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千里山ブラウズ

SENRIYAMA BROWSE 千里山の商店街や街並みを散策しながら、素敵な人やお店そして風景と出会えれば‥‥

マグロの解体ショー

2013-04-19 00:00:02 | Weblog

 阪急三番街B2Fの以前「551の蓬莱」があったところに寿司屋「大起水産 街のみなと」がオープンして、お昼前頃にマグロの解体ショーを窓越しに何度か見ました。毎日12時と5時に始まるようです。
 僕自身はかなり以前に和歌山県海南市にあるマリーナシティー黒潮市場で、マグロの解体を見て以来の迫力のあるデモンストレーションでした。その時には観光客に切り出したマグロの塊を売るスタイルでしたが、阪急三番街のは新鮮なマグロの握り寿司を横で作って売られています。
 包み紙に使うのでょうか魚の種類を漢字で書いた紙が置いてあり1枚貰ってきました。寿司屋の湯飲み茶碗でよく見るものですが、こちらは例えば「鱚(きす) : 岸にいる魚」といった漢字の謂われも書かれていて面白いです。

新型鳥インフルエンザ

2013-04-17 00:00:10 | Weblog

 阪急梅田駅のホームに時々ハトが迷い込んで、利用客の足元に纏わりついて心和む風景になっています。
 しかし中国の新型鳥インフルエンザの発生以来、北京での患者発症など世界への広がりが懸念され、迷いハトを眺める目にも不安が過るのは仕方ないことでしょうか。今朝のニュースでは中国で野鳥から同型のウィルスが検出されたと報じられています。
 週刊誌の車内広告の見出しには、既に輸入食品を通じて汚染された鶏肉が日本国内に入ってきているのではないかとの不安を煽るものも出ていました。輸入鶏肉を捌いている作業員は不安な想いと想われます。
 また鳥は海を越えて渡るものなので、野鳥を介して新型ウィルスが侵入することもあると聞きました。身近なハトにも注意しなければならない日が来るのでしょうか。
 現在は鳥から人へという感染経路だけのようですが、専門家へのインタビューでは何時人から人へ感染するように進化するか分からないとも言われていました。
 日本でもワクチンの製造が急ピッチで進んでいるようですが、以前にテレビでワクチンを製造する新技術が開発されたと放送されていました。大事にならなければと願うばかりです。

※ TBS「緊急!池上彰と考える 鳥インフルエンザ迫りくる本当の危機」(4月17日)の動画が見られます。

【追記 : 5月18日】中国ではやはり限定的ですが人から人へと感染するウィルスへと変わった疑いが出てきているようです。

40代

2013-04-15 00:00:29 | Weblog

 サントリーのサプリメントのインターネットCMで、40歳代になっても弛まない肌をアピールするキャンペーンを見ました。
 お金持ちでは整形手術でという手もあるのでしょうが、果たしてリーズナブルなサプリメントでどれ程の効果が見込めるのでしょうか。
 年齢と共に肉体の各部分が垂れ落ちてくるのは仕方ないのかも知れませんが、やはり女性でなくとも誰しも何とか少しでもくい止めたいと足掻くものです。
 弛みが気になる部位としては、先ず顔の中で目の下と頬がありますが、これは顔のタイプによって程度の強弱があるように想います。元々顔のふっくらした人は弛みが目立つようです。シャープで肉薄な顔の人はそれ程弛みは気にならず、その替わりに細かい皺が多くなるように感じます。
 身体では太った人の腹部は別として、胸と尻そして二の腕部分の弛みが気になる部分と想います。これはかなり筋肉を鍛えることで緩和できるのではないかと想います。
 顔にも複雑な表情筋がありますので、これを日頃から鍛える運動(人には見せられない)をすれば、サプリメントもプラスして少し希望が持てるのでしょうか‥‥。

江戸の蕎麦つゆ

2013-04-11 00:00:43 | Weblog

 先日、NHK「ひるブラ」で隅田川界隈を巡り、江戸の老舗蕎麦屋「向島七福すずめの御宿」を紹介していた時に、蕎麦つゆに味噌を使ったものが出てきました。
 解説によると蕎麦つゆに醤油が使われたのは江戸時代になってからということで、以前は味噌の蕎麦つゆが普通だったらしいです。
 実は僕はかなりの蕎麦好きで、ご飯替わりによく自分で蕎麦を茹でて食べることがありますが、蕎麦つゆをうっかり切らせてしまった時などに、生味噌をそのまま箸で摘みながら笊蕎麦を味わうということを自然にしていました。
 番組で紹介された老舗の蕎麦屋さんでは、おそらく鰹と昆布の出汁で割った味噌つゆなのだと想いますが、僕は生味噌をそのまま薬味ネギも添えずなので実に簡単です。
 季節がら近くの原っぱで自生している野蒜(ノビル)でも探してきて、両方ともに味噌を摘みながらお酒を味わうというのも野趣があって良いかも知れません。

栞の公報活用

2013-04-04 00:00:52 | Weblog

 千里山駅前の田村書店で単行本を買うと、漫画キャラクターの栞を挟んでくれました。
 良く見ると大阪府警の公報戦略で企画(損害保険協会とのコラボ)された栞で、以前にテレビ・ニュースでこの栞のことを言っていたのを想い出しました。栞はCMにはもちろん既に活用されてきましたが、公報にそして漫画キャラクターといった柔らかなイメージでということで目を引きます。
 この栞には駐車時の車内窃盗を防止するために、車から離れる時には物を運転席や後部座席などに置かないようにとの、注意を改めて喚起する言葉が書かれていました。
 街中や交番のポスターそして自治会の回覧板など、多様な情報提供がされているにも関わらず犯罪は無くなりません。これからも漫画キャラクターの栞のような新たな公報企画が考えられることと想います。

 [激論] 日本経済、崖っぷちの決断 ~アベノミクス後を読む~
 長谷川慶太郎、中原圭介
 徳間書店

「あほすき!」最終回スペシャル

2013-03-31 00:00:39 | Weblog

 NHK大阪平日夕方のバラエティー「あほすき!」こと「あほやねん!すきやねん!」が今週で最終回ということで、良く見ていた木曜日もスペシャル番組でした。
 レギュラーの女の子3人組のモッキラーズもそれぞれ成長したのが、3年間の過去の映像を見ると分かります。キャラクターも全然違っていて、最初のオーディション時の選出意図も想像できました。
 特に面白かったのはモッキラーズの3人が高校のクラブ活動を訪ねて紹介し、時には部員募集のコマーシャルを作ったりと、純真な生徒たちと交流しながらユニークで楽しいコーナーになっていました。
 ももいろクローバーZやNMB48などのアイドルをゲストに迎えて、アドリブ的なバラエティーを展開するのも、スタジオ参加の多くのファンに支えられて楽しい企画でした。一度くらいスタジオ見学に行っても良かったかも知れません。
 司会の歴代女性アナウンサーそしてガリガリガリクソンと稲垣紗稀さんのバランスもとても良かったと想います。夕食前の時間を本当に楽しませて貰いました。出演そしてスタッフの皆さん長い間お疲れさまでした!

※ 今回の此花学園高校サッカー部の紹介の時に、教室で使われていた椅子はK社のロングセラー商品で、以前勤めていたデザイン事務所の時に担当で開発のお手伝いをさせて頂いたものです。とても座り心地の良い椅子で、自分でもミーティング・テーブルに何脚か購入したいと想っています。

iichikoの駅ポスター

2013-03-28 00:00:41 | Weblog

 阪急北千里駅のホームに麦焼酎「iichiko」の大きなポスターがあり、撮影された自然の道端(アート・ギャラリー)に小さく置かれた酒瓶が印象的でした。
 テレビCMもセンスの良いものが多いですが、この駅ポスターの写真も「いそぎすぎたと花を見て思う」という一句を添えて、商品アピールは遠慮気味に風景の邪魔にならないように表現されています。もちろんその為に却って近づいて見てしまうのですが‥‥。
 焼酎は原料や酵母などにより多様な銘柄が楽しめるお酒ですが、「iichiko」はどちらかというと癖が無く物足りなく感じる人もいると想いますが、逆に言うと誰にでも飲みやすいタイプでもあります。CMのイメージとそのロゴのようにクールな味覚がシンクロしているように感じられます。

※ 僕も手頃に買える200ml入りのミニサイズです。

iPad mini 用キーボード

2013-03-27 00:00:27 | Weblog

 僕は未だにタブレット型端末を使っていないのですが、CMメールで送られてきた「iPad mini」用キーボード「BooKey Pro」(3,980円)を便利そうなのでご紹介します。
 アップルの「iPad」発売以降アンドロイドやウィンドウズOSのタブレット型端末も次々に出されて、多様なアプリの開発も活発に行われているようです。一方で最近テレビでインテルのウルトラブックのコマーシャルを見ていると、小型パソコンがタブレットにもなりますという両用でアピールしています。
 タブレット型端末のタッチパネル式キーボードよりも、従来のメカニック式キーボードの方が慣れもあり使用性が高いとする人もやはり多いのだと想います。
 しかし、ウルトラブックのように両用にするくらいなら、従来の小型パソコンでも良いではないかと僕などは想えるのですが、そこは未だにタブレット型端末を使っていないのですから強くは言えません。
 どちらかと言えば、キーボードかと想えば薄いパソコンだったというもの(モニターはTVやスマホなどを利用)が開発されても良いのではないかと想っています。

エリナ・バレー・スタジオの公演

2013-03-22 00:00:30 | Weblog

 昨年書いたブログに「りん」さんと「えりこ」さんのコメントを頂いたので、春分の日午後4時半から大東市立サーティホールで催された、エリナ・バレー・スタジオの公演「プチ・フルール・コンサート No.2」にあいにくの雨の中を千里山から出掛けて行きました。
 受付でパンフレットを貰い忘れてホールに入ってしまい、お二人の踊る姿がはっきりと確認できなかったのはご愛嬌ですが、演ずる前にそのタイトルと踊り手の名前がコールされるのを目安に、この娘かなとか想像しながら鑑賞するのも楽しめました。
 第1・2部はバレー教室の発表会という趣旨で、小さな可愛い女の子から溌剌としたジュニアまた熟年世代の女性たちまで、そしてゲスト・ダンサーの男女が群舞やパ・ド・ドゥとパ・スルを代わるがわる披露していきます。日頃の練習の賜物だと想いますが、何曲も良く憶えられるものだといつも見る度に感心します。
 今年の公演は『コッペリア』という、美しい操り人形に若者が恋をすることから始まる良く知られた喜劇でした。バレー特有のパントマイムでもストーリーが分かりやすく、その分踊り自体に集中して見られて楽しめました。人形の動きを模した踊りもユニークで面白かったです。

ドラマの中の椅子

2013-03-21 00:00:29 | Weblog

 TBSテレビの「あぽやん」は成田国際空港のジャル・パック窓口で働くスタッフを描いたドラマです。細身の凛としたイメージで報道番組のキャスターも務める女優桐谷美玲さんも魅力的で毎回視ています。
 実はこのドラマのオフィス・シーンでミーティング・テーブルに使われているスタッキング・チェアは、T社のロングセラー商品ですが僕がデザイン事務所に勤めていた時に開発のお手伝いをさせて頂いたものです。
 この会議用椅子はバックシャン(後ろ姿が美しい)を意識したフォルムに、何度も原寸モデルで確かめた座り心地も素晴らしく快適なものです。アームを互いに絡めて横に奇麗に並べられるというユニークな機能性もあります。
 テレビなどでドラマやバラエティーの他にも企業や公共の会見場で良く使われているのが映ります。その度にドラマやニュースの内容よりも椅子の方に目が向いてしまうのは仕方ないことかも知れません。
 今日21日(木)の「あぽやん」が最終回になります。

※ 最終回も主人公2人の重要なシーンで使われているのを見ることができました。

燃料電池の今

2013-03-20 00:00:25 | Weblog

 このところシェールガスによるエネルギー革命の話題で持ち切りの中、今朝のMHKニュース「おはよう日本」で水素燃料時代の到来か?ということで、燃料電池の今が特集・報告されていました。
 燃料電池と言えば水しか排出しない次世代のエコカーと期待されていましたが、製造コストや水素ステーションの普及など多くの課題がありまだまだ先の技術という感じでした。
 しかし水素は先日初めて三重県沖で採掘されたメタンハイドレードからも作られるということや、製造の面でも水素と酸素を反応させる高価なプラチナの少量化(従来の1/3で良い)や、その代替物としてカーボンを使用する方法などで価格を抑えた、自動車や家庭用発電(エネファーム)の開発と普及へ動きが加速しているようです。
 ガソリン車からシェールガス車へという流れと並んで、燃料電池車へと一気に進んでいくこともあるのかも知れません。
 僕などはそうなれば道路がいつも雨の日のように、水浸しになってしまうのではないかと素人的な心配をしてしまいます。

大阪のソース文化

2013-03-18 00:00:18 | Weblog

 僕の夕食には大抵スーパーで買ってきたアジフライ(DHAやEPAが摂れる青魚です!)があり、梅田阪急三番街の大阪物産展で毎年手に入れるウスターソースを掛けて美味しく食べています。
 日曜日早朝のNHK「うまいッ!」で大阪のコナモン文化と多彩なソースを紹介していました。
 ソースには沈殿物を取り除いたウスターソースから、少しずつとろみが増す中濃・特濃ソースの他に、沈殿物だけを使ったソースもあるそうで、殆ど唐辛子と言っても良い程にスパイシーで大阪では料理の隠し味として活用されています。
 またカレーライスにソースを掛ける食習慣は僕にもあるのですが、そのルーツとして世界大恐慌時に阪急デパートの食堂街でお金の無い人達がライスだけを注文し、無料のウスターソースを掛けて食べるというブーム(?)が起こり、その時に創業者の小林一三さんが「ライスだけのお客様を歓迎します!」という張り紙を出すという英断をされたことも知りました。景気が戻ればまたお客さんとして来てくれるという想いで、それは“ライスにソースを掛けて”「ソーライス」と呼ばれたそうです。
 また今は全国的に有名なカレーの「自由軒」では、生卵を落としてウスターソースを掛けるのが定番の食べ方ということや、無花果を素材にしたオリジナル・ソース造りに頑張られている家族など、大阪とソースとの興味深い繋がりを幅広く知ることができ面白かったです。

渋谷東横線が地下に

2013-03-17 00:00:29 | Weblog

 今日のニュースの話題は東京の東横線渋谷駅ホームがヒカリエの地下5Fに変わったことでした。
 渋谷駅は昔大学時代に良く利用していたので、当時住んでいた世田谷方面に行く井の頭線程ではないにしても、横浜方面に繋がる東横沿線にも友達が居て馴染みがありました。
 特に現在の渋谷ヒカリエの前身となる東急文化会館には名画座があり、2本立ての洋画を鑑賞しに良く行った想い出があります。『想い出の夏』やヘレンケラーの『奇跡の人』などを見た時の光景が浮かびます。その上階には五島プラネタリウムがありましたが、僕はその頃はまだ星空ウォッチングに目覚めていなかったので入りませんでした。
 そのビルの地下には東光ストアというスーパーマーケットがあり、僕が上京後初めてのアルバイトをしたところでした。そこで同世代の仲間とコミュニケーションしながら標準語が早く身に付いたように想います。
 青春時代を過ごした縁りの街の変わっていく景色に、鉄道マニアではないですが今日は少し感傷的にさせられました。

カメラ用LEDライト

2013-03-14 00:00:40 | Weblog

 WEB通販サイトからカメラ用LEDライト「ピタっとライト」(2,480円)のCMメールが来ました。
 ビデオ・カメラはもちろんのこと、iPhoneやiPadなどのスマートフォンでも手軽に夜間撮影で活用できるものです。
 粘着ジェルでカメラ&ビデオカメラにピタッと貼り付けられ、フラッシュなどを取り付ける端子の無い機種でも、撮影用照明を取り付けて暗闇での撮影ができるのが便利そうです。
 「夜の花見や子供の寝顔など、暗くてなかなか撮影が難しい環境でも写真や動画を手軽に撮ることが出来るようになりますよ」とのことです。
 今から開花を楽しみにしている桜の季節には、いつも手振れしてしまう夜桜の撮影などに使えそうです。

苺のスイーツ

2013-03-13 00:00:07 | Weblog

 復活した「アイアンシェフ(料理の鉄人)」で先日の食材は苺でした。フレンチの達人の須賀シェフとパティシエの鎧塚さんのスイーツ対決は、とても見応えのあるものでしたが順当にパティシェの勝利となりました。
 最近は輸入の活発化と栽培技術の進化によって、全ての食材が季節を選ばず苺も一年中食べられます。しかしやはり四季という大きな生活環境は変わらないので、今も旬というものに価値を感じる本能は残されているように想います。
 千里山駅改札口でも配布されている「スルッとKANSAI」おでかけ情報誌の『Asobon』3・4月号の特集テーマは「心ときめく苺スイーツ」で、タルトやパフェそして苺大福まで美味しそうな写真とお店が紹介されています。
 フルーツと和菓子の取り合わせは現在では多様なものがありますが、やはり初めて作られたものは苺大福だったのでしょうか。