あのコルトを狙え

TOKYO2020 子供たちに負債を(笑)

ホテルエンパイア再び・・・?

2013-11-30 22:55:49 | 錆びたナイフ

では現在は横浜薬科大学図書館塔となっている、わが国初の高層ビル「ホテルエンパイア」を訪ねてみましょう。

立派な玄関です。

こんな時代もあったなんてご存知無い学生さんが殆どでしょう。

以前にエンパイアの事を書いた際にクルマ関係の友人から頂いた画像を貼ります。

大原部長の愛車として有名な?「いすゞベレル(後期型)」のステキな写真はエンパイア前で撮られました。

しかし「ブログで使って」と、この画像を送ってくださったのが誰だったか失念してしまいました

(~さんだと思うのですが違ったら失礼だし・・)

そういえばエンパイア前のフットサル場は芝生緑地となっているのですね。

前に何があったかを忘れておりました。

ホテル営業末期によくお世話になったラウンジ跡。庭園もキレイになっておりました。

確か末期は庭園でバーベキューも出来たような記憶があります。

開放日の展望台はエレベーターが20~30分待ちでした。

その前にトイレに行っておこうと本部のトイレをお借りしたらこちらは当時のままっぽくて何か感動。

さてエレベーターの順番が来ました。

ホテル廃墟時代↓ ↓ ↓

当然中身も変わっていますがこのエレベーターが再び動くとは・・・

因みに同じ一階で撮影していますが昔は地下まで行けた事がボタンを見ると分かりますね。

エレベーターは5人ほどで満員となってしまうので並ぶ列が出来てしまう。

普段はそんなに多くの人が乗る訳ではないですからね。

あの時は暗闇の階段を必死で駆け上がったが今回は楽々で21階に到着しました。

エレベーター前にあった消火栓は回転レストランだった時のもののような古さでした。

もう忘年会シーズンですね。

「夜景を見ながらお食事をどうぞ」ですって

いいなぁ~。やっぱりここで食事をしてみたかったです。

レストランは22時まで営業していたのですね。

【つづく】次回は窓からの眺め?

 

 

 

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横浜薬科大学学園祭

2013-11-27 01:02:44 | 錆びたナイフ

11月17日

横浜ドリームランド跡地に立つ横浜薬科大学で学園祭が開かれました。

普段一般の方は入れないので買い物帰りに行ってきました。

10年位前

だいぶスマートになったのね

 

唯一残存するドリームランド当時の遊戯施設があるという。

そこはスポーツプラザ跡にボウリング施設が今も使える状態で残っているという。

↑ 昔の姿。改装だけで基本はそのまま残る貴重な建物。

が!!現在の姿を撮ってくるのを見事に忘れる・・・

この階段は当時と変わらずでなんだか懐かしい・・・

二階に上がってみると

かつてのボウリング場は

学生食堂になっていました。

しかし、壁を超えると一部は

まさに当時のボウリングレーンが!

↑当時の姿

19~24の6レーンが残されていました。

しかも

ベンチも上モニターもそのままで「ドリームボウル」とドリちゃんが!(涙)

私が落日にプレーをしたのは隣の19,20でした。

家に帰ってから画像を探したので現在の19と20レーンを撮れませんでしたが確かに残っているのです。

赤いセーターが10年前のアタシ。若かったなぁ(笑)腕章が泣かせます。

あれから約10年か~

ボーリング場は学生内でボウリング部という部活があり使われている。

今も使われていて「ドリちゃん」もいるなんてなんだか嬉しいです。

現在の姿を撮る事を忘れてた事が最大の失敗。

(そういえば薬科大の学生さんがコメントをくれた事があったけどこの日はいたのかな)

なんと一階にはローソンが入っていました。

私が遊びに来ていた20代の頃そこはビリヤード場でした。

つづく

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熱海 「一二三寿司」

2013-11-21 23:51:05 | 熱海

【続き】

今回は立ち寄り湯に行き日帰りで帰ろうと思っていました。

時間は充分にあるので久しぶりにぶらぶら歩き海まで行ってみます。

夏、あれだけ賑わった熱海サンビーチは殆ど人もいない

そういえば初めて福島屋旅館を訪れた時もこんな海だったな

天気もこんな曇りだったっけ。

さて今回訪れる日帰り湯はかつては旅館だった「日航亭大湯」

しかしなんと定休日・・・(火曜日)

それでは福島屋に泊まって行こうと大湯近くの復元電話ボックスから旅館に電話。

ご主人の移動電話に掛ければいいものを帳場の黒電話が鳴り響く光景を想像しあえて宿に架電。

幸いにも部屋は空いていたので再び散策した後、福島屋旅館に到着。

いつものすし屋に行こうとしたらまさかの臨時休業・・・

福島屋ご主人にお勧めを伺うと

地元の人は「一二三寿司」に行くという

あぁ、あのお店か。場所は知っていて興味があったのでちょうど良い機会だ。

その前にちょっと散歩をしようと思って熱海城を目指す。

普段は車で行く道も夜に歩いて行くのは初めてです。

足元も見えないしちょっと恐いが何とか熱海城までたどり着きました。

やはりここから見る夜景は素晴らしい。

福島屋旅館の「かもめの間」から熱海城が見えるのでなんとなく見に行きたくなったのでした。

さてほどよくお腹も空いたので一二三寿司に向かいます。

この佇まいがステキ!

地元の常連さんばかりだったらどうしよう

とか不安でしたが入ってみるとご主人と女将さんの感じがとても良くて一安心。

上寿司を頼んだらシャリがほんのりと赤い

赤酢を使うおすし屋があると聞いて事はあるが初めてでした。

上寿司の後に色々と握ってもらいましたがアジとアナゴが最高でした!

http://www.atami-yuraku.com/shop/dining/hifumi.htm

一二三寿司(ひふみずし)お薦めです!

 福島屋旅館に戻り就寝・・・

翌日

変わる熱海駅

普通電車で帰ろうか特別急行で帰ろうか迷ったが帰りも「踊り子号」にしました。

昼から車内でビールを飲みトン漬け弁当を食べてみたいと思いまして。

帰りの車内販売は普通に感じのよい女性だったので安心しました。

渋滞時に通る道↓

 

この道を走るコルトを見てみたい・・

今回の旅で私が熱海で探していたのは「あのコルト」だったようだ。

↑木の陰でよく見えないが赤い屋根の建物は根府川付近にある旅館「ふくや」。

ここも訪れてみたい宿です。

 

小学6年生頃に東戸塚付近で撮影した特急踊り子号

 

現在、東海道線を走る特急は踊り子号だけ(夜間は除)

新幹線が出来るまで東海道線は特急列車や急行がひしめいていたそうな

そんな時代を想いながら乗った特別な急行「踊り子号」

たまにはハンドルを握らず気楽に行くのもいいものです

おわり

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お忙しい中に・・

2013-11-09 16:55:39 | Weblog

私のアパートの玄関です

特に特徴の無い靴箱の上にはワインや鍵、煙草(キャメル両切)と郵便物が置いてある。

郵便の上には日本郵船の絵葉書を上にしてその脇には達筆な万年筆で書かれた味のある

ハガキが置かれている。

電子メールの世の中に万年筆で書かれた達筆なハガキは味がある。

なので飾ってあります。

そのハガキをくれた方と初めて二人でお酒の飲む機会があった。

芸能界に生きるその方はお忙しい中だろうに席を設けてくださいました。

「いつか酒を飲み旅の話しをユックリ話したいね」と話して数年やっとその時がきた。

偉い方なのに決して偉ぶらない姿に人間として魅力を感じていた。

待ち合わせの場所に着くと脇には読売旅行の雑誌があった。

星降る夜汽車ですか

「さっき見掛けてね、待っている間に読もうと思ったんだ」

お忙しいいんじゃないですか?

「それでも強引に時間を作らないとね(笑)」

旅、夜汽車、今までの人生等いろんなお話しをしている最中に何度も電話が入る。

本当にお忙しいのだな、と思っていると突然驚きの顔になったので

何かあったのですか?と尋ねるも

「大丈夫」と朗らかに笑うがその後も何度も入電が続く

「ちょっと失礼」と席を外される。

では私は読売旅行を読ませてもらいますね、と雑誌を借りる。

ブルートレインや寝台特急の特集でした。

戻ってくると

「・・島倉さんが亡くなったんだそうだ・・せっかくの機会に申し訳ないが戻らなくてはならない」

と言いながらも食事が終わるギリギリまで残ってくれた。

本当に優しい人だな

「(島倉千代子さんに)曲を書いていた時期があったんだ・・・」

 

別れ際、ちょっと強引に雑誌をもらってしまいました。

記念になる何かが欲しかったんです(笑)

帰宅後おりしも「あけぼの廃止」のニュースが届きました・・・ 

たかたかし先生、お忙しい中本当にありがとうございました。

私には夢のようなひと時でした。

 

 

 

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