亜蘭知子、作曲:織田哲郎、編曲:J.Haskell

8.サヨナラから始めよう - T-BOLAN 作詞:森友嵐士、作曲・編曲:織田哲郎

9.OH SHINY DAYS - TWINZER 作詞:小田佳奈子、作曲・編曲:織田哲郎

10.揺れる想い - ZARD 作詞:坂井泉水、作曲・編曲:織田哲郎

11.翼を広げて - DEEN 作詞:坂井泉水、作曲:織田哲郎、編曲:J.Haskell


世界中の誰よりきっと
スローなリズム良いなあ

一時間待った甲斐がありました。



コメント

『着信御礼!ケータイ大喜利』 2013年2月10日(日) 午前0:05~午前0:50(45分)

2013年02月05日 | 独り言
NHK総合『着信御礼!ケータイ大喜利』

2013年2月10日(日) 午前0:05~午前0:50(45分)

出演者:
岡本玲,山本美月,マイケル富岡
【司会】今田耕司,板尾創路,千原ジュニア
【アナウンサー】鈴木崇広



なぜこのタイトルなのか

あのね、僕のとっても仲の良いお友達の息子さんが、
NHKの新人アナウンサーなのです。

どう仲が良いかと言いますと、

会社の帰り
『一軒め酒場』行ったり、『チケット制の立ち飲み』行ったり、
『究極ラーメン』行ったり、『コンビニで缶ビール買って公園で飲んだり』

そんなお友達です

そんなお父さんなのに息子はね・・・。
NHKのアナウンサーなのさ


『鈴木崇広』さん

快活で、好感のもてる爽やか青年です。

是非とも皆さん応援よろしくお願いいたします


お父さんっ!こんな感じで

コメント

『恵方巻』を食べましたっ!

2013年02月03日 | 日記
今晩の夕食は恵方巻でした。
黙って食べるとか、目を閉じて食べるとか、笑って食べるとか、諸説ありますが、
娘とね、南南東の方角がどっちだと言い争いながら食べ終わりました。

なんだか、この恵方巻・・・。
数年前から流行り始めたけど、もともと関西のローカル習慣だったのでしょ。

全国展開に伴って「恵方巻」の名付け親はセブン-イレブンだそうです。

商業的に売り上げの落ちる1月後半から2月初旬の販売イベントとして、主にコンビニエンスストアを中心とし、スーパーマーケットなど販売促進イベントとしてブームになったのだとか。

この時期だけ異常に高騰するのは、お正月の蒲鉾に共通するし、まさに販売商戦に乗せられてます。

また、上述したように、黙って食べるとか、目を閉じて食べるとか、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしだとか、後から取って付けたような
習わしだけど

高い「恵方巻」食べてデフレから抜け出して、商いが繁盛して景気が回復して、GDPがアップして皆の願いが叶えば良いですね



コメント (2)

荻窪「やき屋」 イカのお店です。

2013年02月02日 | グルメ
小田急線沿線で仕事をした帰り、お坊さん風貌の同僚に「烏賊好きですか」と誘われるまま中央線に乗り換えました。

荻窪「やき屋」

インフルエンザにKOされる前日に尋ねたお店です。

薄暗いカウンター越しに洋酒が置いてあっても似合いそうな店内。
でも「烏賊しか出さない立ち飲み屋」なのです。

ほぼすべてが170円。
イカのワタ和えから始まりました。

イカ刺し、いか大根、イカのフランクフルトでしょ。
ナンコツ焼きにゲソ揚げです。

正確に言うと、その日家に帰って調子が悪くなってきたのです。

一つしか頼まなかった塩辛をね、
「自家製は旨いねっ!」と仲良く箸で突いておりました。


僕が復帰した1月30日

彼は会社お休みしてました

誰が移したのかね・・・。


コメント (2)