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日々の独り言

野球と気になったニュースへの一言が中心
って、一言どころかいっぱい言ってるやんけ…

結局「亀田ジム」

2010-05-24 18:58:35 | その他いろいろスポーツ話
あぁ、日本のボクシングに未来はあるのか…

亀田ジム、新体制で存続へ 東日本協会が承認(共同通信) - goo ニュース

 東日本ボクシング協会は24日、理事会を開き、亀田興毅、大毅らの父史郎氏の暴言問題で活動停止中の亀田ジムの五十嵐紀行会長を無期限資格停止とし、トレーナーの吉井慎次氏を新会長としてジムを存続させることを承認した。東日本協会は4月に亀田ジムを無期限活動停止とし、同ジム所属の3選手を協会預かりにした。日本ボクシングコミッションが認可すれば、亀田3兄弟は亀田ジムで活動を再開できる。

裏でオヤジが動くことは明白なのに…。
もっとも、誰一人この兄弟を拾ってやろうなんて気概のあるヤツがいないから、ジム再興しか道はなかったってこったな。

でも、それでいいんかい?
名称も「亀田ジム」なんでしょ。
これ認めてたら、ゲリラ的にあれこれいろいろやらかす連中が今後出てくるかもしれないよね。
声の大きい連中がますます発言権や行動力・実行力を持っていくだろうな。

ま、現状も、一部有力者のなすがままってところはありますが…。

大甘かと思ったら、完全追放

2010-04-13 18:49:06 | その他いろいろスポーツ話
よっぽど腹に据えかねたかな?

JBC、亀田父を“永久追放”…立ち入り禁止も(読売新聞) - goo ニュース

 日本ボクシングコミッション(JBC)は13日、世界タイトルマッチの判定を巡って立会人に暴言を浴びせた亀田史郎・元トレーナーに対して、JBC懲罰規定上で最も重い「資格取り消し」処分を下した。
 今後のライセンス申請も認められず、事実上のボクシング界「永久追放」となる。
 処分の対象は「セコンド資格」だが、ジムのオーナーやプロモーターなど、他の資格申請も受理しないといい、元トレーナーはボクシング関係の全ライセンスを取得する道が閉ざされた。試合会場の選手控室やリングサイドの関係者席など、JBCの管理権限の及ぶ場所も立ち入り禁止となる。
 JBCは、暴言を助長した亀田ジムの五十嵐紀行会長のオーナーとプロモーター資格も「無期限停止」処分とした。


WBCを相当怒らせた、ってところですかな。
昨今のあらゆる国内スポーツにおいて、一番厳しい裁定になったと思います。
まぁ、それだけのことをしてしまっているから当然なんですけどね。

しかし、そうなると亀田3兄弟はどこに行くんですかねぇ。
グリーンツダ、協栄と有名ジムを去っている現状で拾われるのは難しいのでは。

結局、このアホなおっさんのせいで、子供達は路頭に迷うことになりかねなくなったわけだ。
そのことに関して、本当に反省するのかな。

男気のない亀田父

2010-04-12 16:00:49 | その他いろいろスポーツ話
「道」を残したんでしょ。

亀田史郎氏、自らライセンスを返上!今後はよい父に(サンケイスポーツ) - Yahooニュース

 先月27日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座統一戦で敗れた亀田興毅(亀田ジム)の父、亀田史郎氏が12日、現在停止中のライセンスを返上することを公式ブログで発表した。

亀田ジムを潰さない道、裏で子供達とつながるための道、そして近い内にライセンスの再取得をする方法を残すための道。
せこい!せこすぎる!
格好悪いよ、オヤジ殿。

協会も、おそらくそれで手打ちをしちゃうんだろうね。
どこのジムも、今更3兄弟を引き受けたくないだろう。
強くなってくれれば儲けモノだが、移籍していきなり負けようモノなら方々から非難受けまくりになるだろうし…。

ただ、これが協会の思惑とはまったく別のことだった場合は少し見物かも。
ライセンス返上をしたもののそれでも永久追放処分が下され、亀田ジムも取りつぶしとなったら…。

うん、負けだね

2010-03-27 23:36:05 | その他いろいろスポーツ話
亀田派にしてみても、認めざるを得ないでしょう。

亀田興毅、初防衛に失敗…0―2で判定負け(読売新聞) - goo ニュース

 世界ボクシング評議会(WBC)トリプルタイトルマッチ(27日・有明コロシアム)――フライ級王座統一戦は、王者の亀田興毅(23)(亀田)が、暫定王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(32)(タイ)に0―2の判定で敗れ、王座統一と初防衛に失敗した。

内藤戦からの上積み無し、って感じでしたねぇ。
それじゃ王座を守るなんて出来やしないやね。
王者としての風格などもない。

「挑戦者の気持ちで」なんてことを言っていたようだけど、その割にはなんの工夫もなかったねぇ。
バッティングで切ってしまった後も、性懲りもなく自分から頭から突っ込んでいってさらに傷口を開くなんて愚の骨頂でしょう。
パンチは出ているが、ポンサクレックにほとんどかわされていたのもねぇ…。
内藤も、ポンサクなみのスウェーの技術を持っていたらどうだったかって感じだね。

さて、今回の敗戦で今後どうなっていくのか。
ともかく、今のままじゃホントつまらんボクサーだよ。
よく練習はしていると思うが、キャラと合っていない。
ちょっと前なら「ざまあみろ」って思うところだが、最近は「どうでもいいや」ってなってきているしねぇ。

<追記>
昨夜、書き忘れた。
ポンサクレックのパンツに「TOYOTA」の文字が。
亀田、日本の選手だよね?

で、開会式

2010-02-13 22:41:39 | その他いろいろスポーツ話
この記事、Yahoo!では叩かれていますが…

トラブルに見舞われた開会式=バンクーバー五輪〔五輪・ハイライト〕(時事通信) - Yahooスポーツ

(前半省略)
 ただし、最近の五輪開会式と比べると全体としてはインパクトに欠けた。芸術の国イタリアらしく、徹底して華やかなムードを出したトリノ五輪。成長する国家と民族の自信を感じさせた北京五輪。盛大であればいいというわけではないが、たびたび人気歌手の歌を挟む演出はコンサートのよう。クライマックスでは聖火台のトラブルに見舞われ、しまらない印象に。史上初の屋内開催でも、趣向に新鮮さはなかった。
 突き詰めれば、バンクーバーで開催する意味をアピールできなかったとも言える。商業的に成長してきた五輪が曲がり角に来た時代を、象徴する開会式だったのかもしれない。


「良い開会式だった」と評価している人が多いようだが、果たしてそうだろうか。
私は個人的に、だらだらと脈絡のない演劇を見せられているように感じました。
盛り上がりも意義も何も感じない。
これといったサプライズもない。
観客も、途中からは完全にだれてましたよね。

カナダ、バンクーバーには、文化とか歴史とかあまりないんですかね。
「世界に我々を知って欲しい」という部分を感じることは出来ませんでした。
この記事の通り、なぜバンクーバーで開催するのか、そこが全く見えてこなかったと私も感じました。

前半の選手死亡に関する件は、ハッキリ言って記事にする必要すらない話なのは同意ですけどね。

その最後の締めくくりが、機械の動作不良で聖火台の一つが上がってこなかったとは情けない。
ハイテク技術を使っているような装置じゃないだろうって。
あれすらもさして気にならなかった人も多かったようだが、おおらか通り越して無頓着とさえ思えますね。

オリンピックってなんなんでしょうね。
単なる競技会ならば、あんな大々的な開会式なんていらないでしょう。
オリンピックの意義を、世界的に見直す必要性があるんじゃないですかね。

話はそれるが、例の国母が参加するスノーボードなどのエクストリームスポーツなども、本当にオリンピック種目として必要な競技なのだろうか。
いろいろと気になることが増えてきているような…。