ニンジンの1回目のタネまきをやっと終えました。 1月15日に準備していたのですが、雨や霜柱で畑がぬかるんで遅くなりました。
準備していた畝の1/3にあたる4列の20ヶ所に、ベーターリッチを3粒ずつ播いておきました。 タネまきは、ずらしてあと2回おこないます。
覆土したあと籾殻を掛け、更に不織布を被せてから水をたっぷりやっておきました。
寒い時期なので、穴あきビニールトンネルにして、風で破けたりしないために上から網も掛けておきました。
トンネルは、続けて準備していたゴボウと大根の畝にも続けた形で設置しておいたので、後日ゴボウと大根もタネまきをおこないます。
ニンジンのタネまき準備をしました。 耕作休耕地を畑に戻す作業を続けてきた新しい畑を使い始めました。
過日、苦土石灰をまいて耕うんしておきましたが、肥料分は あまり無いと考えて、多めに施すことにしました。
ニンジンの施肥量は、神奈川標準で1㎡あたりN10g・P20g・K10gとなっており、化成肥料だけではリン酸が不足することになるので、過リン酸石灰を堆肥に混ぜて施しました。
堆肥、籾殻燻炭、化成肥料などをまいて耕うんし、畝を整えてから穴あきマルチを張っておきました。
5穴で12列の60穴ができたので、雨が降った後、ベーターリッチの種まきを何回かに分けてするつもりです。
ニンジンを収穫して美味しく食しています。 8月にタネまきを繰り返して、やっと発芽させたものです。
最初のタネまきは、7月14日でしたが、 発芽しなくて播き直し、発芽して喜んでいると暑さで枯れてしまい、また播き直すの繰り返しでした。
品種はベーターリッチで約50株が成長しており、このまま置いて必要な時に収穫するようにするつもりです。
ニンジンがやっと発芽しました。 パーフェクトではないのですが、8割以上の発芽で喜んでいます。
8月10日に播き直したもので、雨が何回か降る曇り空が続き、気温も低めだったことが発芽につながったようです。
籾殻を掛け、更に日よけに麦わらを掛けていましたが、発芽苗が徒長ぎみなので、麦わらを取り除いて網だけにしました。
日差しが強くなると、今度は枯れてしまわないかと心配になり、ブルーの網を掛けておきました。
ニンジンの発芽が思わしくありません。 7月31日に2回目のタネまきをしましたが、10ヶ所だけが発芽しただけでした。
1回目の発芽していたものは枯れて、わずか3ヶ所だけになってしまいました。
猛暑で最高気温が毎日35℃前後になっていたことが原因ですが、台風が接近して雨が降り出したので、今度こそ発芽して生長してくれることを願っています。
タネまき後は薄く覆土し、籾殻を掛け、更に麦わらで覆い、風で飛ばないように網かけをしておきました。
明日(8/11)からは晴れになり、また高温の日が続くようですが、こまめに水やりをして、半分程度は発芽させたいとおもっています。
3ヶ所とも発芽した所も、籾殻を掛け、麦わらを掛け、網も掛ける
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ニンジンのタネまきをしました。 7月14日の1回目は、まったく発芽せずに21日に播き直しました。
播き直しは、3粒ずつ播き、覆土は薄くし、籾殻を被せ、更に麦わらで覆っておいたところ、全部ではないものの発芽しました。
10日おきに4回のタネまきを予定していましたが、播き直しもしたので、4列ずつ3回のタネまきにすることにしました。おもった通りにはいかないものです。
今回のタネまきも、3粒ずつ播き、薄く覆土し籾殻を被せ、更に麦わらで覆っておきました。
暑い日が続いており、よく観察して発芽したら3回目のタネまきをするつもりです。
ニンジンの1回目のタネまきをしました。 ずらして10日おきくらいに4回のタネまきを予定しています。
1回目は、7月9日に準備した畝の3列15穴に、 ベーターリッチのペレット種子を2粒ずつ播きました。
タネまき後、籾殻を掛け、更に雨にたたかれないように網も掛けておきました。
ニンジンのタネまき準備を県の畑にしました。 過日、ジャガイモを掘った後に石灰をまいて耕耘しておきました。
肥料、籾殻燻炭をまき、ていねいに耕耘した後、畝を作ってから穴あきマルチをしておきました。
耕耘機は久しぶりでしたが、調子はよく、入れたままのガソリンもどうもなくて安心して使えました。
マルチは、1列に5個の穴のあるもので12列にして、ここに4回にずらしてタネまきをしていきます。