あのコルトを狙え

TOKYO2020 子供たちに負債を(笑)

手のひら返し・・・

2019-12-30 22:18:18 | Weblog

伊藤詩織さんが民事で勝訴されてから

風向きが一気に変わりました。

今まで批判されていたのが嘘のようだ。

散々ウソツキ呼ばわりしていた方々はどこへ?

控訴審でもしも敗れたらまたも手のひら返しするのかな

世論って怖い

 

古い記事が見つからなく

二年前でもこんな状況でした。2017年の記事です。

ジャーナリスト・伊藤詩織さんが会見(全文1)逮捕見送り問題報じた社はなし

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000012-wordleaf-soci&p=1

この頃のコメント欄を改めて読むとよくぞ負けずに闘ってこられたな、と

改めて敬意を表します。

 

 

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伊藤詩織さん民事裁判勝訴

2019-12-18 22:58:41 | Weblog

伊藤詩織さん民事裁判勝訴 刑法改正見直しにも意見

長い4年でしたね。

ウソつき呼ばわりされたり辛かったですね

本当に良かった。

相手が控訴してくるのは予想出来たようですから

闘いはまだ続くのでしょう。

でも応援しています。


親御さんのこのコメント

「あなたにもし娘がいたらと、想像してほしい。わが子に性被害が降りかかったら、親なら胸が張り裂ける思いです」

傷つくのは被害者だけではない・・・

 

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ベレルが売っている!!!

2019-12-15 23:05:51 | (旧車)

あの名車 いすゞベレルの出物が!

今まで販売されている個体を見た事がないので驚きました。

ホイールキャップ以外はオリジナルのようです。

誰か買いません?

 

(↑写真は販売サイトからの転載です)

まず出ないクルマですから高そうですね。

いくらなのでしょう?国産高級車が買える位の値が付いてもおかしくないとか。

まさに博物館級のクルマです。大切にしてくれる方に買われる事を願っています。

昭和38年8月の朝日新聞より(今回ご紹介のクルマのマイチェン前かな)

 

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昭和のクルマといつまでも2 BS朝日

2019-12-08 00:00:00 | (旧車)

半年程前のBS朝日で「昭和のクルマといつまでも」という番組が放送されていました。

知らなかったが番組案内を見た母から古いクルマの番組があるらしい

親から引き継いだクルマが出るそうであなたみたいな人が出るのかしらね、と言われた。

イベントに出向き昭和の時代から乗っている方を探しているのだが

購入してから二年とか長くても15年とかになって一台のクルマを30年以上乗るの旧車持ちは

あまりいないらしい、というのが意外だった。

60年代のクルマを新車で買って大切にしていても高齢による世代交代の時期ですしね。

イベントではないが日野コンテッサを三代で乗り継ぐ家族が紹介されていて楽しそうでした。

ただ、衛星テレビなので地上波とは違い観た方があまりいなさそう。

で、その続編?が放映されるそうな。

12月8日 21:00~22:54  BS朝日

昭和のクルマといつまでも2

今回はどんなクルマが出るのかお楽しみです。

 

 

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マツダR360クーペの事

2019-11-29 14:35:00 | (旧車)

古い車が好きだが他の実車を所有できるわけでもない

模型だって出る度に買っていたら置き場所に困る訳で

国産名車コレクションとかはよっぽど好きなクルマしか買わない(買えない)

出る模型の殆どがスポーツカーだがたまに出してくれる

マツダR360クーペが売っていたので買ってしまいました!

好きなんですこのスタイル!実車を見たのはイベントでも殆どありません。

2年前に行った日本自動車博物館で実車にお会いしました。

こんなクルマで家から熱海までなんて大冒険だろうな。

近所の買い物でトコトコ走ったら楽しいでしょうが維持も大変だと思います。

この模型も戸棚コレクションの入れ替え時に観音クラウンと一緒に並べます。

1/24スケールの国産名車コレクションは他にセドリックやミニカしか持っていません

さて、マツダR360クーペといえばこの事故…

 

 

(昭和37年7月9日 朝日新聞より)

自動車黎明期の頃はフェンダーミラーが殺人ミラーと呼ばれたりしていましたが

ドアノブも同じ事があったのですね。

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公衆電話の事

2019-11-20 00:49:01 | Weblog

私は近場の相手の固定電話に架電する際には

基本的に公衆電話を使う。

しかし最近はめっきり姿を減らしており探すのに苦労をする。

昨年に旅をした際にこのタイプを見た。

現在の主流はこちら

音量を変えられる機能が付いたが緊急連絡ボタンが無くなっている

そういえば最近はあまりこれも見ないな、と思い浮かべたのが下のこのタイプ。

パソコンと繋げるんですよね?

実際につなげている姿も見た事ないかも

更に懐かしい青電話は

平成女子に言わせると「受話器が重い」そうな。

それに今の公衆電話って受話器を上に置くのではなく

横に掛けるんですね。

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ところざわクラッシックカーフェスティバル2019 その3 の2?

2019-11-12 00:03:02 | (旧車)

イベントも終わり帰ろうとして構内を走っていると

この時の興奮をなんと表現したらよいのか?

「イベントで憧れの芸能人に会えてお話しが出来て夢のような時間を過ごした後に

街でその憧れのスターさんが1人でいた所にばったり出くわした」

といえば良いのでしょうか。

思わず一人車内で「おぉ!!」と奇声を上げてしまったそうな

タクシークラウンは無人だがまるで往時に一緒に走っているやうな写真が撮れるチャンス!

あぁ、それにしてもキレイだ・・・

昭和42年頃はこんな光景が当たり前だったのだろうが

今の時代にコルトでプロパンで走るクラウンRS40に並走出来るなんてない

あぁ、窓越しにあのクラウンが・・・(キチ〇イだな。書いてて自分でもそう思います)

オーナーさんは?そっか積載車を取りに行っているのか

芸能人で言えばオーナーさんはマネージャーさんだな。

マネージャーさんが席を外している内に話しかけてしまうような状態だ。

本当にこの時はデジカメとスマホで交互に撮ったりの大慌て(汗

そしてクラウンの前に停車し・・・

「コルトの窓枠にクラウンタクシー」まるで一緒に走っているようです

そして緊急降車!

前から

後ろから

焦りながらシャッターを押す

廻りの冷たい視線が刺さるが「えぇ、キチ〇イですよ。はい」と開き直る。

だって見てくださいよ!

BEFORE

 

AFTER

リアガーニッシュが無い姿で元営業用車でガス車ですぜ!

他に残っていないんですぜ(たぶん)

1人興奮し暴れているとNさんが積載車に乗って戻ってきました。

私が駐車した場所に置くつもりだったと推測出来るが

「大丈夫ですよ」と寛大な対応。

  すみません、どうしてもこの写真を再現したくて・・・

とかつてブログで取り上げた画像をお見せすると

「ではもっと同じようなアングルにしましょう」と

エンジンをかけ動かそうとしてくれました。

その前に「自動ドアが開閉する所を見せてくれませんか」と

厚かましいお願いをすると

「いいですよ」とバキュームで開閉する姿を見せて下さいました。

(動画で撮ったがアップが出来ない私はアナログ人・・・)

RS40タクシーのドアが自動で開閉する光景を目に出来る事の素晴らしさ

で、肝心の再現写真ですが

昔の新聞で見かけたコルト1100(スポーティDX?)とクラウンRS40

 

私が焦ってしまいちょっとズレてしまいましたが

「路上で」並べただけでも嬉しかったです。

Nさん 心から感謝致します。ありがとうございました。

【おわり】

 

 

 

 

 

 

 

 

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ところざわクラッシックカーフェスティバル2019 その3 の1・・・

2019-11-09 21:23:16 | (旧車)

どれくらいタクシーが好きなのかというと

現在のクルマでもクラウンコンフォートのオレンジ色の車体を見ると

目で追ってしまう程なので

それほどの事ではない

 

どんな旧車が好きなのかというと

「4ドアセダンの低グレード車」なので

これもそれほどではない、と思う

 しかし

その二つが合わさってしまうと正常ではいられない

 以前にご紹介いたしましたクラウンRS40元個人タクシーのLPG車、ガス車、プロパンカー。

 

他のどのクルマよりも再会を望み

その後どうなったのか

常に気になる存在だったのがこのクラウンだ

今回来ているとは思わなかった

 

もっとも気になっていたのが後部の・・・

 

 

リアガーニッシュだ

外されて本来の姿に戻っていた

個人タクシー現役時に当時のオーナーさんがデラックス車の部品を各所に後付けしていた為です

 

「これだよ!これぇ!!」

『いだてん』の役所広司さんみたいな事を心の中で叫んでいた

 

光物が少ない低グレードの車体にトヨペットのエンブレムが輝く

(以前にも言ったような気もするが)

 

昔の映画を観ていればお分かりいただけるだろうか、と思うが

昔はクルマといえば私有車よりもタクシーばっかり。

しかし現在

あれだけいた往時のタクシーは全く残っていない

 

 

隣に二台の初期型RS41がいたのだが

見るのを忘れてしまった

この姿と佇まいに

あれだけ好きだった涙目RS41がこの後期RS40と比べると

その存在感も霞んでしまう程だった。

 

シートも元のビニールレザーに戻っていた。

さすがです。

この営業用車が残っている、という事は本当にスゴイ事なんですよ! 

 

ところで話し変わるが今季のドラマは「G線上のあなたと私」が私的には一番面白い

 

ダッシュボード上の空車表示も懐かしい・・・

子供頃、タクシーといえばこの赤く丸いのが付いていて羨ましかった。 

 

旧車天国時代にはなかったハーフキャップ(お椀キャップとも言う)が備わっていました。

コルト1100はデラックスでもハーフキャップです。

でもハーフキャップの方が好きです

 終わり間際になってオーナーのNさんに声を掛ける事が出来ました。

旧車天国時にお会いした小生の事を覚えて下さってくれました。

あれからの事を色々とお聞かせしてもらいましたが

驚きの連続でした。

あまり書いては失礼かと思い割愛しますが山口県まで積載車で

タクシー車だったクラウンを部品どりでほぼ一台引き上げたそうな。

このシートはその車からの移植で一般車の低グレードとも違うものだそうです。

図々しくも車内を見せて頂きました。

前述しましたが60系クラウンの座席もだったのだが

 

 

60系クラウン時代

雰囲気がすっかり変わりますね。

初乗り料金も¥470から新車だった昭和42年の100円に戻してました。 

 

 憧れの昭和42年営業車の運転席廻り

 

 料金メーターが備わっています。 

 前回にピンボケしてしまった自動ドアスイッチ

 見事に今回も失敗・・・

 

 料金メーターはコルトにも付けたいけど邪魔だろうな

運転席はセパレートからベンチシートに戻り 

 当時ものの営業車用の座席カバーが被さっています。これもスゴイです。

休憩中(お食事中でした)にお話しを伺い車内までガン見させて頂きお礼を言うと

「いや、見られてなんぼのクルマですから(笑)」

本当に紳士でした。

今回このクルマに再会出来た事が何よりも嬉しかったです。

  しかしまだ【つづく・・・】

 

 

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ところざわクラッシックカーフェスティバル2019 その2

2019-10-25 17:38:11 | (旧車)

旧車イベントに行くと展示車両だけでなく見学に来た方々のクルマも珍しいものがあるという。

敷地内の駐車場を観に行くとブルーバードが入ってきた。

P411ブルーバード。しかもシングルナンバーじゃないですか!

この車も好きな一台なので引き寄せられるように見せて頂きました。

ノーマルでしかもタイヤがバイアスでした!

ハーフキャップもいいですね。

なんと8プライ!

彩雲号は現在4プライですが次期タイヤは6プライを購入済。

固いのでは、と戦々恐々とする毎日ですが更にその上の8プライの猛者がいるとは・・・

それでもバイアスタイヤを履かれるとは恐れ入ります。

タイヤもさることながらクルマの雰囲気も私と同じ匂いがする。

どんな方なのだろう?と思っていると忘れ物を取りに来たのかオーナーさんらしき方が

戻ってきた。

 オシャレさんだな・・・ただ者ではない

それが第一印象でした

私より若いその方に話しかけてみてタイヤの事を尋ねて

私も同年代のコルトに乗っています、と告げると

「もしかして彩雲さんですか?」

予想外な言葉が返ってきてうろたえてしまった(汗

しかも

「以前に一度だけコメントをした事があります」

え?ど、どんなコメントでしたでしょうか?

「ぶつけられた時です」

え?ぶつけられた時でクルマが411?

あ、たしかご自身も同じような目に・・・

 

ええ、覚えてますとも!同じような目に遭われたんですよね!

411も見たいと思っていましたが稚ブログを読んで下さっている方に

お会い出来るとは(焦って動揺し嚙んだりしてしまいました…いい歳して落ち着けよ私)

駐車場所を変えるのでそこまで乗って行きませんか?との事で

乗せて頂きました。人さまの旧車に乗せてもらえるなんて滅多にありませんので

断る事もしないで乗せていただきました。

なんかスゴイ新鮮でした。

この普通の乗用車感がステキです。

 

雰囲気のいい旧車という感じがしました。

2台で古い建物の前に停めて写真を撮りたいと帰宅後も妄想しております。

411さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

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ところざわクラッシックカーフェスティバル 2019年 その1

2019-10-21 23:54:20 | (旧車)

第23回ところざわクラッシックカーフェスティバルに行ってきました。

旧車イベントに参加するのは久しぶりで「ところざわ」は6年ぶりです。

6年前にイベントに参加したが何しろ遠いので足が遠のいておりました。

『遠いから』と断念してきたがタイヤセンター戸塚さんから

「今は圏央道が開通したからそれを使えば早いよ」とアドバイスを受け参加を決意。

確かに早く着きました。

私の心に刺さったクルマを三回に分けてご紹介いたします。

まずはプリンスグロリアDX

ただのグロリアではなく1964年東京オリンピックでプリンス自動車から大会に

提供された車。

雑誌やネットでも紹介されていつかは観たいと願っていたグロリア。

しかもスーパー6ではなくG2型エンジンを積むグロリアデラックス。

リアガーニッシュが無くサイドモールもスーパー6とは異なり塗装もオリンピック提供車専用?の色。

 

 

 

いい色です。

エンジンはスーパー6のOHC6気筒と違いOHV4気筒

久しぶりにデジカメを使ったがピントが甘かったです。

後でゆっくり撮ろうとしたが早めにお帰りになられたようで残念

 

 

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街角のプリンス

2019-09-29 17:43:31 | (旧車)

昨日、地下鉄を降り地上へと上がり歩いていると緩やかな坂の上から

古めかしいフロントグリルのクルマが降りてきた。

 プリンススカイラインS50系だ!

GTではない普通の50。

ナンバープレートの分類番号は新しい3桁なので若者かと思ったが

6、70代の男性が運転している。

昔に憧れたクルマを今になって購入したのかとも思ったが

車体は適度にヤレており長年車庫で保管し近年に再登録されたのだろうか。

ミラーもホイールもノーマルで驚く事に丸いテールレンズはメッキ枠の無い

初期のタイプであった。

立ち止まり呆然とその姿を観ていたが

 普段は私が見られる立場だ。

懐かしく信じられないような物を見るような目で見られるが

見る側はこんな気持ちなんだな、と苦笑した。

あのクルマとドライバーにはどんなドラマがあるのだろう

旧車に偶然出会うと得をしたような気持ちになる。

 

それにしても・・・

後ろ姿をパッと見では分からないですよね

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大井川鉄道 ビール列車

2019-09-23 23:28:36 | Weblog

9月20日

大井川鉄道のビール列車に乗ってきました。

昼過ぎ迄の勤務が終わり東海道線の普通で3時間はちょっとキツかった。

初めて金谷駅で降りて新金谷駅までは「臨時」の電車で行く。

子供の頃に見た元東急の電車でした。

 

蒸気機関車の煙の匂いが残る夕暮れの駅には旧型客車が留置されており

それを眺めるだけで長旅の疲れもどこへやら。

 

大井川鐵道のビール列車はお座敷客車、展望車、旧型客車の三種類から選べるそうで

私達は当然「旧客」を選びました。

 

¥6000でビール飲み放題おつまみ付き+旧客料金¥500

おつまみはこちら

 

飲食物の持ち込みは自由です。

「岳南鉄道のビール列車と違い旧客だからテーブルが無いから食べづらく飲み辛いかな」

と懸念しておりましたが・・・

 

こんなテーブルがセットされており滑り止めマット付きで心配ご無用でした。

ビールはサッポロの生ビール。やっぱりサッポロビールが一番うまいと思うので嬉しかったりする。

さて、電気機関車の警笛が鳴り客車列車特有の引っ張られ感を感じビール列車は発車。

何故かこの日は空いておりスタッフさんから「空いているボックスもお使い下さい」と

言われて3人で2ボックスを使えた。

数年ぶりに大井川鉄道に乗ったのですが夕方から夜にかけては初めてだった。

白熱灯が灯る車内は映画で観たような旧客の雰囲気だった。

さまひさんが

『まるで博物館の中で宴会しているみたい』と評した。本当にそうですね。

今回はビールを「飲み放題なので必死に飲む!」という普段のアサマシい考えは

あまり無く

夜の旧客の乗り心地と麦酒を味わっていました。

列車は千頭へ着き再び折り返す準備をしている。

すっかり秋の気配を感じるプラットフォームに立ち客車を眺める。

それだけでも幸せを感じ久しぶりに人生の楽しさを噛みしめていた。

最近はそんな事を忘れていたな。

帰りは急いで静岡駅に向かい新幹線であっという間に帰ってきました。

 また来年

 

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終わって欲しくない「凪のお暇」

2019-09-18 23:56:40 | ドラマ

終わってしまいますね~

TBSドラマ「凪のお暇(いとま)」

昨年だったか原作のマンガが雑誌hanakoに特集で取り上げられていて面白そうだったので

マンガ喫茶に行って一気に5巻まで読破。読んだらやっぱり面白い。

それが実写でドラマ化されると知り職場のお姉さん(と言っても遥かに年下だがな)に

「これは絶対に面白いから観ておいた方がいい!」とイチ押ししておいたら

期待通りの良さ。

慎二派かゴン派かで話して楽しく観てきたがそれもついに今週で最終回…

原作ではそれほど慎二を良いとは思わなかったがドラマを観ていると

私は慎二派になっていた。

慎二役の高橋一生さんの「目」と「表情」がスゴかった。

雨の中での号泣は鳥肌もの。

しかし嫌なオンナ役の瀧内公美さんの存在も好きだった。

今季に観ていたドラマは他に「セミオトコ」

 (セミオトコに私の近所の商店街が出てきて驚いた。バックに写る肉屋さんの焼き豚が安くて最高に旨いです)

二つに共通していたのはアパートの住人達との交流。

ネットである人が「現代人の孤独」と表していたがその通りだと思った。

あんな世界のアパートが実際にはある訳ない。

だからそこに憧れのようなものも感じた。 

 (人生ゲームの場面、良かったな~)

私は隣のアパートの人の名前も顔も知りません。

連続ドラマを繰り返し観た作品って最近ではあまりなかったのだが

何度も観返してしまう久々の良作でした。

役者さん、脚本、音楽、コワザ等全てが良く

1時間がすぐに過ぎてしまうような錯覚。

ハアぁ・・・

明後日で終わってしまう・・・

凪ロスになってしまうじゃないのよ~~ 

 しかも最終回当日はビール列車に乗りに行ってるので生で観られないのよ~

凪のお暇 今まで無かったドラマだと思います。

 実写化してここまで良かった作品は無いな

 (セミオトコはハッピーエンドで良かったな)

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平成31年8月18日の西熱海ホテル

2019-08-18 10:39:18 | 熱海

昨日、13年前の「サヨナラ 西熱海ホテル」にコメントを下さった ゆーさんの書き込みで思い出しました。

 

今日は「平成」31年8月18日だったのです。

今から13年前にこの日を迎えたら必ず書こうとしていたのに

すっかり忘れておりました。

これです。

訪れる事のなかった平成31年8月18日・・・

もうあのホテルはない

このブログを読んで下さる方々は西熱海ホテルやホテルエンパイアで検索していたら

たどり着いた、と仰る方が多いです。

夏の季節になると昔の家族旅行を思い出し車窓から見えた丸いホテルの事を思い出されるのでしょうか。

すっかり忘れておりましたがコメントを頂き西熱海ホテルの記事を再読し13年も経った事に驚いた。

13年前…あの頃の写真を見返したり記憶をたどるとまだ若かったんだな、と

ただただ懐かしくなる。

月一で熱海に通うようになっていたが今では訪れる事は無くなってしまった。

今回の事であの頃の写真を探してみるとあの旅館の松尾さんと出会ったのも

この頃だった。

あれからいろんな事があった。まだ実家暮らしで父も健在だったしコルトはその後様々なトラブルに見舞われたが何とかここまで残ってきた。

付き合う友達も13年経つと変わってくるし変わらぬ付き合いが出来る友もいる。

せっかくなのであの日の西熱海ホテルで撮った写真を載せてみます。

「懐かしい」と思って下さる方がおられれば嬉しいです。

 来宮駅を見下ろすやうにそびえている西熱海ホテル

白地に青の文字も良いけど展望台下の赤いネオンサインが60年代です。

この頃の彩雲号

タイヤはまだラジアルでした。ライト廻りの縁も錆びてます。

ホイールキャップはコロナ用でリボンも太かった

奥に駅への近道看板が見えます。

ホテルのスタッフさんもクルマを見に来てくれました。実に嬉しいであります。

最終日なのに諸般の事情で静まり返っていました。

あの時にお世話になった皆さんはまだ各地のホテルで働いたりされているのかな。

ホテルの看板と

ホテル名がそのままバス停名

送迎用のクルマか業務用車。

ホテルの従業員寮だったかな?これまた味のある作りで興味津々でした。

この夏は使っていなかったようなプール。

かつては・・・

 

 

ロビー。落ち着いた感じとレトロ感が良かった。

古い方のお風呂 イスが丸いのはホテルをイメージ…な訳ない

お部屋

広くて贅沢に思えました。

感動したのがトレインビュー

この頃はまだブルートレインが走っていたんですね

無くなってしまったのが残念でなりません

新幹線は500系が・・・

展望台への階段

図書コーナーも面白かった

探検した時に見つけた和室

使ってなかったようです

本館よりも古い食堂棟は60年代感が溢れていました。

 

閉館後の外観

閉館後しばらく経ってからのホテル。

なんだか魂が抜けてしまったかのようにおもえてしまうのか気のせいか。

それから数年後に用があり人を乗せお送りした先はマンションになってしまった西熱海ホテル跡地でした。

スロープ部分は変わっておらず懐かしく思ったが「もう本当に無くなったんだな」と

切なくなったっけ。

なによりあの夏からもう13年か

ちょっと後ろを振り返ってしまいました。

最終日前日(到着日)の記念撮影スポットで本来の日付です。

 

コメントを下さったゆーさん 本当にありがとうございました。

この日を逃していたら大後悔でした(涙+感謝)

 

 

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シート張替え その2

2019-08-09 16:28:35 | 三菱コルト1100

思っていたより早く仕上げてくれました。

「急いだつもりはないよ(笑)ただデボネアやロードペーサーよりはシンプルだからね」

おおおお!

比べてみましょう。

 

後ろ

 

 

 

 

 「座り心地がいい」と言われてきた後部シートも更にゲストを満足させられそうです。

 

小学生高学年頃だったか車検の際に『ヘッドレストが無いので通らないから』と言われ

ドリルで雑に穴を開けられてしまった跡も・・・

この通り!

というよりヘッドレストの無かった時代のスッキリ感が蘇ります。

それにしても穴を開けられた時のショックは子供ながらに大きかったです(苦笑)

 

運転席は一番ヘタるので満身創痍でした。

カバーをはぐと更に布で補強してありました。

黒いのは両面テープです。

酷使された前席はスプリングが6本も折れていたそうです。

須藤自動車さん『昔のクルマだから丁寧に贅沢に作ってあるけど折れてしまうんだなぁ』 

 

シートの張りもスゴイがこの縫い目

 

昔の小型タクシーみたいな感じもして大満足です

ビニールレザーに灰皿というシンプルさが気にいってましたがカバーとヒモも無くなってスッキリ。

今まで三菱コルトを手掛けた事は無いそうです。

『何より驚いたのがお父さんが作ったカバー。感動したよ、涙こそ出なかったけど

丁寧に縫い込んであったよ。マチの部分に針を通してあったけどどうやってこれを・・

糸だって太いのを使っていたけど針も太くしないと通らないからね。

本来なら用済みになった古いカバーはこちらで処分するんだけど

あなたが持ち帰って酒を掛けて処分した方がいいんじゃないかな』

職人さんにそこまで言わせるとは思いがけず父の偉大さを改めて思い

ほんの少しだけ変えた事に後ろめたさを感じました。

でもそれは仕方ない。あのまま運転していたら身体を壊していたかもしれない。

そんな事を父は望んでいないだろう。

もしも父がこの仕上がりを見たら

『へぇ~、ここまでやったの。驚いたね(笑)』と笑っているだろう。

 

下町の内装職人さん

ありがとうございました。こちらにお願いして良かったです。

 

1つ困った事

もったいなくて車内で飲食や喫煙が出来なくなりました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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