17日の都筑区版タウンニュースに最乗寺の大イチョウについての記事が掲載されました。
見開き面の中央に大きな写真で載っています。
WEB版のタウンニュースもありますので、詳しい写真と記事はこちらでお読みください。
(http://www.townnews.co.jp/0104/2015/12/17/312586.html)
冬の寺報が完成しました。
今号は報恩講法要と落語会の記事と、元日に予定している修正会(しゅしょうえ)のお知らせが中心となっています。
寺報と一緒にカレンダーや小冊子の「よろこび」が入った封筒は、現在客殿の玄関で郵便屋さんの引き取りを待っています。
皆さまのお手元に届くまで、もうしばらくかかりますが、届きましたらゆっくりご覧ください。
隅々までお読みいただけると嬉しいです。
イチョウが丸裸になりました。
昨晩から雨が降り続き、朝方から強風が加わりました。
10時ごろから日が射してきて、上を見ると空が広くなっていました。
境内が黄色に染まっていて綺麗です。
ただ、境内の外も黄色い絨毯が広がってしまっているので、そちらはせっせとお片付け。
住職がブロアで頑張ってます。
関東は気温が20℃を超えて、何だか不思議な天気です。
今も強風が吹いていますので、お出かけをされる方はお気を付けください。
今週の火曜日、神奈川組仏教壮年会による日帰り巡拝行脚が開催されました。
今年は茨城県の2カ寺を参拝です。
最初に訪れたのは坂東市の妙安寺さん。
浄土真宗大谷派のお寺です。(http://www.myouanji.com/)
続いて、結城市の称名寺さん。
こちらは本願寺派のお寺です。(http://www.city.yuki.lg.jp/page/page001333.html)
称名寺さんには大きな浄土変相図がお荘厳されていたとのことでした。
参拝後は、結城紬がユネスコの世界無形文化遺産に登録さたことでも有名な結城の街を散策です。
(結城市公式HP 観光情報 http://www.city.yuki.lg.jp/page/dir000003.html)
残念ながら私は参加していないので、住職の撮った写真だけでこの記事を書いています。
どんなことがあったのか、今度のお経の会で参加された方からお話を伺いたいと思います。
あぁ、私も遠くへ行きたい!!
25日の日曜日、最乗寺報恩講法要がつとまりました。
木枯らし一番が吹く中、多くの方々にお参りいただきました。
前日の暖かさから一転、肌寒い陽気となり、本堂もストーブを出して準備をしていましたが、なんとか使わずに済み一安心。
ご講師の白川憲仁先生。
私の願いと仏さまの願いの違いを優しい語り口でお話しくださいました。
そして、今回の特別企画のミニ落語。
話し出すと瞬く間に会場の空気を掴む金原亭馬玉師匠によるお噺は『転宅(てんたく)』。
本堂が笑い声に包まれ、あっという間の30分でした。
帰り際、皆さまから「楽しかったよ」「来てよかった」とのお声が本当に有り難かったです。
初めてのことで夏ごろから右往左往していましたが、なんとか終わってホッとしたのが正直なところです。
いろいろと不手際が重なり、バタバタを隠せなかったことは、私の力不足と反省しています。
このことを次回につなげられるよう、皆さまのご意見をうかがえたら幸いです。
そして、今回ご協力いただきましたオフィスゾーイさん、お世話になりました。
本当に有り難うございました。
皆さま、ようこそのお参りでございました。