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percussionist 熊本比呂志、あちらこちらへ出没中

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原始時代の始まりの....

2015-04-17 | 日常
原始時代の始まりの音楽は、歌と打楽器だと思う。

正確には、抑揚のある話し方と、手拍子足拍子。

そこから、朗々とした詩吟のようなものとか、身近な食器や石の音。その周りには木とか鳥とか動物の自然音。
アフリカの音楽は実際にそんな面も多い。ていうか坂本龍一のNHKの番組でたくさん見た。

自然音は、今風に言うと、現代の西洋音楽からの流れで伝わったコード感とかの位置かもしれない。包み込むような、その場の空気というか。

で、歌は気持ちの共有だったり伝えるために発生したりする欲求から始まったのに対して、打楽器は単純に「この音面白いなあ」とか、「ただただ興奮して叩いちゃった」みたいに発生したりしたのかもしれない。

そんな話を、この前のライブを見て考え、昨日のボーカル&ベース&パーカッションのリハーサルで、話し合った。ああ楽しー。

ちなみに自分は音楽聞く際にあんまりコードとかボイシングとかあんまり詳しく感受できなくて、基本的にはメロとベースとリズムで音楽に感動している。
もちろんすごい綺麗な和音とか自分には創造できない音を共演者が出してくれた時はいつも感動しているけど。うーん、書き方が難しい……。

先日僕を呼んでくれた青森の津軽横笛奏者の佐藤ぶん太さんも

「くまちゃんと、わーが(津軽弁で、「わたしが」)、いれば、ダイジョブ。あ、でも。ベースも欲しい。くまちゃんベースもやって。」

といってくれたし。
ん……ベース…???

とにかく、自分の音楽性は愚直で単純なものなのかもしれないなーと思ったりした。
役割でもあるかも。

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