goo blog サービス終了のお知らせ 

麻生平安名の変な喫茶店 その時俺様が動いた

ここは公権力の不正を放置せず、「悪いことは悪い」との批判を失わず、判断能力を常に持つことを呼びかける喫茶店(日記)です。

「国家100年の計」という言葉を否定する与党

2008年08月09日 | 報道/政治・経済

◆ばらまきと言われてもいい! 自公、財政出動へ圧力 「生活者重視」旗印(産経新聞) - goo ニュース

「国家100年の計」という言葉がある。国家は目先のことで動くのではなく、100年という長い期間を見すえて政治・行政を行うということである。国家たるもの100年の計をもって動いてもらいたいもの。 それを真っ向否定する今回の「ばらまき発言」!

借金を未来に託してトンズラか!国民の一人として、とても許されることではないぞ!

(引用)
公明党は「原油高騰対策全体で1兆円以上の措置は必要だ」(太田昭宏代表)と主張、さらに「ばらまきと言われてもいい」(幹部)と強気だ。自民党も「財政再建よりも景気対策が優先されてしかるべきだ」(麻生太郎幹事長)と国債増発も含めた大規模な経済対策の実施に同調する空気が広がり、「1兆円もあったら経済対策以外に使う」(政調幹部)という慎重な声はしぼみつつある。
(引用終わり)

オマケ。
我らが首相のこの発言にも嘆息いたしました。今回はノーコメントで。

(引用)
首相は「自分は、経済のことは詳しくないから、よろしく頼む」とまで言った。
(引用終わり)



最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。