完璧主義かぁ〜v◡̈*
ヒョシンくんとの共通点ですね。だからウンテくんに惹かれるのカナ
初公演を終えて泣いてしまったと書かれてますね〜。
あぁ〜、その瞬間を一緒に味わいたかった

Suもコロナがなければ、初日から数日間はモーツァルト三昧のはずでした(ノ_・。)
別の意味で泣けてくるぅ...

公演は生モノなので、劇場で一緒に呼吸をしながら見るのが一番なのですが...
ぴあさんとauさんのお陰でオンラインで見られる事になったのが、せめてもの救いです。
Suはもちろん両方とも申し込みましたょ。最終日はウンテくんとガンヒョンくんがガチンコしているので、iPhoneをTVに繋げてウンテくんを見ながら、iPadをTVの横に置いてガンヒョンくんも並べて見ようかとか色々思索を練っています

そぅ、iPhoneをTVに繋げるケーブルも買って、接続チェックにYouTubeでラブコンを見て...
準備はOK🙆♀️なのですが、Tubeのヒョシンくんにノックアウトされまくり...
🥊

今まで何で繋げてみなかったんだよ〜、自分

って感じです






The Musical 2020.7.31 배경희
パク・ウンテ
拒否できない完璧主義者
11年前『ザ・ミュージカル』との初インタビューで出会ったパク・ウンテは、他人よりスタートは遅れたが、いらいらしたり、急がないと語った。どうせ一生することだから。悲壮な覚悟を淡々と語っていたこの新人俳優はそれから1年ほどで当然だというように次世代スターに浮上し、彼がミュージカル界にどのような話を描いてきたのかは誰もがすでに知っている事だ。2010年以降に公演されたその年の話題作の中でパク・ウンテの名前を探すのは難しいことではないからだ。もうデビュー15年目を迎える2020年現在、彼はまた10年後にも舞台に立つことができることを希望すると謙遜して笑って見せた。もちろん、パク・ウンテは10年後にも舞台で輝いているだろう。彼が誰にも劣らない完璧主義者という事は、皆が知っているのだ。

才能と努力が出会うとき
『モーツァルト! 』初公演を終えた気分はいかがですか。 初演から共にした作品が10周年を迎える事での感想は格別だろう思います。
『モーツァルト! 』は今の私にさせてくれた作品に間違いありません。初公演を終えてたくさん泣きました。そして舞台挨拶でもした話ですが、10周年の舞台という事と共に、このような時に公演が出来るという事実自体が本当にありがたいです。改めて公演を大切にして愛してくれる観客の方々の大切さをもう一度感じました。公演は観客なしに存在出来ないじゃないですか。皆が初めて経験するコロナ19という国家災難状況で、韓国が公演を上げることが出来るのは劇場を来てくれる観客の方々がいるからです。全盛期時代の延世大学バスケットボール部を率いたチェ・ヒアム監督が選手たちにこのような名言を残したことがあります。生産性のないボール遊びをするのにもバスケットボールの選手たちが待遇を受けられるのはファンという存在のおかげだと、だからそのありがたみを忘れないで、ファンに良くしなければならないと。事実、俳優という職業も生産的な仕事とは距離があるじゃないですか。それにも関わらず、絶えず拍手と応援を貰えるというのはありがたいことです。
10年前に製作会社から『モーツァルト! 』を共にやりたいという連絡を受けたときに初めて浮かんだ考えは何でした❓
俺が❓本当❓出来るのか⁉️
でも気分は本当によかったです。私には初の主演作だったから。事実、制作会社から初めて連絡を受けた時はモーツァルト役のオルタネータを提案されました。ところで練習に入り、カバーの役を担うことになったんです。 振り返ってみると私はあの時に本当に戦闘モードだったようです。 練習期間中、一番先に練習室に到着して一番最後に練習室を出ました。この機会を十分に掴めなかったら、ミュージカル俳優として二度とこのような機会がないような感じ❓それで上手く出来なくても後悔しないようにしようという気持ちで最善を尽くしたら、他のモーツァルト役、先輩たちがありがたくも出演希望回を譲ってくださって計7回も舞台に立つことが出来ました。元々は一度だけ舞台に立つ予定だったんですよ。いろいろな面で運が良かったんです。
その時から'のパク・ウンテと言ったら努力と誠実さのアイコンという修飾語がつき始めた。10年以上活動した今までも相変わらずインタビューをする度にこの話を抜く事は出来ないが、もしかしてこれに対する負担を感じたことはないですか。
努力派というイメージを負担に思う事はありません。ただ、別の俳優たちにすまない時があります。私が格別に誠実なように映るが、実は私よりも一生懸命に努力する俳優たちも多いんです。私の場合には初のインタビューでそんな話をしてみたから、その後ずっとそこにフォーカスが当てられているようです。『モーツァルト! 』以降に注目を受けながらインタビューする機会も多かったんです。ミュージカル俳優の中で私だけ特別に努力するのではないとの話を今回、ぜひ書いて頂けたらいいですね。 必ず❗️

たとえば、(ユ)ジュンサン兄さんや(リュ)ジョンハン兄さんを見たら、公演の時の自己管理をどれほど徹底しることか。先輩たちと公演したら、私はすごく見習っているんですが、二人とも自己管理のラスボスだと言えます。それを謙虚に表にあらわさないだけです。
ミュージカル俳優たちは毎日ライブで公演しているので、自己管理を徹底するようですね。酒好きであっても公演期間には酒を飲まないという俳優たちもかなり見てきました。
今年初めに『スウィニートッド』を終えてから、『モーツァルト! 』の練習に入るまで、私が何ヶ月か休んでいた期間があります。そのときキム・ジュンヒョンさんが放送で言っていた'ビールのT.P.O(時間、場所、状況)'を真似してみて、うわ! 世の中にこんな幸せがあるのかということを悟りました。特に家で妻と育児の疲れを取るのにとても良かったんですよ

もちろん、公演の練習が始まってぴたっとやめましたよ。『モーツァルト! 』の初公演を上げた昨日、妻と記念で一杯し、次の一杯は『キンキーブーツ』が開幕して初公演を終えてから飲むことにしました。その日を目標に一生懸命するつもりです

この10年間、途切れることなく活動することができた秘訣は結局、厳しい自己管理だったのですね。
以前のインタビューでもこんな話をしたことがあるのですが、ミュージカル俳優は芸術家と運動選手を合わせた職業だと思います。公演と練習を繰り返しながら、敏感に自己管理をしていると、自分自身が重要な試合を控えた運動選手みたいだと思う時があるんですよ。振り返って見ると、ここ10年の間、毎日練習するように、1年365日間を過ごしたわけではないですが、でもコンディション調節モードを一週間以上解いたことはありません。何のスケジュールもない日にも、普段は歌を習ったり、他の何かを習っています。私にはこの生活パターンが習慣になって、そうか休暇を取っても一週間以上休むと、心が不安になると言うのか。それでも幸いにいい妻に早く出会ったおかげで、疲れずにここまで来られました。妻はいつも私に応援とアドバイスを惜しまないんです。俳優として早い年齢に自己管理の重要性を気づかせてくれたのも妻です。私の人生において本当にありがたい人です。
俳優が結婚と出産、育児という人生史を経験すると、演技が深まると言うじゃないですか。 ウンテさんも子供ができた後にそのような変化を感じましたか。
俳優が結婚と出産、育児という人生史を経験すると、演技が深まると言うじゃないですか。 ウンテさんも子供ができた後にそのような変化を感じましたか。
そうですよ、育児は演技をするのに本当に多くの助けになります。人が感じることができる多様な感情の最後を経験することができるんですよ。 私がとても愛している私の子どもにも関わらず、'このストレスで死ぬんじゃないかと'思う危機の瞬間を体験する事になります

でも私がいくら辛いとは言っても、妻が苦労するのに比べられないんです。 あ、『モーツァルト! 』の初公演を私の上の子も見に来ました。 今年の小学生になってとうとう父親が演じる実際の公演を見るようになりましたけど、以前にドレスリハーサルする所をたくさんいるせいか、期待したほどリアクションが大きくなかったんです。父が舞台で拍手を受ける姿を見たら喜ぶと思ったのに。心に傷を受けました


自らを治める法
この前『キンキーブーツ』キャスティングのニュースが知らされ、多くの話題を集めました。最近に主に暗く重いキャラクターを演じたため、ソウルが充満したドラッグ・クィーンローラはかなり破格的な試みではないかと思います。
俳優としてターニングポイントが必要だと考えていた時点にぴったりの提案を受けることになりました。おっしゃったようにここ数年間、悲劇性が強い作品を続けたので、エネルギーを消尽するのではなく、エネルギーを受けられる作品がしたかったんです。観客の方々にも明るい気運を与えてみたいと思いました。ローラをするためには、新たな歌い方を身につけなければならないのですが、役者としてスペクトルをさらに広めるためには、このような挑戦が必要なんです。俳優はどうしても作品を通して成長するから、さまざまなスタイルを試みる姿勢が望ましいと思います。停滞していないためには、です。そして、正直に言えば作品を選択する時にはファンの方々を思うようになります。私を長い間、応援してくださる方々に新しい姿を見せなければならないという義務のようなものを感じるんです。私が物凄い大衆的なスターでもないのに、公演を引き続き見に来て下さるという事が本当に有り難いんです。よく似た雰囲気の作品を継続すればファンの立場としては退屈かもしれないから、少し大変で苦労をしても、続けて変身する姿をお見せしなくちゃいけないと言う責任感を感じます。
以前にも作品選択で大きな決心を下したと思った瞬間がありました。代表は2014年『ジキル&ハイド』がそうでしょう。過去のインタビューで、この作品は出来ないだろうと話したこともありますからね。
以前にも作品選択で大きな決心を下したと思った瞬間がありました。代表は2014年『ジキル&ハイド』がそうでしょう。過去のインタビューで、この作品は出来ないだろうと話したこともありますからね。
『ジキル&ハイド』の初公演を終えてバックステージへ歩いて出る時、私の本当のお母さんが道に迷った子どものように大泣きしていました
その日私の人生で最も大きなストレスを感じたんです。私が'ジキル'をすると言う時'美声のパク・ウンテが❓ 'と言って憂慮する人々が多かったからです。さらに10周年記念公演に参加してこの作品のシンボルのようなジョンハン兄さんと(チョ)スンウ兄さんと同じシーズンに出演しなければならなかったんです。その負担感は言葉では表現できませんにもかかわらず、その作品を選択した理由は、自らの限界を飛び越えてみたい気持ちのせいでした。当時にそんな気持ちがあまりにも切実でした。私が上手くできる作品に安住せず、新しいスタイルのキャラクターを担当すれば、誰より自分自身に刺激になります。私にはこれからもいつまでもミュージカルを続けるためにこのような動機付けが必ず必要だったと思うんです。
キャスティングに対する人々の反応がどうなのか知っている状態で一つの作品を準備して舞台に上がるということは本当に簡単な事ではないと思います。一体その圧迫感をどう耐えているのですか。

キャスティングに対する人々の反応がどうなのか知っている状態で一つの作品を準備して舞台に上がるということは本当に簡単な事ではないと思います。一体その圧迫感をどう耐えているのですか。
それは俳優の宿命のようです。さらにミュージカルは一つの役に2、3名がキャスティングされるじゃないですか。特に、前シーズンで既に良い反応を得た俳優たちがキャスティングされたチームに新たに合流する際、その時の圧迫感は言葉では表現出来ません。練習室で人々が皆私だけを見るようで、でもなんか表情が良くなさそうに見えるし、一人でいろいろとの考えが浮かびます。多分『キンキーブーツ』をする時も同じ状況を経験するんじゃないでしょうか。しかし、幸いにも 『ジキル&ハイド』を通じて、相手がこの作品に費やした時間を認めずに、私はなぜあのように出来ないのかと自責した瞬間、作品に私が挫折しているという事実を悟りました。簡単に言って、1年間この作品を公演した俳優と初めてこの作品を練習する私とは当然経験に差が出ざるを得ないじゃないですか。私がもっと頑張らなければならないと欲張るのは話にもならない事なんです。代わりに自分自身に恥ずかしくないほど最善を尽くせば、その努力は嘘をつかないと思います。
パク・ウンテの代表作を語る際に、『モーツァルト! 』や『ジーザス・クライスト・スーパースター』『フランケンシュタイン』を言及する事が多いじゃないですか❓外部の評価と関係なく大切な思い出に残った作品はありますか❓
パク・ウンテの代表作を語る際に、『モーツァルト! 』や『ジーザス・クライスト・スーパースター』『フランケンシュタイン』を言及する事が多いじゃないですか❓外部の評価と関係なく大切な思い出に残った作品はありますか❓
『ジーザス・クライスト・スーパースター』は私に愛憎の作品です。個人的に本当にいい作品だと思うのですけど、公演する度ごとに興行成績が良くなかったんです。世の中で一番多く読まれる本である聖書を原作としてミュージカルの教科書と言われるほど、よく作られた作品なんです。もちろん、興行が全てではないとしても、最善を尽くした作品が成功しなければ気になります。再び出会えないという気がします。 『ドクトル・ジバゴ』をした時は放送に出て大衆的な知名度を上げなければならないのか、そうすれば作品の興行にもっと役に立つのか、そんな風に思いもしました。以前、公演の広報の為に番組に出た時にあまり役に立たなかったと思ったんです
『フランケンシュタイン』は、創作ミュージカルでは異例的な成功を収めた作品だから初演メンバーとして愛着が大きいようです。この作品で、ザ・ミュージカル・アワーズの主演男優賞も受賞しました。

『フランケンシュタイン』は、創作ミュージカルでは異例的な成功を収めた作品だから初演メンバーとして愛着が大きいようです。この作品で、ザ・ミュージカル・アワーズの主演男優賞も受賞しました。
公演が開幕した日の気分を今も生々しく覚えています。ジョンハン兄さんと私がプレビューの初公演キャストだったんです。こんな話をするのはアレなんですけど、公演開始前に兄さんと私の二人がどれほど震えたかわかりません。もともとジュンサン兄さんと初公演をすることになっていたのですが、兄さんが開幕を数日後に控えて風邪を引いたため、キャストが変わったんです。劇場にいたすべての人々が皆ぶるぶる震えながら初公演を準備しました。公演が終わってからはみんな抱きしめ合って泣きました。数日早く初公演を行うようになったにもかかわらず、立派な舞台を見せてくれたジョンハン兄さんをどれほど尊敬したか分からないです。 今考えても 『フランケンシュタイン』は本当にとても大変な作品であり、再び公演しろと言われても、気楽に'はい! 'という言葉は出ないと思います。 私のすべてを投じた作品であるだけに、前のように上手くやり遂げることが出来ないのではという懸念があります。

ミュージカルだけに向かう情熱
2010年、ドイツ最高のミュージカル俳優ウーヴェ・クレガーが韓国に来た時の縁で、彼の欧州ツアーコンサートにゲストとして参加したことがあるじゃないですか。ミュージカル俳優だからこそ出来た経験だったと思いますが、もしかしてまた記憶に残る特別なことがあったりしますか。
ウーヴェ・クレガーの話を話されたので彼を初めて見た時を思い出しました。舞台に立っている姿だけでも、その場を圧倒するようなオーラを放って、'そう、ミュージカル俳優はこうでなくちゃ'と思って本当に沢山の事を感じました。 歌の実力は言うまでもありません。ところが、そのような俳優が自分の公演にゲストとして招待してくれたから、あの時の私の気持ちはどうだったかな。さらに、ミュージカル俳優としての経歴がいくらもなかった時にそのような特別な経験をしたじゃないですか。 オーストリアでソロ曲として『モーツァルト! 』の《私の運命避けたい》を歌った時、歌が終わるやいなや、観客たちが起立して拍手をした光景は本当に忘れられなさそうです。その日の公演が映像で残ってたらいいのに何の記録もなくてとても残念です。
最近は、ミュージカル俳優たちもコンサートをたくさんする傾向にありますが、これまで、単独でコンサートをしたことはないですよね。特別な理由があるんでしょうか。
最近は、ミュージカル俳優たちもコンサートをたくさんする傾向にありますが、これまで、単独でコンサートをしたことはないですよね。特別な理由があるんでしょうか。
私も本当にコンサートをしてみたいんです。しかし、どうせコンサートをするなら準備をたくさんしたいけど、その'本当にたくさん'の時間を作れなくて、まだ挑戦出来ずにいます。私がコンサートをするとすれば、観客の方々には『モーツァルト! 』の《私の運命避けたい》や『ジーザス・クライスト・スーパースター』の《ゲッセマネ》、『フランケンシュタイン』の《私は怪物》のような曲を聞きに来そうです。 それらの歌を一つの公演でまともに全部消化するためには、私のノドのコンディションが良くなければならないのですが、他の作品とコンサートの準備を並行すれば、最上のコンディションを維持するのは大変です。さらに、作品別に、それに合わせて歌い方を変えるため、コンサートをするには、決心して休みながら準備しなければならないと思います。私の考えは少なくとも3ヵ月は休みながら準備しなければ私も、観客の方々も満足のいくコンサートは出来ないかと思っています。
韓国ミュージカルを代表する俳優の一人として今この時期にどんな悩みがありますか。もしかしてミュージカル界に望むところはないのでしょうか。
韓国ミュージカルを代表する俳優の一人として今この時期にどんな悩みがありますか。もしかしてミュージカル界に望むところはないのでしょうか。
私がもしミュージカルを出来なくなったら、私は何をして生きていくんだろう。なぜかこのような事を思ってみたのですが、私にはミュージカルしか出来るものがなかったんです。それだけミュージカルが好きでもあるんです。ところが、周りでたまにはこのような話を聞く時があります。TVにまた出ないんですか❓ 映画はしないんですか❓それで、私は'私はミュージカルをする人なのになぜそんな話をするのですか❓'たいんです。もちろん、相手はミュージカルを卑下しようとする意図を持って話したわけではないのですが、ミュージカルが放送や映画より一段階の下にあるジャンルのように思われた時は気分が良くないです。そんな時、ミュージカルの自尊心を守る、ミュージカル俳優らがミュージカル界でより一層活発に活動できるようになったら良いという気持ちが強くなります。私もミュージカル俳優の座を地道に守ることができるように努力して行こうと思っています。
今回のインタビューは『ザ・ミュージカル』が創刊20周年を迎えた記念じゃないですか。もし10年後に30周年を祝うために会ったらその時までミュージカル俳優として、もっと叶えたいものはあるんですか❓
私は、2010年に『ザ・ミュージカル』10周年記念コンサートに出演したじゃないですか。2030年には私も、ミュージカルを始めて20年を超えるのですから、その時はインタビューではなく、特別な公演を一緒にやってみましょうか

これは'私がこの作品で一番輝いていたい'とか、'ここで一等を取らなければならない'と言うような考えではありません。そんな時期は過ぎました。俳優に重要なのは'この作品で私がどれほどよく適応できるかどうか'なんです。観客の方が10年後に私の公演を見る時も作品によく似合う姿を維持するのが今のほぼ唯一の目標です。そしてひとつ望むことがあるとしたら、韓国ミュージカル作品が海外に知られて
キラキラ
輝くことができたらと思います。そうなるのに私が役立つ事が出来ればもう望むことはありません。

