千里山ブラウズ

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秋の散策「春日界隈ウォーク」のお知らせ

2018-10-19 17:22:53 | 千里山ウォーカー

 千里山まちづくり協議会の主催で千里山自治会が後援の、秋の散策「春日界隈ウォーク」が11月17日に行われます。
 このところ秋らしく過ごしやすい天気が続いています。当日も恵まれると良いですが、小雨でも決行します。
 紅葉も見頃になっている時期かと想いますので、お時間のある方はぜひご参加下さい。
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『千里山』21号が届きました

2018-09-04 17:46:01 | 千里山人(ちさとのやまひと)

 東京の千里山出身者による親睦会「千里山会」の会報誌『千里山』21号が今年も届きました。毎年この時期になると楽しみにしております。ありがとうございます。
 今回は事務局の奥田さんが寄稿されている、千里山のバスについての文章の中で、千里山まちづくり協議会の会報『ちさとの風』の記事も紹介して頂いております。
 また地元の「ちさと会」の新会長となられた堀田さんの、新旧の千里山のお話なども興味深く読ませて頂きました。
 千里山まちづくり協議会の顧問もして下さっていた建築家の瀧先生のスケッチが、奥さまの想い出とともに掲載されています。
 毎号楽しみにしている田代さんの千里山漫画でも、永久保存されている記憶と、上書きされていく日常との比較など、いつもの懐かしさと共に今回は特に深い読後感がありました。
 黒澤さんの自分自身もウサギになってしまうという不思議な童話も美しかったです。
 その他ご紹介し切れないくらいたくさんのコンテンツです。ちさと図書館にも全巻寄贈されていると想いますので、ぜひ機会があればご覧頂ければと想います。
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第34回「ふるさと由岐まつり」

2018-08-19 18:28:06 | 作詞・作曲


 お盆に故郷の徳島県美波町に帰省し、15日の夜に開催された恒例の第34回「ふるさと由岐まつり」の歌謡ショーを見に行きました。
 昨年はオリジナル曲『私の故郷』を歌って頂いた北海道の竹野留里さんが招かれ、「THEカラオケ☆バトル」でお馴染みの演歌を始め、地域の盆踊り歌『由岐音頭』まで存分に聴くことができました。
 それから早くも1年が過ぎて、今回は同じ四国愛媛出身の双子デュオ・シンガーソングライター「アジアツインズ 光と風Hi-Fu」が、美しいハーモニーと双子ネタなどで、雨上がりの夜空の下、集まった住民を楽しませてくれました。
 ザ・ピーナッツのメドレーやアリスの『チャンピオン』などカバー曲で皆の心を掴むと、病気になった母を励まそうとを作詞・作曲し、母の日にプレゼントしたという『愛言葉』からオリジナル曲へと続きます。
 家族をテーマに爽やかなメロディーと温かい歌詞が印象的なステージでした。
 カラオケも配信されており、「カラオケ@DAM」「採点カラオケ@DAM」で月間&週間&デイリーランキング1位を獲得!(2017年11月~現在も記録更新中)と自己紹介されました。
 紅白出場を宣言されていましたが、「ふるさと由岐まつり」に出演した後に売れて行く歌手は多いと聞きますので、ぜひとも頑張って頂きたいです。

※ オフィシャル・プログでも「ふるさと由岐まつり」のことをリポートされています。
※ 自称、妹(Fu)が少し可愛くて、姉(Hi)が少し奇麗なんだそうですが、これ姉妹アルアルのような気がします。
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千里山駅前の花壇の水やり

2018-07-26 15:15:26 | 千里山花物語り

 千里山駅の西改札口前は交差点の工事が終わり、千里山消防団の建物の取り壊しとその跡地の整備が始まっています。
 以前に交番があった辺りにスペースができたので、緑の植栽が観られる小さな花壇が作られ、ローズマリーなどの苗が酷暑の下で頑張っています。
 千里山まちづくり協議会のT会長が、隣接する近畿大阪銀行の人たちと話していたので、交差点で信号待ちの間お話を伺っていました。
 付近の路側花壇の水やりはボランティアの手でされるのですが、その水道水を銀行の道路側に設置されているバルブから、取らせて貰えないか交渉をしていたようです。
 近畿大阪銀行も地域に根差した銀行として、気持ちよく千里山のまちづくりに協力させて頂きたいということでした。
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『この世界の片隅で』視ています

2018-07-25 17:52:02 | Weblog

 TBS日曜劇場で始まった『この世界の片隅で』を楽しく視ています。2016年公開のアニメ映画も話題になりましたが、こちらはまだ観ておりません。
 太平洋戦争を挟んで市井の夫婦が手を取り合って行きていく物語です。少しのんびりした性格の愛すべきヒロイン「すず」が、時代環境の中で周囲の人々に交わりながら、一生懸命に生きている姿が自分の母の世代を想像させて興味を引かれます。
 第2話は、まだ全てが手仕事で行われていた新米主婦の働きぶりや、嫁ぎ先での家族や近所の住民などとの交流が描かれていますが、自分の母も同じ感じで若い時代を生きたのだろうなと感じるものがありました。これからの展開も楽しみにしています。
 ヒロイン役の松本穂香さんは、今回3,000人のオーディションで選ばれたそうですが、「すずさん」のイメージに合っていると想います。NHK朝ドラ『ひよっこ』でも天然な田舎娘「青天目澄子(なばためすみこ)」を好演して、ネットやCMなど人気が出ていましたので、その実績とイメージも加味されたものと想われます。
 舞台となっている呉の街は、今回の豪雨で大きな被害を受けました。物語の時代の呉も戦中・戦後の混乱期を乗越えていく姿が描かれる筈です。その後の酷暑の中で、被災されり避難されている方たちの日常が一日も早く戻ることを願います。
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VARの公平性 (2)

2018-07-17 17:46:02 | Weblog

 サッカーW杯ロシア大会は、決勝でフランス代表が4-2でクロアチアを下し、2回目の優勝を飾りました。
 ロナウドやメッシ、またネイマールといった大スターが、決勝トーナメントに入り次々と姿を消す中で、フランスの19才の超新星フォワード、エムバペが世代交代を宣言する大会ともなりました。
 決勝戦でも大きなポイントとなったのが、VARから翻ったフランスPKの判定でした。フランス先制点がクロアチアの不運なオウンゴールだったのは仕方ないとして、素晴らしい同点弾を入れたすぐ後のハンドの判定は問題が残ると想います。試合の流れ、そして結果も大きく変わったかも知れません‥‥。
 VARで確認するのは良しとして、ハンドの判定は故意か偶然かという点にあります。フランスのPKは微妙ですが、VAR映像では故意には見えませんでした。
 前にVARではPKだけでなくシミュレーションも判定しなければ公平にならず、フォワードはファールを貰おうと簡単に倒れてしまい、結果として本来のハイレベルな攻防が見られなくなってしまう懸念を覚えました。
 今回も偶然のハンドがPKになるのなら、ゴール枠よりもディフェンスの手を狙うプレイが増えそうです。これも結果としてペナルティー・エリアでの攻防を詰まらなくさせてしまいます。
 さて、アジア代表の日本チームも、そして個々のプレイヤーまで大いに注目度が上がりました。
 ニュースでは日本人の代表監督が検討され始めているようですが、外国人監督のメリットとして、世界的ネットワークを活かして強豪国と強化試合を組みやすいとも言われていました。今回の日本代表の活躍で、それに頼らなくても今後は親善試合の申し込みが殺到すると想われます。国籍に拘らず日本代表をより成長させられる監督を選んで欲しいものです。
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VARの公平性

2018-07-04 21:28:23 | Weblog

 昨夜のロシア大会・決勝Tイングランド対コロンビア戦では、先制点がコロンビアのMFがペナルティーエリア内でイングランドFWを倒したとしてPKの判定からでした。そこでも確認されていたのが今大会から導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で、多面的な映像によって微妙な判定が覆ったケースも多く出ています。
 昔よく言われていた「中東の笛」という、アジア予選で中東の国同士がお互いに有利な審判をし合った慣習なども、これからは一般に国際大会の公平性を確保するという意味でVARが導入されると無くなると想われます。
 しかし、逆に故意に倒れ込みファールを誘発する選手が多くなっていると感じるのは僕だけでしょうか。その導入によりDFがFWのチェックに対して慎重になり、FWは頑張らずに直ぐに倒れて本当の真剣勝負の迫力が減ってしまっては本末転倒になります。
 また、気になるのはDFのファールそしてPKが増えているのに、いわゆるOFのシミュレーションによるファールやイエローカードがほとんど取られてないように感じるのです。例えばブラジルのネイマール選手などは「痛がり過ぎ」と他選手からも失笑を買っているようですし、VARでそれは誰にも分かるものですのでペナルティーを課すべきものだと想います。観客は国対国の公平性とともに、守備対攻撃のギリギリの技術と魂のこもった攻防を期待しているのです。
 話は変わって、日本プロ野球でもビデオ判定が認められるようになりました。ビデオ判定そのものが間違っていたというお粗末な事例も聞かれますが、今夜のタイガース対ドラゴンズ戦でも問題のある判定がありました。
 タイミングは完全にアウトでしたが、本塁でランナーの手の俊敏さがキャッチャーのタッチより早く、ビデオ判定も微妙でしたがセーフに覆りドラゴンズの先制点となりました。ビデオ判定の導入前に、ベースをランナーに開けて置かなければならない規則ができましたので、これでは素手の身軽なランナーにすれば、重いミットのタッチを躱すことは簡単かも知れません。完全にアウトのタイミングでもセーフになるケースが増えて問題になりそうです‥‥。
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日本代表ベスト8ならず‥‥。

2018-07-03 18:21:35 | Weblog

 サッカーW杯ロシア大会の決勝Tに進んだ日本代表の初戦、ベルギーを後半2-0でリードしつつも大逆転負けに沈み、初のベスト8は成りませんでした。
 2-0のゲームを勝ち切ることは難しいと良く言われますが、それがW杯決勝Tの優勝候補の強豪相手との接戦で出たのは、国民の一人としても本当に悔しい想いを共有する者です。
 今ロシア大会では、主催国のロシアがPKを制し勝ち残っていますし、ドイツが予選リーグ最下位で破れたり、両スター選手を擁したアルゼンチンやポルトガル、またスペインが決勝T初戦で消えています。
 多くのサッカー新興国といわれる地域が躍進し、展開次第ではどちらに転んでも不思議ではない程に、一発勝負での実力差が小さくなってきているのを実感しました。
 日本代表もその中で選手個々の特長を活かし合い、心も一体となって戦い尽くしたとの観想ですが、このベルギー戦も含めた全試合を詳細に分析する中で、あと半歩の悔しさを胸にサッカー界に次の4年間を目差して頂きたいと願っています。
 これからも今日の試合が語り継がれるように、準々決勝ベルギー対ブラジル戦そして優勝へとベルギーを応援したいと想います。

※ 日本代表がロッカールームを去る時に、更衣室やベンチを奇麗に片付け、さらにロシア語で『ありがとう』とのメモ書きを残して行ったことが、女性のFIFAゼネラル・コーディネーターのツイッターで広がり話題となっているようです。日本サポーターの観戦後のゴミの持ち帰りは以前から知られていましたが、あの激闘の疲れと敗戦の悔しさの中で、素敵な気遣いができる日本の選手やスタッフを一層誇らしく想います。
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サッカー日本代表トーナメント進出!

2018-06-29 14:32:28 | Weblog

 サッカーW杯ロシア大会の予選H組で、日本代表がポーランド戦では負けましたが、フェアプレー・ポイントの僅差でトーナメント進出が叶いました!
 予選最終戦は先発選手を6人入れ換えて臨み、同じように機能して欲しいと想いましたが、前半1点先制された時には危機感を覚えつつテレビの前で見守りました。
 そうした中、GK川島選手が3回もファインプレーで日本の窮地を救ったのは、本人の自信回復はもちろんトーナメントでの更なる活躍を期待させるものでした。特に第2戦目のパンチングのミスが普通にキャッチできていれば、そこで予選リーグ突破が決まっていた分けですので、昨夜はそのお返しに大きく貢献できホッとしたことでしょう。
 僕も裏放送のコロンビア対セネガル戦に一喜一憂しながらの観戦でした。しかも終盤にはW杯予選リーグならではのキープ戦略もありました。ブーイングを受けたように言われていますが、日本のサポーターが今回はロシアに多く行かれていたので、意外に応援の声も混じっていたのではないでしょうか。
 女子なでしこジャパンのW杯アジア予選でも、両チームが出場決定の予測ができる状況となり、同じようにキープし合う試合がありました。地区予選と本予選との違いはありますが、それ程にW杯は国のプライドを掛けて重要な大会なのだと想います。
 最後は反則の数により日本が残ったことで日本のフェアプレーがクローズアップされていますが、それも僅かに4対6ということでセネガルには気の毒なことだと想います。
 日替わりでヒーローが現れるこの状況は、世界ランク3位の強豪ベルギー戦を前に希望が湧きます。また週末から楽しく応援させて貰います。
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ホンダ・スーパーサ(カ)ブ

2018-06-25 17:24:55 | Weblog

 サッカーW杯ロシア大会で、日本代表が予選初戦の対コロンビア勝利に続き、脅威の身体能力とスピードを持つセネガルと2対2で引き分け、トーナメント進出に大きく望みを開きました。
 内外の下馬評では、直前の監督交代や強化試合の結果などにより、断トツで予選敗退の可能性が高かったと想います。
 しかし蓋を開けてみると、多くのファンや専門家の分析とは真逆の成績を現在残しています。万が一次のポーランド戦に破れて、得失点差による巡り合わせも悪くトーナメント進出を逃したとしても、代表の帰国の際には大勢のサポーターが出迎え健闘を讃え労うことになるでしょう!
 先発・控えを問わず海外でプレーする選手が多く、中には主力で長年経験を積んできた者もいて、全体のレベルが上がっていることは確かですので、それぞれの能力を活かし組み合わせて相手に対すれば、かなりのパフォーマンスを発揮することができると証明されました。今後の日本代表に適したスタイルが今W杯で形づくられようとしています。
 海外の身体の大きな選手の中で、香川や乾、長友選手などの敏捷性は大きな武器になっていますし、大迫や原口選手など強さと持久走力でタフに闘える選手も多くいます。また柴崎や長谷部選手は攻守の要として広い視野で試合を組み立てられます。海外で揉まれてきた吉田やJリーガー昌子選手のディフェンスも今後オファーが殺到しそうです。
 それらが一体になり心を合わせて、攻守のバランスを取りながら、90分間を規律と粘りを持って戦い抜くのです。
 そして、後半の相手ディフェンダーに疲れが出た時に、本田や岡崎そして宇佐見選手などを投入して得点するゲームプランも当っています。
 特に走力に衰えが見られる本田選手は、疲れた相手ディフェンダーには培われた経験や得点能力が大きな脅威になるでしょう。この形で使われれば、まだ十分に世界(ビッグクラブ)で戦えます。スピードは無くてもちゃんと仕事をする、まさに世界の「ホンダ・スーパーサ(カ)ブ」です!
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室欄・宮古で新たにフェリー就航

2018-06-22 09:33:18 | 作詞・作曲

 故郷の徳島県美波町の由岐中学校に贈ったオリジナル曲『私の故郷』を歌って頂き、昨夏には毎年恒例の盆踊りイベントに招かれ歌謡ショーもして下さった竹野留里さんの出身地である、北海道室蘭市と岩手県宮古市との間に新たにフェリー「シルバークィーン」が就航することになり、今日7月22日午前8時に第一便が室蘭市に着港します。
 今朝のNHK全国ニュースを見ていたら、フェリー船内の様子や利用者へのインタビューと共に、物流トラック運転手の人手不足と働き方改革の長時間労働解消に繋がることが触れられていました。
 この新航路では10時間を掛けて室蘭・宮古間を結びます。運転手はその間8時間以上の睡眠時間を規定通り取ることができるということで、生産品の物流やインターネット販売の普及で増加する宅配便の業界でも期待する声が高まっているようです。観光クルーズの活況など、鉄道・自動車に押されフェリーが消えて行った時代から、海に開けた日本の海運が再び復活するのかも知れません。
 留里さんの故郷ということで室蘭市には興味を持っていて、以前から新フェリー就航のことは知っていましたが、インバウンド観光に湧く北海道と震災復興が進められている東北を、人的・経済的に結び地域の活性化に役立つものと想っていました。改めて働き方という未来の日本のインフラを描く全国的なテーマとも関連したことなのだと感じました。

 そして、受験生活でしばらくお休みしていたテレビ東京「THEカラオケ☆バトル」の大学生大会に、竹野留里さんが出演することが先日の番組で告知されました。
 紹介映像では眼鏡をかけていましたが、最近行われた札幌よさこいソーラン祭りでは民謡・演歌に定番の艶やかな着物姿、またライブ・コンサートではドレス姿で外国語曲も披露するなど、どちらも眼鏡無しが普通になっていました。「THEカラオケ☆バトル」では再び懐かしい眼鏡姿が見られるのも楽しみです(笑)
 ぜひ予選を突破して決勝に進み、2曲を聴かせて頂ければと応援しています!
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アシスト・ギア

2018-06-20 08:32:20 | お薦めします

 サッカー日本代表が勝ちました、今回は長く楽しめそうです (^-^)/

 突然ですが、先の日曜日朝の『がっちりマンデー!!』の自転車ビジネス特集で紹介された、FREE POWERという新発明のアシスト・ギアがヤバく無いですか? これは電動アシストもかなり食われると想います。
 問題点を見つけて、その解決策を考えて答えを出すという、オーソドックスですが開発の正道を想い起こさせてくれました。
 発明者は個人で、サイクル・オリンピックという会社がコラボして、特許を取り世界を見据えて行くという社長の言葉も自信に満ちていました。
 番組ではレギュラー解説者の森永卓郎さんが実際に坂道で乗って試しましたが、その効果にゲストの伊集院光さんや他の出演社長さんなど全員が本当に驚き、早速に提携の名刺交換が始まっていました。
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『心は青春・バイク海外一人旅』

2018-05-31 09:59:25 | 千里山人(ちさとのやまひと)

 千里山在住で、駅前BiViにあるコミュニティーセンターで「千里山ソングス」という歌謡会を主催されているYさんが、『心は青春・バイク海外一人旅』(文芸社)を出版されて好評との記事が、産経WESIに掲載されました。
 記事によりますと、サントリーを退職して暫く別会社で働かれた後、4度もの海外バイクツーリングをされたとのことで、最近では74才でニュージーランド旅行をされた時の冒険や交流が描かれているということです。
 実は僕も30才代のことですが、友人と3人でヨーロッパ・ツーリングをしたことがありまして、途中に独り逸れて山道を彷徨った不安な経験をしたり、イタリアで突然の夕立で雨宿りさせて貰っていたら、老夫婦の家に招き入れられ密造酒で歓迎された想い出などが、記事を読んで懐かしく蘇りました。
 梅雨入りま近で心身ともにスッキリしませんが、きっと元気が貰える本だと想います!
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「竹野留里ちやん応援〜未来への扉〜」が新HPをリリース

2018-05-29 09:09:30 | 作詞・作曲

 僕の故郷である徳島県美波町の母校に贈った愛唱歌『私の故郷』を歌って頂いた、テレビ東京系「THEカラオケ☆バトル」などで活躍中の竹野留里さんの情報が詰まったWEBサイト「竹野留里ちやん応援〜未来への扉〜」が新デザインをリリースされたのでご紹介します。
【 留里ちゃんオリジナルの「手拭い」のデザインを参考に、新デザインのHPを作成しました。こちらは、レスポンシブ・デザインとなりますので、閲覧端末の画面サイズに応じて、表示内容が最適な状態に変化するようになっています。 宜しければ、ご覧頂ければと思います。】
 いつも歌い手とファンへの愛情と熱をもって発信されている「竹野留里ちやん応援」さんを僕も“応援”しています!
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「千里山.NET」ふたたび

2018-05-27 16:45:22 | 千里山.NET

 先日、事務所「スカイフルスターズ」の案内ホームページをリニュアルしたことをお知らせしましたが、最近のレンタルサーバーでは低コストで大きなスペースを利用できるので、他にもパブリックなWEBストレージとして使いたいと想っています。
 先ずは、編集のお手伝いをしている千里山まちづくり協議会の会報『ちさとの風』2018年春号のPDFファイルをアップしてご覧頂けるようにしました。年に春・秋の2回発行されますので、これからは限られた印刷物(2,000部)だけでなく住民の方たちに自由に拡散して頂ける情報になればと想います。
 また、多様なSNSサービスが世の中に普及して一時の役目を終えたということで、数年前に更新を休止するまで住民の皆様にご覧頂いた、地域情報サイト「千里山.NET」もリンク紹介しています。
 元々は地域の商店街マップを作りたいと依頼を受けてデザインさせて頂いたガイドマップのデータを活かして、インターネットでも幅広い地域情報をお伝えできればと始めたものでした。商店街の情報だけでなく街の歴史や文化・イベント活動の紹介まで、多様な範囲を網羅したポータルサイトになり住民の皆様に喜んで頂きました。
 その後、上記のようにSNSのミクシーやグーグルマップ・ぐるなびなどの、ユーザー発信が手軽にできるインターネット・サービスが普及する中で、地域情報ポータルとしての一時の役目は終えたかなと想い、数年前に更新を休止することに致しました。
 しかし新たな情報は別にして、街の歴史や文化などについて、また駅周辺の再開発で多くが伐採され消え去った桜並木や、旧・千里山団地の古色蒼然とした街山(里山に対してそう呼んでいました)風景などは、いつまでもお楽しみ頂けるコンテンツではないかと自負しています。
 ただ、最近ではスマートホンと多様なアプリがネットの主流と言われるようになりました。「千里山.NET」はナビゲーションなどに当初の先端だったFlash(フラッシュ)を使用していますが、スマートフォンでは初めから非対応で一部表示されません。将来はパソコンでもブラウザによりフラッシュに反応しない場合も起こりそうです。
 その場合はトップページのメニュー表からご利用下さい。また、メールアドレスや問い合わせフォーム・電話番号なども、現在は使われておりませんのでご了承をお願いします。
 僕にとって「千里山.NET」は地元だけでなく、東京の千里山会の皆様にも親しくして頂く切っ掛けにもなりました。サイトの時間は止まっていますが、これからも故郷コンテンツとして懐かしく楽しんで頂ければと想います。
 どうぞよろしくお願い致します m(_ _)m
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