あのコルトを狙え

TOKYO2020 子供たちに負債を(笑)

1991年 東京ラブストーリー

2018-09-16 23:06:31 | ドラマ

先週からフジテレビで夕方に「東京ラブストーリー」が再放送されています。

私の世代では殆どの人が観ていたのではないでしょうか?

が、私は観ていなかったんです。

なのでどんな内容かも知らないのですが久々の再放送と話題になり

1991年の作品だった事を知った。

「今は無くなってしまった懐かしい東京の風景が出るかも」というコメントを読んで

録画して観たのだが…

オープニングの羽田空港からして「おおっ!」と懐かしく声を上げてしまう(笑)

全日空の747、海外通話可能なゴールドの大型公衆電話、待合スペースで灰皿が普通にあったり

と懐かしくて大変です。

つい最近だと思っていた90年代がこんなにも懐かしくなるなんて。

子供の頃から古いモノ好きな私は5、60年代に興味があったが実体験はしていない。

実体験していないので書籍や映像、聞いた話しで過去を「知っている」

それが1990年代だと25年も前の『平成レトロ?』だが「実際に知っている」

出てくる役者、衣装、鉄道、クルマ等に「懐かしい...」と浸ってしまう。

オープニングがカッコよく首都高の高井戸インターの表示の絵だけでもセンスが素晴らしい。

1991年といえばまだホテル学校に通っていた入社前だった。

この頃の私の思い出ドラマといえばテレビ朝日の

「代表取締役刑事」でした。

舘ひろしさんは41歳。刑事貴族や代表刑事での舘さんが一番カッコよかったと思う。

この刑事ドラマはたまにビデオで見返したりするのであまり古さを感じないのだが

いわゆる「月9」の屯田兵、いやトレンディドラマを見ると時代を感じてしまうのは何故だろう?

今になって当時から観ておけば良かった、と後悔しています。

ストーリーも面白そうでまだまだ明日で2話目。毎日の楽しみが出来ました。

 

コメント (3)

いすみ鉄道の思い出 4【終】

2018-08-20 22:00:00 | Weblog

国吉駅前では模擬店が並び弁当やお菓子などが売っていて盛況となっていた。

その中でフェリー乗り場までの道中に軽く食べられるものを物色していると

ポップコーンが目についた。

これなら車内でも食べられそうだ。

父に帰りのクルマの中でポップコーンでも食べる?と聞いてみると

『うん、食べたい!』

なんだか子供のような返答が気になりながら再び売り場に戻って

買おうとするとお店のおじさんが

「お!さっき古いクルマで入ってきたオトコマエのお兄さんだ!」

やあねぇ~、男前なんて初めて言われましたわよ(笑)

「えらいオトコマエがやって来たなぁと思っていたんだよ。最後の残り二つなんだけど二つ買わない?」と言われて

素直に二つお買い上げしてしいました(笑)

食べてみると確かにおいしいポップコーンだったので一つはお土産用に買って正解。

その日の夜は職場のバイトさんの送別会があったので早めに帰らなくてはならず

もっと居たかったけど国吉駅を後にしました。

帰路、フェリー乗り場まで目指すコルトの中では助手席の父が

ポップコーンの袋を抱えポリポリ、ポリポリと食べていた。

その姿に小学生の頃に家族でコルトで旅行した時を思い出す。

兄弟3人はリアシートでスナック菓子を食べていて

父は当然ハンドルを握っているので食べられない父が子供心にカワイソウと思い

時折手を伸ばし「おとうさん!」と言ってお菓子を差し出した

ちょっと横を向きそれを咥える父。

あの時も同じコルトだったな。

今、私がハンドルを握り隣で父がポップコーンを子供のように食べている。

夕暮れの山道をコルトは快調に走っていった。

 

翌日、父から「あぁ、昨日はありがとうな」と言われた。

特に感激したような姿は見せず普段通りの父だった。

昨日の子供のような姿は何だったのだろう?

 

それから2年して父が亡くなった。

いすみでの事で思うところがあった。

 その数年前から父に「お前今いくつになった」と聞かれる事が2回位はあった。

「~歳だよ?」

『そうか、俺の親父の死んだ歳の頃なんだな』

祖父は酒の飲みすぎが原因で早く亡くなったそうで43、4歳だったと聞いていた。

『この位の歳だったんだなぁ』と、私の姿を見て感慨深げに言うのだ。

その時は何にも思わなかったのだが…

 

『あれ買って』『これも食べたい』『うん、食べる』

あの国吉での父は私に祖父を重ねていたのでは…

父の幼い頃に亡くなってしまった祖父

そうだ きっとそう…


父が訪れたくても訪れてはならなかった国吉。

最後に連れて行けて良かったと思います。

 

でもそれはいすみ鉄道が今のような姿となりイベントが開かれたから。

鳥塚社長がいすみ鉄道に来ていなければ私達親子は訪れておらず

父が国吉に行く事は無かったのだ 

人は本人の預かり知らない所で誰かの役に立っている

鳥塚社長 本当にありがとうございました。

きっとまたどこかの町で多くの人を笑顔にさせて下さい。

鉄道だけの赤字黒字ではなく町全体が潤うような鉄道を再び・・・

【終わり】

鳥塚前社長の新ブログはこちら

 

コメント (8)

いすみ鉄道の思い出 3

2018-08-19 22:00:00 | Weblog

駐在所に行くとお巡りさんは警備に出ていて家族の方が対応をしてくれた。

事情を話し大きな地図を見せてもらうと何件か私と同じ姓が見つかった。

この中のどなたが親戚なるのか分からない。一件ずつ当たっていくしかないか…

まず最初に選んだのがいすみ鉄道沿線で土地勘もあるお宅。

地図を見ただけで、あの辺りかと見当がついた。それに候補の中では大きな邸宅となるので

得られる情報も大きいかもしれない。

そのお宅はいすみを訪れる際に必ず通る場所の脇となる。

すぐに見つかり表札を確かめると確かに同じ姓だ。

親戚以外で初めて見る同じ姓の表札に感動(笑)

「農業をしていた、と聞いた事があるのでここかもしれない」と父は言うが一発目で当たる事はないでしょう。それにしてもさすがに今日の父はテンションが高いな。

それも当然か。

しかし呼び鈴を押しても声を掛けても応答はない。どこか畑にでも出ているのかもしれない。

  いないみたいだね 他を当たってみようよ

父に声を掛けるのだが先ほどとは打って変わって寂しそうな顔をして家を眺めている

「うん…」

せっかくだから写真を撮っていこうよ、あ、そっかデジカメ忘れているから

ガラケーのカメラしかないか(汗

 

この父の寂しそうな顔がなんとも…

と、その時に庭から「なんでしょうか?」とご主人らしき方が声を掛けてきた。

まずは私から「横浜から参りました〇〇と申しますが実は父の実家をさがしておりまして~」

と挨拶し説明をする。

なんとか詐欺がはびこる世の中

いきなり同性だ、というだけで押しかけられたら引くわな(笑)

そして父から都内の杉並の実家や国吉に住んでいたという祖父の事を話してもらう。

数分話した所で「そういえば子供の頃に杉並の〇〇さんの家に行った事がある。

そこのおばさんはタカさんと言ったな」

父「あぁ、タカは俺のオフクロの名前だよ!」

おじさん「あ、そう。じゃちょっと座って話そう」

なんとこの家のご主人は親戚となる訳で私の祖母をご存知でした。

詳しい事は失念しましたがどうやら祖父の兄弟の血筋のようでした。

残念ながら祖父の事や実家は分かりませんでしたが父は大満足な顔でした。

20分ほど話し込み失礼をしたのですがせっかくなので写真を撮っておきたいが

これまたガラケーのカメラしかないが…

 

先程とは打って変わって嬉しそうな顔に私も良かったなぁ、と安堵。

これを持っていきなさい、と精米していないお米を30キロも頂いてしまいました。

上機嫌の父を乗せお宅を後にして国吉駅の会場へと戻ると駅前は多くの人で混雑していたが

まにまにカレチさんの誘導で再び展示車となる。

隣はまにまにカレチさんのマツダK360だ。

   まさかこの地に父を連れて来るとはなぁ

   それにここが祖父の出身地だったとは…

そんな時にまにまにカレチさんがカメラを持って再び通りかかった。

せっかくなので今日の記念に父と二人で写真を撮ってもらおう!

厚かましくもお願いすると快諾してくれて撮ってくれたのがこの写真

 

念願かなった、という嬉しそうな父

それを連れて来られて良かったな、と満足気な私

背後には父と私のコルト1100と、まにまにカレチさんのケサブロウ(K360)

私のお気に入りの写真です。 

この写真はもしも私がカメラを忘れて来なかったら撮らなかったと思う。

自分のカメラを持っていると写真はいつでも撮れる、と思い父と二人の記念写真なんて

撮らなかった。

いい写真だな、と今は父の仏壇の隣に飾られたこの写真を見る度に

この日の事を思い出す。

そして…

この写真が父と二人で写した最後の写真となった。

 

つづく

 (まにまにカレチさん、心から感謝しております)

 

 

コメント

いすみ鉄道の思い出 2

2018-08-18 22:00:00 | Weblog

20代の頃は旧車イベントに父と二人で出かける事があったが

今では殆ど無くなった。

早朝に東京湾フェリーを目指し横横道路を父を乗せひた走る。

久里浜で朝マックを二人分買いフェリーボート内で食べていて

そういえば東京湾フェリーに父と乗ったのは高校以来だという事に気づく。

昔は房総方面に家族で出かけた想い出などを話した。

2時間ほどで国吉の「みんなで幸せになる祭り」会場に着いた。

ここで大事な事に気づく…

あろう事かデジカメ忘れた・・・

これじゃ実家を見つけたとしても写真を撮れないじゃない。

こんな時に!自分の愚かさを呪う。

この時は会場が3か所位に分かれており

ボンネットバスが会場を連絡していたり東京サミットで使われた元国際バスが展示されていた。

ボンネットではない古いタイプのバスに乗ると父は「懐かしいな」と昔の思い出を話してくれた。

その中で木炭バスや薪バスのエピソードで

「力が無くて坂道になると男の客が降りてバスを押すんだ」

今まで木炭バスを押した、という話を半信半疑で聞いていたので

本当? 「あぁ、俺自身何度も押した」

やはり実際に聞いてみないと分からない話がある。

展示する旧車はバスで行く別の会場へ駐車し展示となるのだが

コルトはまにまにカレチさんが国吉駅前に特別に「配置」してくれた。

(このデジカメ忘れと、まにまにカレチさんが後々重要な事となる)

実家探しは後にするとして展示されている旧車見学や模擬店を回る。

お腹も減ったので弁当や汁物を物色していると父が

「これが食べたい。買って(笑)」「これも」とか言ってくる。

楽しんでいるみたいだが普段とは違う姿に戸惑った。

さて展示車両や模擬店も楽しんだのでボンネットバスで国吉駅に戻る。

祖父の実家探し、又は親戚探しの開始だが手掛かりは全くない。

コルトに乗り駐在所へ向かった。

続く

 

 

コメント

いすみ鉄道での思い出

2018-08-17 22:00:00 | Weblog

ちょっと前のお話しですが

いすみ鉄道の鳥塚社長が解任されてしまった。


<いすみ鉄道社長退任表明>“カリスマ”喪失危惧 地元関係者「流儀受け継ぐ」千葉日報


 

今まで鳥塚社長が企画したイベントも株主の大多喜町側からことごとく却下され

鳥塚社長降ろしが行われてきたがついにその時が来てしまった。

決して円満解任ではなく解任させられた

鳥塚社長のブログは為になる話しが多く読むのが楽しみでした。

そこで、いつか書こうと思っていた父と私のいすみ鉄道の思い出。

2012年の事なのでもう6年前。

まにまにカレチさんから誘われていすみ鉄道のイベントにお邪魔させてもらった。

楽しんで帰宅し実家にコルトを置きお土産といすみ市の観光マップを親に渡した。

それから数日し母から

「今度いすみ鉄道に行く事があったらお父さんを連れて行ってあげてくれない?

あれから毎日観光マップの地図を見ているの。『この道を曲がって、ここに出るのか』とか

1人でブツブツ言っているのよ。行きたいみたいなのよ」

国吉(くによし)の事か…

そこは父にとって行ってはならない場所だったのだ。

父側の祖父は国吉の生まれだったがここでは書けない事情で

祖母は父の幼少期から「国吉には決して行ってはいけない!」と厳命してきた。

もっともその話しも私がいすみ鉄道に行くことになってから聞いた。

「おまえ、国吉に行くのか。あそこは俺の親父の実家があってなぁ

母ちゃんから絶対に行くなよ、と言われてきたんだ」

その事情も成人してから父に聞いていたが国吉がその地だとは知らなかった。

しかしもう80歳も過ぎたし自分の父の足跡に触れてもいいでしょう。

2012年4月の「みんなで幸せになる祭り夷隅」に参加が決まり

父に一緒に行かないか、と尋ねると「連れて行ってくれるのか。行く!」

即答だった。

(いすみ市)国吉に行ったら何をしたい?どこに行きたい?

「親父の家を探したい」

住所などは全く知らないそうだが手があった。

私の名前は珍しい名前なので父の兄弟以外に同じ名前の人に会った事がない。

以前に「いすみ鉄道応援団」の掛須団長から国吉には何件かその名前がある、と

聞いていたので国吉の交番等で聞けば実家の手掛かりが分るかもしれない、と思った。

(つづく)

*今回は全て書き上げてあるので4日連続でアップするであります!

追記:コルトは未だに入院中…

コメント (4)

飲ませてください こんな夜は・・・

2018-06-22 23:13:44 | 三菱コルト1100

私は器が小さい奴です

一か月ぶりにコルトを走らせ母と旅行の帰り道

信号待ちをして進もうとしていたらガツンと激しい衝撃を受けました

振り返ると軽四輪が突っ込んでいた

 

母は事故の直後はしっかりしていたが暫くして胸が苦しいと言い出しグッタリし

救急車を呼ぶ事になった

大船駅の近くで道路は大渋滞

私自身もだんだんと肩が張るようになり首を回すと痛くなっている

相手は78歳。案の定ブレーキとアクセル踏み間違えのようだ

分りづらいがバンパーがボディにめり込んでいる

灯火類が無事だったのはバンパーのオーバーライダーのお陰だった

子供の頃に父が最上級にしか付かない「かつおぶし」だが衝撃を吸収する事もない

ただの飾りだ

と笑っていたが無かったらこれだけで済まなかった

追突のむち打ちは後が怖い

今の所は肩と首だけだが

母も私も明日にはどうなるか分からない

クルマはたいしたダメージが無さそうに見えるがあれだけの衝撃なので

工場で見てもらわないと細かい損害はまだ分からない

 

左無事な方

右 

塗装もはがれて

過去の塗装時に新品に変えたバンパーも曲ってしまった

大切にしていたものが傷つく

公道を走る以上危険があるのは仕方ないと理解しようとしても

私は器が小さい ヘコミます

なんで私のクルマだった?

身内から(某義理の姉)「これだけで済んで良かった」とか

「自分が加害者にならないで良かったと思わなきゃ」

そんな言葉にイラっとしてしまう

そう、私は小さい人間

こんな夜は飲ませて下さい 吐かせてください

父と私の思い出のコルト…ゴメン

 

 

 

 

 

 

 

コメント (20)

サンライズ瀬戸で必死の妄想(笑) 

2018-06-07 00:06:32 | 

JR東日本が2020年に伊豆行きの特急電車にヌードルバーを連結した

電車を運行するそうな。

https://www.excite.co.jp/News/column_g/20180525/Shueishapn_20180525_104922.html

食堂車復活という事になるのか?

 

以前は「そばコーナー」があった急行があったそうな。

せっかくなので以前に書いた食堂車の事を書いたボツネタをあげておきます


 

2月12日

念願のサンライズ瀬戸に乗車。

この列車に乗ったらやってみたかった事があった。

寝台はシングルを取ったが荷物を置きすぐにロビーカーへと向かった。

発車前だったので海側の席を無事確保。

列車はブルートレイン時代のドスン、と引っ張られる感もなく滑るように発車。

それほど鉄道好きという訳ではないが好きな車両は?と聞かれたら

大人の社交場と言われたサロンカー「オシ16」です。

数年前に読んだRAIL MAGAZINE332号でその存在を初めて知った。

走るBARだ。

(大阪交通科学博物館にて)

もしも一戸建てを好きに設計して建てるなら台所にオシ16の色彩で

カウンターキッチンを作りたいと思っている。

現在、食堂車もビュッフェもない。

しかし東京駅を発車する唯一のサンライズならロビーカーで

かつての急行彗星や銀河を妄想出来るのではないか?

東京駅を出て有楽町を過ぎてカウンターで飲むアルコールは格別に違いない。

缶ビールやプラトレイのままでは味気ないので家から皿とガラスのコップを持ち込めば

雰囲気も出るだろう!

 (廻りの痛い人を見る目もその場だけなので気にしない)

しかし、もしもガラス製品を割ってしまった場合に周囲に大迷惑

となってしまう、道中重たいし破損の可能性が著しく大きい・・・

散々悩んだが却下

東京駅で買ったビールと用意してきたコースターを置く。

ビュッフェや食堂車ではハイボールやマンハッタン、ジンフィズといったカクテルもあったそうだ。

皿に載せるつもりだったコールミートは生ハム。

客車内でなくロビーカーのカウンターに腰を掛け

頭の中で「ここは彗星号ビュッフェの中、ここは彗星号ビュッフェの中・・・

後ろでは中央のカウンターでコックさんが水割りを作ったり」

と必死に妄想(苦笑)

かつて多くのビジネスマン達が就寝前のひと時を東海道の車窓を眺めたのだろう。

オイルショック前なので沿線にはネオン広告も賑やかだったのか。

缶ビールと缶の水割りを空け「オシ16(笑)」を立ち寝台へ戻った。

そして滅多に吸わないタバコを吸う。

 (ハイライトの箱だが中身はJTキャメルです)

下の黒いのが灰皿です。

列車内でタバコが吸えるのも時間の問題だろう。

それにしても寝台列車はやっぱり最高です!

 

 

 

コメント (2)

人を呼ぼう!そうすれば部屋は・・・

2018-05-26 22:28:33 | 生活

とにかく最近は部屋が散らかり汚い!

男の一人暮らしなんてこんなもの、なんて開き直ろうとするが

せっかく家賃を払っているのに汚いままではもったいない

さて、では掃除をしてみようと思うがやる気なし

切羽詰まれば掃除をするさ

何をすれば切羽詰まる?

誰かが来れば。

普段の「部屋飲み」ではなく『部屋パーチー』という事で女子が来るから

気合の入り方が違う(笑)

普段は友達が来る、泊まりに来ると言っても

「これぐらいは汚れていてもいいだろう」で済まされるが

女子から「臭かった、汚かった、日暮れ坂45のポスターが痛かった」

と思われては決してならないのだ。

数日前から大鍋でミートソースを作り冷凍し

キッチン廻りも念入りに清掃

5月26日

当日はコルトプラスで大船市場に行き魚を買い近所の商店街でネギチャーシュー用の叉焼を買い

調理してすぐに彩雲号に乗り換え待ち合わせの駅までお迎え。

 クルマの中から大盛り上がり♪

アパート到着!

手前の皿が誰が食べても旨いという近所の商店街で買った叉焼で作った

ネギチャーシュー。

清掃しといて良かった

なんか部屋パーチーって感じです!

え?新婚?

 なんだ夢か・・・(親子じゃないかよ)

イケメン君は鉄ちゃんです(何のビデオだ…)

 あ~楽しかったな。久しぶりに楽しい時間を過ごしました。

 

 

コメント

リラックマカフェ 上大岡

2018-05-09 10:29:03 | ヨコハマ

リラックマカフェ行きたいな~

でもいい歳したオッサンが入店するのも何だし

でも期間限定だから後悔するし

でもキイロイトリさんマグカップは欲しいし

怒麟苦博士、いやドリンクを注文し料金追加で特製マグカップをお持ち帰りできるそうな。

リラックマのグッズを私が何一つ持っていないが実用性もあるマグカップ位は

所持していても許されるだろう

で、行ってきました!

入口付近

おお!キイロイトリさんが!

店内

店内にはリラックマの駅名標?が飾られていたりしていたが

他のお客さんが写ってしまうので他に撮れませんでした。

念願のマグカップ。

赤と青のリラックマもあるのだが悩んだ末にキイロイトリさん

コースターも持ち帰りを考慮し使っていません(笑)

スイーツを食べたかったのだが中華を食べての帰りだったが為に断念

手に持っているのは店内メニューの表側

『恥ずかしいですー!』ちょっとムっとしています

 入口にはリラックマさんが並んでいます。

こんなのを私が撮りに行く姿を想像するとナニなので

「頼む!撮ってきて~

と撮影してもらいました(笑)

そして彩雲荘には似つかわしくないリラックマグッズが収まりました。

鳥好きだし

これくらいは許されるでしょう

コメント (2)

京浜急行×リラックマ

2018-05-07 22:46:32 | Weblog

通勤で使っている京浜急行は開業120周年だそうな。

(品川駅にて)

リラックマさんが15周年とかでコラボをされています。

 

上大岡駅は最近こんな感じです。

 

 

「かみおおおか」で『がお』(笑)

このダジャレ感がまたいい。

特にリラックマ好きという訳ではなかったが見る度に癒されているのはご内密に。

上大岡はリラックマだらけです。

 

リラックマのラッピング電車が3編成あり特急の通過待ちで写真を撮りたくなるのだが

周囲の目と車内の人の視線が気になってしまいなかなか撮れません(汗)

普通のラッピング電車と違いマニアではない多くの女性がスマホで撮影をしている。

このコラボを考えた人スゴイな~

黄金町で友達と花見をしていたら通過していったので慌てて撮ったり…

全然見えない

後日、向かいのホームにいたのでなんとか撮れました!

でもリラックマより『黄色い鳥』が好きなのでそれを撮りたかった。

でも…

さすがにここは1人では

リラックマとのコラボは5月13日まで

 

コメント

ナンバープレート攻防戦 【番外編】

2018-04-16 22:33:15 | 三菱コルト1100

小学生の頃だが近くの駐車場に

4ドアの白い箱スカがあった。

年式は父のコルトの方が古いのだがそのスカイラインは

「横浜 5」シングルナンバーだった。

(記憶違いで横浜51だったかも)

その頃でも時折見かける古い車はたいていはシングルナンバーだったので

コルトは「56」ナンバーだったのが残念でならなかった。

そのスカイラインはナンバープレートの数字が消えかかっていた。

洗車の際にナンバーを磨き過ぎたのだろう。

父はコルトの整備はマメにするが洗車はあまりやらなかった。

なので中学の頃には休日に家の前へ出してもらい頼まれもしないのに私が

コルトを洗車していた。

しかし箱スカの例があるのでナンバープレートは軽くなぞる程度だった。

そのお陰で私が乗るようになっても緑の文字はカスれる事もなかった。

 

20年程前ですがその当時お世話になっていた車屋さんに車検をお願いし引き取りに行った時の事。

車体をバフ掛けしてくれた、との事で再会したコルトだが何か違和感があった。

整備士さん「ナンバープレートの(文字の)角も削っておいたよ

 この方が年期が入っているようでカッコいいよ♪」

 

(え?・・・ナニ?

なにこのナンバー? 数字の角が取れて薄くなっている?

削っておいたって言った今?え?頼んだ?んな事ない!

な、な、な、なんという事を!!!???涙 涙 涙)

今まで大切にしてきたのに!殆ど触らないように過ごしてきたのに!

文字の角が取れるのが嫌だったんだよ!

自分のクルマでやってよ!客のクルマでやっちゃダメでしょ!)

以上の言葉を口には出せないが顔に出たのだろう(笑)

たぶん愕然として泣きそうな顔をしていたのだと思う

お店の人はその顔を見て

「いや、気にいらないなら上から塗ればいいしさ…」

え?よく旧車のナンバーにある不自然な塗り?

どうしても不自然差が出てしまう(因みにナンバープレートの上塗りは違反のようです)

ゲッ!それはもっと嫌だ(汗)塗って欲しくないので

無表情の棒読みで

「いやぁ、この方がカッコいいですね‥いいなぁ」と言うのが精いっぱいだった。

今だったら本音をブツケていただろうがその頃の私は言えなかった(苦笑)

整備士の方も悪気があってやった訳ではないのですが暫くの間は辛かったな。

今でもナンバーをよく見ると思い出し悲しくなります。

彩雲号のナンバーが『年季が入っているように見える』そんな歴史があるのです。

見かけて気付いてもそっとしてやって下さい。

クルマはナンバーも大事ですから…ね‥‥

コメント

ナンバープレート攻防戦 5【終】

2018-04-12 21:00:00 | コルトプラス

彩「野郎はコメヘンじゃないかと思うんですよ」

つい警察の方に対して言ってしまったら

警察官『もしかして警察にお勤め?』

彩「(目を逸らし)いや、ただの常人ですよ…刑事ドラマとか好きで」

警察「刑事ドラマでコメ編なんて出てこないでしょう。東京?(警視庁)」

彩『やだなぁ、ほら、あの只の警察マニアですよ』

警察「マニアは自分の事をマニアと言わないですよ」

(解説:警察用語。精神異〇者の『精』はコメヘンなので)

なんてやりとりもあったのですが恐れていた通りその後警察から説明があり

『取り調べで言動がおかしいので病院に連れて行った所

措置入院となってしまいました…』

簡単に言ってしまえば

『精神状態が通常ではなく病気なので罪にならない』

しかも警察でもイデオロギー画家がいつ病院から出てくるのかも分からない

私も近所の方も『泣き寝入り』

というオチになってしまった。

そして半月前にイデオロギー画家の家に再び電気が点いた。

戻ってきたのである…

コルトプラスの曲がったナンバーを見ると今回の事件を思い出してしまう。

陸運局に行き同じナンバーで「棄損による再交付」をお願いしました。

何度も曲げられ戻したので変形しています

初めて後部ナンバーの封印を外しましたがせっかく外すのだから

水と雑巾を持って行きキレイにしてあげたかった。

ナンバー交換に掛かった金額は意外に安く¥1500位でした。

それと新しいネジも付けてくれるとは思いませんでした。

あ、もちろん流行りの五輪ナンバーなんて間違っても私は選びませんでしたよ(笑)

ナンバーだけ新車のような気分です

しかし、いつまた犯行に及ぶのか分からない

そしてまた泣き寝入り…

 

【終わり】

 

 

コメント

ナンバープレート攻防戦 4

2018-04-11 21:00:00 | コルトプラス

例えばのお話し

映画「新幹線大爆破」で後半、警察側がすぐに逆探知を出来る万全の体制を整えて

あとは犯人からの入電を待つばかり、という場面を思い出して下さい。

もう次に電話が掛かったら…♪

なんていう場面があります。

 

その「何らかの事情を知っている」宅を包囲するように

なんと5台のカメラを設置。この二か月の間にも多くの被害が出ているが

次にコルトに手を掛けたり敷地内に侵入してきたら

向かいの家にクルマやスクーターに手を出したら…

もうカメラがしっかりと録画してくれるでしょう。

その五台目のカメラが設置された時に町内会長が

対象の家に「最近近所でナンバープレートを曲げる行為がありますが

今までの事は全て警察に報告しています。不審な者を見たら~」

とチラシを作りその家のポストに投函してしまいました。

「警察が動いていると知れば犯行はもうは無いだろう♪」と思ったそうだ…

な、なんて余計な事を(怒)!

被害者としては証拠を押さえて捕まえたいのにぶち壊しじゃない(涙)

ここまでしてくれた警察の努力は(涙)

 

町内会長さんの「お陰」でそれ以来被害は無くなりました。

母が録画を確認に来た刑事さんに「これじゃもうやらないですよね(涙)」と

そのチラシを見せたら苦笑していたそうな。

もうダメだ、と諦めていたが近所の人が

早朝に自動車に乗った男性が数名来てその家の男性に

腰縄を付けて連れて行った、そうな。

イデオロギー画家逮捕!♪

逮捕の画像は無いので以下イメージ画像となります

「何撮ってんだよ!」弱い犬ほどよく吠えますね

捜査員に乗車を促される図

パトカー右後ろのドアは中から開かないので観念した図

警察署に着いてお出迎えされる図

しつこいようですがイメージ画像です。

この人が今回の被疑者がないですからね

今後街で見かけても冷たい目で見ないで下さい。

 

後日、ナンバープレートの再発行に掛かる費用の見積もりを取って欲しいと

警察署から母に依頼があり私が近所の給油所で見積もりを取ってもらいに行きました。

曲がったナンバーは点検時に三菱ディーラーで修正してもらいましたが

やはり跡が残ってしまいまるで事故車のようです。

お縄ちょうだいとなったイデオロギー画家は近所の方の情報によると

・隣町にいたが新聞店でも『あの家には関わらないように』と有名だったそうだ。

家を買って厄介なのは隣の人が妙な方だったりすると大変なんてもんじゃないですね。

今回のイデオロギー画家の隣人はさぞ大変だったでしょう。

やっと平和が戻ってきます。

ところが・・・

つづく

 

コメント (3)

ナンバープレート攻防戦 3

2018-04-10 21:00:00 | コルトプラス

近所で被害にあった方に伺うと興味深い情報があった

最近に別の町内から引っ越してきた家があり

数日前の深夜、奇声を上げるなどをして近隣の住民が110番通報をし

パトカーが来たそうだ

その家はその前にも夜間に大音量で軍歌を流し

自宅ポストにも意味不明な張り紙をしたり等の行動があった。

経団連って人物なの?…

イデオロギー画家なるそうな・・・

またその隣に家は明らかに人間のものと思料される糞便が玄関前に置かれたりと

いった被害も出ていた。

恐らくその家の住人が「何らかの事情を知っている」のだろう

警察が実家に設置していった防犯カメラは一階の屋根の脇に通りを向けており

録画は庭のケースに入っているHDDに録画されるそうな。

設置の際は盗犯係の刑事さんが来た、と母から聞いたが

器物損壊は強行犯係だ。何故?…

疑問に思ったが撮影機材を持っているのは盗犯係なのだそうな。

その後犯行は途絶えて再犯は無いのかと思っていたが

再びコルトプラスの後部ナンバーと向かい家のスクーターが被害にあった。

すぐさま母が警察に通報をして刑事さんが来たのだが…

警察「肝心な個所で録画が止まっていました」

・・・・・・・。

しばらくして向かいのスクーターが倒された!

しかし今のカメラの位置ではそのスクーターには焦点が合っておらず…

更に警察の方々はカメラを増やしてくれて最終的には近隣の家々に5台のカメラを

設置してくれました。

パトカーによる夜間巡回もしてくれました。

ここまでやってくれれば次に犯行に及んだら「お縄ちょうだい」でしょう!

ところが予想外のアクシデントが発生!

【つづく】

コメント

ナンバープレート攻防戦 2

2018-04-09 21:00:00 | コルトプラス

「今度は前のナンバーが折られました」

 

母からのメールにはそう書いてあった。

うかつだった、前夜にコルトプラスを駐車スペースに停めた際に奥の

コルト1100と隙間を開けてしまっていた事が悔やまれた。

プラスには悪いが「1100は?」と思い仕事が終わると実家へと急いだ。

すっかり暗くなった駐車スペースに駆け付けるとコルトプラスの前部ナンバーが

完全に折り曲げられている。

「はぁ?ナニこれ?(大怒)」

 

怒りと悔しさが爆発しそうになるがコルト1100は無事だった。

ブログに書く機会がなかったが4年前に車庫が崩落してから車体を覆う

シートカバーを特注で作りそれを掛け雨をしのいでいたのだが

カバーのおかげで助かった。

1100のナンバーを同様に曲げるにはカバーを外さないと不可能。

両車の駐車状態では抑えているロープを解けないからだ。

 

もしもコルト1100のナンバーが被害にあっていたら・・・

 

コルトプラスには申し訳ないが現行のナンバーなので最悪再発行ができる

しかしコルト1100は過ごしてきた時間が違う

あのナンバーにも思い入れがある

翌日に警察が再度来て指紋を取っていったそうな

今回は無事だったがこのままではエスカレートしていくだろう

その後、意味不明な怪文書が実家の郵便受けや電柱に貼られていくようになった

実家や向かいの家のポストに投函された意味不明な怪文書

こちらは電柱…

私費で防犯カメラの設置を検討していたが有り難い事に警察から

防犯カメラを設置させて欲しいと申し出があった。

警察がそこまでやるならすぐ犯人は捕まるだろう

ところが

【つづく】

 

 

 

 

コメント (2)