「膝が痛くて歩けない」
と、言う。
痛いところたいへん気の毒だが、この言い方は間違いだ。
正しくは、「歩くと膝が痛い」。
「歩けない」のは関節がまったく動かなくなったとか、
短肢症であるとか、戦禍で脚を失ったとか。
歩けるうちに「歩けない」なんて言っては、身体がかわいそうだ。
歩けるのに。歩きたいのに。
「膝が痛くて歩けない」んじゃなくて、
「ちょっと歩くと膝に痛みが走って、それが怖くて歩く気になれない」
んじゃないですか?
症状があると、心細くなる。
痛みはなるべく感じたくない。
それはわかるけれど、できることをできないと言ってしまうと、
症状の思う壺だ。
「歩くと痛い」という症状に巻き込まれると、「歩く気」はそがれ、
「歩く」ことをやめてしまい、ついには本当に「歩けなく」なる。
そんな悪循環には陥りたくない。
そのために、「痛くて歩けない」という言い方をするのを
やめてみてください。
と、言う。
痛いところたいへん気の毒だが、この言い方は間違いだ。
正しくは、「歩くと膝が痛い」。
「歩けない」のは関節がまったく動かなくなったとか、
短肢症であるとか、戦禍で脚を失ったとか。
歩けるうちに「歩けない」なんて言っては、身体がかわいそうだ。
歩けるのに。歩きたいのに。
「膝が痛くて歩けない」んじゃなくて、
「ちょっと歩くと膝に痛みが走って、それが怖くて歩く気になれない」
んじゃないですか?
症状があると、心細くなる。
痛みはなるべく感じたくない。
それはわかるけれど、できることをできないと言ってしまうと、
症状の思う壺だ。
「歩くと痛い」という症状に巻き込まれると、「歩く気」はそがれ、
「歩く」ことをやめてしまい、ついには本当に「歩けなく」なる。
そんな悪循環には陥りたくない。
そのために、「痛くて歩けない」という言い方をするのを
やめてみてください。
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