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古いパチンコ・パチスロ、思い出のパチンコ店を懐古する
(90年代のパチンコ・パチスロ情報がメイン)

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ブルーハワイ(三洋・デジパチ)

2011-10-31 21:26:30 | 現金機デジパチ
1992年(平成4年)に三洋から登場したデジパチ「ブルーハワイ」

 

「ブルーハワイ」って言葉を最初に見たのは小学生の時。縁日の屋台で売っていたかき氷で、青いシロップの「ブルーハワイ味」ってのを食べたのが最初だった。食べ終わったら舌が真っ青になっているのを友達に笑われたな…。

 

さて、パチンコのブルーハワイである。

 

(スペック)

 

大当たり確率1/227、平均出玉2300個。保留玉での連チャン性…アリ。

 

綺麗な液晶画面も、丸いアタッカーも共にインパクトがあったが、やはり「保留玉4個目での連チャン」がコイツの最大の特性であろう。

 

通常時、保留玉4個目を絶対に点けない「保4空け打法」で、連チャン率は実に25%にまで跳ね上がった。

 

この連チャン打法は非常に簡単で、大抵の人がこの打法を実践していたのではあるまいか。以後、保4空けは三洋連チャン機の定番にもなった。

 

また、本機のリーチアクションもシンプルながら秀逸で、ノーマルからスーパーに発展したときの興奮感は、かなりのものがあった。大当り手前で超スローになるあの瞬間がたまらなかった。

 

当時、地元駅前のパチ屋で新装から追っかけていたが、それ程クソハマリの経験もなく、連チャンも頻繁に付いてきたので、良いイメージばかりが残っている一台である。

 

この店はブルーハワイ、アメリカンドリーム、ハロウィンといった往年の三洋デジパチの「名機」が設置されており、ハネモノでも同社の「サーカスⅢ」を打っていたのを覚えている。旧要件時代にも「スタジアム」なんかを置いていたので、今考えると三洋の設置率が高い店だった。

 

ふと思い出したが、当時このブルーハワイが登場したVシネマがあった。『ゴト師株式会社』という作品で、「ゴト師~」メンバーが店内で無線機を使い電波を飛ばすというシーンだ。無人の台のデジタルが不正電波で一斉に回り始め、常連の太ったオバチャンは「あらら、打ってないのに回り始めたよ?」とビックリ。しかも、全台が大当りでオバチャンも「来たよ~、来たぁ!」と狂喜乱舞。店内は大混乱となり店員もアタフタ…結構衝撃的なシーンだった。