城西ドンガルドン

趣味が偏り気味な?玩具ブログ。
その時々、好きな物の画像をのんびり貼っていきます。


ダイアクロン スカイジャケット<ストームセイバーズver.>

2019-07-26 23:43:22 | おもちゃ
 ダイアクロン DA-35 スカイジャケット<ストームセイバーズver.>
 前回のアルファスパルタンと同時発売のスカイジャケットです。
 商品単体でも飛行メカとして機能しますが、別売りのマニューバがあれば組み合わせてマニューバの強化遊びも楽しめる一品。
 このスカイジャケットは以前にノーマルカラーで発売されていましたが、今回はアルファスパルタンとの組み合わせを想定したストームセイバーズver.として登場。


 
 箱

 
 中身
 完成品パーツ

 
 ランナータイプのパーツ
 Aランナー二枚とBランナー。



 

 
 まずはスカイハンガーから。スカイハンガーとはスカイジャケットを輸送するメカの名称。
 スカイハンガーは、コアマシン・セッターと空中機動ユニットの2台のメカから構成されており、組み合わせることでスカイハンガーとなります。
 こちらはコアマシン・セッター。
 エアバイク風のメカで、隊員フィギュアが搭乗します。
 
 
 コクピット
 跨がらせた隊員のポーズがやけにセクシー。女性隊員も乗せてみたくなります。
 
 
 隊員を降ろした所

 
 セッター後部にスタンドがあり、接地させる時はこれを降ろして立たせられます。

 

 
 フロント部はアーム状になっており、自由に可動できます。
 セッター本体とアームの取付部がちょっとキツめな印象。

 

 

 
 空中機動ユニット
 武装やオプションパーツを懸架することが可能な飛行メカ。
 この画像では、FZデトネイターライフルとスマッシュキャリバーを懸架しています。

 
 設定では、空中機動ユニットは遠隔操作で操縦するようですが、パイロット乗せるとすればこんな感じかな?と。

 
 レールユニットがあり、ここに各種パーツを取付可能。
 
 
 レールと言うだけあり、この白いパーツはスライドして動かせます。
 反対側はそうでもないのですが、こちら側のスライドパーツは固定が緩めで、勝手に動いてしまうのが困りもの。
 ノーマルver.でもそうだったので、この白いパーツの問題ですかね。
 

 
 コアマシンセッターと空中機動ユニット
 
 合体して、スカイハンガーに。

 
 セッターは、アームの向きを変えて展開、

 
 スカイジャケットの肩パーツを付けたFZデトネイターライフルをアームに取り付け。
 
 

 
 空中機動ユニットは、後部に脚パーツ、レールユニットに腕パーツを装着。

 

 
 合体。
 セッターのピンを空中機動ユニットの穴に差し込み。

 

 
 アームを閉じて合体完了。
 前述のピン差し込みだけだと連結部が外れやすいのですが、この行程によりセッターのパーツで空中機動ユニットを
 挟むような形になり合体時の安定性が増します。

 

 

 

 
 スカイハンガー
 戦闘機的フォルムになった飛行メカ。単独での戦闘も可能なほか、マニューバとの合体・連携も可能な形態。
 かなり完成度の高い格好良いメカです。特に、各部のモールドやディテールが細かく、精密感があります。
 
 今回、分離形態から先にやってますが、実際のところは先に合体形態からやったほうがわかりやすかったかも…。

 
 フロント部
 アームの向きが変わっただけなのにセッター時からかなり印象が変わりました。
 中心部でピッタリ合わさって三角形のフォルムになるのが好きです。

 
 後部
 スラスター部は可動します。

 

 
 主翼の開閉
 翼の可動や位置、後部のエンジン等、こうしてみると妙にトムキャットっぽいです。
 レールユニットにミサイルとかも懸架したくなります。


 

 

 

 
 
 アルファスパルタンと
 ともに白が多い、ストームセイバーズカラーで、並べても統一感があります。

 ちなみにストームセイバーズとは、空中戦術部隊の精鋭隊員で構成された強襲攻撃チームとのこと。
 戦闘一辺倒のチームではなく、ダイアクロン基地祭でのアクロバット飛行イベントに駆り出される事もあるという面も。
 
 

 
 マニューバとスカイハンガーの連動、ジャケットオン開始。

 
 マニューバは、手首パーツを外し、胴体側面に取り付けます。
 また、手首の取り付け穴が外向くように腕の向きを変えます。

 
 スカイハンガーの合体準備。
 フロントのアームを展開。後部の脚パーツを開きます。
 
 

 
 マニューバ連結

 
 アームを動かし、肩パーツ装着。

 
 レールユニットをスライドさせることにより腕パーツが付きます。
 この計算されたパーツ配置。

 
 脚部はふくらはぎあたりのピンにマニューバの足裏を取り付け。
 
 
 装甲を閉めます。

 
 ジャケットパーツをハンガーから切り離し。

 
 コアマシンセッターの分離。
 セッターは単独の支援メカとしての役割となります。

 
 ウイングを回して向きを変えます。

 
 肘の向きを整えて、マニューバ強化完了。

 このジャケットオンシークエンスを経ずとも、ハンガーからジャケットパーツを外して直接マニューバにパーツ装着も出来ます。
 戦場でジャケットオンするか、基地でジャケット装着して出撃するか…とか、いろいろと妄想は広がる。

 

 

 

 
 マニューバアルファスパルタン スカイジャケット装着形態
 スカイジャケットが付き手足が大型化したことで、ノーマルのアルファスパルタンからプロポーションが一気に変化しました。
 全体のボリュームもマニューバ単体から大幅にアップしています。
 前述のようにカラーリングも統一されているので、ジャケット装着時も非常にマッチしています。
 
 
 アップ

 
 手は、指が開閉します。

 
 肩のFZデトネイターライフルを外した所。
 
 
 背中

 
 テイルパーツの展開。

 
 スラスターが足首となります。
 ボールジョイントで接地性はあります。

 
 武装  
 FZデトネイターライフル
 大型の銃火器。二丁持ちも似合います。

 
 スマッシュブレード

 
 マウント用のパーツがあり、好きな場所に取り付けられます。

 

 ポーズ 
 

 

 

 
 ウイングの向きを変えて、リフターみたいな感じにも。

 

  
 またもガスカンク

 

 
 コアマシン・セッターと
 
 

 

 
 ちなみに、セッター分離時に機動飛行ユニットごと分離することも可能。
 
 

 
 この形態だと、地上格闘戦の得意そうな姿に見えたり。



 
 マニューバ連結時にはそのままGフライヤー的な飛行メカとしての運用もできそう。
 
 
 
 ノーマルカラーのスカイハンガーと
 ノーマルと今回の違いは色の違いのほか、スカイハンガーの連結部が外れにくくなったり、説明書で不備があった部分が修正されていたりと、細かい部分が改良されてます。
 
 
 ジャケット装着状態。
 もちろん、アルファ系統以外のマニューバもジャケットオンが可能です。



 やはり特筆すべきはスカイハンガーとマニューバのジャケット装着遊び。
 マニューバがスカイハンガーに連結し、そのままマニューバにジャケットパーツを取り付け。そして輸送機は離脱。なんと格好良いシチュエーションか。
 想定されたシチュエーションを機構に組み込むという、これまでのダイアクロンでおなじみの方式はこのスカイジャケットでも
 見事に実現されていると思います。
 今回も写真撮る時、このジャケットオンのくだりは実に楽しかったです。脳内で謎の合体BGMが流れたり(笑)。

 また、マニューバなしのスカイハンガー単体でも、セッターと空中機動ユニットの合体遊び、各部の可動や組み換え…と言った具合に、
 遊び要素が詰まっているのが嬉しいですね。
 
 今のところ、ジャケット系はこのスカイジャケットしか出ていませんが、今後様々な種類の物が出てほしいです。
 別タイプのジャケットパーツとか、ハンガー自体別物で空中以外の戦域に特化したものとか…。



 過去記事 ダイアクロン

 ダイアクロン マニューバアルファ スパルタン
 ダイアクロン パワードシステム マニューバガンマ
 ダイアクロン ビッグパワードGⅤ(その3)
 ダイアクロン ビッグパワードGⅤ(その2)
 ダイアクロン ビッグパワードGⅤ(その1)
 ダイアクロン ジャイロセプター&ダートローダー
 ダイアクロン パワードシステムセット Cタイプ Dタイプ
 ダイアクロン パワードシステムセット Cタイプ ソリッドスキャンver.
 ダイアクロン コスモバトルス02
 ダイアクロン パワードシステムセット A&Bタイプ/宇宙海兵隊ver.
 ダイアクロン ダイアバトルスV2(その2)
 ダイアクロン ダイアバトルスV2(その1)













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ダイアクロン DA-36 パワードシステム マニューバ アルファスパルタン
タカラトミー(TAKARA TOMY)
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ダイアクロン DA-35 スカイジャケット <ストームセイバーズver.>
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ダイアクロン マニューバアルファ スパルタン

2019-07-24 22:33:50 | おもちゃ
 ダイアクロン DA-36 パワードシステム マニューバアルファスパルタン

 久々のダイアクロン記事です。
 今回は6月末に発売された、マニューバアルファスパルタン。
 以前に発売されたマニューバアルファのバリエーション機。
 同時発売のスカイジャケットとの相性もバッチリのカラーリングとなっています。

 
 
 箱

 

 

 

 
 マニューバアルファスパルタン
 この形態は人型の機動モード。
 マニューバアルファをベースに、頭部センサーを最新型にアップデートされたという設定の機体。

 商品的なマニューバアルファとの違いは、設定どおり頭部が新型になり、カラーリングも白・青のカラーになりました。
 このカラーリングはストームセイバーズ仕様という事なので、通常配備の機体はまたカラーリングが異なるんでしょうね。
 体型等には変化はなし。アルファの時も思いましたが、天面に頭らしい頭が付いていると妙に体型に違和感があります。ガンマみたいに胴体に頭が埋まってたりすると違和感は無いんですけど。
 ただ、この体型も、ジャケット装備時には大きく見違えることになります。
 
 

 
 顔
 アルファは量産機然としていたシンプルな顔でしたが、スパルタンではなかなかヒーローっぽい顔に。
 サイバーコップやメタルジャック等の、SFランドヒーローを想起する顔です。
 マスク部のメタリック塗装が綺麗です。

 

 
 ハッチの開閉。
 内部には隊員フィギュアを搭乗可能。

 
 
 
 マニューバシリーズ共通の可動性能の高さ。
 手首の角度を変えることも可能です。

 
 武器
 手持ち武器、パルスターガン。

 
 前腕パーツ(アイアンナックル)を各種武装パーツに交換することが可能。
 これはリボルグレネード。

 
 こちらはフォトンダガーⅡ。
 マスク同様、メタリック塗装が綺麗な箇所。

 

 
 レイドチェンバーが付属し、スパルタン本体のほか、武器やオプション類も格納することが可能。
 チェンバーに格納する際、アルファ(スパルタン)やデルタのような一部のマニューバはパーツを胴体内部に格納するので、
 パイロットをコクピットに乗せたままチェンバーに格納することは出来ません。
 そのため、パイロットも一緒に格納したい場合は、チェンバー内の余りスペースに無理くり詰め込むということに…。

 

 

 

 
 何故か今回はガスカンクが敵役。

 

 

 

 

 
 モードチェンジ
 メックモード
 
 
 ハッチを完全に閉めるのも可能。というか箱写真を見た感じだと閉めるのが正解ですかね。
 でもハッチ完全に閉めてしまうと、機動モードがえびぞりしてるようにしか見えなかったり…?

 
 頭反転させておくと良いかもしれない。

 

 
 その他のモードチェンジ
 搭乗モード。
 
 
 合体モード
 バトルス等との合体に。
 
 
 マニューバアルファと
 頭部の形状や色が違うだけでかなり印象が変わります。
 
 
 単体でも良いですが、スパルタンが本領を発揮するのはやはり同時発売のスカイジャケットと組み合わせた時ではないかと。
 ということで、次回はそのスカイジャケット(ストームセイバーズver.)の記事です。
 あとから気付いたんですけど、商品ナンバーはスカイジャケットのほうが先だった…。


 
 過去記事 ダイアクロン
 
 ダイアクロン パワードシステム マニューバガンマ
 ダイアクロン ビッグパワードGⅤ(その3)
 ダイアクロン ビッグパワードGⅤ(その2)
 ダイアクロン ビッグパワードGⅤ(その1)
 ダイアクロン ジャイロセプター&ダートローダー
 ダイアクロン パワードシステムセット Cタイプ Dタイプ
 ダイアクロン パワードシステムセット Cタイプ ソリッドスキャンver.
 ダイアクロン コスモバトルス02
 ダイアクロン パワードシステムセット A&Bタイプ/宇宙海兵隊ver.
 ダイアクロン ダイアバトルスV2(その2)
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ミクロマン マグネパワーズvsアクロイヤー

2019-01-06 23:24:14 | おもちゃ
 1998年から発売の開始された、ミクロマン超磁力システムシリーズ。
 玩具ではミクロマンやアクロイヤーといった500円フィギュアを基本に、大型商品も多数発売。
 漫画版やTVアニメも放送されて、玩具、メディア展開ともに盛り上がりを見せたシリーズですね。
 
 今回は初期に発売されたミクロマン5体とアクロイヤー3体を一気に。
 当時、商品の発売自体は1998年の年末でしたが、自分は年明けて1999年のお正月に購入しました。
 なのでこの正月で丸20年ということで、タイミング的にもちょうど良いなと。
 
 まずはミクロマン側から
 

 

 

 
 ミクロマン マグネパワーズ アーサー
 主人公ミクロマン。当時ももちろん最初に購入しました。
 今回の記事のミクロマンは、いずれも10年ぐらい前に買った物で、当時から持ってた物ではないです。
 全高約8cmほど。1/1スケール設定のアクションフィギュアです。
 
 
 アップ
 ミクロマンらしい、銀メッキされた頭。
 通常時は銀色ではない普通の人間状の顔で、限定版でそういうフィギュアも出てましたね。
 胸にはミクロジウムという設定で、磁石が埋め込まれています。
 
 

 
 ノーマルタイプのミクロマンは、アクロイヤーや後発のミクロマンと比べるとちょっと厳しい可動関係。
 上半身はすべて軸可動で、首、肩、上腕、右肘が動きます。左腕はマグネアームと一体化された造形で、肘が可動しません。
 胴体部分は、腰が可動しません。
 ノーマルミクロマンでも、物によっては首がボールジョイントになってるものもありますね。

 
 マグネアームの先端には磁石が。

 
 背中には5mmジョイント穴があります。

 
 下半身
 膝があまり深く曲げられません。
 足首もスネと一体化しているので、足を広げた時の設地性があまり良くない。

 
 ただ、両足裏にも磁石が埋め込まれているので、鉄板などの上ではしっかり立たせることが出来ます。
 今回の記事ではほとんど鉄板の上に乗せて撮ってます。
 全身の磁石を利用した遊びも色々出来ます。

 マグネパワーズ以前からお下がりのミクロマンパンチで遊んでいたので、ミクロマンというのは必ず磁石が埋め込まれている物なのだと
 一時期まで勘違いしてました。
 
 
 股関節を下に引き出せるので、ももは幅広く動かせます。

 ポーズ
 

 

 
 

 

 

 
 ミクロマンのメインメンバー。
 ノーマルのミクロマンでは頭部と体の色以外、特に違いはありません。スーパーミクロマン以降は武器も違ったりするんですけど。
 なので、アーサー以外の4体はさらっと行きます。
 
 
 
 

 
 ミクロマン マグネパワーズ イザム
 どうみてもSHAZNAから持ってきたんだろうなというこの名前。レッドパワーズからはイサムに改名しました。
 メットのデザインや無色透明のクリアパーツが綺麗なカラーリングと、今回の5体の中では結構お気に入り。
 

 

 

 
 ミクロマン マグネパワーズ ウォルト
 
 

 

 
 ミクロマン マグネパワーズ エジソン

 

 

 
 ミクロマン マグネパワーズ オーディーン
 ミクロマンは、それぞれの名前の頭文字が50音順になってます。

 アーサー以外の4体はヘルメットをかぶった状態の造形。アーサー同様、限定版で通常時のメットオフ状態のフィギュアも出てました。
 ただ、和歌山ではアニメ放送しておらずボンボンの漫画版しか知らなかったので、アニメ版準拠の限定版はなかなか馴染めなかったり…。
 漫画とアニメでは素顔のデザインかなり違うんですよね。
 
 
 5体揃って



 続いて、敵方であるアクロイヤー
 

 

 

 
 アクロイヤー デモンレッド
 ミクロマンと同時にアクロイヤーもラインアップ。色違いで3種類います。
 デモンレッドは、アーサーに対する敵役はやはりこいつかしら、と当時アーサーと一緒に購入しました。

 全高はミクロマンより微妙に大きい8.3cmほど。デザインもミクロマンよりゴツゴツしており、敵役らしい迫力があります。
 アクロイヤーも胸、左腕、両足に磁石を内蔵。

 
 アップ
 右腕は武器風の形状となっており、付属のBB弾状の玉を打ち出すことが可能。
 
 
 胴体は銀メッキの素体に赤クリアの装甲が被さっており、脱着可能。
 こういうギミックもあって、全体的にミクロマンより豪華な印象のアクロイヤー。定価は同じなんですけど。

 

 

 
 更に可動の面でもミクロマンを凌駕するアクロイヤー。
 可動箇所はボールジョイントで、ミクロマンでは動かなかった左肘や腰も可動。ミクロマン以上のアクションが楽しめます。

 

 
 下半身も幅広く動かせます。
 
 

 
 片足立ち
 鉄板の上はもちろん、足首が大きいおかげで、鉄板以外のところでも上手くバランスを取れば片足立ち出来ます。

 
 唯一残念なのが、ミクロマン同様足首とスネが一体化(正しくは接着)されているところ。
 足首もボールジョイント可動すれば完璧だったんですけどね~。ボール状のディテールが造形されているだけに惜しい。
 レッドパワーズのジキルス・ハイドルで足首も可動するようになり、可動面の不満はほぼなくなりました。

 ポーズ
 

 

 

 

 
 無造作に置いただけでも意外とキマる。

 

 
 デモンレッド以外のアクロイヤー
 アクロイヤー デモンブルー
 アクロイヤーは色以外の違いはないです。

 

 
 デモングリーン

 
 3体揃って
 ほんとこのアクロイヤー格好良いな。

 
 ミクロマンVSアクロイヤー
 磁石ギミックのおかげで、アクロイヤーを持ち上げるミクロマン、なんてのも。
 
 
 ちなみに、味方同士で同様のことをやろうとすると、磁石が同極なので反発します。

 
 蹴りっ

 
 当時は、学習机やカーテンレールなど、部屋の様々な場所を戦場として遊んでましたね。
 特に学習机は基地にするにも戦場にするにもあまりにも使い勝手が良かった。
 今は机はないけど、カーテンレールで昔を思い出してみる。カーテンレールはピンチっぽいシチュエーションにできるんですよね。
 
 

 

 
 片腕で立てたり、曲芸師的な遊びも。
 
 
 99年のお正月では、アーサーとデモンレッドと一緒に、アクロイヤーチェンジトルーパーズのチェーンスパイダーも買った記憶があります。
 他のチェンジトルーパーズと違い、紐で繋がった磁石というワンギミックあるのが良かった。
 前述のようにアクロイヤーフィギュアのほうが遊べた為当初はアクロイヤー側ばかり追加購入して、アーサーはしばらく孤軍奮闘してました。
 アニメ見てないのもある意味良かったのか、結構自由な脳内設定で当時は遊んでましたね。アーデン登場以降はデモン系は戦闘員的なポジションになったりとか。

 
 ミクロマンのパワーアップ。
 ノーマル、スーパー、レーザー…は飛ばして、シャイニングアーサー。
 パワーアップで、フィギュアの可動性能も向上していきました。
 反面、スーパー以降は胸に磁石が付かなくなり、レッドパワーズでは胸に磁石ではなく発光ギミックを搭載。
 
 
 後年のミクロマン200Xと
 200Xでは昭和のミクロマンと同じ大きさに。
 ただ、大人向けというのもあり、繊細な扱いが必要で、物によっては勝手に破損するものもあったのが辛い。
 それに比べると〇〇パワーズのミクロマンはすごく頑丈で遊びやすいのが良いですね。

 
 足裏に磁石…ということで、ダイアクロン隊員と

 
 アクロイヤーは、ワルダー側の巨大宇宙人ということにして遊んでも良いかもしれない。

 

 この頃のミクロマン、久々に引っ張り出してきたのですが、今遊んでもやっぱり楽しく遊べる玩具だと思いました。
 アクロイヤーなんかは現在でも通用しそうなクオリティ。当時はこれが500円で入手できたのだから、良い時代でした。

 今回は初期のラインナップの記事でしたが、不揃いながら後続のフィギュアもいくつかあるのでまたおいおいやっていきたいです。
 マグネタイタンズとかも、本当に出来が良い。
 しかし、レッドパワーズ時代の武器とかはごちゃごちゃにまとめていたので、もうどれがどれやら。
 あと、実家帰ればロボットマンやらジャイアントアクロイヤーやらもあるのでどうにか持ってきたいんですけどね~…。
 
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ロックマンX 25周年記念 メモリアルカードダスエディション

2018-12-04 23:36:41 | おもちゃ
 ロックマンX25周年記念メモリアルカードダスエディション
 プレミアムバンダイで販売された、ロックマンXのカードダスのセット商品です。
 プレバンのロックマンXカードダス商品は今年3月の本弾&メガミッションの復刻に続き二回目で、今回は復刻ではなく完全新作のカードダスとなります。
 今回のセットではカードダス化されなかったX4以降のゲーム作品のイラストに加え、漫画版の岩本佳浩先生の描き下ろしイラストのカードも収録された内容となっています。
 カード枚数は全24枚。
 
 上画像はバインダー表紙。
 バインダーは従来の紙製ではなく、プラ製のクリアバインダーです。

 
 バインダー裏面

 
 裏表紙の裏にはポケットが有り、ブックレットが収納されていました。
 カードとブックレットが一緒に収納できるのは良いですね。

 
 ちなみにパッケージ
 他のキャラクターのカードダスセレクション復刻商品と同様の、輸送用ダンボールがそのままパッケージも兼ねている作り。
 
 
 
 カードを収納したところ。
 1ページめ。
 最新作、アニバーサリーコレクションのイラストと、X4~X6のパッケージイラスト。
 パッケージイラストのカードは、X1~X3のカードダスでも収録されていましたね。

 
 裏面はこんなかんじ。

 

 
 2ページめ
 X7~コマンドミッションのパケ絵。
 下のカードはX4以降のアーマーのカード。
 アーマーのカードは旧作同様にHPが記載されています。2.3体まとめて載っているので表示されているHPも大きい。
 ちなみにセレクションでMAXアーマーのHPを確認してみたらHP8000でした。

 

 
 3ページめ
 ここから岩本先生イラストのカード。
 
 
 エックス、ゼロ、アクセルは絵柄が繋がるパノラマ仕様。

 

 
 4ページめ
 漫画が連載されたのはX4までだったので、X5以降のキャラは新鮮。メガミッションからのチョイスも嬉しい。
 XvsVAVAⅤのエックスがX8版のディテールなのも良いですね。
 
 
 
 ミニカードダス自販機用の台紙も二枚付属。
 絵柄的には、前回のセレクションセット用な感じの台紙。
 


 ロックマンX25周年記念としてX4以降もカードダス化されたのはめでたい…んですけど、やはり枚数が24枚しかないのは少し物足りなさがありますね。
 各作品のパケ絵以外にも8ボスの集合イラストとかも欲しかったところ。
 あと、ブックレットの年表には載ってるんだから、GBの二作やイレハンXもカード化して欲しかったですね。
 ブックレット漫画の、ゼロのアーマー装着したエックスは昔メガアーマーで似たような事して遊んでたのを思い出しました。
 当時メガアーマー買った人はみんな試したんじゃないだろうか。
 カード枚数には物足りなさを感じつつも、こうやって昔玩具で遊んだ記憶も思い出させてくれたりして、トータルではメモリアルにふさわしい内容だと思います。

 
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ダイアクロン パワードシステム マニューバガンマ

2018-11-21 23:04:06 | おもちゃ
 ダイアクロン DA-27 パワードシステム マニューバガンマ
 ダイアクロンの新型パワードスーツである、マニューバシリーズの3機目となるマニューバガンマです。
 他のマニューバシリーズ同様、各種モードへの変形やレイドチェンバーへの格納のほか、ガンマ独自の武装を持ちます。

 
 箱

 

 

 

 
 マニューバガンマ 
 この状態は機動モードといいます。
 マニューバシリーズは、ワルダー軍のワルダースーツに対抗するために生み出された、単体性能を強化したパワードスーツ。
 その中でもこのガンマは、ワルダースーツの合体形態マルチプライズ∞との戦いに特化したという設定の機体。
 漆黒のボディに、アクセントとなる目のゴーグルやポイント塗装が似合っていて実に格好良いデザイン。
 マニューバ系統の中でも特に戦闘に特化しているような雰囲気を醸し出します。

 

 
 アップ
 細かい部分まで精密に造形されています。
 頭部は実物を見ると意外と丸っこくて愛嬌があります。
 マニューバアルファの頭部と違い、小さめで胴に埋まるような感じの頭部。

 
 頭部は可動します。
 
 
 ハッチオープン
 内部にダイアクロン隊員が搭乗可能。
 ハッチを閉めた時、隊員の頭とガンマのゴーグル顔の高さがほぼ同じになるのが良いです。

 
 可動
 パワードスーツ同様、肩は横に広がらず、腕を横に広げるのは上腕と肩のボールジョイント接続が担います。

 
 ガンマのみのギミック、クレンチグラブ。
 手の指が開閉できます。
 
 
 下半身
 パワードスーツより足が伸びました。
 そのため、マニューバシリーズの全高はパワードスーツより大きい。

 
 膝は二重関節

 
 開脚

 
 後ろから背中
 胴体のメインブロックはパワードスーツと同じ。
 レール状の股関節ブロックも同様。

 
 脚部の造形はより精密感アップ。

 
 武装
 マルチバンパー
 通常は肩に付くプロテクター。

 
 腿に付けたり、

 
 手に装着してナックルのように使うことも出来ます。

 
 バーストライザー
 実弾銃とプラズマボール発射機を連結したという設定の武器。

 
 分割して持たせることも可能。

 
 デフレクターシールド
 先端にはスパイクが付きます。

 
 グリップを使って持たせる。

 ポーズ
 

 

 

 

 

 
 
 

 
 今回二体入手しました。
 
 各種モード変形
 
  
 
 搭乗モード
 三角座り。
 
 

 
 合体・格納モード
 レイドチェンバーへの格納や各種大型メカとの合体用のモード。
 正座。
 
 
 付属のレイドチェンバーへの格納。
 マニューバシリーズのレイドチェンバーも専用のものが付きます。
 中蓋?にオプション類もまとめてセットできます。

 
 バーストライザーは分割して下側にセット。バーストライザーの一部がガンマに僅かに引っかかってガンマが抜きだしにくい事も。

 
 こういうふうに収納。
 
 

 
 レイドチェンバー
 付属の3mm・4mmジョイントを使ってレイドチェンバー同士の連結が可能。
 後部や上部への連結となります。
 この連結用ジョイントはレイドチェンバーのみではなく、マニューバ等の拡張にも使えそうです。

 

 
 連結状態
 
 
 

 

 

 
 メックモード ライドフォーム
 マニューバガンマのメックモードは2フォーム存在。こちらはライドフォーム。
 パワードスーツでも存在した形態。変形手順もほぼ同様ですが、マニューバは足を縮める変形があります。

 
 コクピット

 

 
 
 
 マニューバのメックモードではハッチを閉めた状態にも出来ます。
 半閉じぐらいの状態も好み。

 
 もう一段のメックモード。ダイブフォームへの変形。
 ライドフォームからスタート。機体を後ろ向けて前腕を逆向きにします。

 
 頭部も逆向きに。

 
 パイロットはうつ伏せに乗せます。

 
 ハッチ閉じる。

 

 

 

 
 メックモード ダイブフォーム
 見た目はゴリラ体型な雰囲気のフォーム。
 特に設定が書かれていないので詳細不明なのですが、どういう状況で使われる姿なんでしょうね。

 
 アップ
 機動モードの天面がこのモードでは正面になります。
 この状態でもしっかり胴体に見える様にデザインされているのが良く出来てます。

 
 そのままだと手首が左右逆になっていますが、気になる場合は左右交換してもOK。

 

 

 

 他の商品と
 
 vsワルダースーツ

 
 ガンマが本領を発揮するのは、ワルダースーツが多重合体した時。

 
 マニューバ アルファ・ベータ・ガンマ
 マニューバシリーズも手足や胴体メインブロックといった部分は共通しています。しかし、カラーリングや胴体前面の装甲、武装などで明確に機体ごとの違いが現れています。

 
 手首パーツは交換可能です。

 

 
 パワードスーツと
 体型の違いが一目瞭然。
 後ろから見ると胴体が同じということがわかります。

 
 格納モード
 格納モードのポーズも両者異なります。

 
 パワードスーツの拡張装備も装備可能。

 

 個人的にはマニューバシリーズの中では一番好みの機体です。カラーリングやディテールの格好良さに一目で惹かれました。
 また、銃器+シールドという武装もダイアクロンでは意外と珍しい組み合わせですね。やはりシールドがあると防御ポーズも似合います。
 初見時は地球防衛軍のフェンサーっぽい印象もあったのですが、実際見比べてみるとあんまり似てないな…。
 でもガンマにも大きなジャベリンとか持たせてやりたくなります。



 過去記事 ダイアクロン
 
 ダイアクロン ビッグパワードGⅤ(その3)
 ダイアクロン ビッグパワードGⅤ(その2)
 ダイアクロン ビッグパワードGⅤ(その1)
 ダイアクロン ジャイロセプター&ダートローダー
 ダイアクロン パワードシステムセット Cタイプ Dタイプ
 ダイアクロン パワードシステムセット Cタイプ ソリッドスキャンver.
 ダイアクロン コスモバトルス02
 ダイアクロン パワードシステムセット A&Bタイプ/宇宙海兵隊ver.
 ダイアクロン ダイアバトルスV2(その2)
 ダイアクロン ダイアバトルスV2(その1)










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ダイアクロン DA-27 パワードシステム マニューバガンマ
クリエーター情報なし
タカラトミー(TAKARA TOMY)

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ドラゴンボール ドラゴンポテト(ブッチギリマッチver.)

2018-10-31 00:06:17 | おもちゃ
 ドラゴンボール ドラゴンポテト ブッチギリマッチver.
 ドラゴンボールのメンコ付きのスナック菓子です。
 商品にはメンコが一枚付属。メンコは全17種類で、ノーマル12種、シルバー4種、ゴールド1種というラインナップ。
 メンコ付きのドラゴンボール菓子、加えてシルバーやゴールドのメンコも…と、かつてエスビーから発売されていたドラゴンボールスナックを
 連想させるような商品となっています。昔よく集めてましたねー、メンコ。
 今回は1ボックス購入しました。とはいえメンコは全17種なので12個入りの1ボックスでは絶対にメンコは揃いません。
 なので今回は1ボックスで当たったメンコを。

 
 パッケージ
 カップ型のお菓子。メンコは小さな袋に入って蓋に貼り付けられています。
 パッケージデザインは2種類。
 お菓子は、フリトレーのドラゴンポテトを使用。
 ドラゴンポテト自体は以前から発売されていましたが、味は今回開発されたものになるんでしょうか、濃厚コンソメ味。
 どうやって成形しているのか不思議な形状のお菓子。サクサクの食感で美味しいです。味は濃い目でお酒に合いそう。
 
 
 ブラウザゲーのブッチギリマッチとコラボした商品で、メンコの裏にはゲームで使えるシリアルが載ってます。
 
 
 メンコ
 正式名称はドラゴンメンコ。
 ノーマルメンコは6種当たりました。001・002・004・007・009・010。
 そのうち、002ベジット、004悟空、00917号はダブったので、今回のボックスではノーマルは計9枚出ました。
 
 
 アップ
 表面にキャラ名、ナンバーが書かれています。
 昔のメンコ同様外周部に枠が付き、今回は枠の色はブロンズで統一されています。金銀銅でメンコのレアリティを表しているんでしょうね。
 
 
 裏面
 前述の通り、ゲームで使えるシリアルが載ってます。一応、マステで隠してます。
 シリアルが載っているため、キャラ解説的な文章が載らないのはちょっと寂しい。
 グーチョキパーのマークが記されており、じゃんけん遊びが出来ます。

 
 シルバーメンコ
 ノーマル以外のメンコは3枚ともシルバーメンコでした。
 003S、004S、005S。
 二色カラーで、ザラザラした表面なのも懐かしい感じ。特別感のあるメンコです。
 ゴールドメンコが当たらなかったのは残念。
 
 
 ゴールド、シルバーメンコのイラストは、ノーマルメンコのを少しアップにしたイラストのようです。
 
 
 エスビーのメンコと
 ドラゴンメンコは昔のメンコより大きめのサイズ。
 
 
 裏面
 エスビーは情報はすべて裏面にまとめられていました。

 
 シルバーメンコの新旧
 エスビーの方が触れた時のザラザラ感は上。
 
 

 シルバーメンコのいかにもなそれっぽさとか、新商品ながら懐かしさを感じる商品です。ドラゴンポテトも美味しかったので、
 今後も追加で購入してコンプ目指したいです。ゴールド当てるのが茨の道になりそうですが。
 ただ、今回シリアル付いてる為かもしれないんですけど、メンコ一枚あたりで考えると昔のエスビーのやつよりかなり高い…。
 今回の商品名にブッチギリマッチver.と付いているので、今後ゲームとコラボしないバージョンとか出たりするんでしょうか。それだと
 もう少しお安くなってると良いなぁ。


 エスビーのドラゴンボールスナック、メンコを集めるのも楽しかったし菓子も美味しかったしで、当時のDB商品では一番集めてた商品かも。
 菓子がちゃんとしてると親受けも良かったので買ってもらいやすかったのも大きい。
 自分はソース味よりチーズ味だったのですが、コーンポタージュ味が出てからは完全にポタージュ派でした。
 当時、店頭ではじめてコーンポタージュ味を見た時の衝撃と言うたら…! 普通のやつよりでかいパッケージで子供心にもこのデカさが
 嬉しかった。菓子も長細くて食べごたえがあったし。
 確かポタージュ味は少し高い分、ゴールドかシルバーメンコが一枚確定でしたかね? そのへん、もううろ覚えだなぁ。

 スナックものといえば、ドラゴンボールヒーローズスナックがチーズ味で、これもエスビーの商品を連想して良かったですね。このスナックに
 カードじゃなくてメンコが付いてればなぁ…なんて思ってたら、菓子は違うとはいえ、こうしてメンコ付きのスナックが発売されたので驚くやら嬉しいやら。


 







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ドラゴンボール ドラゴンポテト (ブッチギリマッチVer) (12個入) 食玩・スナック菓子 (ドラゴンボール)
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スーパーミニプラ VAVA専用ライドアーマー&ホークユニット

2018-10-22 23:11:18 | おもちゃ
 スーパーミニプラ VAVA専用ライドアーマー&ホークユニット
 スーパーミニプラライドアーマーの続きです。
 今回はキメラと同時ラインナップされた、VAVA専用ライドアーマー。
 VAVA専用ライドアーマーの他、キメラ用のホークユニットも付属。VAVA専用ライドアーマーにも換装して遊ぶことが可能です。

 

 
 箱
 キメラに合わせたパッケージデザイン。
 キメラと違い、VAVA専用ライドアーマーはメガアーマーでも発売されませんでしたが、もしメガアーマーが出ていたらこういう箱デザインになったのかな。

 

 

 

 

 

 
 ランナー
 ランナー枚数は20枚とキメラ&カンガルーより多い。ランナーに割り振られているアルファベットもQまであります。
 キメラから流用されているパーツはありません。
 ライドアーマーとホークユニットのパーツはAランナーで混在している程度で、それ以外は完全に両者のパーツは分けられています。

 
 シール
 細部のシールの他、背中のスラスター部のシールがあります。

 

 

 

 
 VAVA専用ライドアーマー
 ロックマンX1作めに登場。
 ノーマルのライドアーマーをVAVA用にカスタマイズした機体。カラーリングもVAVAに合わせた紫色。
 ノーマルライドアーマーのイラストと見比べてみると、胴体・肩のパーツや腰のディテールが違うぐらいで、意外とノーマルライドアーマーの原型は残ってるんですね。

 
 

 
 コクピット
 コンパネのデザインはキメラと同じ。座席がなく広々とした内部もキメラと共通してます。

 
 上半身

 
 可動は概ねキメラと同様。
 こちらは肘がキメラより少し小さめの造形。
 
 
 肩アーマーは肩の出っ張りに取り付ける方式。
 
 
 背中
 スラスターを装備している背中。この部分は脱着可能。
 スラスター下部にシールを貼ります。

 

 
 下半身
 腕や足のデザインはノーマルライドアーマーと同じです。
 VAVA専用アーマーは腰の部分に丸いディテールが付いているのがノーマルアーマーと異なる。

 
 可動範囲は、キメラより狭め。
 
 

 
 66アクション第二弾のVAVAを搭乗。
 色が同じなのでとてもフィットしています。
 
 
 アップ
 VAVA付属の手首をレバーに沿わせることが出来ます。
 グラスに合わせたためか手の開き具合が大きくて、しっかりレバーを持たせることが出来ません。その点でエックスより乗せた時の安定感は悪いです。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 XvsVAVA
 ゲームだと、パンチをジャンプでかわしていれば延々と戦えるんじゃないかと思うんですけど、

 
 結局体当たりでダメージ食らったりする。

 
 VAVA専用ライドアーマーも指が動かないので、エックスを握らせるのは不可。
 なのでアングルでごまかす(笑)。

 
 オープニングステージっぽく
 ゼロがTYPE2なのがあれですけど。

 
 
 
 ホークユニットが付属。
 メガアーマー版キメラにも付属していたユニット。
 メガアーマー版のようにホークユニットを合体させてオリジナルメカに出来たりはしません。
 
 

 

 
 キメラ、VAVA専用ライドアーマーの両方に装備が可能です。
 VAVA専用アーマーに装着出来るのは玩具オリジナルギミック。
 背中のホバーフィンのおかげでボリューミーな形態。

 
 ガンランチャー
 メガアーマー版にあったディスク発射ギミックはありません。
 肘の可動は他ユニットと同様。
 
 
 ホバーフィン
 
 

 

 
 
 キメラ付属のカンガルーユニットも装備可能です。
 この腕だとX3で登場したブラウンベアっぽくって良いかも。

 

 

 

 
 キメラにホークユニット装備。
 カンガルー同様、ゲーム内でホークパーツを入手することで換装出来る形態です。
 ホバーユニットが付き、短時間の飛行が可能なライドアーマー。ガンランチャーで長距離攻撃も可能。

 ゲームでは白メインのカラーリングになりますが、もちろん再現されていません。しかし、ホークユニット自体がもともと青系のカラーなので
 このカラーリングでもあまり違和感はないですね。
 
 

 

 

 
 やはりホークは浮かせて飾りたいところで。
 こうやってスタンドを取り付ける方法に落ち着きました。

 

 

 
 ホークとカンガルーの一挙両得?な形態なんかも。X2のラビットみたいな動きが出来そう。
 片腕ガンランチャーにしても良いんですけど、それだとホーク寄りすぎるかな?と。
 

 

 
 キメラとVAVA専用ライドアーマー

 

 
 ゲームではなかった、XvsVAVAライドアーマー戦



 
 ゲームではVAVAとライドアーマーは毎回セットで登場していただけに、今回66アクションに合わせて専用ライドアーマーも発売されたのは嬉しいですね。
 個人的に数あるVAVAのライドアーマー中でも特に印象的なのがこの機体です。絶対勝てない敵というのはやはりインパクトありました。
 このライドアーマーが商品化されたのは初めてになるんでしょうか、極めて珍しい立体化だと思います。
  
 こうしてライドアーマーがスーパーミニプラ化されると、当然フロッグパーツや他のライドアーマーも欲しくなります。
 ライドアーマー以外にライドチェイサーや大型敵等も…。
 食玩でロックマンXといえば、200円のロックマンマシンのラインナップの多彩さは実に良かったので、ああいう商品のリメイクを期待したいです。

 66アクションでキャラが出てスーパーミニプラでメカが出る。すごく理想的な連動なので今後も続いてほしいですね。
 

 過去記事 スーパーミニプラ ライドアーマー
 
 スーパーミニプラ ライドアーマーキメラ&カンガルーユニット








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スーパーミニプラ ライドアーマー (2個入り) 食玩・ガム (ロックマンX)
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スーパーミニプラ ライドアーマーキメラ&カンガルーユニット

2018-10-19 23:58:06 | おもちゃ
 スーパーミニプラ ライドアーマーキメラ&カンガルーユニット
 食玩スーパーミニプラで、ロックマンXのライドアーマーが登場。
 ロックマンX3のライドアーマーキメラと、ロックマンX一作目のVAVA専用ライドアーマーの二種類がラインナップ。
 66アクションロックマン2と連動し、ライドアーマーにそれぞれのパイロットを乗せることが出来ます。

 今回はライドアーマーキメラ編。ベースとなるライドアーマーキメラの他、ライドアーマーカンガルーへの換装パーツも付きます。

 
 箱
 昔の玩具シリーズ、メガアーマーで発売されたライドアーマーをオマージュしたパッケージデザイン。
 一般販売の食玩としてはかなり大きな箱サイズです。
 
 
 後ろ

 

 

 

 

 

 
 各カラーごとに分けられたランナー構成。ランナー数は15枚と意外と多いです。
 一部塗装されたパーツがあります。
 キメラ用のパーツとカンガルー用のパーツが同一のランナーに混在しています。

 
 シール
 細部用のシールのみで少ない。

 

 

 

 
 ライドアーマー キメラ
 ロックマンX3に登場のライドアーマー。
 ゲーム内ではこのキメラをベースに、カンガルー、ホーク、フロッグの各種ライドアーマーパーツを換装するという仕様で、
 スーパーミニプラでもその換装がギミックとして再現されています。

 スーパーミニプラでは、ただ組み立てただけ&シールでも見栄えよく仕上がります。
 腰や肩等、設定通りのカラーリングにするには塗装が必要な部分もありますが、十分納得の出来。
 
 

 
 コクピット
 レバーやコンパネが造形されています。
 内部は座席のようなものもなく、広々としたスペース。設定では座席とかどうなってるんでしょうか。

 
 上半身
 
 
 可動
 肩はボールジョイント。肘は赤い球状パーツが肘関節となってます。
 右肩と胴体の接続部が妙に外れやすかったです。
 設定画やゲーム中のグラフィックでは肘辺りに黄色いパーツがあるようなのですが、これだと再現されていませんね。
 
 
 肘と前腕の接続部は回転軸となっており、前腕の向きを変える事も可能。

 
 背中
 ゲームのグラフィックだとバー状になっているようで、かなり造形が違うっぽい?
 換装ギミックとの都合でしょうか。

 
 下半身
 側面の黄色い丸パーツ、縁の太さによって取り付ける向きが決まってるのですがこれがわかりにくい。

 
 可動範囲はそこそこ。足首や股関節はボールジョイント。
 独特な、逆関節のようなデザインなのでこれだけ動けば十分。
 アンクルアーマーは固定されておらず、振るとカチャカチャ鳴ります。
 
 
 モモの隙間
 ここに可動用の関節があるものだと昔からずっと思っていたのですが、実際のところはただのディテールなんですね。

 
 カンガルーユニット
 腕パーツと肩アーマーが付属。

 
 換装は、対応するパーツを外して取り付け。

 

 

 

 
 ライドアーマー カンガルー
 ドリル腕のいかにも破壊力ありそうなアーマー。メガアーマー版では再現されなかった形態。
 ゲームでは換装したライドアーマーは形態ごとにカラーリングも変化するのですが、スーパーミニプラでは当然再現されていません。
 ちなみにカンガルーは赤系のカラーになります。
 
 
 腕
 キメラ同様の可動機構。
 ドリルの先端もなかなかシャープな造形。

 

 
 ドリル部は出っ張りで固定するため、ゲームのように土台ごと回転させることは不可。
 また、ドリル部をチェーンのように伸ばした攻撃も再現出来ません。
 
 
 66アクション第二弾エックスと
 66アクションと並ぶとライドアーマーの巨体っぷりがわかります。
 
 

 
 ゲームだとエックスが乗ってない時はこんな具合に座った状態でしたね。

 

 
 

 
 エックス搭乗
 やはりパイロットが乗ると様になりますね。
 
 

 
 コクピット部アップ
 エックス付属の手パーツで、レバーも持てます。
 
 各種ポーズ
 

 

 

 

 

 

 
 指は可動しないので、物を持たせられないのはちょっと残念。

 

 

 



 

 
 カンガルー

 

 

 

 

 

 
 発泡スチロールぐらいなら、実際にぶち抜けそうな気がする。

 

 

 

 

 
 
 66アクションの他の種類と

 

 
 乗せることももちろん可能。
 しかし、手首がレバーを握れるようになっていないのでこのへんちょっと収まりが悪いですね。
 
 

 

 
 胴体内のスペースが広いので、割と色々乗せられます。
 グレイトバトル4で、漫画版だと敵のライドアーマー風のメカをぶんどって乗ってたのに、実際のゲームだと出来なかった思い出。
 この時代、こういうライドアーマー風のメカって何故か多かったですね。からくりウォーカーや魔導アーマー、ゲームじゃないけどボンバーマンもボンバーアーマーとかあったし。
 


 ライドアーマー単品でも遊べますが、やはり真価を発揮するのは66アクションを乗せたときでしょうね。パイロットをしっかりロボに搭乗させて遊べる、
 こういう搭乗型のロボットは大好物です。今思えばこの手のロボが好きになったきっかけはライドアーマーだったかも。
 当時、食玩シリーズのライドアーマーで楽しく遊んでましたが、まさかまた食玩でライドアーマーを買える時代になるとは。

 かたやメガアーマー版のライドアーマーは手が出なくて憧れの存在であったので、今回スーパーミニプラでオマージュ的な商品が
 発売された事は嬉しいですね。…同じような事をライブロボのときにも書いてたような(笑)。
 でも実際、スーパーミニプラの近頃のラインナップは狙い撃ちされているかのようにツボなラインナップであります。

 次回はもちろん同時ラインナップのVAVA専用ライドアーマー編です。











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スーパーミニプラ ライドアーマー (2個入り) 食玩・ガム (ロックマンX)
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66アクションダッシュ ロックマン2

2018-10-13 23:04:39 | おもちゃ
 66アクションダッシュ ロックマン2
 9月に発売された66アクションダッシュのロックマンシリーズ、第二弾です。
 1弾が去年の4月発売だったので、実に一年五ヶ月ぶりの発売となります。
 今回は無印ロックマン、X、流星のロックマンからのラインナップ。
 主役ロックマンのみではなく敵キャラも登場の全5種類。
 
 
 箱 
 ロックマンXアニコレのパケ絵風のデザイン。
 箱デザインは全種一緒で、天面の中身の表記が異なるのみです。
 1弾では無印ロックマンにシークレット版が存在しましたが、今弾はシークレットはなし。

 

 

 

 
 1 エックス
 66アクション第一弾に続きエックスが登場。前弾のと同じではなく、各部に違いがあります。

 
 アップ
 顔が普通の表情から歯ぎしり顔になりました。
 目のプリントに傷が入ってたり、口の塗装がちょっとはみ出てたり…。

 
 腕の構造が変わり、腕と肩アーマーが一体化。
 1弾ではバスターは右腕でしたが今回は左腕。

 
 通常状態の左腕も付属。
 こうなると右腕をバスター状態に出来そうな気もしますが、軸の太さが左右で異なるためそれは不可。

 
 左右、開き手が付きます。
 同時発売のスーパーミニプラライドアーマーに乗せた時を想定したパーツですが、バスターに添えるなど使い方は様々。

 

 

 

 
 両腕が通常腕だと、移動アクション再現がやりやすいです。

 

 

 




 

 

 

 
 2 VAVA
 ロックマンXの敵キャラ、VAVAが登場。今回は1作目での姿。
 これも、X同様スーパーミニプラとの連動ラインナップですね。

 
 アップ
 VAVAは1弾エックス同様、腕と肩アーマーが別パーツ。

 
 右肩のキャノンは背中のバックパックと弾帯?で繋がってます。
 
 
 開き手が付属。
 
 
 あと、漫画版で握りつぶしたバーボングラスも付属します。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 
 3 ロックマン(流星のロックマン)
 1弾ではラインナップされなかった流星のロックマンも2弾で無事登場。
 クリアパーツを使った仕上がりが豪華。
 可動の面ではちょっと厳しい所がある一体。右股関節の可動範囲が狭かったり、左膝が外れやすい…。

 
 アップ
 ゴーグルはクリアパーツ。
 クリアパーツ越しに目が見えます。

 
 ウォーロックもクリアパーツ仕様。

 
 右手用の開き手が付属。

 
 ソードパーツが付属。
 左腕に付けます。
 
 

 

 

 

 


 
 

 

 

 
 4 カットマン
 ロックマン1作目のボスキャラ。
 ロックマンに似たボディのカットマンですが、背中に付いているパーツはしっかり再現されています。

 
 アップ

 
 頭のローリングカッターは取り外し可能で、替えの右手パーツに持たせることが出来ます。
 左手にも替えの手首パーツが付属。右手とはまた別の造形。

 

 
 カットマンにはメットールのフィギュアが付属します。
 ロックマンシリーズを代表する雑魚キャラ。
 クリアイエロー一色で、塗装はされていません。
 メットール目当てでカットマン複数欲しくなります。

 
 カットマンと

 

 

 



 

 

 

 
 5 スーパーロックマン
 ロックマン7に登場の、ロックマンとラッシュの合体形態。
 今弾ではノーマルロックマンはラインナップされていません。

 
 アップ
 
 
 背中のスラスターは別パーツ化されています。
 
 
 ロケットバスターの発射をイメージした右腕が付属。
 腕パーツを外して取り付け。通常腕に比べると手首の差し込み穴がゆるいかな。
 付属パーツはこれのみ。手首も握りこぶしのみです。
 

 

 

 

 




 

 
 エックスvsVAVA

 
 メットールは無印以外のロックマンにも合いますね。

 

  
 1弾のエックス(左)と
 前述の違いの他、表面の艶も少し違います。2弾では太ももの後ろ側も水色に塗られているのが良いですね。
 また、1弾では©などの各種表記は付属のダッシュエフェクトに記されていたのですが、2弾ではダッシュエフェクトは付属しないので
 エックスの後ろ側に記されています。

 同じキャラで見比べてみると分かりやすいですが、塗装や表面の仕上げの精度が2弾では落ちたような気がします。
 
 
 スーパーロックマンとカットマン
 4インチネルでもこの二体がセットでした。

 
 スーパーカットマンも再現可能。
 頭と体の赤みが合いませんが、赤いロックマンも。
 
 
 ロックマンとスーパーロックマン
 今回のロックマンのほうが自然な表情なような。

 
 今回流星のロックマンが出たことで、スマブラでの並びも再現可能に。
 
 
 5人のロックマン
 流星がエグゼと同じ等身になるかと思いきや、並べてみるとちょっと大きめ。





 1弾に続き今弾でも背中に3mm穴が無かったので、宙に浮かせるポージングがやりづらかったのがちょっと残念。
 他にも仕上げや関節の精度等、ちょっと気になるところが多いかな?
 
 とはいえ、前弾から1年以上を経たにもかかわらず2弾が発売されたのは喜ばしいことです。
 前弾で人気だったエックスが再登場したのは良いですね。ライドアーマーに合わせて左右通常腕に出来るのも嬉しい。
 また、敵キャラもチョイスされた事で、1弾より幅広いラインナップになっていると思います。そういえば、VAVAやカットマンはゲームではプレイヤーキャラにもなってますね。
 もし今後3弾が出るなら、ゼロ各種やゼクスからのラインナップも期待したいですがどうなるでしょうか。

 これと同時発売されたスーパーミニプラのライドアーマーももちろん入手しました。
 ただまだ組み終わっていないので、そのうち組み終わったら記事にしたいです。



 過去記事 66アクションダッシュ ロックマン
 66アクションダッシュ ロックマン











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66アクションダッシュ ロックマン2 (10個入) 食玩・ガム (ロックマン)
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M3 サイリッパー

2018-09-08 21:50:04 | おもちゃ
 サイコロイドシリーズ マイクロムービングマシン M3-91L サイリッパー
 1992年にバンダイから発売された小型リモコンロボットです。通称M3。
 全高3cmほどのボディながら有線式のコントローラーで二足歩行が可能。スピードコントロール、左右旋回、ステップもできる高性能。
 今回はシリーズ初期に発売されたオリジナルデザインのロボ二種類のうちの一体、サイリッパーを。
 定価2500円。

 

 
 箱
 コンパクトな箱です。
 
 
 箱から出したところ。
 M3本体やコントローラーは完成品。

 
 サイリッパーの外装パーツはランナーから切り離す必要があります。

 
 裏

 
 シール付き。
 今回シールは貼っていません。

 
 

 

 
 M3ボディ
 小さなボディに二足歩行システムが詰め込まれた、M3の本体。
 箱の説明によると、マイクロコイルとスーパーマグネットの磁力を応用し二足歩行を実現…とのこと。
 精密感のあるデザインに加え重量も結構ある為か、なかなかに高級感が。
 
 
 足裏
 丸い軟質パーツが埋め込まれており、歩行時のグリップの役割を持ちます。

 
 コントローラ
 スライド式スイッチのコントローラ。
 前進はスピードコントロールが可能。左右転回も出来ます。
 コントローラに単三電池を二本セットする必要があります。

 
 ステップウォークボタン
 前進時は左右交互に足を動かしますが、前進中にこのボタンを押すと左右の足を揃えたステップ歩行になります。
 昔はこのステップの意味がわからなかったのですが、今考えると、坂を登ったり段差を超えるためなのかな。

 
 脱着可能なケーブルでM3ボディとコントローラを接続。
 
 

 
 歩いているところ
 
 外装ボディを付けなくとも歩行させられます。

 

 

 

 
 外装パーツを取り付け。
 外見の変化のみではなく、重量増による歩行性能の向上の役割もあるのかもしれません。
 No1のサイアームと比べると、サイリッパーはシャープな雰囲気のデザインの機体。
 頭部の外装(ヘッドギア)はケーブルの付け根に付けるので、この状態でケーブル無しには出来ないのがちょっと残念。
 
 
 昔はキョロちゃんぽいイメージだったのですが、今見るとそうでもない?
 目のシール貼ってないからかも。

 
 腕は可動します。もちろん手動。
 手の穴は細いので、他商品から武器を持たせるなんてのはちょっと厳しい。
 
 
 胴体にバンパーを取り付けたところ。
 バンパーは、M3同士をぶつけてバトルする際に必要なようです。

 
 ボール
 M3に転がせて遊びます。

 
 意外とキック力がある。

 
 コントローラのスペースにM3本体や外装、オプション一式を収納しておくことが出来ます。
 手軽に持ち運びできる、秀逸なデザインですね。
 ケーブルも繋げたままでコントローラのスリットに巻いておけるのもポイント。

 

 
 歩いているところ
 ちゃんと、左、右、と足が動いています。
 チキチキチキチキ…と心地良い歩行音。
  
 

 

 

 
 やはり背景にベースおいたほうが見やすい。

 

 
 パッケージ写真っぽいイメージ。
 
 
 大きさ比べ
 ガシャポン戦士シリーズと。
 
  
 ガシャプラと
 ガシャプラなら、中くり抜いてM3ボディに被せることも出来そうな気がする。

 
 ダイアクロン隊員と
 隊員程度の大きさで歩けるって改めて凄い。

 
 ボンボン92年5月号より。
 M3開発秘話。若き日の川口名人の努力の結晶なんですね。ホントかな(笑)。
 キャラカーンのキットと同サイズ。
 左のコースは、パッケージの写真でも使われてますね。

 
 
 このサイリッパーは当時も買ってもらったモデルなので、今回入手出来たのは懐かしい気分に浸れましたね。
 改めて見ると、実によく出来たリモコンロボなんですよね~。有線とはいえこの大きさでこの歩行性能。
 もっとヒットしていても良かったと思うのですが、当時は割とすぐにシリーズ終わったように思います。

 ちなみにラインナップ、オリジナルデザインだったのはNo2のサイリッパーまでで、
 No3以降はガンダムやゴジラ、ウルトラマンの、文字通りキャラクターのガワを被せるタイプの商品になりました。
 ガンダムのは何年か前に買い直したのがあるので、また探しておきたいです。


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