goo blog サービス終了のお知らせ 

千里山ブラウズ

SENRIYAMA BROWSE 千里山の商店街や街並みを散策しながら、素敵な人やお店そして風景と出会えれば‥‥

吹田慈姑(くわい)のアイスクリーム

2010-01-23 00:19:53 | 千里山INFO

 千里山がある吹田市の特産品といえば必ずあがる慈姑(くわい)ですが、地域の婦人会などで料理のアイデア会なども行われ、また最近では市制70周年のマスコット・キャラクター「すいたん」のモチーフになるなど、市を挙げて売り出しに躍起となっている感もあります。
 そんな中、梅田の阪急三番街地下2Fのグルメフロアのアイスクリーム専門カフェ「Sweden」のお知らせボードに、吹田慈姑(くわい)アイスのPRが出ているのを見つけました。「Sweden」はソフトクリームの総合メーカーNISSEI(日世)のパイロットショップで、「メインのソフトクリームは9種類。ホワイト・グリーン・ピンク、オレンジなど色とりどりのソフトクリームがあり、一番人気は何といっても北海道ソフトクリームです」
 阪急三番街では地場の野菜や特産品を集めた「OSAKA FOOD COLLECTION」を収穫の秋に開催しています。「なにわの伝統野菜をはじめ、大阪の食が勢揃い」とキャッチコピーにもあり、三番街の協賛している各お店では「グルメマーケット」と称し、大阪の地産食材を使った期間限定メニューも供されます。この吹田慈姑(くわい)のアイスクリームはその内の一品と想われますが、それにしても従業員の方に吹田市の住民でもいるのでしょうか。
 一月は早くも下旬になりましたが、慈姑(くわい)は正月の煮物に無くてはならない野菜です。またそれ以外では普段全く食べる機会の無い不思議な野菜です。故郷ではお節のために母親に言われて近くの田圃の中に入って収穫してきたことがあります。栗のような独特の風味が忘れられない野菜です。

成人式の写真撮影

2010-01-18 00:01:57 | 千里山INFO

 先日、千里山東の画廊喫茶「ル・パルク」に昼食に行くと、知人のSさんが娘さんの成人式の写真を千里山の写真館で撮って貰い、そのスタジオの雰囲気とサービスがすごく良かったということを話してくれました。何年か前に駅前にあった千里山フォトが、ご主人が高齢になったために閉じられて以来、別の写真館ができていたことは僕は全く知りませんでした。
「住宅街の中の分かりにくい場所なのですが、私もネット検索で初めて知って、前日急に電話で予約を入れて‥‥」
 まるで自宅のような気分もリラックスできるスタジオで、1時間半の間にご夫婦2人でとても丁寧に撮ってくれて、2万円で300枚のところを結局600枚くらいのデータを渡して貰ったということで、Sさんもとても満足しておられました。
「僕も知らなかった、どこにあるんですか?」
「すみません名前もはっきり憶えていなくて、‥‥ネットで調べるとすぐ分かります。丁度成人式のページを作成したばかりだったようです。これから他の人にも教えてあげようと思っています」
 ということでネットで調べると「and photo」というフォトスタジオで良い感じでしたので、ブログでもホームページをご紹介させて頂きます。

スタジオの場所は千三小学校のすぐ近くです。

日向を歩く

2010-01-14 00:01:01 | 千里山INFO

 このところの北半球の大寒波は、昨日はたまたま千里山では風が無かったので、身構えていた僕には意外とそれ程の寒さではなく、今日もついダウンジャケットを着ないで外出してしまいました。でも今日は北風が少し吹いただけですが、通行人も揃って身を縮めるように日向を選んで歩く姿が見られます。それを見ると余計にこちらも寒さが増してきました。
 午後からは初雪もちらほら舞い出し本格的に冷え込んできました。思わず帰る途中に駅前の田村書店に緊急避難していると、文庫のコーナーに面白そうなシリーズを見つけました。それはおそらく著作権の切れた近代の日本や世界の文学作品や、古典を原作にして漫画でシリーズ展開していこうという企画「まんがで読破」です。何冊かを手にとってパラパラと覗いてみると、それぞれの作品に相応しい確かな表現力で描かれています。
 日本の名作では森鴎外の『舞姫』や夏目漱石の『こころ』『それから』、そして最近話題になっている小林多喜二の『蟹工船』や太宰治の『パンドラの匣』といった小説や、宮本武蔵の『五輪書』や『葉隠』などの思想書もあります。世界ではドストエフスキーの『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』やエンゲルスの『共産党宣言』などがラインナップされていました。
 「エロかしこい」のキャッチ・フレーズと明るい笑顔で僕もお気に入りの、グラビア・アイドルの優木まおみさんがイメージ・キャラクターとなっている帯に、今後は月末に2冊ずつ発刊していく計画と書かれています。
 僕も『カラマーゾフの兄弟』などは青春時代に読み始めて、余りに大部過ぎて根気が続かなかった小説ですが、漫画で気楽に一度楽しんだ後で再度じっくり翻訳原作に挑戦するのも良いかも知れません。

舞姫 (まんがで読破)
森 鴎外
イースト・プレス
このアイテムの詳細を見る

蟹工船 (まんがで読破)
小林 多喜二
イーストプレス
このアイテムの詳細を見る

パンドラの匣・ヴィヨンの妻 (まんがで読破)
太宰 治,バラエティアートワークス
イーストプレス
このアイテムの詳細を見る

五輪書 (まんがで読破)
宮本 武蔵,バラエティアートワークス
イーストプレス
このアイテムの詳細を見る

カラマーゾフの兄弟―まんがで読破
ドストエフスキー,バラエティアートワークス
イーストプレス
このアイテムの詳細を見る

【追記 2010/1/13】「まんがで読破」シリーズは、現在もう既に55冊が刊行されているようです。

商栄会の新年懇親会

2010-01-09 00:43:10 | 千里山INFO

 1月8日(金)の午後6時半より千里山商栄会の新年懇親会が行われ、会計・監査報告と今年度の事業計画が示されました。
 今年は新たな試みとして、お店情報やお薦め商品の紹介パンフレット「商栄会通信」が年5回・各5,000部ほど戸別配布されるようです。同時に商栄会のホームページの情報発信も始める予定ですので、僕が運営している地域情報サイト「千里山.NET」との連携もして貰えそうです。
 またイベントとしては千里寺での落語会も4月開催で企画されています。秋の千里山まちづくり協議会主催の上方落語寄席「ちさと亭」に続く催しですが、広く住民を対象に楽しんで貰える落語会になればと思います。
 一連の総会が終わったあと、会席料理を囲み親睦会になりました。顔見知りの商店主さんと和気藹々の時間を楽しみましたが、中でもお隣の卓に座っておられたエース証券の亀ヶ谷支店長とお話しをさせて頂きました。名刺交換をしましたが「千里山.NET」のこともよくご存じでした。
 最近は僕も長期投資の「さわかみファンド」を主宰されている澤上篤人さんの本を囓っていて、お酒の入った所為でプロを相手に知ったかぶりの話をしてしまいました。そんな僕にも支店長さんは丁寧に応えて下さいました。リーマンショック以来日本の株式市場は厳しい状況ですが、「優良株が割安なこの時期が本当はチャンス」ということでした。僕にもっと余裕があれば絶対にお世話になるのに‥‥残念です。

※ 写真は仕出し料理「魚伊」の会席に付いていたちらし寿司です。持ち帰って熱いお茶を入れ美味しく頂きました。

千里山街づくりを考える会

2010-01-07 01:11:40 | 千里山INFO

 正月早々に知人のIさんからブログ「千里山街づくりを考える会」のご紹介がありました。千里山団地の建て替え計画にともなう駅周辺再開発に関して、吹田市の計画策定や事業の進め方に、市民の立場から問題提起をするための広報ブログを起ち上げられました。
 吹田市は住民参加「協働」型の開発を目指し、5年ほど前からまちづくり懇談会を開催してきております。その経過は都市整備室のWEBサイトや説明会なども適宜開かれてきましたが、その方針決定の経緯については住民にも十分に周知・議論されてきているとは言えないようです。
 Iさんと言えば建築設計の専門家として、千里山駅からちさと図書館へと続く道路沿いの団地群の1F部分を、ショップ・ストリートとしてテナント活用するアイデア提案をお聞きしたことがあります。それが実現すれば第一噴水までのレッチワース・ロードと一体的に考え、今後増加する団地・民間マンションの住民にも新たな魅力づくりになると想われます。店舗がストリート沿いにも分散されるため、駅前広場の面積も開放感のあるものにできるのではないでしょうか。
 文化踏切の安全通行もポイントになってきますが、誰もが注意する踏切内というよりもむしろ渡った道路上で事故が起こっています。多くの人がルールを無視するように、徐行車の間を擦り抜けて渡ろうとするのが現状です。早急に田村書店の前までスクランブル交差点を広げることで、通行人にとって便利になりこの一帯の安全性も高まると考えられます。以上も合わせてぜひ検討して頂ければと思います。

マキアート (macchiato)

2009-12-31 00:01:43 | 千里山INFO

 千里山駅前のコーヒー専門カフェ「CARDI'S CLUB COFFEE」で、いつものようにエスプレッソ・マキアート(砂糖抜き)を注文しました。値段も2番目に安い(350円)のですが、濃いエスプレッソをチビチビと飲みながらゆっくり時間を過ごせるので有り難いです。
 スタッフの方達がスチームド・ミルク(蒸気などで泡立てた牛乳)で、絵を描く練習をされているのを以前ご紹介しました。エスプレッソのカップは小さくてスチームド・ミルクを注ぐのに繊細さが要るので難しいのだそうです。
 今日のカップを覗き込むとまた一段と細かい絵が描かれていたので、印象で「ピノキオですか?」と尋ねてみました。或いは太陽の塔かとも想いましたが‥‥。「スノーマンです」という返事で改めて良く見ると、なるほど可愛い雪だるまが上手く描けています。このような季節感のあるテーマで色々と楽しませてくれるのは、お客さんにとっても嬉しいことだと思います。
 先日別のスタッフの方に「マキアートのアートってアーティストのアートなのかな?」と聞いたら、「また調べて置きます」ということだったのを想い出し、先程ネットで調べてみました。マキアート(macchiato)とはエスプレッソの国のイタリア語で「染みのついた」という意味だそうです。上手な絵になっていなくても、例え「染み」にしか見えなくても、それこそが本来のマキアートのようですので、スタッフの皆さん頑張ってこれからも楽しませて下さい。

【追記】1月3日に今年初めてカフェに行くと、虎年2010のマキアートが出てきました。

スティーブ・ジョブズ 神の策略 (リュウ・ブックス アステ新書)
竹内一正
経済界
このアイテムの詳細を見る

新春初笑い落語講座

2009-12-28 00:01:45 | 千里山INFO

 千里山の各地域の『公民館だより』新年号を見ていると、正月らしい趣のある企画がいろいろとありますが、千二地区で行われる中に「新春初笑い落語講座」があるのが気になりました。
 千里山まちづくり協議会が毎年秋に千里寺本堂で開催する上方落語寄席「ちさと亭」を始めとして、各地区の公民館や旧・自治会のある千里山会館では、落語講座・教室が幾つか開かれています。また千里山は吉本興業の創業者である吉本勢(せい)さんが信仰を寄せた稲荷もあり、著名な落語家や芸人も何人か住まわれ、お笑いには縁の深い街と言えます。「ちさと亭」は多くの落語家や芸人を輩出している関西大学の落研OB、「グループいっせき」さんの協力により年を重ね好評裏に定着してきています。
 「新春初笑い落語講座」は1月24日(日)午後1時から3時までと未だまだ先の話なのですが、もちろん無料で当日参加も可ですので親しい友人を誘ってというのはいかがでしょうか。ただ定員が50名になり次第締め切りとなるようですので、電話などで申し込んで置く方が無難かも知れません。

SPマンガ

2009-12-27 01:00:37 | 千里山INFO

 以前、結婚式の演出や引き出物としての活用だけでなく、自治体の広報や企業販促ツールにもマンガが用いられてきているという記事を書きましたが、先日千里山駅の改札口でヨガ・スタジオの勧誘パンフレットを拾ったところ、最近のTVドラマ『リアル・クローズ』風のストーリーに仕立てられたSP(セールス・プロモーション)マンガでした。ヨガによって体調とポジティブな気持ちを取り戻したヒロインは、明るい未来に向かって毎日の生活を取り戻していきます。
 この勧誘パンフレットの解説ページには、ヨガにより脳波にアルファ波が出るようになり、リラックスして調和の取れた精神をベースに、前向きな気持ちが持てるということが書かれていますが、僕が浪人時代から実行している方法の自律訓練法も、そのような精神効果が期待出来るものとして定着しています。ヨガはゆっくりと身体を動かしますが、自律訓練法は椅子に座るか横たわるだけでもっと簡単です。
 千里山でヨガ・スタジオがあるのは知らなかったのですが、以前から関心は持っていましたので今回の3日間限定無料体験キャンペーンも興味を惹かれました。

キャンドル・サービス

2009-12-25 01:13:00 | 千里山INFO

 クリスマス・イブに今年も千里山キリスト教会のキャンドル・サービスに行きました。吉川牧師のお話の冒頭に「今年も残り一週間となりましたが‥‥」とありましたが、そうかイブは年末までのちょうど一週間の節目の日だったのかと、改めて月日の速さを感じます。
 僕にとっては3回目のキャンドル・サービスなので、だいぶ式次進行にも慣れてきたようで、その内容にも少し心を留められることができました。
 前半は『ルカによる福音書2章』にそってイエス誕生の物語が、低いトーンの良い声をされた牧師の朗読と、信者の皆さんによる聖歌隊の歌う美しい旋律の賛美歌を交互に重ねながら進みます。その後で牧師は福音書を詳しくなぞりつつ、約二千年前のキリストが生まれた過酷な時代と、利己主義的な現代社会をオーバーラップさせ、イエス・キリストの誕生そしてクリスマス・イブ本来の意味を解き明かしていかれます。
 そして点灯したキャンドルの明かりだけで、『あら野のはてに』『もろびとこぞりて』など馴染みのある賛美歌を歌い、最後はいつものように『ハレルヤ』の四部合唱でしたが、今年は少し進歩してどこを歌っているのか楽譜を追いかけることはできました。
 キャンドル・サービスを終えて集会室で恒例のぜんざいを頂いていると、知人のKさん・Oさんの両ご夫妻にお会いしました。皆さん一般住民で信者さんでは無いのですが、それぞれに心静かで楽しい時間を共有できたのではないでしょうか。

クリスマス・ツリーと礼拝堂の動画をYouTubeにアップしました。
※ Tさんが上弦の月も一緒に撮影されたシオンの丘の写真を送って下さいました。

キャンドル・サービスのお知らせ

2009-12-22 00:01:57 | 千里山INFO

 千里山駅から月が丘のマンションに向かう帰り道で、線路を挟んでキリスト教会のクリスマスツリーが少し覗けますが、今夕から点灯しているのが見えたので遠回りをして見に行ってみました。というのは例年は真っ白な清楚な感じのライティングだったのが、今年は赤や緑のカラフルな色遣いのものになっていたので興味を惹かれたのです。
 教会の裏道にあたる石段から、シオンの丘と信者さんに呼ばれている広場に息を切らし上がっていくと、大きなツリーが薄暗い空に向かって伸びていました。カラフルで賑やかなイメージを持っていたのですが、実際はとても質素でシンプルな電飾でした。華美にならない従来の雰囲気に抑えられているのかと想います。
 いつものように24日(木)イブの午後7時からはキャンドル・サービスが行われます。信者のKさんから今年も案内のお葉書を頂きましたので、静かなクリスマス気分を味わいに行かせて貰う積もりです。毎年一般の顔見知りの住民も多く来られ、キャンドルを灯し馴染みのある賛美歌を歌ったり、吉川牧師の心優しい講話を聞いたりした後で、振る舞われる温かいぜんざいを楽しみにしています。皆さんも一度来られてはいかがでしょうか。

千里山まちづくり協議会の年度総会

2009-12-13 00:01:21 | 千里山INFO

 午後6時半から千里山会館でまちづくり協議会の総会が開かれ、今年度の活動・会計報告に続いて来年予定されている企画や予算についての議案が、全会一致で成立・了承されました。
 まちづくり作法集Part1『千里山の暮らしと住まい』の1000部増刷と、現在編集中のPart2『集合住宅の作法』の発行にともない、吹田市の景観まちづくり活動助成金が申請されており、認められる見込みという報告もありました。この助成金の付帯条件として、まちづくり研修会の開催なども含まれていることもあり、来年の企画の中に興味深いテーマの「研修会」が行われるようで楽しみです。
 その他「散策会」や上方落語寄席「ちさと亭」、また同じく好評の「こだわり展」などお馴染みのイベントも継続主催していく予定です。
 また今夜は特別な年度総会ということで初めて参加され、新たな会員としてまちづくり協議会に入って頂いた住民が何名かおられました。NPO法人「電線のない街づくり支援ネットワーク」の理事長をされているIさんもその一人で、千里山駅前の交差点とレッチワース・ロードや、街のシンボルである第一噴水の見苦しい電線の地下埋設の事案を、今後実現させていく大きな力になって頂けると感じました。このように新たな人材が加わり、より活発な千里山まちづくり協議会になっていくことを望みます。

WEBアルバム

2009-12-11 00:01:22 | 千里山INFO

 僕が管理している地域情報サイト『千里山.NET』では、いろんな方にコンテンツのご協力を頂いているページが幾つかあります。「ギャラリー」はその内の一つで、千里山に関する楽しい企画ものや、千里山の住民の方で趣味でスケッチを描いたり、こだわりのテーマ写真を撮られたりしているものを紹介させて頂いております。
 その時に良く利用しているのが画像の無料登録サービスで、写真やスケッチなどを自由にアップロードし、WEBアルバムを作成・公開できる機能の他に、それらの画像をスライドショーでも見られます。
 先日、千里山平和カーニバル「Rua Feliz (幸せの街路)」と同時開催された、「ダンパク(団地博覧会) in 千里山」の写真をトークショーや団地見学会に参加されたOさんから提供されましたので、WEBアルバムを作成し『千里山.NET』からリンク閲覧して頂くことにしました。
 当日はイベントの運営に関わっていた住民も多かったので、「ダンパク」に興味があっても少し離れた会場のちさと図書館に来られなかった方も、遅ればせながらこのWEBアルバムをご覧になりその雰囲気を感じて頂ければと思います。
 またWEBアルバムではこの後も、千里を始めとする野鳥の写真を撮り続けておられるHさんの作品を紹介させて頂く予定です。

※ 当日に上映された千里山団地の開発を記録した8ミリ映画や、団地室内を撮影した写真は残念ですが、主宰者からの要請により公開を控えさせて頂きました。

千里山駅周辺の再開発イメージ

2009-12-06 00:01:41 | 千里山INFO

 千里山団地の住民が引っ越しをされているのを見ました。50年ほども経過し植物の生い茂った居心地の良い環境が伺い知れます。千里山団地の建て替え計画に伴い千里山駅周辺一体の再開発の検討が進んでいます。僕のよく行く仕出し料理屋の「魚伊」さんで働かれているおばさんも、少し前に千里山団地から近隣に引っ越され現在は通われています。そろそろ住民の方達の移転が多くなっていくのでしょうか。
 千里山駅周辺再開発プロジェクトの住民懇談会が定期的に行われていますが、平日の夜ということもあるのでしょうが参加する住民も少ないと想われます。市報や自治会掲示板そしてWEBサイトなどを通じて広報はされていても、その努力がまだまだなのか或いは住民自体の関心も薄いためか、そのような懇談会自体も開かれているということを知らない方もまだおられます。
 千里山まちづくり協議会の春・秋に出している会報『ちさとの風』が、駅改札口や図書館などで配布されていますが、その編集と原稿レイアウトに関わっていることで10月末の懇談会(2009/10/30全体会)で配布された、再開発周辺のCGによる道路イメージ図(PDFファイル)が見られましたのでご紹介します。
 それによりますとバイパス案により駅東口辺りの風景が大きく変貌します。駅ホームから千里山キリスト教会の尖塔が見える方向のバイパスの圧迫感や、改札を出てすぐ道を挟み建物がきて広場も少なく開放感が感じられないといった意見も多そうですが、先日建築設計をされている住民のIさんから面白い提案をお聞きしました。
 駅から図書館にかけての道路沿いには街路樹は植えられるものの、現在と同じように団地の住棟が建ち並ぶだけですが、その一階を店舗スペースとして開発すればより魅力的な街路が新たに創れるし、同時に駅前空間にも余裕ができて開放感も生み出せるのではないかというご意見でした。
 新たな団地群と民間開発によるマンションができれば、子育て世代の住民の増加も予想され千里山の活性化も図られると想います。その受け皿となるストリートが新たに図書館まで伸びていくと考えれば楽しい感じもしますがどうでしょうか。

※『ちさとの風』2009年秋号のWEB版(PDF・2.6MB)はカラーでご覧頂けます

『ちさとの風』2009秋号発行

2009-12-01 00:01:25 | 千里山INFO

 例年より少し遅く冬号になってしまいましたが、千里山まちづくり協議会の会報『ちさとの風』2009秋号がようやく先週発行され、駅の西口改札のラックや図書館・千里山会館・各地区公民館など公共施設、また画廊喫茶「ル・パルク」やペイフォワード倶楽部の「Angel Village」などのお店のご協力で配布させて頂いております。
 今号では1面に駅周辺再開発に関するまちづくり懇談会の進捗状況の報告、2・3面の見開きではいつものようにイベントなどの情報や、盛況に開催された様子などを参加したり関わった協議会の会員で分担しお伝えしています。4面では「千里山人ニュース」として千里山に縁のある人やコトの活動をご紹介しており、以前ブログでも書かせて頂いた主婦ロックンローラーのKさんに自己アピール原稿をお願いし掲載させて頂きました。年末に向けて予定されるそのバンド「Ginger Ale」のライブ情報もお伝えします。
 また、12月12日(土)午後6時半より、千里山会館で千里山まちづくり協議会の2009年度総会が開かれます。会員の方はもちろん会に興味のある方もお気軽に覗いてみて下さい。

※『ちさとの風』WEB版(PDF・2.6MB)はカラーでご覧頂けます

二胡のコンサート告知

2009-11-11 00:50:10 | 千里山INFO

 今月の公民館便りでもお知らせがありましたが、千二地区公民館で11月22日(日)午後1時半(開場)から二胡のコンサートがあります。街の掲示板にコンサート告知のチラシも張り出されて、千二地区住民に限らず広く広報されています。
 二胡といえば哀愁を感じる音色が、悠久の自然をイメージさせ人気の楽器ですが、中国の楽曲だけではなく日本の曲にも合っているように想います。やはりアジア的な風景や心情など共通のものがあるのでしょうか。
 今回も『海海人生(ハイハイシンジン)』(台湾)『夜来香(イエライシャン)』(中国)の他に、『涙そうそう』や『琵琶湖周航の歌』など日本の美しい旋律を、二胡の演奏で楽しめるようですので、秋の連休の午後をゆっくりとたゆたう音楽に身を任せてみるのも幸せな時間ではないでしょうか。

告知チラシ (拡大)