作家の三田誠広さんの『男が泣ける昭和の歌とメロディー』を、ちさと図書館の音楽関連コーナーで見つけました。
僕より少し上の世代にあたる方なのですが、この本に採り上げられている楽曲の多くは被っていて一気に面白く読めました。好みに関係なく幼い頃に耳に入って自然に憶えてしまっているメロディーや、思春期・青年期を通じて心に沁み込んでいる数々の歌に、簡単な解説と泣ける訳などに想いを寄せ添えられた文章が素直でとても良いです。
戦時中に曲付けされた『万葉集』の大伴家持による和歌『海ゆかば』から、ニューミュージックを代表するユーミンの『海を見ていた午後』まで、著者も一人でギターの弾き語りを楽しんでいるということで、全ての楽曲にコード付きメロディー譜が併載されています。戦前のヒット曲などでしょうか、市販資料が見つからずご自身でコードを付けた歌もあるようです。
僕も同じように未だカラオケなど無く、ラジオやGSの時代に思春期を過ごしたことで、ギターのコードくらいは弾けるという世代ですが、それが嵩じて以来長くオリジナル曲作りまでしています。
きっとこの本に紹介されている楽曲と同じような、ギター弾き語りのレパートリーの人も多くいるのではないかと想います。そんな方に一読をお薦めします。
☆ 東日本大震災・津波復興支援チャリティーソング にご協力お願いします!
![]() | 音 -Standing Day- |
コバタイサオ : 歌詞 | |
LIP-FLY |
☆ デフレ・スパイラルと長年それを放置してきた日本銀行(BJ : Bank of Japan 公式にはBOJですが)をテーマに制作しました。インフレファイターと言われる日銀ですが、ある時にはデフレンジャー(Deflation+Ranger)という自覚も持って、広く国民のために機能して貰いたいと想います。ぜひ一度ご試聴(YouTube)下さい!
![]() | デフレンジャーBJ |
コバタイサオ : 歌詞 | |
LIP-FLY |
☆ 音楽配信サイトSoundCloudでも楽曲をアップしています。