風景と植物ー団塊世代

自然は素晴らしい

「オミナエシ」「ナンテン」の植物と「茅の輪くぐり」

2016-06-29 19:31:10 | 写真

今日の早朝6時30分頃に兼六園へ回ってきました。

梅林

では、秋の七草の一つ「オミナエシ」が開く一歩手前になって確認されました。実が正月の縁起物に使われる「ナンテン」の花が盛り。 
さらに、瓢池の淵を散策すると、「キササゲ」の花が半月以上前から花が確認されていましたが、今日でも咲いていました。結構咲く期間が長いので長く楽しめます。

 「オミナエシの開く前」梅林

 「キササゲ」瓢池

 「ナンテン」梅林など

兼六園の梅林に隣接している金沢神社前で、神具の1つの「茅の輪」が設置してありました。「茅の輪くぐり」は元旦から半年を迎えた6月の祓う神事大祓(おおはらえ)に使われます。これれから暑い夏を迎えようとする時期に、夏の暑さを乗り越えられる様にと無病息災を願う行事と言われています。
私は「茅の輪」の傍に書いてある作法通りに、今年の熱い夏を
病気をしない様と心に念じながら左回り・右回りと行いました。
尚、近接した「石浦神社」や「尾山神社」でも行われています。

 「茅の輪くぐり」金沢神社前

 「茅の輪くぐり」金沢神社前

 「茅の輪くぐり」金沢神社前

 

 

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「ワレモコウ」「ハンゲショウ」

2016-06-28 20:00:26 | 写真

今日の金沢城公園に咲いている植物の一部。

歌謡曲の名曲としてもよく知られる「ワレモコウ」の花が大手門で咲き始めていました。
花は濃赤色で楕円形の形状と特色のある花です。
これから7月下旬まで咲いていると推測されます。 

 「ワレモコウ」大手門

 「ハンゲショウと河北門」

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「ヒメガマ」「ワルナスビ」「ヤブカンゾウ」

2016-06-27 19:47:02 | 写真

今日は金沢城公園の植物撮影。

新丸の湿生園に行くと、堀に高さ2mほどの葉の隙間に「ヒメガマ」が咲き始めていました。
特徴は雄花と雌花が離れており、接している「ガマ」や「コガマ」とは判別できる。
湿生園から三の丸に上る河北阪の淵に、よくあぜ道でも見られる「ワルナスビ」が咲いていました。名前は強烈ですが、葉が茄子に似ていて茎に鋭いトゲがついていることから命名されたと思われます。
さらに、内保堀沿いでは八重系で濃いオレンジ色の「ヤブカンゾウ」が一輪開いていました。一般にみられる「カンゾウ」は一重なので区別できます。

 「ヒメガマ」湿生園

 「ワルナスビ」河北阪

 「ヤブカンゾウ」内堀沿い

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兼六園の「アジサイ」

2016-06-26 20:09:35 | 写真

今日の早朝兼六園に回りましたが、新たな発見はたいしてなかったのが現状です。
それでも、今が盛りの「アジサイ」でいままでは園内のアジサイは梅林で咲く「ガクアジサイ」ま一点だけだと思っていましたが、今まであまり通らないコースを今日行きましたらなんと青紫色の美しい「アジサイ」が咲いているではないですか・・・新たな発見でした。

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薬用植物園の植物

2016-06-26 19:42:12 | 写真

 毎月の例会の金沢大学薬草勉強会と薬用植物園見学に行ってきました。
数日前からの天気予報では、25日は天候が荒れると聞いていたのでこの日は果たしてどうなるのだろうか???と心配していましたが、幸いにも雨模様のピークが過ぎて曇り空で程よい風が吹くなど梅雨の時期としたら最高に近い天候ではないかな・・・と安堵しました。

今日は教授などの説明で薬用植物園内でも山手に回りましたが、なかなか植物内容の説明が聞かれずやや残念でした。
それでも植物名がわからないのが多くても、僅かでも咲いている植物を撮影できたので良かったです。
なかでも「アカンサス」の葉を金沢大学の校章として使われていると聞いていますが、花が実際咲いているところを見たのは初めての様な気がしますので感激です。 

 「アカンサス」

 「アカンサスむ

 

 

 

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