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千里山ブラウズ

SENRIYAMA BROWSE 千里山の商店街や街並みを散策しながら、素敵な人やお店そして風景と出会えれば‥‥

大阪の納豆

2013-03-11 00:00:29 | Weblog

 納豆消費のランキングで和歌山県に次いで全国2番めに少ないのが大阪府ということです。身近にも納豆は嫌いという人は多くて、近畿一帯が少ないのは何となく想像はしていましたがやはりという結果です。
 ちなみに3番めに僕の故郷である徳島県が入っているのは、同じ近畿(西日本)文化圏だということだと想いますが、僕自身は意外にも納豆が大好きなんです。
 大学進学で上京するまでは納豆と言えば甘納豆の世界に暮らしていたのですが、東京世田谷区の下宿近くの大関スーパーに買い物に行き、納豆を初めて見た時のことやそれを部屋で食べた時のことは今でも憶えています。「これは何だろう」ということで匂いを嗅いだり、何粒かを箸で摘んで口に運んでみたりしましたが、不思議に抵抗感もそれほど感じずに初体験を終えることができました。
 それ以来、性格的にも食わず嫌いなところは薄いようで普通に食べてきました。ある意味では他の人以上に好んで食べているように想います。どちらかと言えば長く保管しておいて発酵が進み、白い粒つぶ(アミノサンが遊離してきているようです)が浮き出てくる位のものを美味しく感じるまでになっています。
 納豆の消費が少ない大阪ではメーカーも独特の匂いを抑えた商品を開発したり、逆に竹筒の香りを着けたり色々と苦労しているようです。しかしその技術が差別化の要素ともなっているのではないでしょうか。

4Kテレビ

2013-03-10 07:59:27 | Weblog

 少し前のニュースでも話題になっていた4Kテレビのシャープのデモを、先日遅まきながら梅田ヨドバシカメラ3Fで見ました。
 現行の2Kの縦・横2倍の精細さはどんなものかということですが、間近にいくと小さな画素は見えますが直ぐ前に置かれたソファに座ると、もうデジタル的にはまったく感じられないくらいになりました。
 そして最も違いを感じたことはその映像の立体感でした。昔NHKのハイビジョン映像を初めて見た時にも、同じような感覚になったことを想い出しましたが、今ではそれが普通になって別に立体感は薄れていました。既に3Dテレビも商品として実現しているので、それが作り出す画面と比較すればやはり平面的に感じるのは仕方ないことと想います。
 しかし今回の4Kテレビで感じた立体感は3Dテレビとは違うものの、より自然な気持ちで見てリアルな立体感として受け取れました。説明スタッフが言われた「映像がリアルになればなる程、人の脳は現実の世界と錯覚して立体感まで補足してくれるのです」というのも納得のものでした。

猪名川の里山でランチ

2013-03-09 01:09:44 | Weblog

 今日は兵庫県の猪名川町の先輩を訪ねました。
 僕がフリー独立の時に紹介して貰った税理士事務所に、青色申告の必要書類を預けるのも目的ですが、久しぶりに先輩と色んな情報交換や雑談ができるのも楽しみです。
 お昼前に阪急川西能勢口の駅で車で拾って貰い、税理士事務所に書類を届けてから、昨年できたというレストラン「K'z deli」にランチを食べに連れて行って貰いました。
 酒蔵だったところを買い取り改装してレストランにしているとのことで、その建物自体にとても良い雰囲気が漂っています。ちょうど昼食時で多くのお客で賑わっていました。混んでいたので余り眺めの良くない奥の部屋に通されましたが、落ち着いて会話を楽しむには良かったかも知れません。
 ランチメニューはグリルやフライ、そしてハンバーグなどを中心に一般的なランチメニューは揃っていましたが、未だこれからという感じで特別に何かこだわりがあるという程では無いようです。ただ食後のコーヒーは僕の好みで結構美味しく頂きました。
 帰り際に併設している建物の中で舞台を設営していましたので、興味を惹かれて覗きながら色々と話を伺いました。将来ライブ演奏や演劇などが発信できる場にしていきたいと言われていました。里山の風景の中でそういう場ができるのは面白そうです。

「iOS」の新ディバイス

2013-03-08 00:00:32 | Weblog

 ちさと図書館の雑誌コーナーで毎月読んでいる「MacPeople」に2つの連載コラムがあり、どちらのテーマも同じく「iOS」の新しいディバイスに関する話題でした。「iOS」はiPhoneやiPadに使われている基本ソフトですが、そのOSを搭載したまったく新しいディバイス機器が開発されているという噂です。
 それはいわゆるウェアラブル(身に着ける)情報端末で、具体的には時計型の「iOS」ディバイスということらしいのです。
 しかし、それは画面的には小さくなるので視覚情報は確認しづらく、また音楽プレーヤーとしては例えば運動している時には腕が振られてどうなのかなど(Bluetoothで飛ばすと解決する?)、色々と問題もあるようですが小さく納めることは技術的には大丈夫でしょう。対してグーグルでは眼鏡型のウェアラブル端末が開発中ということでした。
 今後このようなドリーミーなディバイス開発のラッシュが有りそうで楽しみですが、一方では商品の多様化による利益率の低下が、アップルを経営危機に陥れた昔を想い出すということもコラムに書かれていました。確かに現在の商品ラインナップ(特にモバイル・パソコン)にその兆候は現れているような気もします。

災害に備える

2013-03-06 00:00:58 | Weblog

 安倍政権の財政政策の要と目されている、京都大学大学院教授の藤井聡さんの提唱してきた「列島強靭化」が注目されていますが、近い将来に襲うと確実視されているに巨大地震・津波に対して、市民の自主的な防災の試みも模索が行われているようです。
 今週のNHKニュース「おはよう関西」では「災害に備える」として「南海トラフ巨大地震」をめぐる特集をしています。
 高知市の双葉町は戦後の南海地震でも津波により水没したゼロ・メートル地帯です。現在予想されているところでは5メートル級の津波の後に2メートルの海水が留まると想われます。
 そこで住民の長期避難の場所を確保することが必要とされていて、同じ県内の山間部の仁淀町町にある施設を地震・津波災害時に優先的に借用できるように交渉を進めています。前もって住民同士が理解し合い交流を深めることにより、スムーズな避難生活を実現するための準備を今から始めているのです。具体的には施設の管理費の一部を双葉町側が負担したり、両町のイベントなどに親しく参加し合ったりしています。
 もちろん巨大地震などは起こらなければそれに越したことは無いので、その時には農業体験や農産物プレゼントなどで還元するなど細やかな条件が配慮されていました。
 僕の故郷である徳島県美波町でも、戦後の南海地震の津波で漁船がこの町中の道路まで流されてきたという話や、その時の2階の屋根まで届こうかという浸水の高さを示す目印を見ました。
 防潮堤など「列島強靭化」による安全・安心は基本ですが、以上のような被災後の生活への意識や備えも大切なことだと想いました。

 救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる
 藤井聡
 講談社

ホワイトアウト

2013-03-05 00:00:04 | Weblog

 北海道を襲った台風並みの猛吹雪で多くの犠牲者が出たのは、本当に悼ましく悲しいことでした。
 小学生の娘さんを庇うように覆いかぶさり雪の中で力尽きたお父さんや、立ち往生した自動車内で3人の子供たちと一緒に、雪で塞がれ充満した排気ガスによる一酸化炭素中毒が原因で亡くなられたお母さんなど、ニュース映像でもその風雪の尋常ではなかったことが良く分かります。
 激しく降る雪と強風で巻き上げられた雪とで視界がゼロになり、方向感覚も効かなくなることをホワイトアウトと呼ぶことも初めて知りました。自分の家の近くで遭難された人が何人もいました。
 避難するために車を出ても視界が効かず息もでき難いほどの吹雪、また車内に留まっても1時間もしない内に忍び寄る一酸化炭素では、今後もどうして良いのか対策はあるのでしょうか。異常気象からか爆弾低気圧と言われる猛吹雪が今後も起こる予測もあります。
 テレビ放送では車の排気口を塞がないで定期的に除雪することや、もし雪に閉じ込められたらエンジンを切り毛布などで暖をとりながら車内に留まること、そのために常時積んでおくことなどを呼び掛けていました。また地域行政の担当からの警報の出し方も、今後の検討課題だと言われています。

PM2.5

2013-03-01 00:00:07 | Weblog

 中国の最悪な大気汚染の影響を受けて、国内でもいわゆるPM2.5に関して心配なニュースが流れています。
 今日も詳しく解説されていましたが、特にこれからの季節には毎年飛来してくる黄砂に付着し高濃度化するということや、春の高気圧や偏西風による大気の流れでその状況は悪くなるようです。
 またそれにも増して花粉が飛ぶ季節とも重なることで、花粉症の方にとっては3重の意味で憂鬱な季節になりそうです。
 特にこの花粉にPM2.5と言われる物質や黄砂が付着し水を含むと、花粉が破裂し問題のアレルゲン物質が放出されやすく、花粉症状を悪化させる心配があるとのことです。
 PM2.5対応の高性能フィルター付きのマスクが必要になりますし、警戒情報が出ている時には部屋の換気やよけいな外出も控えた方が良さそうです。
 尖閣諸島での中国軍によるレーダー照射を外務報道官の女性が把握していなかったり、何よりも国民の健康を蝕む今回の環境・大気汚染など、中国の中央政府がコントロール能力を低下させているのが益々懸念されます。

 モチガセ・バリエールN95マスク(20枚入) /新型インフルエンザ対策/抗ウイルスマスク
 PM2.5対応、N95規格、日本製
 モチガセ

1票差の示すもの

2013-02-28 00:00:18 | Weblog

 昨日の重大ニュースは平成24年度補正予算案が参議院を1票差で通過したということです。
 数年前から日本の政治を停滞させている大きな要因の一つが捻れ国会にあるとの指摘は良く聞かれます。しかし何事も前提条件が違うと全く反対の意味や結果を招きます。
 昨年の民主党政権がデフレ不況下にもかかわらず消費税増税を強行しようとした時には、捻れ国会のお陰で「景気状況が良くなった時点でなければ導入しない」という付帯条件が付けられました。これは捻れていたからこその幸いでした!
 今回は逆に70%の支持率を得ているアベノミクスの財政政策の要となる補正予算案を、昨年末の衆議院選挙で大敗した民主党が反対するということで、参議院をすんなり通るかどうかが注目されていたところでした。
 1票差で通過した時には会議場にもどよめきが上がった様に見えましたが、日本の将来を占う象徴的な出来事となったのではないでしょうか。
 次の話題は日銀総裁人事案に移っていきますが、黒田東彦アジア開発銀行(ADB)総裁の就任が濃厚なようです。アベノミクス経済政策のブレーンであるイェール大学浜田宏一名誉教授も高く評価する発言をしていました。
 これに関しては民主党も徒に延長させて空白期間を作らないという方向で概ね容認するようです。官僚出身ということで反対しているみんなの党の渡辺党首に、安部首相自ら電話を入れたということもニュースに流れました。これを機に日銀の考え方そして日本経済が、白(川)から黒(田)にオセロゲームのように一気に転換して貰いたいものです。

☆ デフレ・スパイラルと長年それを放置してきた日本銀行(BJ : Bank of Japan 公式にはBOJですが)をテーマに制作しました。インフレファイターと言われる日銀ですが、ある時にはデフレンジャー(Deflation+Ranger)という自覚も持って、広く国民のために機能して貰いたいと想います。右サイドナビのプロモーション(YouTube)でも、ぜひ一度ご試聴下さい!

 デフレンジャーBJ
 コバタイサオ : 歌詞
 LIP-FLY

椿泊

2013-02-24 00:00:51 | Weblog

 土曜日朝のNHK「ウィークエンド関西」の「西日本の旅」コーナーで、今週は僕の故郷である徳島県の阿南市椿泊で行われている太刀魚漁と、明治時代から140年続き7代目となる老舗和菓子屋さんの小豆餡づくりが紹介されました。
 阿南市といえば僕の母校は富岡西高等学校という県南の進学校でした。年が分かってしまいますが時々SL(先日、名古屋の街中を煙を吐いて走りました!)に乗って通学しました。椿泊漁港はJR牟岐線の沿線からは離れていたので、後にオートバイに乗るようになって友達の家などを訪ねて行った記憶があります。細長い湾に沿って建てられた家々の間を狭い道が続いていくレトロな町の雰囲気が残っていました。
 瀬戸内海と太平洋が合流する前海では、魚種も豊かで一年中漁ができる恵まれた地域です。今は脂がのった太刀魚漁が盛んで、4キロもの延縄を1時間ほどで巻き上げると、魚体を銀色に光らせながら次々に釣れてきました。料理では太刀魚のタタキが紹介されていましたが、残念ながらこれは僕もまだ食べたことはありません。
 僕はもう少し南に行った美波町の由岐という漁師町の田井の浜の出身で、昔よく兄が漁協に勤めていた地元の友達の小型船で、夜中に出掛けて行き明け方に太刀魚をたくさん釣ってきました。僕が好きだったのは母の作ってくれる子持ち太刀魚の甘辛い煮付けでした。
 また漁師町には珍しい老舗和菓子屋さんで小豆餡を作る時に、ご主人が海に潜って穫ってきた天草から絞った寒天汁を少し餡に混ぜると、艶のある滑らかな小豆餡ができあがるそうです。海の恵みを代々引き継いでそれぞれの営みが続いてきた様子が分かります。
 天草は僕もよく母と近くの田井の浜に打ち上げられているのを拾って、心太や水羊羹などを作って貰ったことを想い出しました。

※ ちなみに千里山の餡パンでは「プティ・ラプティ」の甘さ控えめが好きで、作り立ての粒餡の風味が残っていて美味しいと想います。

梅田のFM局

2013-02-22 00:00:37 | Weblog

 阪急梅田駅中のコンビニ「アズナス」のパッフレット・スタンドに、ウメダFM「Be Happy ! (78.9)」のタイムテーブルが置かれていました。このエリアFM局はハービス・ビルにあるようで阪神電車の駅などに置かれていますが、阪急梅田駅周辺では初めて見ました。
 WEBサイトに「音楽と大人のためのFMステーション」とコンセプトが掲げられていますが、インターネットを通じて何処でも聴くことができる「サイマルラジオ」にも対応しているようです。
 サイマルラジオと言えば僕の住む千里方面でも「FM千里」の放送が全国で楽しめますので、多くの出身の方達が故郷の話題などに懐かしく耳を傾けているのではないでしょうか。
 このように放送と通信がコラボレーションすることにより、限られたエリア放送が広く海外にまで届けられることになり、その意義もより大きなものとなってくるように想います。NHKや民放テレビ局のアーカイブが有料利用できるサービスが始まっていますが、これらも同じく放送と通信の融合の一つだと想います。

僕のサードプレイス(6)

2013-02-19 00:00:07 | Weblog

 主に千里山周辺で僕のサードプレイスをご紹介してきましたが、今回はその6番めということで梅田の地下街になります。
 阪急梅田駅の大階段を下りて地下鉄梅田駅に向かう地下通路脇に、画材ショップ「tools」の向かいにサンマルク・カフェがあります。実は外からは見え難いのですが、そこには地下2階へと降りられる螺旋階段があり、写真のようにリラックスできる分煙対応のカフェ空間が広かっています。
 以前はイタリアン・カフェになっていて食事がメインだったので割合に空いていました。サンマルク・カフェとなって混んでいる時も多く、また運が悪ければおしゃべり好きな人達に心乱される場合もあるのですが、僕は少しぐらいの話し声は余り気にならない方なので、静かすぎるよりも却って落ち着く作用もしてくれるのです。
 ある時は隣に座った2人のビジネスマンの会話が興味深くて、カプチーノを啜りながら聞き耳を立てていたこともあります。多様な人間観察になるのも物静かな千里山とは違って都会的なサードプレイスの魅力かも知れません。

日清ラ王の阪急梅田駅店

2013-02-18 00:00:58 | Weblog

 高級カップ・ラーメンとしても人気がある日清ラ王が、阪急梅田駅の構内で2月16日(土)から1ヶ月間限定で「袋麺店」の営業を始めています。
 逆の方向ではレトルト・カレーの専門店が営業されていますので、デフレ時代の象徴として低価格のインスタント食堂が流行っているのでしょうか。もちろんそのクォリティーの向上があってのものだとは想いますが‥‥。
 日清ラ王カップ・ラーメンは僕もだいぶ昔に発売された頃に食べたことがありますが、麺自体がインスタント・ラーメンにしては生麺の風味があった記憶があります。それ以来高級カップラーメンの主流として生麺テイストがイメージされてきたように想います。
 今回の限定ショップ・キャンペーンは袋麺の競争が激しくなった中で、改めてそのブランドの認知度を高めるためのものなのでしょうか。或いは先日ご紹介した袋麺のダントツ人気商品のマルちゃん正麺への挑戦なのかも知れません。
 今週末の開店からネットで見てみると、チャーシューや煮卵そして野菜などのトッピングされた日清ラ王(醤油&味噌)が1杯250円はやはり魅力的で、既に店前から離れたところまで行列ができているようです。

ゲストはももクロでした!

2013-02-15 00:00:23 | Weblog

 木曜日の夕方NHKバラエティー「あほやねん!すきやねん!」のゲストに、ももいろクローバーZの5人全員が出演しました。
 今、一番勢いのある人気アイドル・グループと言えると想いますが、スタジオのお客さんは今日の10時から抽選券を配って入れたそうで、外のガラス越しにも大勢のファンが声援を送っていました。
 司会のガリガリガリクソンや桜・稲垣早希などの達者な芸人に混じって、打てば響くような楽しい会話が5人全員から返ってきて、いつも以上に1時間があっと言う間に過ぎていきました。それぞれの個性が絡まり合うなかで仲良く競っているようで、その爆発的な人気の秘密が分かるような気がしました。
 今日はセカンド・アルバムの宣伝もあったようですが、エネルギッシュな歌のコーナーが無かったのが残念ではありました。

 ももクロ 秋の二大祭り「男祭り+女祭り2012」DVD-BOX
 ももいろクローバーZ
 キングレコード

動ガール

2013-02-14 00:00:07 | Weblog

 YouTubeなどの動画サイトに偶然撮れた「鉄道と蝦夷鹿」の映像を投稿しておいたところ、それが想わぬ大きな反響を得て世界で何10万回も見られたことで、その人気動画に広告が付けられるようになり、月収を上回る報酬が口座に振り込まれるようになった‥‥ということをNHK「クローズアップ現代」(予告 : 動画投稿生活者)が放送していました。
 YouTubeを運営するGoogleが人気の投稿動画に広告を付けて、その広告料を制作者と分配する収益システムを稼働させてから、確かにネット・サーフィンした動画の下部と紹介動画欄の上部にバナー広告が多くなり煩わしく想っていました。
 番組では、奥さんが作る可愛いキャラ弁当の投稿動画が人気の旦那さんが会社を辞めて協力し、その動画シリーズの広告収入で生計を立てている夫婦や、「動ガール」と呼ばれる化粧のアイデアやプロセスを発信する若い女性たち、また昆虫などの小さくて魅力的な世界の趣味動画で小遣い稼ぎをする高齢男性などが紹介されていました。
 しかし中には、子育て仲間とのコミュニケーションを目的に投稿しているので、広告料を貰うと主旨が違ってくるのを恐れ広告依頼に応じないというママさんもいます。
 そう言えば最近のことですが、友人のWEB関連の会社で動画広告を制作し始めたということを聞きました。それ程に動画広告の広がりが活発化して来ているということでしょうか。
 ところで冒頭の男性の続きですが、想わぬ高い報酬に味を占めたのか仕事を辞めてしまい、動画投稿に生活を賭けましたが注目されるような動画が撮れず‥‥現在は精神的にも追い込まれているということでした。

マルちゃん正麺

2013-02-12 00:00:57 | Weblog

 先日テレビ・バラエティーを見ていたら、インスタント・ラーメンのメーカーの従業員が、他社の商品の中でお気に入りの袋麺を調べるという面白い企画をしていました。
 結局その要望を受け入れてくれるメーカーは1社しか無かったのですが、商品開発員や営業マンそして専務まで抜き打ち調査が行われ、その結果マルちゃん正麺が第1位となりました。
 現代ではカップ麺が便利なので袋麺はそれほど人気は無いのではと想っていましたが、そうでもなくファミリー・ユーズは勿論のこと単身者でも変わらず売れているとのことです。
 僕の予想では新しいものは次々に出てきても、やはりサッポロ一番や出前一丁そしてチャルメラなど昔から馴染みのある定番が根強いものと想っていました。しかし結果はこのマルちゃん正麺がダントツの1位でした。
 実は僕は最近はインスタント・ラーメンを余り食べなかったので、このマルちゃん正麺の名前すら知りませんでした。そこでその人気振りに興味を持って買いに行ったのですが、千里山のスーパーやコンビニには置かれていませんでした。しかし数日して売り場に行くとマーケティング情報からか、売り場に目立つ様に並んでいるのを発見し、ようやく醤油味と豚骨味を試食できました。
 初めて食べてみてその人気の秘密は麺にコシ(弾力)があり、少しクセのある旨味スープが液状になっていて、粉末のようなチープ感が無いことではないかと想いました。

※ スーパーで売られているカット野菜とはグッド・コンビネーションです。