ゆうき野菜は難しい

ガーデニングから本格農業・家庭菜園など安全な栽培方法について、営農指導員が質問・疑問にお答えするブログ

あの「蛎次郎」復活です!!

2019-04-13 12:34:56 | ミネラル関連資材

https://shop.ideshokai.com/navi/item473.html

 

なんと、なんと、あの
「低温乾燥」式 カキ殻肥料

『蛎次郎』が復活しました!!

★☆蛎次郎のページはここをクリック☆★

 


東日本大震災の際、津波で大被害を受け製造中止に追い込まれた「蛎次郎」
実店舗でも通販でも大人気だったため、常に当店の倉庫を占領していた「蛎次郎」
販売終了後も引っ切り無しに問い合わせがあり対応に苦慮した「蛎次郎」

待ちに待った復活でございます!!

 

蛎次郎は宮城県産のカキ殻で作ったカキ殻石灰肥料。、
その特徴は 独自製法の低温乾燥式 ということ。

通常に販売されているカキ殻石灰は、そのほとんどが300~1200℃の高温で焼成されています。
高温焼成自体は特に悪いことではなく、カルシウム成分が変化することで
即効性の高いカルシウム資材となり、これはこれで需要のある石灰となります。

 

https://shop.ideshokai.com/navi/item473.html

 

しかし、高温で焼成することで失われる可能性が高いものもあります。
それは「アミノ酸」「微量要素ミネラル」などの成分。

蛎次郎は90℃以下の低温で乾燥することで、
これらの成分を損なわずに商品化した画期的な石灰なのです。

https://shop.ideshokai.com/navi/item473.html

 

そのため、通常のカキ殻石灰と比べると
即効性はありませんが効果が長く持続します。 

また、多くのアミノ酸やミネラル成分が残っているため、
これらも作物に供給
されます。

 


   


プロ農家の方にももちろんおススメですが、
ミネラル資材を入れにくい家庭菜園やガーデニングの方にもぜひ使用していただきたい石灰肥料です。


 

★☆蛎次郎のページはここをクリック☆★



速攻でケイ酸を吸収させる液体ケイ酸資材「恵水」

2018-10-06 15:18:52 | ミネラル関連資材

 

ケイ酸というとイネに使用するイメージが強いですが、

最近は水稲以外にも様々な作物でケイ酸の使用が注目されています。

 

ケイ酸含有の資材としては、ゼオライト等の鉱物資材やケイカルなどが有名ですが

今回紹介する「恵水」は液体タイプのケイ酸資材となります。

 

葉面散布・灌水・灌注用ケイ酸資材 恵水

http://shop.ideshokai.com/navi/shop_biryouyoso.html#keisan


ゼオライトなどの粉末・粒状タイプの資材は、

土壌改良資材として土中に投入することで土壌を改良し、同時にケイ酸を補給します。

鉱物ですのでゆっくり長くケイ酸補給が行われるという利点はあるのですが、

すばやく植物に吸収させたい場合などには使いづらい資材となってしまいます。

 

液体タイプの場合、植物への吸収が早く、散布後すぐにケイ酸を効かせることができます。

 

特に「恵水」は通常のケイ酸資材と異なり、

ケイ酸に結合されているアルミナやカルシウム、鉄などを切り離したケイ酸単体

活性ケイ酸(シリカゾル)を使用しているため、

特に葉面散布で使用すると葉面から吸収するため、

さらに吸収速度が速くなります。

 

地元では特に「接ぎ木きゅうり(ブルームレス)」でご利用ただくことが多いのですが、

ブルームレスの場合、ケイ酸吸収の少ない台木用カボチャに接ぎ木して栽培するので、

根からのケイ酸吸収が見込めないため、葉面散布することでケイ酸を葉面から供給します。

 

また、イチゴ農家さんにも好評の商品で、こちらも定期的な葉面散布がおすすめです。

 

ケイ酸を供給することで、植物の葉や茎が固くなり、毛先がとがるため、

病原菌の繁殖や害虫の侵入などの抑制が期待できます。

 

さまざまな作物でご利用いただけるケイ酸資材ですが、

特にイネ科の作物にはおすすめとなりますので、ぜひお試しください。

 

(ラインナップ)

恵水 1キロ(家庭菜園向け)

恵水 5キロ

恵水 20キロ