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風蘭よれよれ栽培日記

風蘭・富貴蘭の成長記録

似て非なるもの・・・・・う~ん

2025-07-20 21:17:13 | 豆 葉

先輩から譲り受けたときの仮名をそのまま引き継いでいるものの、途中から同じ品種ではとの思いを強くしている金孔雀似の豆葉種です。豆羆の方は出所を聞かなかったので産地不詳ですがもう片方は四国産と聞いています。・・・・・が、!!

違いを探す方が難しいくらいよく似ているので、自分的には同一種としておくべきだろうと考えています。・・・が、!!

 

2025年7月20日 早朝に撮影

 

 

 

作ったことがないのでネットを探索した上のことですが、金孔雀ではとの疑念も???

 

 

根が動き出した頃はどちらも泥根だったんですが今はこんな色味に。ビー色に近く、ここでも双方よく似ています。

 

 

ただ、下2枚の画像(我ながらほぼほぼ現物同等の写り具合と自負できる画像です)を見比べると、四国豆虎は斑が白味

がかり、豆羆の方はやや黄色味が勝っているかと。この二つは隣同士で作り続けているためこの葉色の差を考えると・・

・・・・・・・・やはり別物と捉えておくほうが・・・いいので・・・・・しょうか?????絶望絶望絶望

 

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仮名「土佐三彩」

2024-06-15 08:09:32 | 豆 葉

高知県夜須町産で希に白縞を流す豆葉種ですが、少し日を強めようと植替え後の4月初旬から置き場所を変えていました。午前中の3時間

程度ですが、直射が当たる場所に置いていたところ50%遮光下ではみられなかった葉の黒ずみが。

 

2024年6月8日 夕撮影

 

下葉の方でこのような黒ずみがみられるように。

 

 

葉裏はこんな感じ。

 

数本立ちのうち、2本ながら縞の入ったものがあります。但し極めて細い縞ですが。ただ、今回の注目はこの縞ではなく・・・・・

 

・・・・・初めてですが墨縞といえるような筋が一本。で、葉表はというと、縞はなくやや堅状線かな?と思えるような至極細い筋

が通っている様に見えます。白縞同様、希でもいいからこのような墨縞が入ればと、新たな興味深さを感じるひと時でした。

 

紅天狗の大株に一輪だけ花が。花軸は濃紫に色付くことのない紅天狗らしい軸で、特徴をよく表しています。ただ、見る人によっては

花色が薄いと思われるかも・・・・・

 

 

私ごときでは金孔雀と見分けが付かない四国産として先輩から譲り受けた虎芸の豆葉種ですが、花芽が伸びているので一応記録です。

 

札には「黄」の文字が。しかし画像からは距もみられ、今の蕾からするとおそらく普通の白花だと。・・・益々金孔雀

 

 

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豆葉(金孔雀芸)

2024-05-16 08:22:08 | 豆 葉

よく似ているなと思いつつも先日他の品種とともに持ち帰った金孔雀芸の豆葉種です。で、早速去年棚入れした似ているなと思った豆葉種

との並べ撮り。このように並べて見比べると結構相違するところが見受けられるのではと。

以前、というより風蘭・富貴蘭を趣味と始めた頃なので20数年前になるかと思いますが一度友人宅で最上芸の金孔雀をみています。その記

憶もとに判定するならば、誠に手前勝手ですが「似て非なるもの」との結論に

 

2024年5月3日 午前撮影

 

先日持ち帰った左側のものに比べ、去年棚入れ(右側)のものは葉縁をぼやっと紺が巻いています。このあたりがわかりやすい

相違点かも。

 

斑の冴えもスピードに差があるように。

 

軸の泥具合にも違いがあるかと。また根色は是非とも確認しておきたいところだったんですが残念なことに視認できる根先が見つからず、

今後に持ち越しとなりました。

 

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緑三蝶

2024-05-15 08:20:13 | 豆 葉

札をみただけではなんと読むのかわかりづらいと思います。上「緑」中「三」下「蝶」の(仮名)が緑三蝶という泥軸・泥根に

変り花(緑花に距3本・・・2本の場合もあります)が咲く豆葉種です。

花は一度限りでしたが、先輩宅で実際の開花株(それも鉢分けした数株)を目にしているので、我が家の棚に加わったものも

札の付け違いなどなければ間違いなく以前見せてもらった花(ただ、距3本は間違いありませんが花色は全体が緑がかっていた

のかそれとも花弁の一部を緑に染めていたのかなどハッキリ憶えていません)が咲くはずです。なお、本種はオークション

に出品するなど結構増え芽を棚だししていたように思うので、案外手元で作をされている方が多いかも知れません。

 

2024年5月3日 午前撮影

 

 

いつもと違い、早く花を見ておかねばと花芽を探索。で、親木の裏側にポチッと一つの芽を発見これもいつもと違って・・・と。

見る限りでは十中八九「花芽」・・・・・ま、慌てずとも来月にはハッキリしているでしょう。

 

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四国産豆葉

2023-08-01 09:00:00 | 豆 葉

豆葉種は特に嫌いということも無く、どちらかといえば好きな方だと思います。が、豆葉の縞種や牡丹芸など多様な品種が闊歩する今も

差ほどに購入しようと思わないのは何故かなと自分なりに考えたこともあります。が、答えは至極簡単心引かれるのは「うん百万」や

「うん十万」の品種で、ただただ手が出ないだけのことでした

で、今回、先輩の棚整理でもないでしょうが思う品を思う価格でいいからと電話をくれ、初めての斑入り豆葉の購入に。身の丈以上に

踏ん張りましたが十分納得のいく踏ん張りで、ようやく斑入りの豆葉が棚にお出ましです

   

真ん中に紺が通っているんで中透けでなく中斑芸となるかな。    月形の付けに控え目な泥軸です。

 

一番子にも中斑芸が継続しているようです。         う~ん。虎斑というよりやっぱり中斑かな。それとも紺覆

 

で、嬉しかったのがこの根色。根先が見えている2本とも白雲閣級のルビー根(と、言ってもいいじゃないでしょうか

 

先輩曰く、どこにも出していないということなので、当分の間は我が家で大事に育てて行くつもりですが、年を考えるとそう長くは手元

にというわけにも行かないかも

 

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