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しるばにあの日誌

プリキュアシリーズレビューやいろいろな事について語るブログです。

ママレード・ボーイ 第64話 二人の問題「おまえの声が聞きたい」~謝罪~【apologize】

2013-06-07 08:29:00 | ママレードボーイ(再放送版)

視聴ポイント:「遊が離れている光希に対しての思いとは・・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-64

 交換日記を眺めていた光希。蛍くんに焼いたのはなぜか?
あの「無理しているのが見え見えだ」
という言葉を思っていた。

胸に飛び込んだ瞬間・・
遊と心から泣いたり笑ったりしたことはあったのか?
どうして、蛍には、感情を出すことだできたのか?考えていたのだ。

遊は光希との写真を見ていた。
マチスは、見ていた。

遊は、ガールフレンドと別れるのか?考えていた。
実は、ジニーのあの態度が気になっていたのだ。

マチスはジニーに言った。
鍵を盗み出すのはすごいといった。
遊のガールフレンドについて聞いたのだ。
マチス:なにか知っているのか?
ジニー:知っているわよ。
マチス:会って何か話した?
ジニー:あの日は・・「ベッドの中で・・」
(内容は第61話参照)
まさか、本気にするとは思わなかった・・

マチス;自分が何をしたのかわかっているのか?
ジニー:ちょっとからかってみようか・・
マチス:本当に君のしたことがわかっていないんだね
とマチスは怒った。

ジニーはそんなに向きになることはないと
いったらマチスは、ジニーをぶった。
二人は本当に、別れてしまうかもしれないんだぞ
本当にわかれるのなら・・。
とジニーは飛び出していた。

泣いているジニー・・。
ドリスが聞く・・。
ジニーに何があったのか?

ウイルマチスにぶたれちゃった。
一連の話をジニーがドリスにもいった。
、怒ることをした
遊にあやまることが必要だが、謝るだけだすまないだろうと言った。

遊の独占欲が自分の事の重大さに響いたんだねこれ・・。

光希に電話がかかって来た。
蛍から電話だ、今度蛍の家でピアノを聞きにいかないかという事だった。

学校・・。
桃井先生の国語の授業だった。
松浦と別れていいのか・・銀太は思った。

そこで、ジットメモを光希にわたした。

「ミキ マツウラ ノ コト カンガエナオセ」

答えは、
「モウ キメタノ ユウ ト ワカレル」
だった。

ニューヨークの夜景・・。
遊は、一人で見ていた。
ジニーは、遊の部屋に入るがいなかった・・。

遊は屋根にいた。考え事をしていたのだ。
一緒にいくことに・・

屋根はあぶないだろ!

綺麗な星だった。マチスはいなかった。
そこで、ジニーは、謝ったが、いいよ・・もういいんだ。

だいたいのことは、マチスからきいたようだ。
きちんと遊に謝りたいのだ。自分にケジメをつけなければならないのだ。

ジニーは遊と光希の仲を土足で踏みにじったことを後悔した。

しかし、今回の件は、俺たち二人の問題なのだ。
光希の気持ちをわかってもらえなかった俺が悪いということだった。

あなたの気持ちがあるのはわかる・・愛している・・。こんな気持は初めて・
苦しいの・・。
思いを打ち明けたが、
気持ちは嬉しいが、一人にして欲しいといった。
他の女の子に乗り換えなかればもっとアタックしたかったようだ。

っていうか、これ独占欲まるだしだね・・。ジニーって

あなたのおかげでいい女になれそうだと・。

遊は、光希を思っていた。
一連のキスシーン・あのときの思い出・・。

お前の声が聞きたい・・。

朝、光希は蛍の家に行くことにした。
マイケルは、しつこく迫った。
わかったわかったマイケルと今度遊ぶんだ。

マイケル「なんだよ 子供扱いして・・」

おまえもジニーと同じなんだね・。

遊は、ボイスメモとダイヤラーを航空便で送った。
まだやり直せるかな?

蛍の家に来た光希。両親に招かれ・・。母がクッキーを焼いたようだ。
お父さんは甘党ではないんだね。

教えて頂いてもいいですかと井戸端会議状態・・。

余談ですが、秘書もたまにクッキーを焼きますよ。

遊は電話をみた・・来ない・・。

あいつの家に遊びに行くのか・・。
遊・・どうしても話してもらえないかといった
土屋蛍の家にいるよ・・。

そして、蛍の家で「For you」を演奏・・。
あんなに、楽しく弾いているなんて、光希のおかげだと称賛した。

蛍のピアノは不思議なチカラを持っているようだ。
お礼を言わなかればいけないと思った。

 遊と光希の問題。ジニーが邪魔じゃましたせいでこうなったのではなく、遊がなにもしてやれなかったというのが元となったようです。でも、これって今で言えば恋人をとるか仕事をとるかということなんでしょうね。ここが分かれ道となるわけですが、結論としては、恋人なんでしょうね。いっぽう蛍は、光希にくっつきたいという心があったんでしょうか、アピールがすごい・・オーラが出ていますなあ。次回の蛍の行動に注目ですね。


<この話のまとめ>
「遊が離れている光希に対しての思いとは・・・」

 「大好きだよ」である。もう一度はじめからやり直そうという決心がついたようだった。
 
 光希との仲を引き裂いたのはジニー。しかし、本来は、遊が光希と連絡を取り合わなかったことが原因だったようです。そこでジニー・遊がお互いに謝罪をすることになったようですが、日本での光希は蛍が慰めていることを知らないようです。
 ジニーのしたことは本当に、罪なことですね。いい女になるためには、経験も必要なのかと勝手に思いました。(無論、程度の問題ですけどね・・)

<今日の主役>
ジニー(小山裕香)・松浦遊(置鮎龍太郎)

<キスシーン>
(回想)遊と光希との海辺のキス 4秒
(本編 16:37-16:41)

<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
MOMENT(インスト) 1分45秒 
(本編 18:35-20:15)
<収録アルバム>
なし

FOR YOU(演奏) 58秒
(本編 21:00-21:58)

<収録アルバム>
ママレード・ボーイ Vol.4 幾つもの出会いを重ねながら(APCM-5056:廃盤) 17曲目に収録



<シチュエーション>
・光希の心の変化
あの慰めはなんだろうー>彼を別れるんだー>今は忘れてしまおうー>心が和むわ・・なんか惹かれそう・・。

・ジニーの心の変化
ともだちに言われたけど悪く無いわ>どうしてそんなに私が悪いのか?ー>私が悪いんだ。きちんと謝らなくっちゃー>同意して良かった。心を入れ替えるわ。(でも諦めてはいないわよ)

<演出>
山吉康夫

<脚本>
吉村元希


<次回>
蛍は、遊と光希の仲はもうダメになっているのはないかと思っていた 。それは、みんなの前で明るくふるまってるが、光希の心は疲れきってるのではないかということだった。そして、遊に問う。「何故ささえてやらないのか!」


次回 ママレード・ボーイ 第65話 かたい決意「光希は…おれがもらう」

   光希をそんなに横取りしたいということなのか! 蛍!


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/6/11(本放送)
キッズステーション 2007/6/22 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/15


ママレード・ボーイ 第63話 涙を抱いて「今は一人でいたい」~涙~【tears】

2013-06-01 08:20:00 | ママレードボーイ(再放送版)

視聴ポイント:「光希が遊に振られてしまったことについての心境とは・・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-63

 夜・・光希は交換日記を書いていた「本当に大丈夫だから・・茗子。」
あのダイヤラーを遊に渡して、ニューヨークから去ったことを思っていた。
遠距離恋愛をリタイアしてごめんね。と呼び出しの電話はとらなかった・・。

 光希にはつながないよ。いさぎよくあきらめなよと実はマイケルがとったのだ。

マイケルも諦めが悪いやつだな・・。でもチャンスなんですね。

その遊であるが・・。ダイヤラーをみて光希を思い出したのだ。

マイケルは、蛍に電話をかけ「光希が別れた」ということを告げた。

マイケルと蛍はこれでチャンス到来だね・・。

学校。
千草が、古文の宿題を忘れてしまった。
光希は、やってあった。移させてあげると言った。
めずらしいのだ。

茗子は、本当は、松浦くんのことを考えてて眠れなかったんでしょ。
と思った。

部活に精をだす光希。遊を忘れるためだった。
それは、桃井先生にも伝わった。

まあ、光希はすぐに行動、いえ顔に出すからな・・。

あの笑顔はなんなのか・・桃井先生は思った。
銀太もそのことを感じていた。

銀太は声をかけた。なんでもないと光希はいった。
なんかあったことは光希の態度でわかったのだ。

「松浦がなにかしたのか?話してくれよ。友達だろ・・俺たち・・。」
それは、「遊になにかあったら、言ってくれよな」ということを思い出した。
昔の恋人だったからな・・。

ありがとう銀太・・遊とわかれたんだ・・。
光希は、ぽつりといった。

やっぱりそうだったか。

銀太は怒りが抑えきれなかった。
どこにいる、ひとっ飛びして・・。と言ったが、光希は、
「遊がなにかしたとかというのではなくわたしのわがまま」だった

亜梨美にも言った。「離れていることでつかれた」ということだった。
この先、大丈夫か?銀太は思った。

一方の銀太はラブラブだねえ。

遊は、ひとりでボイスメモを見つめた。
光希、ごめん・・そばにいてやれなくて大好きだよ・・。とボイスメモに吹きこんだ。

光希は、木島さんたちにも遊に振られたことを言った。
みんなが、驚いていた。
「恋人なのにどうしているかということがわからなかった。嫌な女と思われてしまった。彼とか彼女とかに縛られなくてよかった」と吹っ切れた。

みんな唖然としてる・・。

夜・・。みんなが音楽番組を見ているときに、光希は、コンサートに行きたかったようだが、チケットは、ソールドアウト・・。その時思った。

なんだか不思議・・家の中は全然変わらないなと感じていた。話していたら大騒ぎになっていたと思う。

両親’Sに話を伏せたな・・。

光希は、一人で部屋に閉じこもった。
「泣いちゃダメだったら!」
マイケルが中に入ろうとしたが、
「いまはダメ!」
と言って、「こら光希・・ダメだったら!」と自分に言い聞かせた。
しかし、涙があふれていた。

しばらくして、マイケルが、窓から来た。
だって・・光希が泣いているような気がしたから、僕には耐えられない。

いつでも笑っていてほしいと言った。
「やさしいんだね。遊も前と同じことしてくれたんだ。部屋に閉じこもったときだった。」
あの両親がふざけた話ですね。原作にもありました。

マイケルは、怒っていた「遊なんか・・」

朝、マイケルは、バラの花束を持って
だれかを待っていた。光希だった。
愛しているひとにバラを贈るのだ。
I Love You
これを受け取って付き合ってほしい。

光希がフリーになって、嫌なこと忘れさせてあげる。そして恋人になって・・。
と抱いていた。
しかし、ごめん マイケル・・
と去ってしまった。

いまはほっといて欲しいの・・一人でいたいのに・・。
とそこでばったりあったのは、蛍だった。

蛍までマイケルみたいなことをするのか?自意識過剰か?
いまの光希は無理しているのが見え見えだ。
と見抜いていたのだ。(マイケルに言われたんだけどね・・)
いた
見つめる光希。そして蛍の胸のなかで泣いてしまった。

 遊のことで頭がいっぱいになった光希。そして、チャンスが回ってきた蛍とマイケル。忘れようにも忘れられない遊の思いは果たして忘れることができるのか。それは、多分忘れられないんでしょうね・・。遊がいなければ何もできないというのが前提ですからねえ。でも、僅かな可能性を持っているのは蛍でしょうか・・。光希が胸の中で泣いたとたん、蛍は「しめた」と思ったんでしょうね。


<この話のまとめ>
「光希が遊に振られてしまったことについての心境とは・・・」

 いまは一人にしてほしい。遊を忘れたくて、気分転換をしたのだ。

 遊に振られて日本に帰国した光希。それは、新しい私という事だったかもしれません。しかし、今までの経緯から遊がいた頃の思い出、恋、接吻それがすべて水の泡と化してしまっても、忘れられないでいるようです。その結果、涙が溢れ、一人にしてほしいという願望につながったようです。
 
<今日の主役>
小石川光希(國府田マリ子)

<キスシーン>
なし

<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
MOMENT/國府田マリ子 (サビの歌詞) 1分7秒 
(本編 21:04-22:11)


<収録アルバム>
・シングル MOMENT(廃盤 APDM-5010) 
ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-2曲目に収録



<シチュエーション>
・光希の心の変化
わかれたんだんだよねー>今は一人でいたいー>なんで、涙があふれるんだろう・・忘れようにしてもわすれらないー>彼に振られたの。ねえ私を慰めてくれる?


<演出>
山田徹

<脚本>
松井亜弥



<次回>
 遊は光希のそばにいられないことを悔やんでいた。光希の気持ちをわかってやればよかったと思った。でも、遊は今からでも遅くないからまだやりなおせると思っていた。光希のことが大好きだった

次回 ママレード・ボーイ 第64話 二人の問題「おまえの声が聞きたい

   光希と本当にやり直すことができるのか! 遊!


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/6/4(本放送)
キッズステーション 2007/6/21 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/14



2013年6月のママレードボーイのレビュー予定

2013-05-25 08:20:00 | ママレードボーイ(再放送版)
6/3 ABC朝日放送でのドキドキ!プリキュア壁紙のスケジュールにともない
修正しました。
6/16はドキドキ!プリキュア通常通り放送予定のため代替自主放送を行いません。 

2012年10月ー2013年3月までフジテレビTWOで放送になったママレードボーイ
6月の掲載予定です。
*すでに放送は終了しております。


当ブログしるばにあの日誌では、この放送のレビューをいたしますが、掲載は以下の日程で予定しております。なお、レビューは、2007年に行ったキッズステーションの集中放送のレビューを一切使いません。すべて新規作成となります。


(6月分掲載予定:原則土曜日更新予定)
6/1 第63話 涙を抱いて「今は一人でいたい」
6/7 第64話 二人の問題「おまえの声が聞きたい」(*)
6/15 第65話 かたい決意「光希は…おれがもらう」
6/22 第66話 新たな選択「あいつを忘れなくてもいい」
6/29 第67話 ともだち「あたしには蛍クンが必要なの!」

第65話に限り、ドキドキ!プリキュアの代替で6/16 8:30より自主放送します。
感想は予定通り6/15となります。

6/16ドキドキ!プリキュア通常放送のため、代替放送は行いません。

(*)6/7は前倒し掲載となります


ママレード・ボーイ 第62話 さよなら「もう…彼女でいられない」 ~慟哭~【wailing】

2013-05-25 07:40:41 | ママレードボーイ(再放送版)


視聴ポイント:「遊が光希に会ったときまでの行動とは・・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-62

夜のマンハッタン・・。
船にいたのは光希だった。
遊に会えなかった。そして新しい恋人が出現・・。

それはジニーだった。(第61話参照)

わたしと一緒にだけどね・・。思い出しただけでも・・・。

そうとう根に持っていたな。

ジニーは、マチスのノートを見ていた。

光希にあったジニー・・。
ドリスが声をかける。
様子が変だった。

自分のやったことに責任もったのかな?

ティータイムにしようとドリスは言った。

一方、ホテルにいた茗子・・。
遊は留守だった。光希が日本に帰ることを言う。
光希は、テレビで映画をみて遊と踊っている頃を思い出した。

やっぱり、思い出深いんだね。

泣いていた・・光希に留守電を告げた。
本当に明日帰るのかと聞いたらそうだった。

ジニーから遊のことを聞いたらガシャンとガラスが割れた感じだった。
ジニーの言うとおりになっていたら、心のなかが粉々になったから・・
遊に会えることはできなかったの・・。

って、なんで突っ込まないんだ・・。
というのがこのアニメの特徴なのか・・。

寝ようと光希に言った茗子。
なんかつかれちゃったと光希は言った。

その夜・・。遊はまだ別荘にいた。
ブライアンが宿題をしているが寝てしまった。

マチスは、遊を呼んだがいなかった。
息抜きに海にいたのだ。
一緒にジュースを飲んでいた。

っていうか、光希が来ているという事の重大さはまだ知らないんだね。

遊・・君が杏樹の気持ちに答える気はないのかということを聞いた。
「ない」と答えた。
杏樹をさそうとマチスが言った。

まさか、例の噂信じていたんじゃ・・

と言ったそばから、まだ、出かけている・・。

光希に会えなくても知らないからと茗子は留守電に吹きこんだ。
光希は、ベッドの中で、潜っていた。

朝、ホテルで待っていた光希。茗子が電話をかけるのを見た。
光希からかけるのが何十倍も多かったのだ。

それは、やはりねえ・・恋しているからでしょうね。

そのころ杏樹は、バイオリンを弾いていた。
松浦くんに会いに言ったといわれた杏樹・・。

そのとき電話が・・。

マチスが杏樹をデートに誘ったことだった。答えたのは、
何の映画にする?と言った。
遊、舞い上がっているんでしょ・・光希さんと会えて・・

この一言が、重大性を持ったんだな・・。やはり修羅場中の修羅場だね・・。

遊たちは急いで・・寮へ・・間に合うのか!

光希は、空港にいた。
チケットを予約のない人はキャンセル街だった・・。

遊・・帰ってきたのね・・
光希来なかったと聞いたが・・。
そういえば北みたいね・・

「遊は来たみたいだけど」とジニーは言っていたが
ドアのノブに 「遊・・大好きだよ早く会いたい・・。」
とボイスメモが・・。

っていうかジニー早く言えよ!でも、伏せたな・。

とりあえず中に入ってみたら留守電が・・。
光希が日本に帰るということそしてジニーとメイクラブしたということを信じたまま・・。

その一言が遊の脳裏をよぎる。

空港・・なんとか時間稼ぎをする茗子。
別れのキスをしたカップル・・光希も本来は、ああなるはずだったのだ。
それはジニーとのキスという幻想なのだ・・。

茗子も大変だな・・。光希はそんなことを描いていたんだふーん・・。

もう嫌だ。早く帰りたい・・。なにもかも忘れたい・・。
茗子は慰めた。そして、チケットを買いにいったそのとき
光希! という声が・・
遊が来た。 茗子が手を振る・・。

遊に会えた。
遊はブライアンの別荘に言っていたと弁解・・ジニーと何もない・・。
と言ったが、
「違うの・・もう彼女でいられない。」
絶望的になっていた。

もうここはスマイルプリキュアのブライアンでいいじゃんか!日野あかねと一緒に・・

光希:つかれちゃったの・・電話だけの話しや、遊にガールフレンドができたことも待ってられると思っていた。遊がそばにいなきゃだめなの!

光希はやっぱり遊がいなければ何にもできないんだね。そうか、ふーん。

光希は、ダメでもともとで「もし、一緒に帰ってくれるなら・・」と言った。

最後の約束も・・

光希:もう・・できないよね・・。

遊:ごめん・・。光希がそんなにつらいなんて・・
今の俺は待っててくれとしかいえない・・。

夢にむかって言っているんだもんな。断れないんだよね。ふーん。

遊:それでもだめなら光希がつらいなら・・。終わりでもしかたない・・。

本当に光希をふるんだね。ふーん。

光希:ありがとう。わかってくれて・・。

そして、ダイヤラーを。
光希は@もう必要ないから・・。」と渡した。
さよなら・・
 日本へ帰っていった。
 
 光希に会えたと思いきや、やはりきにしたのはジニーのこと。本当にメイクラブしたのかはともかく、光希は本当に追求しないんだねと思いましたねえ。でも、気づくまでに時間がかかり、意外なところから情報が上がってきたようです。
 遊にさよならを告げた光希は、悔いがないのかあるのかは定かではないでしょう。でも、海外まで会いに行って、ぶち壊されて帰る・・哀れな結末です。

<この話のまとめ>
「遊が光希に会ったときまでの行動とは・・・」

 ブライアンの別荘で、呑気に!?遊んでいた。杏樹から言われて、空港で会ったが、光希と会う時間は、ほんの5分ぐらいだった

 ついに、光希は、ジニーから言われて、慟哭におちいってしまったようです。せっかくここまで会いに来たのに、なんで?という空っぽな心になったようです。
 一方遊は、光希が来ているにもかかわらず、杏樹に言われてやっと動いたという感じです。でも、ジニーは、私が悪いということはひとつも思われなかったんですね。メイクラブしたという嘘を隠し続けるということがはたしていいかどうかはともかく、遊と仲良くしたいという心はどうなるのか・・今後の動きに注目です。
 それにしても、光希はいとも簡単に遊を諦めていいのでしょうか?「遊がいなきゃだめなの」といっているんだから・・たぶん頭から離れないんでしょうね。


<今日の主役>
小石川光希(國府田マリ子)

<キスシーン>
(想像)ジニーと遊が空港でキス 4秒
(本編 16:49-16:53)

<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
最後の約束/國府田マリ子 (1番の歌詞) 2分50秒 
(本編 19:22-22:12)


<収録アルバム>
・シングル 最後の約束(APDM-5012:廃盤) 
・ママレード・ボーイVol.3 ヴォーカルアルバム ママレード・ヴォイス!(廃盤) 7曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-9曲目に収録



<シチュエーション>
・光希の心の変化
別の彼女がいたなんて・・ー>もう帰りたいー>やっと会えた。彼がいなきゃだめなのー>これだけ言ってもだめなの?もうわかったわ。あたし、あなたと別れるわ。さよなら・・。


<演出>
笠山葉一

<脚本>
松井亜弥

<参考>
・慟哭/工藤静香
 一晩中泣いて・・泣いて・・といったところでしょうね。光希の心は・・。

<次回>
 光希は遊にさよならを告げた。恋愛に距離は関係ないって思っていたやはり、無理だった。光希の心は壊れてしまっていた。そこで、マイケル・蛍に、遊のことを忘れるまで一人にしてほしいとお願いした。

次回 ママレード・ボーイ 第63話 涙を抱いて「今は一人でいたい」

   光希が一人にしてほしいことを受け入れられるのか! マイケル!蛍!!




<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/5/28(本放送)
キッズステーション 2007/6/18 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/13



ママレード・ボーイ 第61話 N.Yの罠 「遊、あたしが馬鹿だったの?」~罠~【Trap】

2013-05-18 08:25:01 | ママレードボーイ(再放送版)


視聴ポイント:「光希がニューヨークへ行ったときに初めて会った人とは・・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-61

 光希は、ニューヨークへ行くために、旅行代理店へ・・。
ニューヨークには、両親には、茗子と一緒にいくという名目だった。
成田空港・・。茗子は待っていた。

光希がこない・・としばらくしたら来た・・。
両親’sが見送りしてくれた。

カバンは2つあった・・。
この荷物は、遊におみやげを持って行くことに・・。
中身は、醤油・砂糖・クッションなどおみやげだった。
減らしたのだが・・2つになってしまったのだ。

ニューヨーク在住のガイドがついているから安心だと言い、
おみやげよろしくねと光希を送り出した。
飛行機は離陸した。

先週のことが嘘に思ってきたとあのことを思い出した。
「遊に会いたい・・」茗子と一緒にいくことになったいきさつだった。
(前回の第60話参照)

茗子に話していないことがあった。
空港には遊は迎えに来ないということで光希は不安だった。
茗子は、両親にすでに光希のことを話していたようだ。


遊にあうために、わざわざ会いに行くのさとマイケルは、聞いた。
遊に直接あって確かめたいということだ。
大変な思いして傷つけてしまうかもしれないということを
前提にしてマイケルに承諾をしてもらったのだ。

っていうか、マイケルも行きたかったんでしょう。でも行かなかったんだよね・・。

遊・・今頃何しているんだろう・・ボイスメモに
「遊・・大好きだよ・・」
と吹きこんだ。

別荘にいたブライアン・・
勉強で忙しかったようだ。
世の中になんで試験なんかあるんだと悔しがっていた。

そのときマチスは、ジニーにノートを貸すことのを忘れてしまったようだ。

事の発端はささいなことなんだね・・。

寮・・
ジニーは、忘れ物をしたらしい・・。ドリスに言ったが、
ドリスは知らなかったようだ。

そりゃあ知らない余地もないな・・。

たぶんこのことだね・・。

ニューヨークに到着・・。
一緒にタクシーで向かうことにしたが・・
遊に早く会いたいので、茗子は、ホテルで休んでてと言った。
遊がどんなところで生活するのかということを一人で調べて
置こうということだった。

そして、茗子と別れた・・。
光希。がんばってね。

ジニーはおもいだした・・「レポート・・」。
ウイルにノートを借りるということを思い出したのだ。

そして、遊と一緒にいるウイルの部屋に行くことに・・。

茗子がホテルでチェックイン・・。そのとき杏樹にあった。

永遠の17歳はやはり出たがりだな・・。

そのころ光希は、船に乗っていた・・

「もう少しで遊に会える」

それでは、罠にはまった瞬間をどうぞ!

ジニーが部屋に入ったそのとき・・
遊と光希の写真があった。

おこさまじゃない・・。あの時遊にふられたことを思い出したのだ。
(これも60話参照)

私のほうが劣るというわけと思いながら・・。
ノートを探すことにした。

遊の部屋は2階・・
ノートがあった。

ノックしている・・。
ジニーが出てきた。

光希:松浦遊の部屋は・・。
ジニー:あなたは遊の・・
光希:(遊の・・恋人なんですといったら・・どうなるのか
この人がジニー・・)

ジニー:あなたが遊の恋人だった・・。遊は、キスした仲なんだよね。
まさかキスぐらいのかんけいで引き止めるとめるとはねえ。

なんたる大胆な・・

光希:(なんのためにきたのか分からない・・とにかく遊に会うんだ・・)
遊に会いに来たんです・・。
ジニー:ついさっきまで寝てたけど・・わたしと一緒にだけどね・・。

光希:がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

ジニー:ベッドの中で・・。まだ ハダカだと思うけど・・。

とまた入っていった。

マイケルの言ったことが的中した・・。

これほんとうに罠だわ・・。

そして、光希はボイスメモをドアノブにかけて、去っていった。

ジニー:本気にしちゃったのかな・・やりすぎたかな・・。
おもちゃなのか・・。

それ・・販促品です・・。

光希:遊・・遊信じて待ってた私がバカだったの・・・
あたしが気づかなかっただけなの・・。

と遊の寮の前からさっていく

遊・・そこにいるなら私を
最後のチャンスを私に頂戴!
遊ーーーーーーっ。

遊は声に気づいたらしいが
気のせいだと気づかなった。

光希は、哀れな気持ちだった。

 いやああ。ジニーが本当にぶち壊しましたね・・。光希が一途に思っていた遊・・。遊が気づかなかった光希の声。でもベッ○インまでという表現といってもいいのかな。やはり今の深夜アニメではできないですよこれ・・。光希が信じちゃうんだからねえ。
 舞台はニューヨークに移りましたが、海外に行ってまで会いに行くというこの根性・・今では考えれられないでしょうね。タレントだったら別だけどありませんよ!ありえねえーー。
 次回は遊が引き止める話だけど・・もう手遅れだど思いますなあ。


<この話のまとめ>
「光希がニューヨークへ行ったときに初めて会った人とは・・・」

 クラスメイトのジニーだった。


 それは、彼女は敵と思い込んでしまった。遊との仲を嘘でごまかした。


 ジニーは光希と遊の写真を見て、思ったのは、彼女は敵だということ。すなわち遊は私のものだという独占欲があったようです。手段を選ばず嘘をついてまで遊をものにしたいという心があったのはいうまでもありません。それを知らない光希は、遊に会いにきて、様子がおかしいということに気づき、ジニーの罠に引っかかってしまったようです。ほんとうにノックアウトな話でしたねえ。


<今日の主役>
ジニー(小山裕香)

<キスシーン>
なし

<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
MOMENT/國府田マリ子 (1番の歌詞) 40秒 
(本編 21:29-22:19)


<収録アルバム>
・MOMENT(廃盤 APDM-5010)
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-2曲目に収録


<シチュエーション>
・光希の心の変化
とにかく会うんだ・・ー>一人で行かせてー>なんでいないの!ー>別の彼女とそこまでいっていたんだ・・会わなきゃ良かったでも最後のチャンスをちょうだい!


・ジニーの心の変化
なんだ子供じゃないー>じゃあ嘘をついてあげようー>やった遊を横取りしたわー>なにこれ・・未練があるのかな?

<演出>
矢部秋則

<脚本>
吉村元希

<参考>
・罠/THE BACK HORN
機動戦士ガンダム00 エンディングテーマ


<次回>
 光希は、ジニーに会ってイヤになった。早く日本に帰って、ここで起きたことを何もかも忘れたいと思っていた。光希は、遊を待ってられるは平気で、距離も関係ないって思っていた。しかし、遊がそばにいなきゃ光希の心は晴れなかった。遊と一緒に帰るんだと心に決めていたのだが・・。


次回 ママレード・ボーイ 第62話 さよなら「もう…彼女でいられない」

  光希がどんな思いで待っていたと思うのか! 遊!




<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/5/21(本放送)
キッズステーション 2007/6/16 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/12