ドストエフスキー 光文社古典新訳文庫 ってので読んでみた。全5冊、ああ、鬱陶しかった。ブックオフに1~3巻があったので、買ってきて読んでいたが、途中の変な宗教話のあたりは苦しかった。なんかもう途中でも良いから全部捨てちゃおうかと思った。でもまあもったいないのでしかたなくほとんど通勤電車の中で読んでいた。金原ひとみの言うように、前半は厳しくて、後半は怒涛のように読み続けるパターンで、3冊読み終わった後、またブックオフに行ってみたが、そう都合よく4、5巻があるわけもなく、普通の書店で普通の価格のを買って来てしまった。で、ようやく読み終わったが、なんとまあカラマーゾフ一家と取り巻く人々の胡散臭いことといったら。この中に混じりたくないな。
最新の画像[もっと見る]
-
『子鹿のゾンビ』 3時間前
-
『子鹿のゾンビ』 3時間前
-
『8番出口』 1日前
-
大正イマジュリィの世界 1週間前
-
大正イマジュリィの世界 1週間前
-
大正イマジュリィの世界 1週間前
-
大正イマジュリィの世界 1週間前
-
大正イマジュリィの世界 1週間前
-
大正イマジュリィの世界 1週間前
-
大正イマジュリィの世界 1週間前
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます