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Kakuma News Reflector 日本語版

カクマ難民キャンプの難民によるフリープレス
翻訳:難民自立支援ネットワークREN
著作権:REN(無断引用転載禁)

52014年3月号 憂慮すべきトゥルカナの人的災害

2014年08月19日 | 人権
長引く干ばつに対し、ケニア気象庁は警報を出し、政府は遊牧民に家畜をケニア食肉委員会(KMC)に売るよう促している。 トゥルカナは、地理的には半乾燥地域に位置しているが、乾燥・半乾燥地(ASAL)に分類されている。ここでは一年以上不幸な干ばつが続いており、トゥルカナ現地人およびカクマで二番目に大きい難民キャンプでUNHCRの保護下にある難民、合わせて数千人がその被害を受けている。これら数千の難民たちは、2013年秋以降、配給食糧をカットされるという影響も受けている。 . . . 本文を読む

2013年11月号 KANERE、NGOに認定される

2014年05月28日 | 人権
KANEREは政府からケニアの公認NGOに認定された。 この出来事は明らかに、自発的に活動してきたKANEREの難民ジャーナリストの大きな努力と、KANEREの法的権利を擁護してきたケニア国内の支持者たちの支援の賜である。KANEREは、ナイロビのラハマ・ジロー弁護士事務所による素早い法的支援とアドバイスに心から感謝している。ラハマ・ジロー弁護士は、ケニアのNGO協同委員会を通じ、崇高なボランティア精神で働いてくれた。「ケニアは難民保護の面では公正な国です。私たちのKANEREへの支援も無料奉仕ですよ」と。 . . . 本文を読む

2013年11月号 ソマリア人の本国帰還

2014年05月28日 | 人権
本国帰還は、ソマリア人難民の問題を解決する一助になるのだろうか。 ケニア政府は長い間、ソマリアや他国の難民を受け入れてきたが、現在ソマリア人難民を国から追い出そうとしている。2012年5月、ムワイ・キバキ前大統領は、ダダーブ・キャンプには収容不能であり、国際社会はソマリア人難民を母国に帰還させるよう支援すべきだと話した。 . . . 本文を読む