おとといまで、法事や墓参りで横浜に帰省してきました。
なかなか知人・友人にアポを取るまで行かないため、毎回誰にも会わず家族対応で終ります。
それらのイベントごとはまた書くとして、先週あたりからとても怖い生物に出くわすことが増えました。
ムカデ?
いえいえそんなかわいいものではありません。
気持ち悪いが、蚊帳を吊ってムカデコロリを準備すれば対応可能。
仮に噛まれても腫れる程度(私の場合)
今日のテーマはマムシ!
先週のこと。
長女が朝、学校の学習ルーム(自習する会)に出かける際、家の前で
「ヘビがいるよ」
との声が。 見ると、20cm程度であるが、危険な雰囲気を漂わせたヘビがいます。
模様と頭の形を見て、ドキーン!
マムシだ!
慌てて子供を遠ざけ、大きな石を持ってきて攻撃し撃退しました。
何も悪いことしていないが、されたら一大事。
かわいそうだが死んでもらいました。
小さいので子供です。
ということは、近所に親がいて、複数の子供を産んでいるはず。
卵胎生ということで、いきなり子供のヘビを産むらしい。
畑は草がたくさん生えているし、入るのが怖くなってきました。
となりに住む一人暮らしのおばちゃんにもマムシが出た話をして注意を促しました。
で、また今日の話。
仕事を終え帰宅し、自転車を納屋に入れようとしたら、納屋の入口近くで、我が家の猫チョビが何かをじっと見てる。
また、カエルか何かにいたずらしようとしているのかと見ると、何かがうずくまっている感じ。
再度確認。
わー! またマムシだ!
今回は大きいぞ!
頭は逆三角形だし、あの模様。
あー怖い!
チョビが追いかけ、その間に私は大きな石を探しました。
戻ってみるといない!
いなくなるのはもっと怖い。
まさか納屋にいないよなと、自転車をしまうとため納屋へ。
するといつも入ってこないチョビが既に納屋の中にいらっしゃいます。
隅っこ見ると・・・・
いたーっ!!
その場にあった、マルチ(畑の畝を覆うビニール)が巻かれている重たい筒を持ち出し、かわいそうだがヘビを攻撃。
やられまいと、尻尾をガラガラヘビのように震わすマムシ。
私も無我夢中だったが、勝負あり。
終ってから放心状態でした。
今度から自転車やバイクを出すのも怖い・・
考えればヘビを生息域の中に住んでいるようなものなので仕方ないが、こちらに住んで4年半。
いままで1回しか見たこと無いマムシと1週間に2回も対決してしまった。
子供が咬まれたら本当に大変。
家のまわりに置いてある意味に無いものは全て取っ払い、隠れ場所をなくすことにしました。
本来は臆病で、やり過ごせば大丈夫らしいのですが、目の前にいたら、本能的にやらねばと思ってしまいます。
ちなみにマムシはこんなヘビ。
まだ夏は始まったばかり。
また会いませんように。
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確かにこちらではヒラクチと呼びます。
その方がすぐ伝わりますね。
そのことを書くのを忘れてしまいました。
ご指摘ありがとうございます。