昨日は午後3時から千里山のAさんのお宅に伺って、久しぶりにお会いしたご夫婦と素敵な庭(拡大)に面したリビングで会話が弾みました。
以前から桜の時節や紅葉の頃には、ご家族やご近所の人達とともにバーベキューなどを楽しまれている様子をお聞きしていましたが、お宅を訪ねるのは意外に今回が初めてのことでした。
先ずリビングに通されて、東面いっぱいに開放されるガラス戸の向こうに斜面になった土手があるのに驚きました。その土手に桜を始めとする何本もの木々の青葉が覆い、まるで京都の有名なお寺の座敷から眺める庭の景色のようでした。また麓にはアジサイなどの花が植えられ、自家菜園でミニトマトやカボチャなどが育てられていました。
千里山は確かに小高くて起伏の多い土地柄とは想いますが、土手に面した庭に恵まれた環境はそんなにあるものではないと想います。
周りの街の喧噪(といっても千里山では可愛いものですが‥‥)から離れて、静かな想いで毎日を送られるAさんご夫婦がとても羨ましく感じました。
余りにも居心地が良く話題も尽きなくて、気が付けば半日ほどの時間が過ぎていました。
冷たいメロンや手摘みの木いちごそして庭で穫れた新鮮キュウリから、手際良く出される美味しい小皿料理で冷や酒の晩酌のお供にも与り、本当に「ごちそうさま」の幸せな一日でした。