庄司卓完全攻略ブログ 令和元年

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『仮面ライダージオウ』第35話~第36話

2019年05月25日 08時34分09秒 | Anime・特撮
そんなわけでキバ編終了……。キバ編?
キバ編と言ったな、すまんがありゃあ嘘だ。
井上敏樹編でしたぁ~~ッΣ( ̄□ ̄;;;)!!
平成ライダーはクウガからディケイドまでを第一期、Wから本作ジオウまでを第二期とする考え方がありますが、やっぱり一期と二期では結構方向性に違いがあるんですよねえ。
『龍騎』『ファイズ』に代表されるヘビーでダークな雰囲気、そしてライダーバトルもありますが、その一方で「唐突な展開」「身も蓋もないパワーアップ回」「安定しないキャラ描写」「突然挿入される食事シーン(^^;」などなどカオスな展開もあります。その平成一期のカオスな側面を担っていたのは、他でも無い今回シナリオ担当だった敏樹ちゃんこと井上敏樹氏なんですよね。

突然現れるギンガ、乱舞するマンホール、唐突な食事シーン、ウォズのギンガファイナリーへのパワーアップと折角入手したキバのライドウォッチを使わずに倒されるアナザーキバ、そしてマンホール、あとマンホール(^^;。

久々の平成一期のカオスっぷりを味合わせて貰いました(^^;。残念なのはいわゆる「池ぽちゃ」「水落ち」がなかった事くらいかな。35話の引きでギンガの攻撃を受けて、ソウゴやゲイツが水に落ち、36話冒頭では何事もなかったかのように水からあがってくる。ついでに記憶喪失になっていたりすると完璧でしたねえ(^^;。

しかしまぁ余りに濃厚な井上敏樹節に、キバ編としての印象はいささか霞んでしまったのも事実ですね。レジェンドキャストもガルル=次狼役の松田賢二さんだけでしたし。杉田智和さんも声の出演もしていたのですが、キバットとしての登場はなしでギンガのみとは意外でしたねえ。
つか今回、変身後のキバもろくに出番がねえぇ!

さてこれで残りはカブト、電王、ドライブ。キバもそうでしたが、残りのエピソードで主役のレジェンドキャスト登場は望み薄かなあ。カブトも今のところガタック=加賀美、地獄兄弟の登場しかアナウンスされてませんからね。まあ『ドライブ』に関しては……、いややめておこう(^^;。

そのカブト編。渋谷への隕石落下が『カブト』本編の導入部なわけですが、当然というか『ジオウ』の世界ではその事件はなかった事に。しかし公式サイトなどでは加賀美は渋谷への隕石落下を覚えているようです。さらに予告編では門矢士も通りすがるようで、この所、影を潜めていた時間干渉ねたが来そうですな。

そういえばスウォルツ氏、ギンガミライドウォッチを手に入れる事が目的だったようですが、そうなると彼も変身するのでしょうか?
変身できなければミライドウォッチも宝の持ち腐れですからねえ。
仮面ライダースウォルツなのか、はたまた2068年のオーマジオウの中の人なのか?
意表を突いてスウォルツ氏がアナザーディケイドという可能性も考えられますが……。
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『仮面ライダージオウ』第33話~第34話

2019年05月12日 03時21分52秒 | Anime・特撮
そんなわけで響鬼編終了。う~~ん、ブレイド編、アギト編でちょっとハードル上がりすぎちゃったかな。話としては破綻してないし、面白くないというわけでもなかったのですが、やはり今ひとつ食い足りない。まあ京介はあいかわらずウザイし、轟鬼さんはすっかり渋くなっちゃったし、変わらぬところと変わったところが垣間見えて面白かったのですが……。
やはり細川茂鬼さんというか、日高仁志響鬼が出ないのは残念でしたねえ。フォーゼ編のように写真や代役の後ろ姿というのもなく、また声の出演もなしというのは、大人の事情とやらを感じざる得ませんな(^^;。

まあ実はソウゴや京介の活躍よりも、ひそかに期待していたことがありまして。
ウォズが祝福の鬼なら、文字通り鬼「祝鬼」に変身しないかと(^^;。一話限りのゲスト扱いでもいいですから、祝福の鬼になったウォズを見てみたかったな(^^;。あのまま轟鬼さんの所に弟子入りしていたら「祝鬼(仮)」になれたんでしょうか(笑)。

さてあと数時間で今度はキバ編。主人公、紅渡役の瀬戸康史さんはいまドラマに引っ張りだこ。音也役の武田航平さんは『ジオウ』には、すでに『ビルド』のグリス=猿渡一海役で出演済み。そして名護さん役の役者さんは引退状態という事で、レジェンドキャストについては難航しそうだなあと思っていたら、ガルル=次狼登場ですか。そしてなんと言ってもアナザーキバ、ゲストヒロイン役に釈由美子さん!
劇場版やテレビスペシャルならいざ知らず、通常回にこれほど名の知れた俳優さんがゲスト出演というのも珍しい。レギュラーなら竹中直人さん、片岡鶴太郎さんも出演しているのですがゲストですからねえ。
しかもどうやらソウゴの初恋絡みのエピソードのようで。
いえ、実は先日の感想で「ツクヨミ=オーマジオウの娘」と予想したとき、じゃあ母親は誰なんだと思いまして。SF的にはツクヨミの母はツクヨミ自身というのも面白いのですが、それだと(一応)子供向け作品としては分かりにくい。何よりその路線だと、ツクヨミとしてはバッドエンド一直線です。
ひょっとしてキバ編のゲストヒロインがツクヨミの母候補になるのでしょうか。まあそれにはまずツクヨミ=オーマジオウの娘説が確定しないといけませんが。
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F1 アゼルバイジャンGP

2019年05月11日 03時42分27秒 | F1
フリー走行ではラッセルのマシンにはずれたマンホールの蓋が直撃。予選ではターン8さんが、カナダ、ジル・ヴィルヌーヴサーキットのウォールオブチャンピオンズ並に荒ぶっておられて、一体、決勝はどうなるのかと思っていたら……。
至って平穏でした(;´Д`)。
そういえばアゼルバイジャンの開催初年度も似たような展開だったかなあ。
まあフリー走行、予選で出たトラブルも、決勝までには主催者側で出来る事は修正し、ドライバーの皆さんもちゃんと対応できていたという事なんでしょうが、それにしても今ひとつ見せ場のないグランプリでしたね(;´Д`)。

終わってまたもやメルセデスの1、2。それでも優勝がボッタスで、ハミルトンと二勝ずつ分け合っているのがせめてもの救いか。まだまだハミルトン独走状態にはなっていませんからね。まあコンストラクターズに関しては、独走しそうですが(;´Д`)。
数少ない見せ場といえば、中盤まで新鋭ルクレールが首位に立ちレースをリードした事でしょうか。最終的にはピットインの間に順位を落として五位フィニッシュでしたが、この人が一つ勝てば流れが変わる……、変わるんじゃないかな? ま、期待はしておきましょう(^^;。
三位ベッテル、四位フェルスタッペンと、この辺の順位も「あ~~、うん。またか」という感じですねえ(^^;。まあフェルスタッペンは三番手ベッテルを猛追した終盤、チームメイトのガスリーがドライブシャフトのトラブルでリタイア、バーチャルセーフティーカーが入った事で水を差された格好になってしまったのですが。

さてすでに始まっているスペインGPからいよいよヨーロッパシリーズ開幕。そろそろフェラーリとレッドブルの赤組勢も何とかしなければ、今年も日本へ来る前にコンストラクターズは決まっちゃいそうですねえ(;´Д`)。
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2019年5月現在の状況

2019年05月01日 23時00分01秒 | works
#書籍刊行予定
5月1日現在、以下のような予定になっております。


2019年以降未定
『我が偽りの名の下へ集え、星々』続巻
ファミ通文庫

2019年~2020年
ファミ通文庫新企画
ファミ通文庫

HJ文庫新シリーズ
HJ文庫

ファミ通文庫『銀河女子中学生ダイアリー(2)』
ファミ通文庫


新作A
レーベル名未定

新作B
レーベル名未定

新作C
レーベル名未定


#5月1日現在の作業状況
タイトル末にがあるものは前回より進展があったものです。進展した内容については太字で示してあります。

『我が偽りの名の下へ集え、星々』続巻
・全体で原稿用紙換算800枚ですが、2017年5月30日発売分はその前半部分となります。続巻分も原稿は完成していますが、前半分売れ行き不振につき発売は未定です。
・当面の間『銀河女子中学生ダイアリー』と交互に展開していく予定です。

ファミ通文庫新企画
eスポーツ+モータースポーツもので行く事になりました。趣味全開です(^^;。
・現在プロット作成中。発売は来年になるかも知れませんが、なるべく早くお届けしたいと思っております。


新作A
・新規参入レーベルからの発売になります。発売形態はおってお知らせいたします。
・第三章、執筆中。

新作C
・新規参入レーベルからの発売になります。
・企画検討中。

『銀河女子中学生ダイアリー(2)』
・プロット作成中
・続編をお届けする事を最優先として、現在、調整中です。詳細が決まり次第、連絡いたします。

HJ文庫新シリーズ
・新企画スタート。執筆中。


#電子書籍

・『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ完全版』全12巻、optPLUS
・『サーバンツログ 英雄は泣かない』
・『真紀倒凶十将伝』
・『銀河女子中学生ダイアリー(1)お姫さまひろいました。』
・『命じて! 服従フロイライン』全5巻
・『パッチワークワンダーランド』全3巻
・『グロリアスドーン』全12巻
・『グロリアスドーン アイキャッチ』全2巻
・『グロリアスドーン』全14巻合本版(合本版のみ新規書き下ろしの「テキストRadio」、合本版あとがき収録)
・『ダンシィング・ウィズ・ザ・デビルス』新装版上下巻
・『ルミナス☆アイドル』
・『我が偽りの名の下へ集え、星々』
KADOKAWA BookWalker配信中
AMAZON Kindle配信中
ヨドバシカメラ Doly配信中
他、主な電子書籍配信サイトでも配信中
・『パッチワークワンダーランド』全3巻 Amazon Kindle(定額読み放題)サービス中


コミックス版
・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』角井陽一先生作画全8巻
・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコRemix』みよね椎先生作画全2巻
KADOKAWA BookWalker配信中
AMAZON Kindle配信中
ヨドバシカメラ Doly
他、主な電子書籍配信サイトでも配信中

・『トゥインクル☆スターシップ』全16巻
KADOKAWA BookWalker制作上の都合で配信が遅れております。


#作品紹介ブログ
『ルミナス☆アイドル』紹介ブログ
『銀河女子中学生ダイアリー』紹介ブログ
『我が偽りの名の下へ集え、星々』紹介ブログ


#メディアミックス作品
『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』BD-BOX
2016年12月21日発売

#カクヨム掲載作品
『我が偽りの名の下へ集え、星々』
全49話公開中
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F1 中国GP

2019年04月27日 10時49分23秒 | F1
メルセデス1,2フィニッシュというのは三戦連続。ハミルトン優勝は二戦連続。しかし前二戦ほど面白いレースではありませんでしたね。
レースに限らず何事も結果より過程が大事と思わず『ジョジョ』みたいな事を思ってしまうレースでした(^^;。

オーストラリア、バーレーン共に勝ったのはメルセデスですが、その中でも新鋭ルクレールの奮闘、そしてレッドブルの躍進。そしてメルセデスの中でもボッタスがハミルトンに食い下がるなどの見せ場があったのですが今回は特にそんな見せ場も無し。レッドブルは最高位がフェルスタッペンで、三位→四位→四位と来てますから、そろそろトップを脅かす活躍が見たかったところ。そしてルクレール自身には落ち度は無かったものの、チームオーダー発動でベッテルとは戦わせて貰えずとなんか消化不良。
ボッタスはポールからスタートでしたが、なんとスタートラインの白線でホイールスピンを起こしてスタート失敗。スタートでハミルトンに先行されて全て終わってしまった感じです。

そんな中で日本人としてうれしかったのは、ホンダパワーユニット勢のレッドブル、ガスリーと、トロロッソのアルボンが気を吐いてくれたこと。
ガスリーは終盤タイヤを履き替えてファスティストラップ狙いに。ここ一発の早さのあるマックスならいざ知らずガスリーで大丈夫かよ(^^;と思ってしまったのですが、いやこりゃまた失礼。きっちりファスティストラップを記録、1ポイントを奪ってくれました。ファスティストラップルールはここまで見てる限り成功と言っていいでしょう。シート喪失が噂されていたガスリーですが、一安心とは言わないまでも、首脳陣には好印象を与えたでしょうね。
そしてファン投票によるドライバーズオブデイに選ばれたアルボン。フリー走行三回目のクラッシュにより決勝はピットスタートとなったものの、10位フィニッシュは立派です。
ガスリー、アルボン、共にポイントとしては1ポイントですが、それ以上の自信を与えてくれた1ポイントですね。
まあトロロッソのもう一人、クビアトは早速一周目にロシアントーピードさく裂(;´Д`)。サインツ、ノリスとマクラーレン艦隊に命中(;´Д`)。『艦これ』に実装される日も近そうです(;´Д`)。
そして結局クビアトはリタイアしたものの、マクラーレン勢は完走したのだから、何をやってるんだか(;´Д`)。このままでは仮にガスリー離脱でも、即クビアト昇格とはならないかも知れませんねえ。アルボン昇格もありそう。
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