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しるばにあの日誌

プリキュアシリーズレビューやいろいろな事について語るブログです。

ママレード・ボーイ 第60話 恋人は遠い「遊はあたしの目の前にいる」~略奪愛~Stolen love

2013-05-11 08:53:00 | ママレードボーイ(再放送版)
視聴ポイント:「光希がジニーという言葉を初めて聞いたとき、その反応とは・・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-60

 目覚ましがなった・・光希の部屋・・。
やっとこさっとこ起きたのは日曜日だった。

さっそく電話した。
ところが、出かけていた・・。留守電だ。
帰ったら、電話ちょうだい・・。遊の声が聞きたいの・・。
でもまけないぞ!

っていうか、遊・・妙に留守するのおおいねーーーーーーーー。

朝、両親’Sは映画に行った。
マイケルは、光希を誘おうとしたが、断った。

話はちょっとずれますが今日から、「花咲くいろは」の劇場版がシネマサンシャイン土浦で公開されます。(スミマセン)

マイケルは、後には引かない・・。
と電話、シーフードピザ?うちはピザ屋じゃありません。間違い電話だった。

でも、ちょっと待って?時間帯が違うんじゃ・・。っていうか昼なのかな?

ウイルと遊の部屋・・いなかった。
寮に、かけてみることにた。

つながった・・。クラスメイトがブライアンの別荘にいることを光希に告げる。
そこでジニーと一緒に行っているよと・・

「ジニーって誰?」光希は、絶句した。

夜、ジニーたちは・・すごろくをやっていた。
ブライアンがあがった。

ドリスが、クッキーを焼いてくると言い去った。
北原杏樹は、お茶を入てくると言った。

「はい、お茶入れますね・・。」

遊は、部屋に戻った。
ジニーは、ドリスから立ち去った。

ジニーが見ていた。
留守電ぐらいいれとけよ
といったそばからジニーがきた。

登場の彼女に電話・・よっぽど彼女がきになるのね・・。
彼女のことをわすれたら?

わたしは遊の目の前にいる・・。
そして、本当のLOVEがどんなものか教えてあ・げ・る!
と迫ったが、遊は気づかなかった。
「好きよ・・どうして・・どうしてわたしの心をうけとめてくれないの?
ほかの子とよろしくやっているかもしれないわよ」
とせまった。

っていうか、本当にすごい演出だね・・。今だとできないでしょうね。
今で言えば、這いよれニャ○子とかむろみさんになっちゃうかもしれないな。

光希はそんな人じゃない。侮辱したら本当にジニーのことをきらいになると
いったら立ち去った。

ブライアンが、ジニーと鉢合わせした。
それをみた、ブライアン・・。
タダ事でないことにきづいたブライアン。遊に言った。
「ジニーに何をした? ただごとじゃなかったぞ。なにもしなければ、ああならないのに」
と言ったそばから音楽が・・。

ジニーは踊っていた・・。
なにぼうんやりつったているの、踊りましょうよ
と誘う・・。
ウイルが止めようとしたが、無駄だった。
踊っていたのは、ジニーだけだった。
ぼうぜんとする、ブライアン・・。

これ、レスミルズプログラムのボディコンバットの曲だなこれ!


わたしもやっていますが、ボディパンプもこんなもんです。

われたクッキーをみて、ブライアンは、怒りがこみ上げてきたのだ。
踊ろうといった何をやっているのかわかっているのか!

ラジカセをとめた、ウイル・・。
自分で自分を傷つけるのはよくないといったら、
ジニーはみんなの目の前から去った。

海辺を見ていたジニー。犬がいた。
どんなに自分のたった一人のひとに会えなければ意味はない・・。
と思った。

いつまですねているの?
といったのはドリスだった。

入れなおしたコーヒーが冷めちゃうし、
クッキーをねだるわよと言ったら、
ジニーはケロッとしていた。

一方光希は、アルバイトに行っていた。
ジニーとマイケルのことを考えていたが・・
めげねかった。
がんばるもん!ってキュアピースのように思ったんだろうな・・。

銀太と亜梨美が来た。

プレゼントを探していた。アンティークのブローチなんかを
さがしていた。

その光景を見ていた、光希。亜梨美と銀太のふたりが一緒とことが、うらやましかった。
ジットメモで恋愛運を・・ハート5つ バッチリだった。
おもいすごしだよね・・ガールフレンドなんかいるはずがないと
思っていた。

販促のルーツなんですよこれ!

マイケルは、すずと一緒に、光希のバイト先に行った。
光希をとるのは、マイケルだけじゃなくて蛍・・といったら本当にいた。

すずが、アルバイト先に飛び込み、マイケルと蛍がけんかしていることを告げる。
マイケルのヘラヘラしているところが気に入らないんだと蛍・・。
平手打ちをしてしまった。

光希は、間に合ったが、恋人を奪うなんて・・。やめて・・。
やめてったらやめてーーーーーーーーーーーーーーーーっ!

けんかをやめてと言えば、竹内まりやだなこれ!


わたしが好きなのは・・
遊だけなんだから!

といって去った。

あのころの思い出・・。
遊・・

回想ってこのシーンみんな抜粋だなこれ!

茗子の家にいた。茗子に
「わたし、遊に会いたい・・。」
と泣いていた。

いこう ニューヨークへ・・。
広島でのお返しをしたいということで、松浦くんのところへいこうと
いうことを茗子が言った。

 ジニーは、ついに、遊くんに告白するも、逃げられてしまったようです。っていうか、まああんなに迫ってくればだれだっていやになりますよね。でも、遊の言葉は、光希という存在を知った上で言ったんだなとおもいますね。
 ジニーが踊るシーンですが、これ・・ダイナミックですね。ストレス発散なら。SH’BAMとか、ボディコンバットとかをどうしても思い出してしまいます。っていうかもろに音楽が・・。あっ!失敬・・。光希はいよいよ恩返しの茗子と一緒にニューヨークへ・・そこにはガンダム0ryとなる展開かもしれないですね。(あっ!言っちゃった!次回のタイトルはこの後すぐ!)



<この話のまとめ>
「光希がジニーという言葉を初めて聞いたとき、その反応とは・・・」

 本当にガールフレンドがいるということを知ってしまった。そのことは、連絡が取れないという虚しさから思いが爆発してしまった。

 惚れた遊を確信犯的にねらうジニー。それは、やはりどう見ても略奪愛なんでしょうね。でも略奪愛すぎるのが、マイケルと蛍・・。おたがいに取り合ってしまったことでけんかになったようです。光希がくぎを刺し、「私の彼は遊だけです」と宣言したようです。 遊に会って話したい・・。茗子の広島での恩返しがはたして実るのか・・いよいよニューヨークでの聖地巡礼ができる回に続きます。

<今日の主役>
ジニー(小山裕香)ー>小石川光希(國府田マリ子)

<キスシーン>
(回想)マイケルが光希にけじめのキス! 5秒
(本編 3:31-3:36)
(回想)光希と遊の海辺のキス 1秒
(本編 21:54-21:55)
(回想)光希と遊の旅行先でのキス 1秒
(本編 21:03-21:04)

<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
もう一度春がくる前に/國府田マリ子 2分13秒
(本編 15:33-17:46)

<収録アルバム>
ママレード・ボーイ Vol.5 ママレード・フェイス!(ヴォーカルアルバムⅡ)
(APCM-5057:廃盤)  5曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク2-4曲目に収録


<シチュエーション>
・光希の心の変化
連絡がとれない・・どうなの?ー>えっ(ジニーって)誰?ー>本当なの?でもそんなこと・・ないよねー>お互いに取り合わないで!わたしは遊だけが好きなんだからあ。ニューヨークへ行って確かめよう

・ジニーの心の変化
もうがまんできないわ。ー>本当のLOVEを教えてあ・げ・る・っ!ー>えーーーそんなーーわたしのこと嫌いなんだーーー>自分を責めちゃいけないよね・・反省するわ。

<演出>
梅澤淳稔

<脚本>
影山由美

<参考>
・好きっていいなよ。 第4話「傷がある」
これも彼女を取り合った話です。しかし取っ組み合いのけんかにはならなかったようです。
・ジニーの踊っている曲は、おそらくサウンドトラックに収録されていないと思われますが、曲がレスミルズプログラムのボディコンバットかボディパンプに似ていました。


<次回>
光希は遊に会うことを決意した。とにかく会って今のお互いの気持ちを確かめに行くためだった。遊と光希が離ればなれの生活はもうイヤだった。しかし、光希の目の前にジニーが現れた。遊の部屋からジニーが出てきたことに光希は呆然とした。


次回 ママレード・ボーイ 第61話 N.Yの罠「遊、あたしが馬鹿だったの?」

  光希が遊に会ったのを暖かく迎えることができるのか!? ジニー!

 次回、史上最大級の修羅場 「罠」~Trap~にご期待ください!
 って罠っていう曲・・あああのガンダム・・


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/5/14(本放送)
キッズステーション 2007/6/15 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/11



ママレード・ボーイ 第59話 不安な週末「遊の声が聞きたい!」

2013-05-02 10:43:00 | ママレードボーイ(再放送版)
~空振り~【end in failure】

視聴ポイント:「光希との連絡が途絶えたそもそもの原因とは・・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-59

キスをしてしまったマイケル・・忘れちまえ・・
ガールフレンドを作る奴!

遊にガールフレンドがいるなんて・・そんなはずないよね?
遊が後ろにいたが幻想だった・・。

っていうかこれってなんか遊だけしか頭にないよね・・。

朝・・光希の部屋・・。
起きていた・・。目覚ましがなった・・。遊に電話をした。
しかし、留守番電話だった。
授業は終わったはずなのに・・。どうしたのか?
マイケルがうそを付いているにきまっていると光希が思った。

やはり、時間が合わなかったのかかもしれないね。

そのころ遊は・・。ウイルと一緒に遊びにいっていたのだ。
マンハッタンを見ながら思いにふけっていたそのとき杏樹がいた。

永遠の17歳キターーーーーーーーーーーーーーーー。

ニューヨークで出会ったのだ。
北原杏樹を紹介した。
手術が成功したようだ。調子が良かったようだ。
母と一緒にレッスンをするために、マンハッタンに来ているらしい・・

光希さんは元気だといった。
母がホテルで待っているので、一緒には、誘わなかった。
別の日に別荘にいくことを提案し、誘った。
そして、承諾した。

っていうかこの話のメインは、北原杏樹でしょうね・・。

光希の学校・・。
光希がはダイヤラーを見ていた。
遊の笑顔がないと寂しいといって、
銀太が「元気がでるおまじない」を勧めた。
さっそくジットメモに入力した。出た文字は・・
「シイキコワカミ」
物思いにふけったとき・・桃井先生に訳をさされた。
シイキコワカミですと言ってしまった。

あのバカ!と生徒一同が笑った。

部活をしている光希・・。それを見たのは、銀太だった。
銀太を見た茗子・・。茗子はわかっていた。遠距離恋愛は大変だ・・。
いろいろとね・・。

銀太くん。光希は遠くいる遊のことを考えているんですよ。

そして、部活の合間に遊に電話したが、出なかった。

そのころ・・シャワーを浴びていたのだ。
まただめかあ?と光希は諦めた。
シイキコワカミとおなじないをとなえていたがダメだった。

バイト先。
遊の声が聞きたい!とおもっていたら店員が声をかけた。
嘘をついたってわかるんだからと・・一緒に遊のことを聞いてあげた店員。

実は、マイケルが・・ガールフレンドがいるということを聞いた。いじわるなのではないかと本当のことを話した。
店員は言った。あたらしい環境で過ごすのは大変だといった。それをあなたにちゃんとつたえる余裕がないのではと言った。
信じて待ちましょうということをつげて、理解させた。

夜に電話かけようとおもったが、寝ているからかけるのをやめた。

ニューヨーク。いよいよ別荘へ出発しようとしていた。
杏樹もきた。遊と一緒に週末に
遊の知り合いだとおもって・・わたしの敵じゃないわと・・
この休暇の間にステディな関係になるのよと宣戦布告した。

そして、遊のとなりに座ったのは、ジニーだった。
マチスとブライアンは許せなかった。
そして、杏樹のとなりはマチスが座った。
ブライアンが運転をした。

車は、順調に走っていったが、ブライアンは、不機嫌だった。
別荘についた・・。

隣は海だった。
杏樹は、別荘をみてびっくりした。

こんなところがあるなんて、
ジニーのバックをもってあげたら、ブライアンに荷物を持たせてしまった。
ドリスがドアを開けて欲しいといった・・。
マチスは、杏樹と一緒にいた。
ジニーは遊と一緒にいた。手をふるだけだった。

遊・・来たら!といったら光希に見えたのだ。
ランチの用意を手伝ってとドリスに言われた。

昼食が終了したところでビーチバレーをすることを提案したが、
ジニーが遊と組むとした。

本当に強引だなこいつ・・。

マチスは食べ過ぎて動けないのでパスした。
ドリスが組もうとしたが、最初断られたが、組むことになった。

試合は、遊ペアがリードしていた。
杏樹は、遊の光希さんへの気持ちは変えられないと思っていた。
遊には光希さんという人がいて、簡単に心変わりはしないとマチスにいった。

やっと再会したときに光希がいた。光希さんの次でいいと思っていたが、遊に好きと告白したが、遊の気持ちは、光希さんという存在がいるので杏樹が変えることはできない。だから、失恋しちゃった・・。
遊と光希から生きようという勇気をもらったのだ。
やさしいんだね・・。とマチスは思っていた。

というか、杏樹が間に入ってマチスに伝えただけなんだなこれ・・。

終わった後バーベキューの夕食だった。
光希は寝ていた。

 北原杏樹が、光希のことについて話したようです。しかし、ジニーにはまったくお構いなし・・。遊しか頭にないといった感じです。ブライアンとドリスはどう思ったんでしょうかねえ。でも、光希のこころは不安だらけ・・。店員が言ったことは果報は寝て待てということわざです。次回は、ガールフレンドのことが明るみに出ますが、どうなるのでしょうかねえ。最大の修羅場が刻一刻と迫っております。


<この話のまとめ>
「光希との連絡が途絶えたそもそもの原因とは・・・」

 ウイルと遊びに行っていた。別荘に出かけていたというイベント続きのため留守にすることが増えてしまった。

 そもそも、遊は遊び人というわけではないのですが、やはり、誘われたら断り切れないということです。でも光希のことが心配なら一度ぐらい掛けてくれればいいのにという感じですね。この結果、連絡がとれず空振りになってしまい。どうなっているのかがわからなくなってしまったです。でも、女の子から電話かけるのは結構勇気がいるということはわかりますが、遠距離恋愛ってほんとうに難しいものです。
 杏樹の助言は、はたして通じたのか・・期待しましょう。


<今日の主役>
小石川光希(國府田マリ子)と北原杏樹(井上喜久子)

<キスシーン>
(回想)マイケルが光希にけじめのキス! 1秒
(本編 1:39-1:40)


<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
そばにいたい/井上喜久子 2分34秒
(本編 19:37-22:11)

<収録アルバム>
ママレード・ボーイ Vol.5 ママレード・フェイス!(ヴォーカルアルバムⅡ)
(APCM-5057:廃盤)  8曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-12曲目に収録




<シチュエーション>
・光希の心の変化
嘘でしょう?嘘じゃないよね?ー>本当のことを知りたいー>空振りかあー>果報は寝て待てだね・・焦らない焦らない・・。


<演出>
岡 佳広

<脚本>
影山由美



<次回>
ジニーは、遊が、光希に電話しているところを見た。みんなで遊んでいるんだから、光希のことをなんか忘れて、ジニーを好きになってとせがんだ。
光希は、電話口に出た女の人・・ジニー・・何者か?ガールフレンドなのか?ということで唖然となった。光希はどうしても遊の声が聞きたかった。

次回 ママレード・ボーイ 第60話 恋人は遠い「遊はあたしの目の前にいる」

 遊を本当に横取りする気なのか! ジニー!


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/5/7(本放送)
キッズステーション 2007/6/14 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/10



2013年5月のママレードボーイのレビュー予定

2013-04-30 05:54:11 | ママレードボーイ(再放送版)


2012年10月ー2013年3月までフジテレビTWOで放送になったママレードボーイ
5月の掲載予定です。
*すでに放送は終了しております。


当ブログしるばにあの日誌では、この放送のレビューをいたしますが、掲載は以下の日程で予定しております。なお、レビューは、2007年に行ったキッズステーションの集中放送のレビューを一切使いません。すべて新規作成となります。


(5月分掲載予定:原則土曜日更新予定)
5/2 第59話 不安な週末「遊の声が聞きたい!」(*1)
5/11 第60話 恋人は遠い「遊はあたしの目の前にいる!」
5/18 第61話 N.Yの罠「遊、あたしが馬鹿だったの?」
5/24 第62話 さよなら「もう…彼女でいられない」(*2)

(*1)5/4分:連休およびイベントのため前倒し掲載予定です。
(*2)5/25分:イベントのため前倒し掲載予定です。



ママレード・ボーイ 第58話 告白の音色「ボクを男として見てほしい!」

2013-04-29 09:21:00 | ママレードボーイ(再放送版)
~男前~【handsome man】

視聴ポイント:「蛍とマイケルの愛の告白とは・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-58

 光希の部屋・・。茗子・・蛍のコンクールは明日だ。
銀太とかには話したが、ピアノを聞くだけだと・・
蛍の目が頭から離れないのだ・・。どうしてかな?こんなに前は感じないのになぜだろう・・。

そりゃあ、蛍は、光希をとりたいだわさ。っていうか遊がいないことを逆手にとった
作戦だろうな。

光希は遊に電話をかけたが留守電だった。
そのころ・・遊は、勉強にあけくれる毎日・・。

数学って、頭に入らないよおとジニー・・。
ブライアンも同じだった。遊は、茶化した・・。ブライアンは、ジニーのことばかり考えていた。

光希は、留守だったため、メッセージを入れた。

ジョディパーカー主演の映画を見にいくことをジニーに提案するが、
断られた。
しかし、ドリスが、行こうか・・遊も誘って・・と言ったら、ジニーも行くことになった。イチヤクマガイのほうをおしていたドリスだった。

っていうか、ジニーそうとう遊にバタぼれだな・。

そして、蛍のコンサートを見にいく3人。
銀太と亜梨美は、仲が良かったみたいだ。
好きな人がそばにいるのも
うわさ話なのかとマイケル・・。
ふたりとも恋人がいると・・。

ジョークということにしておくよ・・今はまだね・・。

桃井先生が歩いていた・・あの水谷さんだった。

ピアノコンクールをみている3人・・次は、5番 土屋蛍の演奏だ・・。
曲目は、for youだ。

あの、クリスマスの曲だ。オリジナル曲らしい・・。
コンクールじゃ不利になるんじやないかと客の一人がつぶやいた。

そして演奏開始。

目が輝いていた・・。一生懸命に弾いている蛍・・。

絶句しているマイケル・・。

一方、水谷さんのところで桃井先生は、手伝った。
水谷さんは、来週の日曜日につきあってくれと桃井先生に言った。ドライブはどうかと・・。

このロマンス実は後の話にあるんですよねえ・・。

素敵・・for youは光希さんのことですよねとすず。
終始、マイケルは、羨ましかったようだ・・。

土屋蛍・・。どう思ったのか・・。

桃井先生は、ごめんなさいといった・・。
ながい片思いに別れを告げたそうで心がおちつかなかったようだ。

コンサート会場をあとにする光希たち。みんなは感動していた。
演奏終了後は、スタンディングオベーションだった。
優勝したのだ。

しかし、光希は蛍のすごい愛の告白をうけたみたいだった。
蛍はおとこらしくなったねと茗子・・。光希は迷っていなかった。

ただ・・遊はそばにいない・・ただそれだけだった。

っていうか「遊、命」だからな

亜梨美が呼んだ。
ねえ遊は元気?
この前連絡したのは、5日前だ。とそれはイカンといって、
いいこと教えてあげるとジットメモだった。

努くんにもらったのとやよい・・。

っていつもらったんだ?

さてやり方を説明。
ジットメモに遊の名前を打ち込み・・願い事をとなえながらボタンを
遊から電話がかかってきますように・・。

「ウマユビベツユラポパ」
というおまじないたった。

プログラム言語のBASICでは、RANDMIZEという命令で、任意の文字を表示できるコマンドがあるが当時これを応用したものだな・・。

亜梨美はこれで仲直りできたようだ・・。
松浦くんから電話があるといいよねと女の子は盛り上がっていた。
男には理解できないぜと男たち・・といったそばからマイケルはいなかった。

マイケルは、あの曲「for you」が気になっていた。

「松浦くんから電話があるといいわね」
とある作戦を考えていた・・。

光希の部屋・・遊の電話を待っていた。
うまゆびべつゆらぽは
ととなえたら電話がかかって来た。

ちょっとまってねマイケルにブライアンにまわした
ジニーのことだった。

マイケルが血相をかえてでてきた・・
キスをした・・

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーすごすぎるなあこれ・・


ごめん 我慢できなかったんだ!
おれをおとうととしてではなく男としてほしい!
遊のことなんかきにするな忘れてしまえ!
すぐにガールフレンドを作るやつなんか!

光希は呆然としていた・・。何があったのか!

 蛍とマイケルの男前は壮絶な戦いだったが、結局は、ホームステイしている光希の家にいたマイケルに軍配が上がったようです。まあ、これ強引すぎるとおもいますが、やっぱり心が抑えきれなかったんですな。光希がマイケルから聞いた遊のガールフレンド疑惑・・。まさに修羅場と化して来ました。来週はどうなるのか・・本当にそうなのか・・楽しみです。今日は4月30日ということで放送した18年前の今日、掲載させて頂きました。


<この話のまとめ>
「蛍とマイケルの愛の告白とは・・・」

 蛍の場合:コンクールで自前の曲を披露し、優勝したことだった。これで振り向かせる作戦を練った。
 マイケルの場合:光希と一緒にいることをたてにして、蛍をライバル視し、さらに遊のガールフレンド疑惑を突きつけて男として見てほしいことだった。キスで封じ込める作戦を実行した。

 二人は光希に男前ぶりを発揮しました。しかし、光希の心のなかは、遊だけ・・これを成就させるには、どうしたらいいか・・それは、告白することでした。前に銀太も告白しましたがこの話は勝手がちょっと違い、遊=恋人という存在がありながら告白するという泥沼の展開でした。どちらも、告白しましたが、一枚上手だったのはマイケルだったようです。いっぽうジットメモって当初の販促品だそうで、おまじないって当たるも八卦当たらぬも八卦ですよね。


<今日の主役>
小石川光希(國府田マリ子)

<キスシーン>
マイケルと光希のキス 10秒
(本編 20:49-20:59)
な・・なんと強引な・・

<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
for you(インストゥルメンタル)*以下流れた時間
1分13秒(本編 8:10-9:23)
1分49秒(本編 10:06-11:55)
30秒(本編 13:21-13:51)
1分21秒(本編 17:58-19:19)
<収録アルバム>
ママレード・ボーイ Vol.4 幾つもの出会いを重ねながら(APCM-5056:廃盤) 17曲目に収録

ワガママで行こう!/yukari 1分51秒
(本編 15:55-17:46)

<収録アルバム>
ママレード・ボーイ ベスト・アルバル シングル・コレクション(APCM-5057:廃盤)  2曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク2-2曲目に収録

<原作>
アニメオリジナルストーリー


<シチュエーション>
・光希の心の変化
遊がいなくてさびしいー>うまくやっているかなー>おまじないがあたったー>えっ、恋人が浮気・・そんな馬鹿な!嘘でしょう?


<演出>
山吉康夫

<脚本>
松井亜弥



<次回>
 光希は、遊にガールフレンドが出来たなんて嘘だと思っていた。それは光希が、遊のこと信じているからなのである。しかし、このままの状態ではすれ違いになり気持ちが嫌になってしまう。光希は遊が早く電話に出てほしい。そして本当のことを知りたがっていた。

次回 ママレード・ボーイ 第59話 不安な週末「遊の声が聞きたい!」

 本当に遊に恋人ができちゃったのか! 光希!


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/4/30(本放送)
キッズステーション 2007/6/13 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/9


ママレード・ボーイ 第57話 恋の迷い道「もう耐えられない!寂しいの…」~崩壊~【collapse】

2013-04-19 11:52:00 | ママレードボーイ(再放送版)

視聴ポイント:「茗子の家族との亀裂とは・・」

来週のママレード・ボーイレビュー第58話は、4/30掲載予定です。
(当初放送日:1995/4/30)

<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-57

 光希の家・・。朝がまぶしい・・
遊が電話くれたと書いた・・。いろいろなことをいっぱい話した。
学校・勉強・バイトと大忙し・。お金をためてアメリカへ行くのだ。

やっぱり、会いに行くんだね。

茗子の家・・。名村先生がいた。
茗子が走っていった・・しかし父に止められた。

っていうかもうこの家族から出て行ったら?茗子はん。

名村先生が玄関のチャイムを鳴らしている・・。
おねがい・・先生に会ってあげてといった。
わたしたちは婚約したのよ・・
といっても聞かなかった・・。

っていうか高校生で結婚する自体が問題なんだねこれ。

あんな男のたわごとにまだ付き合っているのか・・
遊びなんだろう?
と不意をつかれた・・。
家族に亀裂が入っていく・・。

この家族・・崩壊寸前だなこれ・・。

玄関のチャイムを鳴らし、何度もよばれている。父は、いいから無視しつづけろ・・
もしうるさかったら警察を呼べ・・。
部屋にもどるんだ。と説得したが、茗子は聞かなかった。
といって、殴ろうとしている・・。

殴っても警察にいうんだろ!茗子が・・。

お手伝いさんがとめた・・。
部屋へ戻るように行って聞かせた。

その場を沈めたな・・。

まだコールしチャイムを鳴らし続けている・・。
茗子には会えなかった・・。

KSCOOPで頑張っている光希。桃井先生が訪ねて行った。
ちょっと立ち寄りしたのだ。

光希は、仕事にはげんでいた。
桃井先生は、男の人と話していた。それを見ていた光希は安堵した。

このあと恋が実っちゃうryだよねえ。

いっぽう茗子の家にいった名村先生は立ち去ったが、茗子が呼んだ。
裏口から逃げ出したのだ・・。狙われているのだ・・。警察を呼ぶかもしれないことを
言った。

もう耐えられない・・と茗子は言った。
名村先生は、いつかはかならずわかってもらえるんだと。両親に認められるまで、
がんばるんだと言ったが、一旦は寂しくて耐えれれないことを茗子は言った。

次の作品をまっている人がいる。さびしいときは小説を書けばいい・・。頑張るんだ。
といって名村先生は立ち去った。

やはり名村先生はオトナだな・・。

部屋に戻った・・
タイトルは、「本紋鏡」。
一生懸命書いたのだ。なぜ名村先生はそんなに冷静でいられるのか?

それは大人だからです。としるばにあは答えるであろう。

両親は、反対していた。
怖くてたまらない・・闇の子供みたいだと・・。
わたしの愛のほうが弱いのか?。
しかし、名村先生の愛のほうが強いのではないかと悟っていた。

茗子は立ち上がりへやを出る・・。
お手伝いさんが来た・・先生にあったりしないから、外に出たいと思っていた。
茗子は、閉じ込めておくつもりなのかと聞いたが、すこし散歩をするといって出て行った。

いっぽうKSCOOPには、マイケルとすずが向かっていた。
課外授業とみせかけ、光希に会うことだった。

すずがみられていることをマイケルは知らなかった。
大きな声で喋っていたのだ。

そして、やっと見つけたのだ。光希とさけんだら蛍がいた。
またちょっかいを出す気だなといったが・・。
すずが止めた。

すずが、店に入り、その後マイケルと蛍も入っていった。
近くをとおりかかったからという名目だった。

っていうか、本当は光希に会いたいということが見え見え・・。

一方茗子は、一人で歩いていた。
一人でもくもくと・・。どこへ行くのか?

蛍がピアノコンクールで演奏をすることになったのだ。
光希を誘ったのだ。
100年にいちどあらわれるかどうかの天才なのだ・・。
それをきいたマイケルは動揺していた。

光希は「真剣すぎてこわい」と蛍を思った。

しかし光希はバイトで休めないからコンクールにいけないといったら、店員が
いってらっしゃいと言った。

っていうか、このお店・・案外いいかも・・。

これで決まりだ・・。マイケルもすずも行くことになった。

茗子は、公園を歩いていた。カップルや子供もいた。

サッカーボールをとってくださいと言っている子供に、
渡した・・。
ボールには絵の具のあとが・・。
みんなで絵を書いていたのだ。

ボールに絵の具をつけて、アートをしていたのだ。

KSCOOPにいた店員(水谷)だ。子供向けにやってレッスン料をもらっていたのだ。
子供に混じって茗子は、楽しんでいた。

あの子供の頃のように・・気分転換になった・・。

夕方・・。子どもたちのパワーってすごいですよね・・。
水谷は、彼らは発想がユニークだと・・。ボールで書きたいとおもったら
実行にうつしてしまう・・。ここから子どもたちのほうから教わるということだ。

ここで悟ったのは、「よけいな雑念にとわられるな。自分のきもちさえあれば前に進めると」だった・・。
ここから、名村先生の愛のほうが強いということを悟った。
すなわち、わたしの気持ちがゆれていたということを知った。

絵の具かわいたので片付けをすることにした・・
夜・・。茗子は、小説の続きを書いた。

夫婦げんかがまた始まったのだ。
父「すべてわたしの責任か?男のひととあうなんて」
母「今日も女のところなんでしょう」
口論になった・・。

それを聞いた茗子・・。
絶望感がみたされ・・家庭崩壊が始まった・・。
どうなるのか!

 もう、茗子・・いっそ出て行ってしまえばといいたくなりますねえ。名村先生との婚約を認めない両親・・。茗子に会えない名村先生・・まあ、茗子の思っていることは、今すぐ一緒にいたいただそれだけです。一方光希は、蛍から誘いを受けたんですが、これが、マイケルのハートに火をつけてしまったようでライバル視してしまったようです。このあとこのマイケルと蛍は恋のバトルになるんですがはたしてどちらに軍配があがるのか・・楽しみです・・っていうかもう決着はついているって!


<この話のまとめ>
「茗子の家族との亀裂とは・・」

 お互いに愛人を持ってしまったがために、名村先生との婚約もそっちのけであった。名村先生をそうとう憎んでいたようだった。

 ついに、茗子の家庭が崩壊まで行ってしまったようです。名村先生と一緒になりたい気持ちが高ぶってしまい、家族には反対されてしまった中で、名村先生は、愛の強さというものを教えたようです。それは、子供の好奇心から教わったこと・・自分のきもちさえあれば前に進めるというわずかな可能性および自信を持つことに託したようです。
 


<今日の主役>
秋月茗子(山崎和佳奈)

<キスシーン>
なし


<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
笑顔に会いたい-slow version /濱田理恵 2分07秒
(本編 16:37-18:44)

<収録アルバム>
ママレード・ボーイ ベスト・アルバル シングル・コレクション(APCM-5080:廃盤) 12曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-17曲目に収録

<原作>
アニメオリジナルストーリー


<シチュエーション>
・茗子の心の変化
婚約したのに会えないなんて・・ー>いや!絶対いや!ー>「両親に認められるまで、
がんばるんだ」ー>自信をもったわ。認められるように頑張らなくっちゃ!


<演出>
山田 徹

<脚本>
松井亜弥



<次回>
 光希は、遊に電話をかけた遊は留守だった。光希は、いつも留守の時に掛けていることを思っていた。蛍くんのピアノコンクールに行くことにした。茗子や銀太たちと一緒だった。一方、マイケルは、遊のことなんて忘れてしまえと思っていた。

次回 ママレード・ボーイ 第58話 告白の音色「ボクを男として見てほしい!」

 光希にいいところを見せるのか! 蛍!


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/4/23(本放送)
キッズステーション 2007/6/11 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/8