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ハラボジの履歴書

祖父が日本に渡って来なければならなかった物語を記憶に基づき
在日100年が過ぎようとしているいま書き留めておく。

揺れる日本の政治

2012年09月11日 | Weblog
 民主党が政権をとって3年。
内部抗争ばかりで結果、外交、内政ともにがたがたの状況。
自民党政権の永きにわたっての腐敗からの脱却を国民は願ったが
結果はそれ以上悪くなったといえる。

 国際的に経済が悪化するなかで、日本の経済はさらに減速し
高齢化社会、社会福祉、医療。
そして日米安保体制、尖閣、竹島の領土問題。
震災復興への課題として福島原発の処理問題等々問題は山積しているなかで
行く先を見失った政治家は権力闘争に汲々とし、戦国時代を
彷彿させるような今の政界の様相。
国家を案じるような人士は皆無に等しく、どの政治家をみても
小ぶりでかつ狡猾さばかり目立つ。

 特に自民党の石原幹事長などは、親子ともどもで国を牛耳ろうとする
野心ばかりがみえかくれし誠に醜いばかりである。

そういったことで、大阪からにわかに出た橋下率いる維新の会が
国民の関心を集め台頭し、日本の政治を変える勢いがあり、
ここまで国を追い詰めたこれまでの政治家の責任を
今国民が問いかけている現象であり、また選択肢をなくした結果
でもある。