★口福厨房★

中国エンタメ☆うちごはん☆日々のできごと

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休止のおしらせ

2006年08月19日 | Weblog
1年と少しやってきました当ブログですが、色々と考えた結果
突然ですが、今日を持ちまして暫く休止することにしました。

こんなたいしたことないブログでも
たくさんのコメントをいただき、お友達も出来て
本当に楽しかったのですが
書いているとそれだけ時間がとられるので
その時間を語学や他の事に使いたいと思い始めたコトと
『更新しなきゃ!』という小さなプレッシャーから
ネタ探しをする日々に少し疲れてしまったコトが理由です。

いつも見てくださった皆様、勝手で申し訳ありません。
気が向いたら(案外すぐかも)、またフラッと復帰すると思いますが
予定は未定ですので、リンクしていただいてる方は
削除してくださっても構いません。

では、再見~☆
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まぐろキムチ丼

2006年08月09日 | 菜単~うちごはん

明日から相方はお盆休みですが、主婦には休みなどありましぇん

兄弟、親戚、お坊さんが日替わりでやってくるので、
ふだんの家事に加え、仏壇&お墓の掃除とおもてなしの準備に追われる毎日。
平日以上に忙しくて・・・あかん・・・年や・・・しんどい・・・

なので!晩ごはんは連日めっちゃ手抜き。
今日も混ぜるだけで出来る「まぐろキムチ丼」にしました。

温かいご飯に市販の胡麻ドレッシング(乳化液状タイプ)少々を混ぜ、器にもる。
納豆を添付のタレで混ぜ、ごはんにのせる。
適当に切ったまぐろとざく切りにしたキムチを、半量の薬味醤油で和え
納豆の上にもる。
刻み海苔・万能ねぎをちらし、好みで残った薬味醤油をかけていただく♪

薬味醤油
   しょうゆ(大さじ4)、ごま油・白すりごま(各小さじ2)
   おろしにんにく・粉唐辛子(各少し)

安い赤身のマグロが劇的にウマ~となるので
手抜きした後ろめたさが吹っ飛ぶほど相方が絶賛してくれるのですが
手間をかけた料理よりウケがいいのは複雑・・・

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多忙につき、1週間ほど更新お休みします
厳しい暑さが続いてますが、皆さん、お体に気をつけて
楽しい夏休みをお過ごしくださいましね
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恋するトマト~クマインカナバー

2006年08月07日 | 電影
公式サイトはコチラ 予告はコチラ

両親と3人で暮らす、45歳の野田正男(大地康雄)。
農家の長男ゆえに嫁をもらえず、今度こそはと思った景子(富田靖子)との縁談も
破談になってしまった。その後フィリピンパブで働くリバティ(ルビー・モレノ)
と付き合い、結婚式を挙げるためにフィリピンへ向かうも、
待っていたのは結婚詐欺という辛すぎる現実。
失意に沈んだ正男は、数年後、フィリピンでやくざまがいの仕事に就いていた。
そんな彼は、ある日、故郷の風景に似た農村で稲刈りをする
クリスティナ(アリス・ディクソン)と出会う。
彼らの収穫を手伝ううちに、正男は失った農業への情熱を取り戻していく。

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名脇役としていつも主役を食うほどの存在感を見せる大地さんを
よく目にはするものの、そのむさくるしい風貌ゆえ(失礼
『トマトを育み、愛を育んで大きく実らせる』という
ラブストーリーってどーなん!?大丈夫なん!?と、半信半疑だったのですが、
そのオヤジ味ゆえに『農家の長男』はハマリ役で
演じている、というより実在する人物に見えてくるほど!
献身もカッコつけてるキレイ事に見えず、彼独特の優しさや、
不器用な一生懸命さがひしひしと伝わってきて、
人間の魅力は容姿ではなく生き様、というコトを証明してくれます。

クリスティナ役のアリス・ディクソンも美人なうえに、表情が素晴らしい。
彼女が微笑む、彼女が歩く、彼女が農作業する。それが美しい。
心の美しさが表情と動きに出る、という感じ。
そんな二人の気持ちが美しい自然の中で、少しずつ寄り添っていく過程は
感動的で、『オヤジの純愛』に何度も泣きそうになりました。
素敵で濃密な作品で、日本映画もすてたもんじゃない!と実感できる傑作です!!

それにしても、『食べ物をつくる』という人間にとって一番大切で
尊い仕事をしている人たちが抱える、嫁不足と後継者不足という問題が
想像以上に厳しかったことに衝撃を受けました。
つい最近、日本は『先進国の中で食料自給率が最低』で
将来、食糧不足に陥ることは避けられない、というコトを知ったのですが
この作品は『これからの日本をどうするのか』それも問いかけています。
泣いてばかりいられないゾ。
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おおっ☆

2006年08月02日 | 音樂
またまたyes asiaでお買い物。

劉徳華 『聲音』
側田 『One Good Show 演唱會 (2CD)』

今月は車検やらエアコンの買い替え(←ぶっ壊れた><)やらで
家計は真っ赤っ赤だというのに・・・さらに自ら、首を絞めてしもた

でも、華仔の新譜は絶対ハズせないしー。
側田くんは、試聴サイトで聴いてみたら生歌うますぎなんですもの!
密かに、『もうちょっと待ったらライブDVDがリリースされるのかも・・・』
という考えがよぎりつつも、買わずにはいられませんでしたー。

ライブCDって、拍手やら歓声が入ってるのが鬱陶しくて
本当は好きじゃないんですけど
CDとほとんど変わらない、レベルの高い歌声にヤられちゃいました。
こーゆー人を指して、本当の意味で歌がうまいって言うんでしょう。

歌声だけでもめっちゃ感動するんだからDVDだったら、絶対泣くね…私。
などと思っていたらYouTubeでLive動画を発見☆
おおおお!これは全編見たーいっ!
金牌娯樂サマ!!ライブDVDも出してくれえええぇぇぇぇぇ!!
  (↑側田の事務所(笑))
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韓国泡菜三文治~キムチサンド

2006年08月01日 | 菜単~うちごはん

日照不足でも庭の雑草は例年通りすくすく育ってくれるのに
野菜は不作で高騰・・・葉物には手が出ません><
肉や魚も食べるけど、野菜消費量がダントツに多い我が家。
それでなくても身体が、ビタミンを要求する夏なので、
いつも以上に野菜を摂りたいのに、これはイタイ・・・
お助け食材漬物で急場を凌ぐしかありましぇん。

大阪の「小さな韓国」鶴橋商店街の隠れた名物「キムチサンド」に挑戦。
お店の場所が分からなくて、食したことがなかったのですけど
キムチのピリ辛感とマヨネーズ&バターのまろやかさがマッチ!
うちで作ったモノでも相当イケてました
お店にはもう行かなくてもいいや~♪

作り方は、軽くトーストしたパンにバターを塗って、
・ゆで卵 (粗みじんにして、マヨネーズで和える)
・きゅうり (薄切りにして軽く塩をふり、出てきた水分をペーパーで拭く)
・キムチ (汁気を絞って一口大に切り、コチュジャンソースで和える)
これらの具を挟むだけ!

コチュジャンソース
   コチュジャン・しょうゆ(各大さじ1/2)、さとう(小さじ1)
   おろしにんにく・塩・ごま油(各少し)

辛いものが苦手な方はコチュジャンソースを減らすか省いてください。
ハムやツナ、コンビーフ、トマト、レタスなどなどを
挟んでも美味しいと思います
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方大同 【蘇麗珍】

2006年07月31日 | 音樂
方大同(カリウ・フォン)の新曲が中国サイトにUPされてたんですけど
このタイトル・・・『スー・リーチェン』って!?
王家衛監督の『欲望の翼』 『花様年華』 『2046』で張曼玉(マギー・チャン)が
演じてたあのスー・リーチェンですかっ???

チャイナドレスがどーした、小説がこーした(ちゃんと訳せよ><)
という歌詞なので、この曲は間違いなく『花様年華』へのオマージュだわっ!

SoulBoyな大同くんなので、もちろん曲調はSmooth Soulなのですが
大同くんのどちらかといえば「細い」歌声が
♪兩個人美麗又寂寞(ふたりは美しく、また寂しい)♪
というような歌詞と相まって、悲しくも扇情的に響き
行こうか戻ろうか、ギリギリまで行ったけどギリギリで戻ってしまう・・・。
そんなスーとチャウの息苦しくなるほどの切ない想いを彷彿させます。
これはまさにIn the mood for love ですよーっ

『蘇麗珍』 MV 試聴 

日本では知名度・・・な大同くんですが・・・
香港では、同時期にデビューした側田とともに注目されてます。
北京語で歌う大同くんのほうがやや分が悪いのですが
『側田vs方大同』という討論区まであって
それぞれのファンが激論飛ばしてます(怖) 二人とも好きな私はフクザツ・・・><

大同くんに興味がわいた方は
公式HP 『大同世界』  あるいは 『Khalil Blog』 へGO!
  ちなみにお顔は・・・です(爆) クリックする際には心構えをするよーに!!
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ホストファミリー

2006年07月28日 | Weblog
市の広報に『ホストファミリー募集』の記事が出ていた。
開発途上国の青年に技術指導する交流事業の一環で
日本の文化や生活を体験してもらおうと、1泊2日のホームステイを行うらしい。
ビジターの国は、ブラジル、中国、ブータン、パラオ、フィジー、
トルコ、ウズベキスタン。

私が「行ってみたいけどなかなか・・・」という国も含まれているし
留学もしたいけど出来ないので、外国人を受け入れて
自宅で異文化交流っつーのもイイんじゃないの~♪

好奇心から、さっそく相方にお伺いをたててみると
意外にも「別に構わん」とあっさり承諾。
が!ステイの日、ヤツは仕事で不在・・・も、もしや
自分には関係ないってスタンスかっ!?

まぁ、食事とかは相手の食習慣を聞いたうえで
それに合う日本的なモノを作れば問題ないだろうし
相手が行ってみたい、という所を案内すればいいんだろうけど
たかが1泊とはいえ、見知らぬ、それも日本語勉強期間2ヶ月という外国人の
相手を一人でするって、けっこう大変だよなー(汗)
田舎ゆえ、お出かけは必ず車なんだけど、運転中に話しかけられたら
答えるのに必死になって事故りそうだしっ(爆)
うーむ・・・どうする?
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Spirit~霍元甲

2006年07月27日 | 電影
公式サイトはコチラ

病弱だった少年は、やがて成長し天津一の格闘家となるが、
その傲慢さゆえに恨みを買い、家族に向けられた凶刃によって
悲劇のどん底に落ちていく。いくつもの苦悩と、数知れない戦いの果てに、
彼を待受けていたのは歴史に残る大舞台。史上初の異種格闘技戦だった。
全世界から集まった屈強な男たち。会場に渦巻く興奮と野望。
しかし、彼の胸にある思いは、勝者の栄光を掴むこととはまったく無縁の
静かにたぎる情熱だった…。

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中国の至宝、功夫皇帝と讃えられる李連杰(リー・リンチェイ=ジェット・リー)
彼のアクションは力強いのにしなやかで美しくて、
『見惚れていたらエンディング』ってくらい
時間を忘れて惹き込まれるのですけど
この作品を最後に「アクションは封印する」と断言しているだけに
過去に見た彼のどの作品よりも、生き生きとしていると同時に
全身全霊を込めているように感じました。

さらに、アクションだけに的を絞った従来のカンフー映画とは違って、
武道の精神(スピリット)に目覚め、その精神を広めようとしていく
主人公の内面がきちんと描かれていたり、
当時の民族風習文化が非常に細かく表現されていて、
作品としてもとてもよかったと思います。

私は実在する主人公「霍元甲(フォ・ユァンジア)」をよく知らないので
この作品が彼の自伝なのか、フィクションてんこもりなのかは
分からないのですけど
「強さ」だけを求道するあまり「武道」の崇高さに気づかず、
取り返しのつかない過ちを犯してしまった彼が、その後、
自分を見つめ直し、本当の“強さ”の意味を悟ってゆく過程には
グッとくるものがありました。
哀愁を漂わせる連杰にヤられる日がくるなんてーっ><
連杰も演技が巧くなったもんだ(笑)

&公開時には、主題歌を配給会社が差し替えて、大論争が巻き起こりましたが
DVDでは元通り、周杰倫の曲になっていてよかったー♪
この作品のエンドロールに「日本語」が聴こえてきたら雰囲気ブチ壊し!
余韻もへったくれもないっちゅーねん
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かっこエエやん♪

2006年07月26日 | 音樂
CDが届いてからというもの李玖哲(ニッキー・リー)の
甘いハスキーボイスにうっとり~ な毎日なのですが
いかんせんお、お顔がっ つーコトで、
なかなか見る気になれなかった『Baby是我』付属のMV集。

ついに思い切って(?)見てみたんですけど
ニッキーさん、笑顔がPoohさんちっくで超カワイイ!
それに、全然デブじゃなくお腹ぺったんこ!
ヒジョーに軽やかに踊ってるし、抜群の歌唱力と相まって
ちょっとハンサムに見えてきました(笑)

しかし、女の子はスリムなかわいこちゃんばかりなのに
男性陣は巨漢揃いだったりする曲(『無價快樂』)も・・・><

ニッキーを少しでもカッコよく見せようっつー魂胆ですか???

Vanneちゃん友情出演のMV(『解脱』)も収録されてました!



ニッキーと一緒に踊り狂うのかと思いきや!
RAPやコーラスで曲に参加してるわけではないので
『パーティに登場して女の子と談笑』という1シーンのみのご出演。
ほとんど『一瞬』だったんですけど
華があってめちゃカッコよかったですー(超ヒイキ目)
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アジア風鰻丼

2006年07月23日 | 菜単~うちごはん

スーパーに入ったら、店内が煙っていてすごいニオイが!
そっかー、今日は『土用の丑の日』なのね。
相方がうなぎ好きだし、食の風習は守りたいので購入。

けど、関西の蒲焼って蒸さないから脂っぽく、ちょっと胸につかえるので
ゴーヤを加えたり、タレにも手を加えてアレンジ。
相方の反応が気になったのですが
さっぱりしてていくらでもイケる!と好評だったのでホッ
これからは定番化しよーっと。

これ、普通のうな丼と比べるとうなぎの量が少なくて済むから
お財布に優しいのよねん

+材料(2人分)+

ごはん・・・2杯分
うなぎ蒲焼・・・1/2~1尾
ゴーヤ・・・1/4本

しょうがの甘酢漬け・・・20g
梅干(小梅)・・・2~3個
煎りごま・・・大さじ1/2

蒲焼のタレ・・・大さじ1
豆板醤・・・小さじ1/2~1
鶏がらスープ・・・40cc
紹興酒・・・大さじ1
サラダ油・・・大さじ1

片栗粉・・・小さじ1(倍量の水で溶く)
白髪ねぎ・・・適宜

1、ゴーヤは縦半分に切ってわたと種を除き、スライサーで薄切り。
  塩(分量外)を加えた熱湯でさっと茹で、すぐに冷水に浸けて冷まし
  水気を絞る。

2、うなぎは2センチ幅、しょうが漬けはみじん切り、小梅は粗く刻む。
  
3、ボウルに温かいごはん、しょうが、小梅、煎りごまを入れ
  まんべんなく混ぜ合わせる。
  ゴーヤも加えて大きく混ぜ、器にもっておく。

4、フライパンにサラダ油を熱して豆板醤を入れ、焦がさないよう
  混ぜながら炒める。
  香りが出たら、タレ、スープ、紹興酒、うなぎを入れて
  中火で2~3分煮詰める。

5、煮汁が半量になったら水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。

6、ごはんにうなぎをタレごとかけ、白髪ねぎをのせる。
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