『僕は僕のままで』 タン・フランス著
自宅待機期間中にネットフリックスでたまたま観た動画から、彼の事を知った。
『クィア・アイ』新シーズンも始まったみたい。時間に余裕が出来たらまた観よう。
ちょっと意地悪だったりしてもいいんだなぁ。だって自分は本当に傷ついたんだもの。大人ぶって理解あるふりを無理にしなくていいんだ。謝りのメールの頭は見えちゃった、けど本文中にどんな言葉が書いてあるか分からない。また傷つけられたくない。未読スルー。読むかどうか数日悩んだ。大人げないと。でも、タンが背中を押してくれた。無理しなくていいんだよって。そんな気がした。
タンの人生に比べれば全然大した事ないんだろうけど、自分らしく自分のままにって、そうありたいと思ってもなかなか難しい。タンだって悩みながら生きている。でも自信を持って。
そして、タンにとってのロブは、私にとってのYnさんだ。