千里山ブラウズ

SENRIYAMA BROWSE 千里山の商店街や街並みを散策しながら、素敵な人やお店そして風景と出会えれば‥‥

かっぱ横町のカフェが再開していた

2020-05-26 16:34:49 | Weblog

 今日、緊急事態宣言の解除後初めて梅田に出て、よく立ち寄っていたかっぱ横町のカフェ「サンマルク」が営業を再開していたので入ってみました。
 いつも利用する窓際のカウンター席が一席ずつ空けられ、テーブル席も一つおきに並び変えられており、またお客さんも少なかったこともあって、写真のように閑散とした雰囲気でした。お陰で(?)、紀伊国屋で買ったコロナウイルス後の経済に関する本を読みながら、隣席や人の出入りを気にすることもなくゆっくりとカフェ・タイムを楽しめました。
 レジやキッチンの顔見知りのスタップも少人数で賄われて、別に一人が客席の除菌をして回っています。
 窓は換気のために開けられていて、今日は曇りでしたが気温はそれほど上がっていなかったので快適でした。しかし、これから蒸し暑い梅雨の季節になれば、窓を開けて冷房無しという訳にもいかないので、本当にどうするのでしょうか‥‥。
 同じくかっぱ横町の、滋賀の野菜ファームが経営しているレストランは、まだ始動していませんでした‥‥待たれます。
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坂本冬美 ユーチューブ配信 第2弾

2020-05-24 13:36:30 | 作詞・作曲

 先日、坂本冬美さんのユーチューバー・デビュー3回シリーズの手作り動画をご紹介しましたが、今日配信されたばかりの「坂本冬美 Love Songs for you 今度は笑いナシ!本気の冬美をお見せします」では、自宅ベランダから自撮り棒でのライブで楽しませてくれています。
 コロナ自粛が始まる3ヶ月前まではまったく無かったというプランターの草花に囲まれて、前回のスナックのママ風とは違い優雅なドレスで着飾り、唯一無二の歌声で素敵なラブソングを届けています。
 今回も自らの企画、そして撮影協力はマネージャーでしょうか、自撮り映像と合わせて上手に編集されていますが、どこか素人っぽさが何とも言えずエンターテイメントです。「今度は笑いナシ!」とありますが‥‥。
 後半では少し雨粒も落ちてきて‥‥終わった後のテーブルやミニスピーカー、本など小道具の撤収シーンも目に浮かびました (^-^)
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「古関裕而ゆかりのまち かわまた」お散歩マップ

2020-05-24 08:25:18 | 作詞・作曲

 昭和を代表する作曲家の古関裕而さんをモデルに、好評のうちに放送中のNHK朝ドラ『エール』ですが、自分も長く歌を作ってきたこともあり、歌謡界の歴史なども興味深く楽しく視聴しています。
 現在は、歌手を目差す女性と若くして結婚し、大御所の作曲家の推薦を得て東京のレコード会社に専属として迎えられ、長く作品がレコード化されないことに悩みながらも、ようやく早稲田大学の応援歌を作曲したことを切っ掛けにして自信を取り戻し、赤レーベル(大衆歌謡)の作曲家として前向きに進もうとしているところです。
 古賀政男さんをモデルにした同期の作曲家との友情もあり、脚色されたものとはいえ出てくるのは実際のヒット曲なので、当時の雰囲気が伝わり面白いです。
 幼馴染みの歌手、そして作詞家との「三羽がらす」の活躍を軸に、戦争という暗い時期を挟みつつ、夫婦愛と周りの人々との悲喜こもごもが描かれるものと期待しています。
 最近は東京に舞台が移ってきていますが、その主要な人物たちに繋がっていたのが故郷の福島市であったり、青春時代を送った川俣町で展開されたドラマでした。
 その川俣町のホームページでは、NHKと協力のもと作成されたお散歩マップ「古関裕而ゆかりのまち かわまた」のPDFが見られます。ドラマを通じて初めて知った町のマップを、後追いで先ずはネットで聖地巡礼のように辿ってみるのも面白いのではないでしょうか。
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堀江トリオ、YouTubeラジオ始めます!

2020-05-23 17:34:58 | 作詞・作曲

 千里山在住で朝日放送アナウンサー(ニュースキャスター)の堀江政生さんの、二人の息子さんとお嬢さんで結成されている「堀江トリオ」が、YouTubeラジオを始めるという案内が届きましたのでご紹介します。
【堀江トリオ、YouTubeラジオ始めます!】
毎週土曜日・夜8時スタート!
堀江トリオのYouTubeラジオ~土曜の夜はおうちでクラシック~
堀江トリオから毎週一人が出演し、父・堀江政生と音楽にまつわる様々な話をしていきます。

初回は今週土曜日、5月23日(土)夜8時~、
ヴァイオリン担当・次兄の恵太が「室内楽」の歴史・種類・魅力についてお話します!

告知にご協力いただけると幸い(シェア大歓迎)です!!
また、皆さまからの質問やコメントもお待ちしております!
 第1回は今夜8時からの配信です。自粛で塞ぎ勝ちな心を癒してくれる、クラシックの演奏とお話に期待したいと想います!
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WEB「千里山会」アーカイブをPDFで公開!

2020-05-20 14:20:27 | 千里山人(ちさとのやまひと)

 東京在住者の懇親会である千里山会のWEBサイトで、会誌『千里山』のアーカイブがPDF化され、改めてとても読みやすくなり公開されています。
 初期からサイト担当をされていた漫画家の田代しんたろうさんが、大分の別府大学でマンガを教授するため招聘・移住されて、しばらくサイト「千里山会」の更新作業から離れられていました。
 そして先年大学を退官されてから、徐々にサイト(アーカイブ)の改訂に手を付けられていたところ、今春からはコロナウイルスでの外出自粛を逆手に、作業を一気に進められたとのご報告を頂きました。
 会誌『千里山』創刊号〜8号までは以前のテキストで構成されていますが、9号〜最新の22号まではPDF化によりページそのままの感覚でご覧になれます。
 写真も創作も満載で、懐かしい話や千里山のことがいろいろ知れる貴重なサイトになっていますので、この外出自粛の中で楽しまれてはいかがでしょうか。

※ 毎年、事務局から会誌『千里山』を贈って頂き有り難うございます。住民の皆さんには、ちさと図書館で全巻閲覧できますので、機会があればそちらでもご覧下さい。
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坂本冬美さんがユーチューバー発信

2020-05-15 08:31:06 | 作詞・作曲

 昨夜、新型コロナウイルスの感染拡大予防のための全国緊急事態宣言がようやく解除されましたが、東京・大阪など大都市密集地域とその周辺についてはもう少し様子見となりました。
 様々な業界が大きな影響を受けていますが、僕も応援している北海道の民謡歌手竹野留里さんも、所属事務所全体が活動自粛の厳しい状況で、早く緩和・収束に向かい観客の前で思いきり唄える日を待ち望んでいることと想います。
 しかし、今回のコロナウイルス禍で面白いと想えることは、大御所の歌手の人たちも自粛待機の中で、動画配信などで想わぬ一面を魅せてくれることもその一つでしょうか。
 プライベート・ライブのような印象に内容をしっかり仕上げたものや、趣味・特技を披露したり、料理など日常を垣間みさせてくれるものも‥‥それを機にユーチューバーに目覚めた人もいるようです。
 特に、坂本冬美さんが「坂本冬美がテレワーク?自宅で自主練習の動画を公開!」している3回シリーズ(YouTube)は、自主練習とは言いながらファンのリクエストに応えるライブそのものでしたが、自宅でマネージャーと二人で手作りしていて、“ちゃちな”ミニスピーカーでカラオケを自分で掛け損なったり‥‥トークも笑いとアドリブ満載で面白いです。本人が一番楽しんでいる感じが出ていました。
 一般によく知られたヒット曲だけでなく、ファンのリクエストならではの僕には初めて聴く歌もあり、そういう面でも魅力のあるものでした。
 歌声に独特の切れ味があり唯一無二の歌手ですが、素顔はこんな感じなのかととても親しみが持てました。
 ゴーデンウィーク前後に配信されたものですが、ファンならずともこの週末に楽しんでみてはいかがでしょうか。
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お昼の弁当と定食

2020-05-14 16:54:42 | 千里山INFO

 新型コロナウイルスの感染拡大で出されていた、緊急事態宣言も全国で解除が始まっています。大阪でも「大阪モデル」と言われている、感染の数値ハードルを7日連続で超えて、徐々に自粛緩和の方向に向かっています。
 僕の住む千里山ではGWの最中でもスーパーを始めとした流通、そして少ないですが行きつけの食堂が営業をしてくれていたので、お昼ご飯に困ることはありませんでした。
 良く行く食堂・居酒屋「味信」さんのお昼の日替わり定食は、開店以来ブログで何度か紹介させて貰っていますが、相変わらず750円の値段としてはオカズの品数とボリュームで申し分ありません。
 そして、今日はスーパーの格安「おかずいろいろ黒米弁当」をご紹介したいと想います。
 これは290円の低価格でありながら、煮物の野菜の大きさや黒米を混ぜたご飯、また副菜の彩りの多さなどいつも感心しています。
 それもそのはず、女子栄養大学・短期大学部とコラボレーション(監修)した商品のようです。数に限りがあるので本当は取り上げたくないのですが、健康を願う女子学生の善意が詰まっているのを感じます。食品添加物なども使っていないんだろうな‥‥と想います。こういう商品をもっと増やして頂きたいです。
 明日から僕の分が無くならないことを祈りつつ‥‥。
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NHK「民謡魂〜もう一度聴きたい!“春唄”スペシャル〜」オープニング曲

2020-05-09 17:26:18 | 作詞・作曲

 今日、土曜日の午後4時〜4時44分に、NHK「民謡魂〜もう一度聴きたい!“春唄”スペシャル〜」を見ました。
 特にオープニングの番組テーマソング『ゆめがきこえる』では、応援している北海道の民謡歌手の竹野留里さんも出演していて、大勢の先輩や同じ若手の歌手たちに混じって元気に歌を届けてくれました。
 コーナーでは往年の歌手の貴重な歌唱映像や、東京に居た頃コンサートを見に行ったこともある高山竹山さんの津軽三味線、米作り農家に伝わている餅つき唄、まるで現代のラップのような温泉の歌など、短い時間の中でバラエティー豊かに民謡を楽しむことができました。
 新型コロナウイルスの影響で、4月に予定されていた番組出演が中止となり残念ではありますが、またの機会に留里さんの素晴らしい歌声を聴かせて貰える日を待っています。

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次亜塩素酸水の試供のご案内

2020-05-07 07:13:22 | 得とく情報掲示板

 新型コロナウイルスの感染拡大の防止対策で政府から緊急事態宣言があり、外出自粛のゴールデンウィークが昨日で終わりましたが、僕の住む大阪ではまだ5月末までそんな状況が続きそうです‥‥。
 テレビではマスク不足や3密の回避が繰り返し報じられていますが、「人から人へ」の近接・飛沫感染と共に、「人から物そして物から人へ」という接触・媒介感染への注意喚起がもっと報じられても良いのではないかと感じています。
 僕の周囲でも飲食店やスーパーなどでは、入口にアルコール消毒液や次亜塩素酸水のプッシュ・スプレーが置かれ、利用した後は必ず入念に手指の消毒をして帰ってきています。また自宅の玄関にも次亜塩素酸水を常備して、できるだけ外から家にウイルスを持ち込まない生活を心がけています。
 地元で長くクライアントとして仕事をさせて貰っている、水関連の事業30周年のウォーターハウスが、近隣周辺の住民・店舗・事業所・医院などに向けて、リーズナブルな次亜塩素酸水の提供を始めています。
 先ずは試供水(2リットル)を無料で配布しておりますので、基本的にはお電話で連絡をして頂いたうえで、2リットルのペットボトルを持参で取りにきて下さいということです。
 これからも自粛の解除や収束に向かって、多様な場所や物の除菌は絶対に必要なものとなります。
 詳しくは案内チラシ(拡大)と「トリプル3」ポスターをご覧下さい。ぜひ、この機会にご利用をお考え頂ければと想います。
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民謡魂「〜もう一度聴きたい!“春唄”スペシャル〜」

2020-05-06 13:13:44 | 作詞・作曲

 北海道の民謡歌手:竹野留里さんが、4月19日に出演・収録を予定されていましたが、コロナウイルス禍で中止になったNHK「民謡魂」で、「〜もう一度聴きたい!“春唄”スペシャル〜」と題して特別番組が5月9日(土)の午後4時〜4時45分に放送されます。
 竹野留里さんもオープニングの番組テーマソングの合唱にリモートで参加します。最近テレビやYouTube動画でよく見る、テレビ会議方式になるのでしょうか? 時に抜かれてアップになったり‥‥? どんな形になるのか、本人もツイッターで楽しみにしているようです。
「民謡魂ふるさとの唄」のこれまでの放送の中から春にまつわる民謡を集めて放送するスペシャル総集編。全国各地を春の唄でめぐるコーナーのほか、司会の城島茂さんの三味線演奏挑戦を振り返るコーナーや、三橋美智也さんや三波春夫さんなど、往年の名歌手たちが民謡を歌うお宝映像を紹介するコーナーなど、民謡の魅力をたっぷりとお届けする。20人もの歌手たちがオンラインで歌う民謡魂テーマソング「ゆめがきこえる」にも注目!
 ※ 竹野留里さんには以前、僕が母校に贈った愛唱歌『私の故郷』を歌って頂きました。応援しています。
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新型コロナウイルス感染症「労務対応まるわかりガイドブック」

2020-04-15 07:55:00 | Weblog

 NHKニュースを見ていたら、中小企業を対象にした「新型コロナウイルス感染症 労務対応まるわかりガイドブック」がで無料でダウンロード配布されていると知りました。「福岡社会保険労務士法人を含む全国の有志の社会保険労務7名が弁護士監修のもとで、現場で活用することを第一義に作成」されたものです。
 コロナウイルス禍で苦境に立つ多くの中小企業では、雇用維持のための支援などの申請書類作成にも複雑な作業を要し苦慮しています。従業員に感染者が出た場合にどう対応したら良いのか?‥‥など、日頃フリーランス・デザイナーとしてお世話になっているクライアントにも紹介したいと想います。
新型コロナウイルス感染症によって、企業は多大な影響を受けています。
労働者を抱える中小企業は、法律の範疇で様々な方法を模索し労務管理を行わなければなりません。
その様な中、「企業としてどう対応すべきか?」については全くと言って良いほど情報が発信されていないのが現状です(労働者の家族に感染者が出た場合の対応、出勤停止の指示を出した時の給与の支払い方等)。
特に中小企業では、経営に与える影響が大きいにもかかわらず、対応がなかなか取れていません。
私共は、企業の人事労務問題を専門に取扱う社会保険労務士として「企業として今すぐ取組んで欲しい」内容をまとめ広く情報発信することを使命と考えています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000055912.html
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『こきりこ節』(唄:竹野留里 with 和ポップ音楽団Ezo'n)

2020-04-10 22:10:59 | 作詞・作曲

 今回の竹野留里さんのEzo'n Music Channelの配信動画は、日本一古いと言われる富山県の民謡『こきりこ節』です。
 ファンから寄せられたツイッターのコメントの中に、47都道府県の民謡を唄って欲しいとのリクエストがあり面白かったです。
 僕の故郷徳島県の民謡と言えば、阿波踊りの『阿波よしこの』の他に、哀愁を帯びたメロディーが印象的な『祖谷の粉ひき唄』が有名です。祖谷(いや)の蕎麦粉を石臼で挽く時に、ゴロリと回す動作に合わせて唄ったのでしょうか。
 僕も小さい頃に石臼で粉を挽く手伝いをしたのを想い出します。あの石臼はどこにいったのだろうか、未だあるのか実家に帰ったら聞いてみようと想います。

【歌詞】

こきりこの竹は 七寸五分(しちすんごぶ)じゃ

長いは袖(そで)の かなかいじゃ

窓のサンサは デデレコデン

ハレのサンサも デデレコデン

向いの山を かづことすれば

荷縄(になわ)が切れてかづかれん

窓のサンサは デデレコデン

ハレのサンサも デデレコデン

向いの山に 鳴く鵯(ひよどり)は

鳴いては下がり 鳴いては上がり

朝草刈りの 眼をさます

朝草刈りの 眼をさます

踊りたか踊れ 泣く子をいくせ

ササラは窓の もとにある

烏帽子(えぼし)狩衣(かりぎぬ) ぬぎすてて

今は越路(こしじ)の 杣刀(そまがたな)

向いの山に 光るもん何じゃ

星か蛍か 黄金(こがね)の虫か

今来る嫁の 松明(たいまつ)ならば

差し上げて点(とも)しゃれ 優男(やさおとこ)

※ 竹野留里さんには以前、僕が母校に贈った愛唱歌『私の故郷』を歌って頂きました。応援しています。
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身近な緊急事態宣言

2020-04-10 14:37:55 | 千里山INFO

 新型コロナウイルス感染拡大にともない、医療崩壊を防止する国の緊急事態宣言により、大阪も営業自粛のお店が多くなりました。
 今回は外国のように都市封鎖(ロックダウン)にはならずに、やや緩やかな営業や不要な外出の自粛要請に留まっています。
 昨日、用事で出掛けた梅田でお昼ご飯に立ち寄った、カッパ横町の行きつけの飲食店とカフェがテナントビルごと閉鎖していました。阪急梅田駅下の紀伊国屋書店も入れません‥‥。本もネットで買うようにということでしょうか。
 地元のスーパーでお弁当やコーヒーを買って食べるイートイン・コーナーでは、宣言の翌日から椅子が交互に使えなく表示(写真拡大)がされていましたが、今日になるとそこも使用禁止となり買い物だけをするお店になってしまいました。
 普段イートインコーナーではグループのお喋りなども行われるので、万が一そこから感染者が出たらスーパー全体の営業中止となるリスクを考えての処置だと想われます。
 お昼はだいたい外食でしたが、しばらくは内食生活が多くなるのは仕方ないと想います‥‥少しは料理上手になれるかも知れません。
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オンライン(ZAIKO)によるライブ・コンサート

2020-04-03 20:09:53 | 作詞・作曲
 今日は夕方7時から、竹野留里さん、そして和楽器バンドEzo'nの人たちの演奏を、たっぷり55分間オンラインで鑑賞しました。
 初挑戦の歌あり、リクエストに即応えたり、ほとんど全員が初めてのオンライン・ライブのようでしたが、大いに盛り上がりました。
 生の歌声とはもちろん違いますが、収録動画の配信には無いライブ感があるので、遠く北海道のEzo'n Studioからの息づかいまで伝わる素敵なミニ・コンサートでした。
 視聴するファンの人たちとツイッターでのやり取りもあり、インターネットの双方向性が活かされた楽しさと、アーティストやパフォーマーとファンとの距離が近いのも大きな魅力を感じました。
 今回は「ZAIKO」が提供する有料配信サービスが利用されましたが、新型コロナウイルスの感染予防からイベント自粛に悩ましい、アーティスト側からのアプローチも多くなってくるのではないかと想います。メジャーやインディーズを問わず、ファンへのアピールと新たな収益源として今後にも期待できそうです。
 今回のコロナウイルス禍を機会に、オンラインによる色々な試みやサービスが定着するのではないかと言われています。学校がGW開けまで休校となりそうな子供たちへの教育プログラムや、演劇などエンターテイメントもオンライン方式が取入れられていきそうですし、ヨガ教室など生徒が一空間に集まれないエクササイズやカルチャーも、それぞれの家庭で続けていけるように‥‥。
 もちろんテレワークも多くの会社で行われています。来年に延期された東京オリンピック開催時の、都市インフラの混雑緩和でテレワークが検討されていましたが、それは解消されるかも知れません。

※ ライブの後は3日間ほど、アーカイブとして自由に見返すこともできるので、ちょうど時間が合わないというファンも、チケットを購入すればアーカイブで楽しめます。
※ 竹野留里さんには以前、僕が母校に贈った愛唱歌『私の故郷』を歌って頂きました。応援しています。
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『ハナミズキ』(歌:竹野留里)

2020-03-31 17:43:17 | 作詞・作曲



【 北海道から発信する伝統音楽「Ezo'n music channel 」は元気と感動をお届けします(^-^)
 リクエスト曲もお待ちしております→http://ezon-music.com/contact.php 】

 今回の配信は『ハナミズキ』、一発で心を掴む歌声です。繊細な中にも力強く盛り上げるところも何か切ないです‥‥やっぱり普通の歌ウマとは違う、別格のプロフェッショナルですね !

※ 竹野留里さんには以前、僕が母校に贈った愛唱歌『私の故郷』を歌って頂きました。応援しています。
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