千里山ブラウズ

SENRIYAMA BROWSE 千里山の商店街や街並みを散策しながら、素敵な人やお店そして風景と出会えれば‥‥

ブラタモリ『徳島』(2)鳴門編

2019-03-17 08:43:11 | Weblog

 先週に続いてNHK「ブラタモリ」は徳島の鳴門編でした。
 渦潮の観覧船で始まった番組は、その厳しい自然とは真逆の穏やかな小鳴門海峡を通って、鳴門が四国へ渡る玄関口だったということを教えてくれました。
 日本列島を縦断する中央構造線が四国を貫いている地形を利用して、四国全土に街道が延びており、八十八ヶ所巡礼の出発点(札所)も鳴門の霊山寺という理由ともなっています。
 また、旅の始めは身体を慣らすために、平地に札所がたくさん密集しており、次第に厳しい自然の中での旅になっていくということも、人に対する先人の配慮が感じられました。
 お遍路さんとのお接待を通じての交流が、多くの技術や文化を伝えて貰えたことで、地域の産業や生活を豊かにしたこともとても感慨深く視させて貰いました。
 再放送日はまだ未定ですが、その時はぜひ視て頂けたらと想います。
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ブラタモリ『徳島』(1)阿波踊り編

2019-03-10 14:33:23 | Weblog

 毎週NHK『ブラタモリ』を視ていますが、最近はローマやパリにまで遠征しているのに、なかなか故郷の徳島が紹介されないのを残念に想っていました。
 昨日の番組冒頭で「47都道府県をこれで制覇した」とタモリが言っていたように、ようやく『阿波踊り編』が放送されました。
 そして、最後に待たされたお詫び(?)なのか、2週連続『鳴門編』も予告されました。
 阿波踊りと藍商人との関係など、元は地味な盆踊りだったものが現在の魅せるスタイルに洗練された裏に、様々な人たちの想いと物語があったことを知り、改めて故郷への愛着が深まったように想います。
 明治時代の都市ランキングで徳島市が10傑に入っていたということを読んだことがあります。
 吉野川の洪水を逆手にとった藍の生産で財を成した幾人もの豪商が、地域経済だけでなく文化を支えていたことを知りました。
 現在は過疎化を心配されている四国ですが、先人の意気と自由な感性を引き継いでいって貰いたいと想います。
 もう再放送が待ち遠しい‥‥面白い内容ですのでぜひご覧下さい。
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母校が甲子園初出場!

2019-02-14 22:43:47 | Weblog

 平成最後の春の選抜高校野球大会に母校が甲子園初出場することになりました。
 21世紀枠での出場ですが、秋の四国大会ベスト4の成績を認められての栄誉ですし、野球では伝統のある四国地区の代表なので実力も十分あるはずです。
 僕の記憶では、過去にも何度か良いところまでは行ったことはあったと想いますが、甲子園にはあと一歩届かずで、やはり難しいものなのかなと想っていました。
 徳島では徳島商業・鳴門高校・池田高校あたりが強豪で、僕が通っていた頃には甲子園など夢のように感じていました。
 後輩たちのお陰で、アルプス・スタンドの応援の盛り上がりを体験させて貰えるのは嬉しい限りで、もちろん勝ち進めば毎試合足を運ぼうと想っています。写真は寄付募集の案内です。
 また、地元紙の徳島新聞では「120年目の春 富岡西選抜初出場」と題して、初出場への歩みが連載されており、OBならずとも興味深いエピソードが綴られています。
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今宮戎神社に参拝しました

2019-01-11 09:54:12 | Weblog

 昨日10日は「商売繁盛で笹もってこい!」の掛け声で有名な今宮戎神社に参拝しました。
 ミレニアムの年に独立後、この季節の恒例の行事になっていますが、最近の寒さに負けず今年も出掛けました。
 政治・経済に不安定要素が言われますが、2025年の大阪万博決定やインバウンドの盛り上がりで、とくに活気があるように感じられました。
 いつもはお賽銭を10円(ご縁が倍に)とか、50円(ご縁が10倍に)を投げ入れさせて頂くのですが、今年は想うところがあって500円奮発し祈念しました。
 新たな人との出会いと、これまでのネットワークを大切にして、ご縁を100倍に活かしてより飛躍の一年にできるように努力したいと想います。
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明けましておめでとう御座います!

2019-01-01 00:23:48 | 作詞・作曲

 新年、明けましておめでとう御座います!
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます m(_ _)m

 最近、街に出てきて困らせているイノシシも、赤ちゃんは例外でなく本当に可愛いですね。
 今年はデザインはもちろんですが、“亥の一番”に歌づくりの方も新たな展開を目差したいと想っています。
 応援よろしくお願いします!

 スカイフルスターズ http://skyfull-stars.net
 『私の故郷』歌:竹野留里 https://youtu.be/W3WZUU_oasM
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「まのまのるりるり音楽会」の特設ページ

2018-12-28 09:30:27 | 作詞・作曲

 先日12月8日(土)に藤井寺で開催された「まのまのるりるり音楽会」は、大阪で初めて竹野留里さんがライブ出演ということで、僕も差し入れなどを持ち寄り久しぶりの生歌を楽しませて貰いました。
 あっという間に年末になりましたが、この大型連休にそのライブの想い出を振り返れる楽しみが2つできました!
 一つは長野から大阪に夜行バスで駆けつけたMさんが撮ったビデオを個人的に見せて下さったことです。
 2年前に僕が故郷の中学校に贈った『私の故郷』を、留里さんが先日のライブでサプライズに歌って下さった時に、アクシデントでイントロ無しのカラオケが掛かり上手く歌い出せなくて、僕もドキドキしながら見守ったことなど‥‥ハプニングも含め手作り感のある心温まるライブを何度も見返しました。
 そして先日、ファンのKさんの紹介サイト「竹野留里ちゃん応援 〜未来への扉〜」で特設ページが作られ、全国のファンがそのライブを辿れることになりました。動画はNGで写真だけのギャラリーになっていますが、ファン想いのこもった文章と合わせて見応えのあるページになっています。
 竹野留里さんは今年の大学進学を機に、正式に札幌の音楽事務所「Ezo'n music」に所属し、アルバム『歌姫』に参加するなど、プロ歌手として新たな民謡を発展させて行くことを中心に頑張っておられます。僕もその夢を応援していきたいと想います!
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イルミネーション & Jazzライブ in 千里山

2018-12-23 22:50:27 | 千里山人(ちさとのやまひと)
 


 今年最後の三連休で、明日のクリスマス・イブに街は賑わうことと想います。
 昨夜、千里山でも駅前広場のシンボル・ツリーの点灯式が行われ、その後Jazzロキシーの演奏があり楽しいひと時を過ごしました。
 実は先日、そのイベントの企画人の一人であるK田さんに、「ジャズ・バンドのピアニストが都合で来られなくて困っているが、誰かいい人知りませんか?」と尋ねられ、広場の真ん前にある鍼灸院の高木康雄先生がジャズ・ピアノの達人ということを想い出し、紹介させて頂いたところ参加されることが決まりました。
 間に入って取次いで頂いたK山さんと一緒に、高木先生の素晴らしいセッションやアドリブ演奏を堪能しました。
 バンド・メンバーの方たちと一緒に、先生も楽しそうに演奏されていたので、紹介させて頂いて本当に良かったと想いました。
 また来年も何らかの形で先生の自由闊達な演奏を聴きたいものです!
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『まのまのるりるり音楽会』楽しかったです!

2018-12-22 20:49:32 | 作詞・作曲

 慌ただしく過ぎる師走の8日(土)から早くも2週間が経ちましたが、竹野留里さんが初めて大阪でライブに登場した『まのまのるりるり音楽会』で、たくさんの歌声とトークを楽しませて貰いました。
 藤井寺の中学2年生で子供の頃から知られた藤井舞乃空さんと、「THEカラオケ☆バトル」などで仲良くされている奈良のトラック運転手で歌手を目差す村山一也さんとのコラボ・ステージです。
 メイン・テーマは来年受験生になる舞乃空さんが、歌の活動をしばらくセーブするということで、「さようなら、ありがとう」の想いを込めた地元でのライブに、仲の良い2人が応援も兼ねて参加し、合わせて250人も集める盛況なイベントになりました。
 前日のあいにくの積雪で北海道からの飛行機が飛ばず、当日の新幹線に切り替えてようやく大阪に着いた留里さんは、リハーサルも無く打っ付け本番の状態だったそうです。いろいろ大変だったと想われますが、逆にハプニングも多くかえって手作り感のある温かいライブだったと想います (^-^)
 特に、僕が2年前に故郷の中学校に贈り留里さんが歌われた『私の故郷』もサプライズで聴かせて頂きました。イントロ無しのカラオケが掛かり、留里さんも歌い出しに戸惑われるトラブルで、僕もドキドキしながら見守りました‥‥。そんなことも有りましたが、いつもお心遣い有り難うございます。「ふるさと由岐まつり」以来久しぶりに聴くことができ嬉しかったです。
 舞乃空さんと村山一也さんも個性ある歌とMCを3時間たっぷりと堪能させて貰いました。
 帰りにはプロ歌手となった留里さんが初めて参加したCD『歌姫』、ポスターやオリジナル手拭い・缶バッジなどを、付き添いで来られたお母さんからお土産に手渡され感激でした。
 また、ライブ後に全国遠くから訪れたコアな竹野留里ファンの皆さんと、梅田でオフ会にご一緒させて頂き深夜近くまで楽しい一日となりました。
 これからも留里さんが歌手として成長を続け、大阪でまたライブやコンサートがあることを願っています!
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「千里ニュータウンの校歌・校章展」

2018-11-26 08:50:36 | 千里山INFO

 南千里の「千里ニュータウン情報館」で「千里ニュータウンの校歌・校章展」が開催されています。
 千里ニュータウンについて大変に詳しく(「千里市民フォーラム」事務局長)、また退職されてからより一層その研究・企画・発信に楽しく関わられている奥居武さんからご案内を頂きました。
「千里ニュータウンに関わる25校の小中学校の歌詞を書き起こしましたが、どの歌にも新しい町と子どもたちへの願いがこめられていて、胸に迫るものがありました。
12月24日までですので、お時間ありましたらお運びください。
12月1日には、吹田市立博物館の中牧館長の講演会「校歌・社歌・地域の歌 ―人々の心をまとめるものー」もあります。
お越しの際は、吹田市 計画調整室 TEL:06-6318-6369までお申し込みください。
歌に心のある方には面白いのではないかと思います。」
 また、大阪万博2025の開催が決定しましたが、1970年に我が国で万博が初めて開催された千里でも、再びその記憶と意義がクローズアップされることと想います。
 山から海へと舞台は変わりますが、これから7年の間ともに盛り上がっていければと想います。
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秋の散策会「春日界隈ウォーク」に参加しました

2018-11-18 08:52:10 | 千里山ウォーカー

 17日土曜日に、千里山まちづくり協議会が毎年春・秋に主催している散策会に久しぶりに参加させて貰いました。
 朝の10時に第一噴水で集合し、行程2時間程のウォーキングで、千里山に隣接する春日地区を廻りました。
 初めにルートが示された地図と、吹田市の見所を紹介したパンフレット「吹田観光マップ」を貰い、今回の案内役で吹田に詳しい島本さんが、簡単に春日の歴史や特徴をレクチャーされて出発です。
 大阪府建築景観賞を受けた千里山ロイヤルマンションの横を過ぎて新御堂筋を潜ると、春日の先人たちが新たにできた千里山とを繋ぐ道路を自ら切り開いたという石碑が見られます。
 ちょうど桜の紅葉が旧道に落ちて、とても秋の風情が感じられ清々しい想いを味わいました。
 西照寺や春日大社などの史所を巡り、個建て感覚で設計された集合住宅も見学し、少し遅れてくる足の痛みも覚悟しながら、秋日和の一時を大いに楽しむことができました。
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『ちさとの風』2018・秋号が発行されました

2018-10-30 21:47:33 | Weblog

 千里山まちづくり協議会の会報『ちさとの風』2018・秋号( PDF )が発行されました。
 表紙では千里山駅周辺再開発の最後のプロセスとして、西改札前の交差点から阪急千里線を北へ上がる道沿いの工事に関する情報と、それに伴い移動する消防団千二分団詰所の完成イメージ・パースが掲載されています。
 また、関西大学社会安全研究センターの河田惠昭所長の防災についての講演の報告、千里山団地建替えに関する進捗情報と問題点、恒例のイベント「まるっと千里山・秋のフェスタ」のリポートなど興味深い内容が盛りだくさんです。
 裏表紙では陸上五輪金メダリストの南部忠平婦人で、7月に106才で亡くなられた南部久子さんのことを、生前のお友達の方々の想い出を写真に添えて紹介しています。
 千里山コミュニティーセンターやちさと図書館、ご協力頂いている多くのお店や事業所で配布していますのでぜひご覧下さい。

【訂正】河田惠昭先生のお名前の漢字が間違って変換されていましたことをお詫び致します。
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竹野留里さん大阪で初のライブです!

2018-10-25 08:46:38 | 作詞・作曲

 民謡日本一「名人位」で、テレビ大阪「THEカラオケ☆バトル」でも元U-18四天王として活躍した、竹野留里さんが12月8日に大阪では初のライブに出演します。
 同じくK☆Bでも競い合った歌仲間である藤井舞乃空さんと一緒に、その地元の藤井寺で開催の予定です。
 お昼をよく食べている千里山の食堂「味信」さんでは、女将さんやお客の人たちも留里さんのファンが多くいて、皆さん「THEカラオケ☆バトル」が放送される時には楽しみに応援しています。
 今回のライブの案内チラシを、サイン色紙などと並べて壁に貼って貰うと、早速に覗き込んで見てくれている人がいました。
 12月8日とまだ少し先の開催ですが、番組などで知り生歌を聴いてみたいと想われる方は、ぜひお早めに予約をお願いできればと想います。
案内チラシ
まのまのるりるり音楽会』公演日
2018年12月8日(土)
時間
14:00開演(開場・受付13:00)
場所
小ホール (全席自由)
出演
●藤井 舞乃空
●竹野 留里
料金
◆大人:3,000円
◆学生:2,000円(大学生・高校生・中学生)
※学生の方は当日小ホールと会場内への入場時の2回、学生証を提示していただきます
◆小学生:1,000円 (※要保護者同伴)
大人と同伴の幼児は無料
チケット発売日
2018年10月13日(土)
チケット販売場所
■パープルホール1階事務室 9:00~17:00
 北岡1-2-3
■藤井寺まちかど情報館ゆめぷらざ 10:00~16:00水曜休
 藤井寺1-3-11
【予約申込先】
yoyaku_mahalo@yahoo.co.jp
備 考
近鉄南大阪線阿部野橋駅から準急にて「藤井寺」駅へ
「藤井寺」駅下車、徒歩10分
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マック住研・清水社長の写真発表会

2018-10-23 14:49:59 | 千里山ギャラリー

 千里山の元気な不動産屋さんマック住研の清水社長さんから、趣味の写真発表会に誘われましたので、豊中市役所第二庁舎ロビー(地図)にお昼前に出掛けました。
 22年続いている写真教室の仲間と方たちと、それぞれの力作がパネル展示されていて、テーマも多彩でなかなか見応えがありました。
 清水社長の作品は前の時にはカラーを効かしたものでしたが、今回は砂丘を歩く女性や親子が遊具で遊んでいるシルエットといった、モノトーン風の味わいを活かした写真になっていました。
 他の展示作品では、水面に写る風景をテーマに追求している美しい写真群が気に入りました。清水社長もその方にしても、何かにテーマを絞り作品作りをしていくと、訴えてくるものを得やすいのではないかと感じました。
 お近くに行かれた時にはご覧頂ければと想います。
告知チラシ
 
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秋の散策「春日界隈ウォーク」のお知らせ

2018-10-19 17:22:53 | 千里山ウォーカー

 千里山まちづくり協議会の主催で千里山自治会が後援の、秋の散策「春日界隈ウォーク」が11月17日に行われます。
 このところ秋らしく過ごしやすい天気が続いています。当日も恵まれると良いですが、小雨でも決行します。
 紅葉も見頃になっている時期かと想いますので、お時間のある方はぜひご参加下さい。
チラシ拡大
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『千里山』21号が届きました

2018-09-04 17:46:01 | 千里山人(ちさとのやまひと)

 東京の千里山出身者による親睦会「千里山会」の会報誌『千里山』21号が今年も届きました。毎年この時期になると楽しみにしております。ありがとうございます。
 今回は事務局の奥田さんが寄稿されている、千里山のバスについての文章の中で、千里山まちづくり協議会の会報『ちさとの風』の記事も紹介して頂いております。
 また地元の「ちさと会」の新会長となられた堀田さんの、新旧の千里山のお話なども興味深く読ませて頂きました。
 千里山まちづくり協議会の顧問もして下さっていた建築家の瀧先生のスケッチが、奥さまの想い出とともに掲載されています。
 毎号楽しみにしている田代さんの千里山漫画でも、永久保存されている記憶と、上書きされていく日常との比較など、いつもの懐かしさと共に今回は特に深い読後感がありました。
 黒澤さんの自分自身もウサギになってしまうという不思議な童話も美しかったです。
 その他ご紹介し切れないくらいたくさんのコンテンツです。ちさと図書館にも全巻寄贈されていると想いますので、ぜひ機会があればご覧頂ければと想います。
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