畑・畑・畑

         ・2006年5月より、安全で美味しい野菜づくりに挑戦しています。

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ゴーヤーは絶好調、収穫しきれません。

2016年07月31日 | ・ゴーヤーの栽培


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ゴーヤーの収穫が大量になってきています。 3株で栽培していますが、次々に大きくなって収穫が間に合いません。
棚に何本もぶら下がり、歩く時によく頭にぶつけていますし、黄色く熟す実が多くなっています。
大好きなので毎日食べていますが、家だけでは余ってしまうので、知り合いに配っていますが好き嫌いがあるので届ける方は限られてしまいます。
月11日に播いた種は無事に発芽して生長し始めており、今の株が衰える頃には収穫が始まるでしょう。

大きく立派なゴーヤーに生長している。

 

棚は被われてたくさんの実をつける、日陰にも役立つようになっている。

 

カボチャの畝に播いた2回目の4株は、どんどん生長している。

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ショウガがやっと大きくなってきました。

2016年07月30日 | <その他の根菜類>


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ショウガが萌芽し生長しています。 5月6日に植え付けたもので、やっと紹介できるくらいになりました。
1ヶ月くらいで萌芽するとおもっていましたが、約3ヶ月たった今でも萌芽している株もありビックリしています。
植え付け時に種ショウガを小さく割りすぎたかな等と考えていますが、今後もマルチを持ち上げたら破って芽を出してやることを続けたいとおもっています。
生姜の効能がたくさん紹介されているので、収穫して健康に役立てていきたいと考えています。

昨日もマルチを破って芽を出してやる。 

 

早い萌芽のものは、大きく生長した株になっている。

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秋冬の栽培計画を作成中です。

2016年07月29日 | <菜園全般>


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秋冬栽培計画を作成しています。 すでに植え付けてたり種まきを始めた野菜もあり、急いで完成させなくてはなりません。
栽培する野菜を書き出し、何処にどれだけの株数にするか等を考えて場所を決め、前作の終わる時期と連作にならないか等も検討して決めていくのは大変です
机上の計画では、何かと不都合になったりするので、畑に下書きを持って行って何度も検討したりしています。
第1案なので、これから修正することがあるとおもいますが、おおよそ2枚の計画書のように、秋から冬の栽培をすることになります。
新畑を25坪くらい広くする作業をしていますが、ここには小麦を栽培することになっているので、計画書はありません。

 
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畑を25坪ほど広くしています。

2016年07月28日 | <菜園全般>


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畑が25坪ほど広くなります。 新畑を広げているもので、ここで小麦を栽培して「麦ワラ」を確保します。
麦ワラは、スイカ等の敷き藁に使うためで、ヤマノイモにも、ネギの植え付けにも使えます。
耕作されていなかった畑なので、開墾は大変でスギナを取るために深く掘って少しずつ進めています。
スギナが多すぎるので、開墾が終わるのは8月になりそうですが、麦の種まきは10月なので間に合うでしょう。

 新畑の北側に広げる、少しずつ開墾を進めている。

 

少し勾配になっているので、水が流れ込まないように畦波板で仕切る。

 

スギナはできるだけ深いものまで取るようにしている。

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ニンジンが発芽、2回目の種まきをしました。

2016年07月27日 | ・ニンジンの栽培


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ニンジン夏2回目の種まきをしました。 7月14日の1回目の種まきはよく発芽、雨や曇りの天気が続いたことが幸いしたようです。
毎年夏の種まきは、なかなか発芽せず苦労していることを考えると、1回目の発芽は嬉しい限りです。
早速2回目として20の播き穴に3粒ずつ播いておきましたが、間もなく梅雨明けとの予報もあり、これからは発芽させるのは大変になるかもしれません。

1回目は30ヶ所の内26ヶ所も発芽する好成績でした。
 

 

20ヶ所にタネまき後、薄く覆土し籾殻燻炭をかけ更に麦ワラを被せておく
 

 

冬~春の種まきしたニンジンは収穫中です。

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イチゴの苗とり、60ポットを確保しました。

2016年07月26日 | ・イ チ ゴ の栽培


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イチゴの苗とりが終わりました。 6月21日にポット受けで苗とりを始めていました
株の周りにポットを置き、伸びるランナーの2次の子苗をポットに誘引して根づかせていたもので、見まわってポットに誘引したり、針金で留めなおしたりしてきました。
親側のランナーを切って3㎝ほど尻尾みたいに残すのは、この反対側に実がつくので植え付ける時の目印にするためです。
60ポットを確保したので、これからは追肥したり水やりしたりして、しっかりした苗に育てていきます。


親側のランナーを3㎝ほど残して切って独り立ちに。

 

次々にランナーを切ってポットの子苗を確保する。

 

アクシデントに備えて子苗をネギの横に植えておく。

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オクラが順調、収穫時の葉の切り方は

2016年07月25日 | <その他の果菜類>



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オクラが生長して順調に収穫できています。 畝づくりに時間をかけて肥料を大量に埋め込んだことが良い結果を生んでいるようです。
毎日6本前後を収穫しており、これまで追肥を2回しただけですが、背丈は1m以上に生長し茎も太くなっています。
摘葉が大切なので、収穫と同時に葉を切ることにしています。 収穫果の1つ下の葉を切ってからオクラを収穫するように手順を決めております。(下の写真で)
収穫時には、Top写真のようにオクラの実と切り取った葉が出ます。
株は7ヶ所に1本立ちと2本立ちにして10株ほど栽培中、側枝が次々に伸びますが1本立ちのところだけ1、2本伸ばすことにしています。

 株は更に生長し、がっちりした茎葉になる。

 

 収穫の手順は、まず収穫する実の1つ下の葉を切る。

 

 そして実を収穫、脇の葉は残して、次回の収穫時に切ることに。

 

 1本立ちの株は上へ上へ伸びて1m以上になる。

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カボチャは全部を収穫して終わりにしました。

2016年07月24日 | ・カボチャの栽培


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カボチャは全部を収穫して終わりにしました。 7月5日にそうめん南瓜の収穫を紹介しましたが、枯れてきたので全て収穫しました。
5月4日に、自作苗の「ほっこり姫」、「金糸瓜(そうめん南瓜)」、「ほっこりえびす」の3品種を植え付けて栽培していました。
金糸瓜(そうめん南瓜)」は、7月11日に残りの4個を収穫して一足先に終わりにしていました。
ほっこり姫ほっこりえびすも全て収穫して終わりにしましたが、ゴーヤーの種まきを11日にしており、これからはゴーヤーの棚になります。
収穫したカボチャは、日陰で追熟させると甘みが増して美味しくなるので、食べるのはしばらくはお預けになります。

ほとんどの蔓が枯れてきたので収穫する、ゴーヤーは発芽。


 

 棚の裏側から見ると、収穫後蔓はすべて取り去る。

 

 7月11日に残りの金糸瓜(そうめん南瓜)を収穫、品質はですね。

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キュウリの収穫が絶好調、10株になりました。

2016年07月23日 | ・キュウリの栽培


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キュウリの収穫が続いています。 すでに150本を超えるくらい収穫したのではと考えています。
毎日5本前後の収穫が続き、食べきれないので知り合いに持って行ったり、子ども達がきたら無理に持ち帰らせたりするくらい絶好調です。
収穫しているのは6株で、7月10日に植え付けた2株は大きく生長し間もなく収穫も始まるでしょう。紹介していませんが1週間前にも1株植え付けました。
雨がやんだので更に1株を植え付け計10株になっており、これからも困るほどの収穫が続くでしょう。
次の苗の準備も進んでいるので、今後も収穫は続き、目標であった途切れることなく収穫するは達成できるでしょう。

 植え付けた9株目(右)と10株目(左)、雨が降ってよく根づくでしょう。

 

奥が8株目まで、少し離れた所に2株を植えたのは混み合わないように

 

キュウリ株の全体、下葉や枯れた葉はいつも取り除くようにしている。

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ピーマンを次々に収穫、でも背丈が伸びない。

2016年07月22日 | ・ピーマンの栽培


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ピーマンの収穫が続いて美味しく食しています。 しかし背丈が低いままでの収穫になっています。
5月6日に3株を植え付けたもので6月10日にも紹介して生長が少し悪いと記しましたが、収穫は続いているのに背丈が伸びません。
収穫できるので困ってはいないのですが、昨年もなかなか大株にならなかったので、しばらく待つこととにします。
パプリカなので、収穫しないでおくと黄色のピーマンになるのですが、今のところ緑のピーマンとしての収穫だけです。

背丈がなかなか伸びないのに収穫は次から次に。
 

  

緑のピーマンとして収穫している。 

 

 しっかりした縦の支柱を作ったが、今のところ役立っていない。

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トウモロコシ畝の落花生は収穫できるでしょうか。

2016年07月21日 | ・落花生の栽培


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落花生は花も咲き続け大きく生長してして大量の収穫が期待できそうです。 これとは別にトウモロコシの畝にも種まきしていました。
6月始めに種まきし、トウモロコシの収穫後に畝のマルチも剥いで、生長させるつもりでした。
6月27日に落花生を紹介した記事では順調に発芽生長していたのですが、周りにネットを張り、トウモロコシと混植している枝豆も大きく生長して、日当たりがよくなかったようで、ひょろひょろ株になってしまいました。
右の畝は、トウモロコシと枝豆の収穫は終わり、マルチも取り除き追肥もしたので、少しずつ株はしっかりしてきています。
左の畝も、トウモロコシと枝豆の収穫が半分まで終わりマルチも外し、間もなく最後の収穫が終わるとネットもなくなるので、日当たりもよくなるでしょう。
果たしてトウモロコシの畝を利用して栽培する落花生は収穫できるのでしょうか。楽しみにしています。

 トウモロコシと枝豆を収穫して落花生があらわれるが徒長している。

 

 最後(5/22)に播いたトウモロコシの畝の落花生も徒長気味。

 

 ネットの中がトウモロコシの畝に播いた落花生、右が大きく生長している落花生。

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ゴーヤーの種採りをしました。

2016年07月20日 | ・ゴーヤーの栽培


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ゴーヤーの種採りをしました。 黄色くなってきた実からマルチの上に赤いぬめりが落ちているのを発見しました。
種採りには早いのですが、形のいいゴーヤーで大きさもいいので、この種を来年の種にすることにしました。
赤いめりの中に種が入っているので、持ち帰って水洗いして種を取りだしました。しばらく乾燥させてから袋に入れて保存します。
購入する種は ほとんどがF1種ですが、ゴーヤーは固定種なので来年の栽培に使えます。
種採りは、他にソラマメ、ツタンカーメンエンドウ、オクラの種採りをしていますが、今年からモロッコインゲンも種採りするつもりで、後日その様子を紹介します。

黄色いゴーヤーの中を見ると、全部落ちて空っぽでした。

 

収穫は続いており、子どもや知り合いにあげています。

 

23粒が採れて、来年の種に十分です。

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マクワウリが生長し、間もなく収穫が始まります。

2016年07月19日 | ・マクワウリの栽培


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マクワウリが生長し実も目立ってきています。 5月5日に自作苗4株を植え付けたもので、小さかった株も大株に生長しました。
6月12日にネットで囲いましたが、今では蔓がネットからはみ出すくらい伸びて実も無数についています。
メロンシートを敷くつもりでしたが、忙しくて延び延びにしていたら、中には入れなくなり、シートなしで大きいマクワに生長、間もなく収穫になります。
品種は、なり駒マクワ、毎年種採りをして栽培を続けています。収穫適期になると自然に蔓から離れるので収穫が簡単です。

あちこちに小さいマクワの実がたくさん目立つようになる。

 

メロンシートを敷いたものが大きく、蔓から自然に離れたら収穫です。

 

動物除けネットの中がいっぱいになるくらい生長する。

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ブロッコリーとカリフラワーの種まき(1回目)

2016年07月18日 | ・ブロッコリーの栽培


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ブロッコリー茎ブロッコリーカリフラワーの種まきをしました。 昨年は大量の収穫になり大変だったので、今年は栽培量を少なくするつもりです。
ブロッコリーが「緑嶺」、カリフラワーが「野崎早生」、昨年の残りの種を使い1回目は4ヶ所ずつに、ずらして何回も種まきをするつもりです。
茎ブロッコリーも少しだけ栽培するので、8ヶ所だけタネまきをしましたが、種が古いので5粒ずつ播いておきました。
畝の準備も考えて進めなければならないので、計画的に作業をするつもりです。 (昨年の様子

 普通のブロッコリーは「緑嶺」を4ヶ所に4粒ずつ播種。

 

カリフラワーは「野崎早生」を4ヶ所に4粒ずつ播種。

 

茎ブロッコリーは「スティックセニョール」を8ヶ所に5粒ずつ播種。
 

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枝豆を収穫し美味しく食しています。

2016年07月17日 | <その他の果菜類>


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枝豆を収穫して美味しく食しています。 5月4日に残った種を播いたもので、半分を収穫しました。
トウモロコシと同じ畝で混植して栽培していますが、種が残ってもったいないので、空いている所に播いておいたものです。
品種は、黒豆の「快豆黒頭巾」で、1ヶ所に3粒ずつ播いたままで、間引きもせずにいたのですが、なぜかよく出来て豊作でした。
トウモロコシと混植していたものも6月から収穫しており、今後も枝豆を美味しく食べ続けられますが、多すぎるので娘宅や知り合いにも届けるつもりです。

収穫が少し遅くなり、葉が黄色くなってきている、左はショウガ。

 

今回は、畝の半分だけを収穫する。

 

ゴーヤーの日陰で枝から千切る。

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