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加賀藩の所領加賀、能登、越中の魅力、海越しに観る山々、風光明媚なシーサイド・ラインの風景・出来事を写真で紹介する。
金澤・能登立山シーサイド・ライン



寒気の南下で立山連峰も山麓まで雪化粧した。

今朝は、晴れ渡った稜線から昇る日の出を見ることが出来た。
午後になると雲が一面を覆うようになったものの、夕暮れには立山連峰を紅く染め感動の風景も、闇にと包まれていった。

シーサイドライン沿いではこの光景をカメラにおさめようと大勢の人がシャッターを切っていた。



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平成21年度 考古・歴史シリーズ
特別展「から・あぶ・ほとけ」
―島が映す地域の歴史―

氷見市から石川県七尾市にとシーサイドラインを走ると三つの島が目につく、どの島にもそれぞれの歴史があり地域の人々に親しまれてきた。
その島々が映し出す地域の歴史をたどる特別展が開催される。
普段は何気なく見る島を、見つめなおすまたとない機会かもしれない。

DATA:
場所/氷見市立博物館 観覧無料
期間/平成21年10月16日(金曜日)~11月8日(日曜日)
開館時間/午前9時~午後5時
資料説明会/10月17日(土曜日)午後2時・参加自由
休館日/10月19日(月曜日)・26日(月曜日)、11月2日(月曜日)
詳しくはチラシをどうぞ>>>Pdf1.378M
また、こちらのURLで確認ください。

氷見市博物館/http://www.city.himi.toyama.jp/~60510/




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 今年の春から夏にかけ富山新港、伏木港、七尾港にとシーサイドライン沿線の港には、豪華客船、海洋練習船、海上自衛隊護衛艦などが来航・寄港した。

 

左の写真は8月14日に万葉埠頭に寄港した日本丸。右は8月27日から9月1日に寄港した日本丸。セイルを張ったところを見ることができなかった。

 8月の29日には伏木万葉埠頭には飛鳥Ⅱが韓国クルーズのために来航大勢の乗客を乗せ3泊4日のクルーズにと出航していった。先日の12日高岡開町まつりと日を同じくして、七尾港に豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が寄港して行った。

 この大型船の寄港も一過性のイベントで終わらせず、再び訪れてもらえる魅力ある港町であってほしい。


 

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どんよりした空
白波をたてるあいの風
追いかけるようにやってくる夕暮れ

立山連峰も白く覆われ冬の訪れが間近までやって来ている。

「ブリおこし」
初冬、雷鳴が轟き荒れ模様が続くとシーサイドラインの各漁港は活気づく、いよいよブリ漁のシーズンが開ける。
シーサイドラインは夜明け前からブリを満載したトラックが行き交う、ブリ街道と変わっていく。

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雲の合間から顔をのぞかせた月、観るゝ間に姿を現してきました。
月齢16.2いわゆる満月です。

いつもは日の出ばかりなので今日は月を撮ってみました。08.10.15.17:43

  

下の方には仏島が入っていますが少し暗かったようです。月の光だけで撮影するのは少しこつがいるようですね?
明るすぎるとつまらない写真になってしまいます・・・・・・。

写真はともかく月はとっても奇麗でした。



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高岡-氷見間16.5キロメートルを走る。
途中越中国分から海岸線を走り、車内からは雨晴海岸、天候に恵まれれば立山連峰が見渡せる。

シーサイドラインを列車で旅するのも、違った風景が楽しめるかもしれない。
高岡氷見16.5キロメートル、およそ30分間の小旅行です。

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朝日 撮影;2007.09.03 5:30 氷見市中田地内にいて
シーサイドラインからみる日の出、この時分を境に水平線から立山連峰へと日一日と移ってゆく。

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春霞の朝日
写真:2007.04.10 5:39 氷見市中田160号線沿いで撮影(虻ヶ島越しに立山連峰の見える場所)

4月10日 一面の春霞の朝、太陽が紅く染まっていました。


以前にも紹介しましたが(2006-03-05 07:29:38 記憶に残る風景)、この場所にライブカメラが設置されていて、http://www.city.himi.toyama.jp/live_cam/live_cam02.htmライブカメラを通して体感できる。


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さくら氷見市にもいよいよ高速道路(自動車専用道路)が開通する。

15日能越自動車道氷見ICが開通、今年度中には愛知県一宮市、一宮ICから小矢部JTC
を経て氷見ICと全線がつながる予定だ。(未開通区間飛騨清見IC-白川郷IC19年度末開通予定)

詳しくは、能越自動車道対策室のホームページをご覧ください。

中京圏から3時間足らずで氷見市へと入れる、これからもっとゝ観光人口が増えるだろう。
行政も交通インフラの整備にともなって、ソフト面の充実も図っている。訪れた観光客に氷見のすばらしさ、素朴さ、伝統、文化を十分に楽しんでもらえる魅力ある観光地になってほしい。
一過性のイベントで終わらず、継続するストリーを楽しめる氷見、滞在して体験が出来る氷見、氷見が第二のふるさとになるような取り組みを楽しみにしている。


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シーサイドラインで見つけた風景



今はなき学び舎に、ポツリと残された思い出の木

 
敷地の片すみに残された・・・。

ここはかつて薮田小学校があった、統廃合で校舎は解体されポプラの木だけ当時のおもかげを残す。



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